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304 件の結果

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    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.21 宇佐美 見和さん~にんじんきんぴら|刺繍糸~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.21 宇佐美 見和さん~にんじんきんぴら|刺繍糸~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 21人目は宇佐美 見和さん(@usamifarm)です。 【プロフィール】ベジタリアン・五児の母・調理師免許取得を目指して奮闘中。 < 20:ゆかさん | 一覧 | 22:ナオさん > ① お弁当の鉄板レシピ「にんじんきんぴら」 お野菜が苦手なこどもも食べてくれるにんじんきんぴら。グラニュー糖と白醤油を1対1の割合で作ります。なるべく細めに切るのもポイントです。胡麻を散らしたり鰹節をかけたり少しアレンジをして週に2回くらいお弁当に入れることも。鮮やかな橙色は彩りも良く食欲も出ます。何より私の好きなおかずというのも理由のひとつ。 ②お弁当作りに役立つ道具「刺繍糸」 まだ寝ぼけている早朝に、不器用な私がゆで玉子を綺麗に切ることは至難の業です。いろいろと試してみたなかで、一番しっくりきたのがこちら。刺繍糸でスパッと切る方法です。お台所の引き出しに専用の糸を収納しています。10cmもあれば事足りるのと洗う手間がないことも朝の時短対策になっています。 大久保公太郎 - 木のへら 《PR》暮らしに馴染む小木工 カートに追加 ③ お弁当とわたしの物語 言葉や文字のないコミュニケーションのひとつだと思っています。お弁当作りを始めた頃は一日の三分の一の栄養を担うのだからと色々なおかずを詰めていましたが、品数少ない方が食べやすいと言われて、はっとした日がありました。それからは手を抜きつつ気楽に作るようにしています。こどもたちが大きくなったときに毎日のお弁当をほんわかと思い出してくれたら嬉しいなと思います。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はナオさん(@nao_cafe_)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 20:ゆかさん | 一覧 | 22:ナオさん > #お弁当 / #にんじんきんぴら / #刺繍糸 / #暮らしのお気に入り / #愛用品 ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信✔︎...
    桜の白茶とチョコレート羊羹
    桜の白茶とチョコレート羊羹
    大久保香織 連載:一茶一菓子クラシライター:大久保香織さんより、お茶が主役になるようなお菓子とともに、ひっそり行っているメディテーションタイムをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 4月も半ばにさしかかり、そろそろ都内の桜も見納めに近づいてきました。私の家の近くでは、濃いピンク色の陽光桜が咲いており、それも華やかで好きなのですが、やはり儚くて美しい、薄桃色の吉野桜に心動かされます。 今月は、お茶に桜をそっと忍ばせて、お花見気分のお茶時間を楽しもうと思います。 あわせて読みたい 《春を楽しむ読みもの》/ ピクニック(鯛ちらし) / 桜の春巻き / いちご仕事 / いちごの春巻き / 春の花のスケッチ / 靴下に春を描く / カゴのリメイク / 春のブーケ / 春の枝物 / お茶は白茶を選びました。薄く 白く 淡い 味わいの白茶に、塩抜きをした桜の塩漬けの風味が嬉しい。白茶というのは、微発酵をしたお茶で、体を冷やす性質を持つので、冬には飲まずに、少し暖かくなったタイミングで飲むことにしている。 白茶は、ほとんど日本で見かけることがなく、本場の中国でも流通量の1%未満なので、なかなか知名度が低いですが、実は私、数年前までの3年間、毎春に白茶を作っていました。 白茶は、特別な道具がなくても作ることができるお茶。というわけで、簡単な作り方をご紹介します。4〜5月のカラッとした気候の日に2日間にわたり作ります。早朝に、ザルに茶葉をなるべく平らに並べて天日干しします。太陽が上がってきたら、室内に戻し、昼過ぎから夕方まで外に出し、夜は室内で乾燥させる、というのを2日くり返すと、シンプルな白茶ができあがります。 たまに揉捻という、揉みの作業を入れても良いです。そうすることで、少し発酵が促されます。 次は、茶器の準備を。食器棚から、境知子さんの急須と文祥窯さんの白磁の器を選びます。急須を置いた台は、「Private Table」という商品名が可愛い、ICCAさんのもの。 スイーツはチョコレートの羊羹。ブルーボトルコーヒーの「Terrine Chocolat」という名のこちらは、通常の羊羹よりも甘さが控えめで、チョコレートのこくやカカオニブの食感も嬉しく、お茶にも合います。 白茶に入れた桜の少しの塩味と香りが、羊羹との味わいを繋げてくれます。 和の味をメインに、少し広がりのある味わいを楽しめるお茶時間となりました。   4月の読みもの 4月の食に関すること(レシピ付き記事も)、4月の過ごし方のアイデアや5月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    シュロガヤツリのおはなし
    シュロガヤツリのおはなし
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさんより、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  もとは雑木林だった場所を切り拓いて畑にし、苧麻を植えたり、バナナを植えたり、珈琲の木や、シャカトウなどの果樹を植えたりしている我が家の畑の端っこの方のスペース。 その場所では、ちょっとでも手入れを怠るとすぐに、傘状の葉っぱを持ち、ヒョロヒョロと細くまっすぐな茎の、背の高い謎の植物が生い茂ってしまい、ほとほと困っていました。しかもその植物は、根茎でどんどん増えてしまうので、根絶やしにするのも大変なのです。  根茎を掘り起こすのがかなりの労力なので、仕方なくいつも刈るだけ刈って、果樹のマルチにするしかなかった厄介者の植物。しかしある時ふと、この植物のまっすぐに伸びた茎を生かして、何か作れるのではないだろうかと思うに至りました。   そう思い立ってまず 初めに作ってみたのはコースター。長い長い茎なので、それを3本合わせて三つ編みにし、ぐるぐる巻きにして糸で留めてみたところ、なかなか可愛らしいコースターが出来上がりました。  また、こちらのコースターを製作したことがきっかけで、この植物の名前がシュロガヤツリだということを、教えてもらうことができました。しかもこのシュロガヤツリという植物は、紙の原料として有名な、あのパピルス(カミガヤツリ)の仲間でもあるのだとか。  次に、シュロガヤツリで縄を綯うことはできないか試してみたところ、乾かした茎そのままでは、少々太めで縄に綯いにくかったものの、細かく裂いたものを撚り合わせてみると、縄に綯いやすいことがわかりました。  シュロガヤツリを綯った縄を、ぐるぐると巻きながら編んで鍋敷きを製作してみると、稲藁と違って表面がすべすべしているシュロガヤツリの鍋敷きは、藁のように繊維が毛羽立つことがなく、しっかりとした作りの鍋敷きに仕上がりました。  厄介者だと思っていた身の回りにある植物で、暮らしに必要なものを作れるということ。それはとても幸せなことだと思うのです。そのために必要なのは 自由な発想。身近にある植物に触れ、その植物との距離が縮まる中で、「あれ?この植物、こんな風に生かせないかな?」と、ふと閃く発想。その感覚をいつでも大切にしたいものです。 きっと昔の人もそうであったように。   1月の読みもの 1月の食に関すること(レシピ付き記事も)、1月の過ごし方のアイデアや2月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    季節のお飾り〜七夕〜
    季節のお飾り〜七夕〜
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 早いもので明日からもう7月。今年も半分まるっと終わって、折り返し。沖縄地方はもう梅雨明けして、いよいよ本格的に夏本番がすぐそこにやってきている気配ですね。 7月といえば七夕。先日旅行をした旅先でも七夕飾りがちらほらと見られました。 七夕のお飾りはにじゆらさんの「ぽち袋 七夕」を飾っています。こちらの「ぽち袋」シリーズは季節のテーマのモチーフがぽち袋の中にたくさん描かれているもので、謂れのあるモチーフの多い節分の手ぬぐいもこのシリーズを飾っています。   七夕は、一年のうちの特に重要な節句をあらわす五節句のひとつ。節句とは「季節の節目となる日」で、昔はもっとたくさんの節句があったのですが、江戸時代に特に重要として公的な祝日とされたのが五つの節句なのだそうです。その中の七夕(たなばた)は、毎年7月7日の夜に願いごとを書いた短冊や色とりどりの飾りを竹や笹の葉に結び、星にお祈りをすることから「星祭り」とも呼ばれる行事です。 星祭り、というと「銀河鉄道の夜」を思い出したり。天の川や織姫と彦星のお話もあったり。「七夕」と書いてなぜ「たなばた」と読むのか?とか、短冊はなぜ笹に飾るの?とか…考え始めるといろいろな謎多き行事で、調べてみると諸説ありつつ(まとめようかとも思いましたが長くなるので割愛)、造詣の深いお話も出てきたり。五節句の中でも特にロマンに溢れている気がして、個人的に大好きな行事です。 ちゃんと行事食もモチーフとして入っています 七夕の行事食はお素麺だそう。他の行事食よりも簡単に楽しめるのがうれしいのも個人的に好きかも…笑と言いつつ、他のクラシライターさんたちの創意工夫を凝らしたすてきな行事食の景色が見られるのではないか、とワクワクもしています。 暖かくなってからというもの、お休みといえば外に出ているので、子どもたちとの季節の手作りお飾りはあまり楽しめていませんが…七夕のお話をしながら、最近「宇宙」図鑑にハマっている子どもたちと星探しをしてみるのも良いなあと思っています。    季節のお飾りのひとつに、手ぬぐい飾りはいかがでしょう   手ぬぐいは額装がおすすめです。 「どうして額装が良いの?」→こちらの記事へ 「どうやって額装するの?」→こちらの記事へ
    月桃染めのおはなし<span class="blog_title_sub">〜月桃の色を布に移す草木染め〜</span>
    月桃染めのおはなし〜月桃の色を布に移す草木染め〜
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  沖縄はひと足先に梅雨入りとなりました。雨に潤う季節の中、島のあちこちでは月桃の花がたわわに咲き溢れています。 あわせて読みたい  庭の片隅の日当たりがあまり良くないところで育っていた月桃は、日差しを求めてなのか約3メートルほどのかなりの背丈に育っていました。ところが背丈の割にヒョロヒョロと細かったためか、先日の雨と風で手前の月桃が大きく倒れ、小径を塞いでしまいました。  道が通れるようにと刈り取った月桃は、いつもなら小径の脇に積んで土に還すのですが、まだ花咲く前の蕾を内包していたものまでも刈り取ってしまったことが心苦しくもあり、土に還す前に月桃染めを試みようと思いたちました。 ✔︎ 月桃を煮出して染液をつくる  まず月桃を細かく刻み、大きめの鍋に刻んだ月桃と、月桃がひたひたに浸るくらいの水を入れてコトコトと煮出します。ちなみに我が家には庭に手製の竈門(かまど)があるので、ガス台ではなく竈門で薪の火を焚いて煮出しました。 大切な月桃素材。しっかりとじっくりと月桃から染液をいただきたかったので、水が少なくなったらまた足して、少なくなったらまた足してを繰り返しながら、夕方から夜になるまで煮出し続け、さらに余熱の中そのまま一晩置きました。  夜の間にじっくりと抽出された月桃染料を、翌朝ザルで濾して染液を取り出しました。どうやら月桃の色はしっかりと染液に移されたようで、真っ赤な色鮮やかな月桃の色の染液が現れました。 ✔︎ 月桃の色を布に移す  竈門に火を入れて月桃の染液を熱した後、染めたい服や布を染液に浸して熱しながら染めます。絹布、木綿、リネン、同じ染液に浸したというのに、生地によって全く染まり方が異なることが面白く、不思議でもあります。 火を止めた後も、ムラにならないように時々撹拌しながら、染液が冷めるまで服や布を染液に浸しておきます。  染液が冷めて、程よく染まったと思えたタイミングで、布や服を取り出してよく絞った後、海に晒しに行きます。海水には塩化ナトリウムをはじめ、塩化マグネシウム、硫酸マグネシウム、硫酸カリウムといった天然のミネラルが含まれています。海晒しは、そういった海水のミネラル成分による媒染のため、色止めのために行います。(とはいえ海に含まれるミネラル成分は微量です。私のような、単なる暮らしのための染めの場合はこれでも良いのですが、本格的に草木染めをする方々は、媒染液を用いてしっかりと色止めしておられます)  月桃からいただいた色は優しいピンクを基調としたあたたかな色でした。 「植物の中から引き離すようにして 液体となった色彩は、植物の命」  染織家である志村ふくみさんの言葉を胸に、月桃からいただいた色、大切に身に纏いたいものです。 #染め物と暮らし / #植物と暮らし 【365】 完全天日塩 こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫
    器と料理のおはなし<span class="blog_title_sub">〜料理を引き立てる器選びの考え方〜</span>
    器と料理のおはなし〜料理を引き立てる器選びの考え方〜
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 同じ料理でも、器が変わると景色が変わります。味そのものが変わるわけではないのに、なぜか印象が変わるのです。 私はどちらかと言うと料理が得意な方ではないので、よく器に助けられています。料理上手でなくとも、器の合わせ方に少し気を配るだけで、器が料理を引き立て、美味しそうに見せてくれるのです。 あわせて読みたい ✔︎ 白い器は受け止め上手 器と料理の組み合わせを考えた時、何はともあれ一番合わせやすいのは、白い器との組み合わせです。 沖縄の伝統的な食材である紅芋に豆乳を加えてつくった優しい色合いのポタージュ。色鮮やかなポタージュの紫色を引き立ててくれるのはやはり白い器です。白のキャンバスに絵の具で絵を描くように、白い器は美しい色を美しいまま受け止めてくれます。緑色のアクセントとして沖縄でイーチョーバと呼ばれるハーブのフェンネルを浮かべました。 いくつかの惣菜を一緒に盛る時にも白い器を重宝しています。大きめの平たい白皿に、豆のカレー、ポテトのマスタードシード炒め、ライスを載せ、庭の畑のパクチーを散らして。ごちゃごちゃと見えてしまいがちな一緒盛りの惣菜も、白い器に盛り付けることで、まとまった印象となってくれるので助かります。 もちろん何も考えずに、マドレーヌなどの焼き菓子をぽんっと載せるときにも、赤大根と枝豆を和えたおつまみを少量盛り付ける時にも白い器を。合わせ方を考えなくてもちゃんと料理を包み込んでくれる、白の器は受け止め上手な器です。 ✔︎ 色鮮やかな器は引き立て上手 白の器とは対照的に、色鮮やかな器はパッと料理を引き立ててくれます。 赤瓜とゴーヤと月桃の花の酢漬けを和えただけの簡単なサラダ。シンプルなこちらのサラダですが、コバルトブルーの器に盛ることでコントラストがはっきりして、目にも鮮やかな爽やかな一品に大変身です。 ローゼルの塩漬けとシマナを刻んで混ぜ込んだ、一口大のおにぎりも、青パパイヤとローゼルを和えただけのソムタムも、サッと作れる手間のかからない料理であるにも関わらず、赤い色を引き立ててくれる緑系の色の器を合わせることで、パッと目を引く盛り付けになります。 ✔︎ 土っぽい器は包み込み上手 土っぽさが感じられる、ざらりとした質感の土もの器には、素朴な料理がよく合います。 黒糖で作った沖縄のおやつのサーターアンダギーや、庭で摘んできたセンダングサの葉の天ぷらなど、ハレの日のご馳走ではない普段の一品は、土ものの器に盛り付けることで、器が料理をしっくりと包み込んでくれます。  とはいえ、器と料理の組み合わせに、決まりはありません。この料理にはどの器が合うだろうと、いくつかの器を取り出してみて作った料理と合わせてみる時間も楽しいものです。器と料理との小さな対話、ぜひ楽しんでみてください。 あわせてチェック #器を楽しむ 2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 1月 | 一覧 | 3月 ≫
    雨の日も前向きに乗り切る、 梅雨支度リスト。<span class="blog_title_sub">〜梅雨を快適に過ごす準備のアイデア〜</span>
    雨の日も前向きに乗り切る、 梅雨支度リスト。〜梅雨を快適に過ごす準備のアイデア〜
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 あっという間に5月も下旬に。気持ちのいいお天気がずっと続いてくれたらいいのにな〜と思いながらも、季節は過ぎていくもの。きっとすぐ先には梅雨の知らせが待っています。 雨の日は嫌いじゃないけど、高温多湿なジメジメな日々がずっと続くとなると心も身体も沈んでしまいがち。 今回は、少しでも梅雨を前向きに気持ちよく過ごすため、今のうちに進めておきたい梅雨支度リストをまとめてみました。 あわせて読みたい ✔︎ 部屋に枝ものを飾る。 小さな葉っぱと華奢な枝ぶりが大好きでこの時期になると毎年必ず飾るドウダンツツジ。飾った瞬間からなんとも言えない清々しく爽やかな気持ちにさせてくれます。グリーンのチカラってすごいですよね。 存在感のある大ぶりな枝を一本大胆に生けてもいいですし、玄関や食卓に枝先をちょこんと控えめに生けるのもまた素敵です。 水換えの目安は2〜3日に1回と手間がかからず育てやすく、1か月以上は長持ちしてくれるのもドウダンツツジのいいところ。 ドウダンツツジだけに関わらず、部屋に鮮やかなグリーンが加わることで梅雨どきのジメッとした空気に清々しさをもたらしてくれます。 ✔︎ 靴やカバンに防水スプレーをかけておく。 出かける時は雨が降っていなかったけど、帰りはどしゃぶり。。なんていうこともよく起こりがち。朝から雨ならレインブーツで対応できますが、急な雨を想定すると防水スプレーは梅雨時の強い味方ですよね。 あらかじめ、手持ちの靴やカバンに防水防汚スプレーをかけておくのがマスト。多少の雨では傘なんて必要ない!と言い張る子どもたちの靴は、梅雨じゃなくても防水対策は必須ですよね。帰ってきたら靴も靴下もびちょびちょ、、なんて事態はできるだけ防ぎたいものです。 併せて、雨の日用のコートに撥水スプレーも忘れずに。 ✔︎ クローゼットや靴箱にヒバチップを設置する。 抗菌、防虫、除湿、消臭、リラックス、アロマの効果があるヒバチップ。青森ヒバのチップは大小無選別のものなど、ネットで手頃なお値段で買える為500g〜1kgぐらいを箱で買って小分けにして使います。 通気性のよいコットン素材の巾着袋に詰めて、クローゼットや靴箱など湿気が篭りやすい場所においておきます。 市販の除湿剤は水が溜まったあとの処理にも手間がかかり交換するのもひと苦労。ヒバチップであれば長く効果を発揮してくれるため経済的で環境にも優しい。何よりも自然木のいい香りにも癒されるのがグッドポイントです。 ✔︎ 今のうちに進めたい、梅雨前の小さな準備 他にも寝具の衣替えや、フローリングの雑巾がけ、浴室のカビ対策などもやっておきたいことのひとつ。今から少しずつ梅雨支度を進めておけば、いざ梅雨を迎えた時にはきっと少しは前向きに過ごせるはず。 どんよりとした浮かないイメージの梅雨シーズンも、今年は穏やかで健やかに乗り越えられますように。 今のうちにコツコツと梅雨支度をすすめていこうと思います。 #梅雨のアイデア / #植物と暮らし / #サステナブルな暮らし 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、6月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫
    フクギの実のおはなし
    フクギの実のおはなし
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  古くから沖縄では屋敷を守る防風林として植えられてきたフクギ(福木)。我が家の屋敷の周りにも、背の高いフクギが植えられていて、見上げるほどの大木に育っています。夏の終わりのちょうど今、そのフクギの木には、丸くて黄色い実がたくさん実っています。 あわせて読みたい  そんなフクギの実ですが、残念ながら美味しいわけではないので、たくさん実ってもただ地面に落ちるだけ。しかも道路に落ちたフクギの実は通行する車に潰されて見るも無惨な姿になり、きれいに掃き掃除しても、また次の日にはたくさん落ちて潰れているという有様で、なかなか大変で厄介な存在なのです。沖縄ではきっと同じように竹ボウキを手に道路を掃きながら、「何とかならないものか」と思いを巡らせている人が多いはずです。  けれどもフクギの木は、昔から沖縄では黄金色に染まる貴重な染料とされてきたものです。フクギの木の樹皮や枝や葉が染料になるということは、フクギの実からもおそらく染められるはず。そう考えたところで、以前友人がフクギの実の中から種を取り出して染めを試みていたことを思い出し、私も試してみることにしました。  思い立ったらすぐ行動。竹ボウキで道路の掃き掃除をしながら、落ちているフクギの実を集め、中から種を取り出します。落ちて車に潰されているフクギの実の種も同様に拾って集めたのですが、こちらの方が最初から潰れている分、染液を取り出すには良さそうでした。 集めたフクギの種を圧力鍋でじっくりと煮出して、取り出した染料に木綿の布を浸して染めてみると  …鮮やかな黄色に染まりました!  道路に落ちて車に潰されたフクギの実で、こんなにきれいな色に草木染めができるなんて。しかも今の季節ならではの、うんざりするようなフクギの実の掃き掃除の中に、種を拾う楽しみを見出せるなんて。  日々の暮らしの中で、ふと立ち止まって考えてみたり、発想を転換したりすることで、新しく見えてくる世界があります。価値が「ない」とされているものに、実は価値が「ある」というように。 厄介者だと思っていたフクギの実も、実は豊かな恵みだったのでした。見方を変えれば、価値がないと思っていたものも、宝物に変わるのです。そんな小さな気づきを重ねながら、自然とともに暮らす日々をこれからも大切に過ごせたらと思います。 #植物と暮らし / #染め物と暮らし 9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、10月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 8月 | 一覧 | 10月 ≫
    【料理家たちの夏とアペロ】荒木 典子さん:タコとトマトのパセリマリネ
    【料理家たちの夏とアペロ】荒木 典子さん:タコとトマトのパセリマリネ
    クラシコサエルの読みものバトン【料理家たちの夏とアペロ】 人気料理家 7名による夏とアペロの楽しみ方を、レシピとともにバトン形式でご紹介します。(※アペロ:夕食の前に食前酒を楽しむフランスの習慣のこと。) 荒木典子 3人目は荒木 典子さん(@aranoric)。現在は書籍やテレビの仕事を中心に、和食のお料理教室を主催。またおせち料理をライフワークとしており、他にお雑煮の会を主催するなど、様々な分野で活躍中。(プロフィール詳細は最後に) ① 夏のお楽しみ 毎年初夏になるといろいろな食材が次々とやってきます。梅、らっきょう、実山椒、トマトなど。教室で生徒さんと仕込んだり、自分の分を仕込んだりと忙しい時期を過ごします。自然は待ったなしで1ヶ月ほど食材に追われる日々が続きますが、夏がやってくるのを肌で感じられる楽しい時間でもあるんです。 ② 料理家的、今年の夏のトレンド お魚は豊洲の他に明石や京都から送ってもらうことが多いのですが、今年は明石から蛸を取り寄せてお教室をする予定もあり、西のお魚を使うことが多くなりそうです。明石の蛸、鱧、穴子、大阪の鰯などなど。旬のお魚は本当に美味しく薬膳的にも夏の体を整えてくれるものばかりです。今年の夏も海に面した明石港のすぐそばで行われるセリに行く計画をしています。 ③ アペロのテーマ 撮影スタッフさんや、打ち合わせにいらした方とそのままアペロを楽しむことも多いので、お酒を用意しながら家にあるものでさっと作ります。季節の食材をシンプルに味わっていただけるようにすることと、できる範囲で天候に合わせて体調を整えるような食材を選びます。 ④ 夏のアペロを愉しむレシピ 夏に美味しい蛸とトマトをたっぷりのパセリであえます。切って混ぜるだけの簡単レシピ♪白ワイン、シャンパーニュ、ビールに合いますよ。 【タコとトマトのパセリマリネ】 材料(4,5人分) 茹で蛸 足1本フルーツトマト 1個パセリ 1枝塩、レモン汁、オリーブ油 各適量 作り方 1. 蛸は食べやすい大きさに切る。トマトも小さめに切り、パセリは葉を刻む。 2. ボウルに1を入れて塩、レモン汁、オリーブ油を加えてざっと混ぜる。   荒木 典子(@aranoric) 料理家。国際中医薬膳師。 青果卸を営んでいたお料理上手の祖母と、母の影響で食に関心のある環境で育つ。大学を卒業してフランスへ留学し、帰国後調理師学校にて学ぶ。その後、上京して出版社で料理本の編集者として働いたのち、2007年に独立してお料理の道へ。 現在は書籍やテレビの仕事を中心に、和食のお料理教室を主催。おせち料理をライフワークとしており、他にお雑煮の会を主催。 著書は『いちばんくわしい基本のおせち料理』『旬の和ごはん12ヶ月』など多数。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【料理家たちの夏とアペロ】人気料理家たちの夏とアペロの楽しみ方をレシピとともに参考にしながら、暑さをしのぎつつ、気持ちよく過ごせますよう。 次回は4人目、柳瀬 久美子さん(@ kumikette)にバトンをつなぎます。お楽しみに♪ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【365】無添加調味料3個セット/ギフトボックス入り 商品をもっと見る  
    師走の暮らしごと<span class="blog_title_sub">〜正月事始め:心穏やかに新年を迎えるための準備〜</span>
    師走の暮らしごと〜正月事始め:心穏やかに新年を迎えるための準備〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  12月13日から、お正月の準備を始める“年迎え”の日を「正月事始め」と言います。12月は、どの月よりも日ごとに加速度を増して過ぎていくもの。小さな準備の積み重ねが、年神様を気持ちよくお迎えするための大切な一歩に。  今回は、心の支度を整え、静かに予定を立てながら過ごしていくためのお正月に向けた準備のアイデアを4つご紹介します。 あわせて読みたい ① お正月小物、懐紙や干支の小物を買いにいく 最近のデパートのお正月小物の特設会場は、年々早く準備が始まっています。とても華やかで、特別なお買い物の時間です。12月に入ると、早々に買い物日を決めます。商品が揃っているうちに、選ぶ時間そのものを味わいながらお気に入りを迎えたい気持ちと、年末の混雑を避けたい思いからです。 選んだ紅白や干支の柄の敷紙、懐紙は、お祝い膳の下にそっと敷くだけで、ほんの一枚の紙とは思えないほど、うつわや料理を引き立てて食卓の表情をぱっと明るくしてくれます。干支の小さな小物が目に入ると、“あぁ、新しい一年が始まった” と毎年、心が切り替わります。 ② うつわをしつらえる 普段はしまい込みがちな“特別な日のうつわ”を取り出して、お手入れする時間を愛おしみます。新しいうつわが、ひとつ、ふたつ仲間入りする年もあります。 すべてを一度に揃えなくても、歳を重ねていくことを楽しむように「その時の私の心が惹かれたもの」だけを少しずつ。そんな小さな積み重ねが、毎年のお正月の食卓をゆっくり豊かにしてくれます。 【365】 完全天日塩 《PR》職人と太陽の力でつくる細かめ粒子の塩 カートに追加 ③ お正月の食材を考える 住んでいる土地、そして家に受け継がれてきた “ならわし” を大切に。わたしの住んでいる関西では「まぁるく、まぁるく」と円満を願う心が息づいていて、丸餅に、祝い大根や金時人参も丸く切って、お雑煮に浮かべます。 黒豆、数の子、田作り、昆布巻き。昔ながらの祝い肴も、無理のない形で楽しんでいけるように。食材選びの時間も、“一年ぶりね” な小さな出会いもあります。 毎年、同じ気持ちでお正月を迎えられるわけではないからこそ、今を大切に。今年の年末も台所の時間を、穏やかに過ごしましょう。 ④ 年神様を迎える準備 ∟ こちらは2019年(亥年)の時のしつらえ お正月は、本来“幸せを運んでくださる年神様”をお迎えする行事。年のはじめに家々を訪れる年神様に、“わが家は、お迎えできる準備が整っています” とそっとお伝えできるように。 しめ飾りは28日まで。29日(く→苦がつく)と31日(一夜飾り)は避けましょう。 大掃除をして家の空気を整え、玄関には年神様への“目印”となるお飾りを添えます。最近はさまざまな葉牡丹も出ているので、アレンジを楽しむのもひとつ。また、家の中には、年神様が静かに鎮まる“依代”として鏡餅をととのえます。 元日の朝は、家族みんなでゆっくりとくつろぎながら、お雑煮や祝膳をいただいて一年を始めます。 新しい一年を迎えるために、心穏やかに、ゆっくり、着実に、古くから続く年迎えの習わしにならって。年の瀬に向かって、締めくくりの準備に入りましょう。 #行事と暮らし / #お正月 12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 11月...
    塩豆腐とレッドキャベツのマリネ<span class="blog_title_sub">〜火を使わないで作る夏の簡単レシピ〜</span>
    塩豆腐とレッドキャベツのマリネ〜火を使わないで作る夏の簡単レシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 最近、リラックスという言葉を何度となく意識しています。 車を運転しているとき。パソコンに向かっているとき。 気づけば身体に力が入り、奥歯を噛みしめていることがあります。 そんなときは、ふぅと息を吐いてみる。肩を下げてみる。リラックス、リラックス。 そんなふうに自分に声をかけます。 ✔︎ 火を使わず仕込む夏の一品 不思議なもので、力を入れて頑張るよりも、少し力を抜いたほうが、物事がうまく進むことがあります。力を抜くというのは、何もしないことではなく、必要なことをしたら、あとは任せてみることなのかもしれないと。料理も同じです。 今回ご紹介するのは、暑い季節によく作る塩豆腐とレッドキャベツ(紫キャベツ)のマリネです。 火を使わず、朝のうちに仕込んでおけば、夜には美味しくなっています。 豆腐に塩をまぶす。レッドキャベツを刻み、塩と酢に合わせる。私がすることはそれだけです。 あとは冷蔵庫の中で、時間がゆっくり味を育ててくれます。 素材の力を信じる。塩の力を信じる。時間の力を信じる。そんな料理です。 あわせて読みたい 塩豆腐の作り方 材料 ・絹豆腐  1丁(約250g)・塩    小さじ½・オリーブオイル 適量 作り方 1. 絹豆腐全体に塩をまぶします。 2. キッチンペーパーで包み、バットなどにのせて軽く重石をします。 3. 冷蔵庫に約8時間置きます。 4. 食べやすく切り、オリーブオイルをかけていただきます。 ※塩とおろしニンニク(一片分)を一緒に馴染ませるのもおすすめです。 【365】 完全天日塩 太陽の恵みと、職人の力の結晶 カートに追加 レッドキャベツのマリネの作り方 材料 ・レッドキャベツ  200g・塩        小さじ1/3・フルーツビネガー 大さじ1 ※普通のお酢を使う場合は、砂糖大さじ1/2ほどを加えると食べやすくなります 作り方 1. レッドキャベツを細切りにします。 2....
    布や植物を使ったラッピングアイデア《7選》<span class="blog_title_sub">〜贈り物に、包むことで想いが届く〜</span>
    布や植物を使ったラッピングアイデア《7選》〜贈り物に、包むことで想いが届く〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 気持ちを伝えたい贈りものには、「自分で包む」温かさを思い出したいもの。今回は、そんな“包む”をテーマにしたアイデアを7つまとめてご紹介します。 植物を添えて包む 植物で巻いて包む 「パケモンテ」で包む 箱を布で包む ワインボトルをハンカチで包む ワインボトルを風呂敷で包む ワインボトルを包装紙で包む 1. 植物を添えて包む|ちょっとした工夫が特別感に ラッピングのリボン部分やタグのそばに、ユーカリやブルーベリーなど季節の植物を添えるだけで、ぐっと印象が変わります。自然の香りや彩りが、包みを一層引き立ててくれます。 > 詳しくはこちら 2. 植物で巻いて包む|ナチュラルさと華やかさの融合 蔦や葉蘭などのしなやかな植物をリボンのように巻いて包むアレンジもおすすめです。見た目の美しさとともに、自然を感じる優しさが伝わります。特別な日のギフトにぴったりです。 > 詳しくはこちら 3.「パケモンテ」で包む|贈り物が主役になるラッピング パケモンテとは、フランスのパティスリーで伝統的に使われている、ケーキなどを包むピラミッド型のラッピング方法です。意味はフランス語で「高さを持たせた包み」。 > 詳しくはこちら 4. 箱を布で包む|中身が見えないからこそ生まれるワクワク 箱の形にあわせて布をピタッと包むと、まるで布製のギフトボックスのように。色や素材を工夫すれば、開ける前からときめく贈り物に仕上がります。大切な人への丁寧な気持ちが伝わるアイデアです。 > 詳しくはこちら 5. ワインボトルをハンカチで包む|再利用できるやさしい贈り物 ハンカチやリネンの布を使って、ワインボトルを包むアイデア。柔らかな質感が手に心地よく、ほどいた後も布を再利用できるのが魅力です。贈る人の暮らしに長く寄り添える、サステナブルなラッピングです。 > 詳しくはこちら 6. ワインボトルを風呂敷で包む|伝統の美と実用性をひとつに 風呂敷は、日本の伝統が息づく包み方。ワインボトルを2本一緒に包む“二本包み”など、用途に応じた包み方も豊富です。受け取った人が再利用できるのも魅力。季節を感じる色柄を選んでみてください。 > 詳しくはこちら 7. ワインボトルを包装紙で包む|柄や紙質で個性を演出 おしゃれな包装紙を使えば、ワインボトルもぐっと華やかに。紙の折り方や結び方で遊び心を加えることで、オリジナルのラッピングに。季節感のある柄を選ぶと、より印象的になります。 >...
    【料理家たちの夏とアペロ】藤野 幸子さん:トマトとモッツァレッラのブルスケッタ
    【料理家たちの夏とアペロ】藤野 幸子さん:トマトとモッツァレッラのブルスケッタ
    クラシコサエルの読みものバトン【料理家たちの夏とアペロ】 人気料理家 7名による夏とアペロの楽しみ方を、レシピとともにバトン形式でご紹介します。(※アペロ:夕食の前に食前酒を楽しむフランスの習慣のこと。) 藤野幸子 5人目は藤野 幸子さん(@sachiko_fujino)。現在は横浜で料理教室『ラクッチーナサッチ』を主宰。日吉での対面の料理教室、オンラインレッスンを開催。レストランとは違った、気取らない旬の食材を使った簡単で体に優しい料理を提供するなど、様々な分野で活躍中。(プロフィール詳細は最後に) ① 夏のお楽しみ 夏のお愉しみといえば、なんといっても新鮮な季節の野菜やフルーツを使った料理。特に夏の暑い日にいただくトマト、バジル、モッツァレラのカプレーゼや、冷たいガスパチョは最高。体をリフレッシュさてくれます。家族や友人と一緒に、庭やテラスでこれらのお料理を囲みながらのおしゃべりは、時間を忘れるほど楽しいひとときです。 ② 料理家的、今年の夏のトレンド 今年の夏のトレンドは、「地域の特産品を取り入れたイタリア料理」です。地元で採れた新鮮な野菜やハーブを使って、その土地ならではの味を楽しむこと。季節感と健康を意識したメニュー作りが今年の夏のポイントです。また、健康志向の高まりから、体に優しいオリーブオイルなどワンランク上の調味料を使ったレシピも人気が高まってます。 ③ アペロのテーマ わたしがアペロの料理を作るときのテーマは、「シンプルさと美しさと簡単さ」。季節の食材を活かし、見た目にも美しい一皿を心がけています。また、手軽に楽しめるフィンガーフードや、見た目に楽しい色鮮やかなあしらいもテーブルを楽しくしてくれます。食材の新鮮さとその持ち味を引き立て時間がかからないシンプルな料理を大切にしています。 ④ 夏のアペロを愉しむレシピ 【トマトとモッツァレッラのブルスケッタ】 材料 プレーンなパン(フランスパンなど)・・2枚トマト・・1個モッツァレッラ・・適量バジルの葉・・適量オリーブオイル・・大さじ1ニンニク・・1かけ塩、胡椒・・少々お好みでバルサミコ・・少々 作り方 1.パンを1cmの厚さにスライスしてトースト。 2.トマトを角切りにし、バジル、オリーブオイル、塩、黒こしょうと混ぜる。 3.焼いたパンにニンニクをこすりつけ、トッピングをのせる。 4.お好みでバルサミコ酢を少量垂らして完成。   藤野 幸子(@sachiko_fujino) 料理家 ヨーロッパ駐在中に現地のイタリアレストランで修業。帰国後、横浜で料理教室『ラクッチーナサッチ』を主宰。 旬の食材を活かしたシンプルでヘルシーなイタリア料理やパンは人気。 日吉で料理教室を開始し、現地で出会った素朴でおしゃれな料理を紹介。レストランとは違った、気取らない旬の食材を使った簡単体に優しい料理を提供しています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【料理家たちの夏とアペロ】人気料理家たちの夏とアペロの楽しみ方をレシピとともに参考にしながら、暑さをしのぎつつ、気持ちよく過ごせますよう。 次回は6人目、宇山 民枝さん(@tammy.s_kitchen)にバトンをつなぎます。お楽しみに♪ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【365】無添加調味料3個セット/ギフトボックス入り 商品をもっと見る  
    季節の瓶詰め:みかんのシロップ漬け
    季節の瓶詰め:みかんのシロップ漬け
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 立春を過ぎ、春の訪れを感じるようになりました。スーパーに並ぶ柑橘の顔ぶれも、移り変わってきましたね。温州みかんもそろそろ終盤です。年末から春にかけて出回る晩生(オクテ)みかんは、早生(ワセ)みかんなどに比べると皮が厚いので、シロップ漬けにしてみてはいかがでしょうか。 あわせて読みたい ✔︎ 平本麻美さんが書く“季節の瓶詰め”の読みもの まずは重曹で茹でて、薄皮をむきます。離乳食にも。娘は小さい頃からこれが大好き!今でも冷蔵庫にシロップ漬けの瓶が入っていると、喜んでくれます。   材料 ・温州みかん 5~6個・水 500㎖・重曹 小1 ・水 300㎖・グラニュー糖 100g 作り方 1、みかんの外皮を剥き、ひと房ずつにしておく。 2、鍋に水を入れて沸騰させ、重曹とみかんを加えたら、弱火で3~4分茹でる。(※1) 3、穴あきレードルですくって、水をはったボウルにみかんを移す。(※2) 4、指で優しく、薄皮や筋を取る。 5、小鍋に水とグラニュー糖を入れ、沸騰させ、シロップ液を作る。 6、みかんを瓶に詰めて、シロップ液を注ぐ。   甘さは控え目にしてあります。冷蔵庫に入れ早めに食べ切って下さいね。 ゼラチンを加えてゼリーにしても良いですし、デザートのトッピングにも。 この時は、ミルクプリンにのせて楽しみました。小さなあしらいは、台所で水耕栽培している人参の葉っぱです。いい仕事をしてくれます。 (※1)みかんの大きさや個性によって、茹で時間が異なるので、最初は見極めが難しいかもしれません。茹で始めに箸で感触を確かめておくと、柔らかくなったタイミングがわかるようになってきます。 (※2)少し早いかなと思うくらいで引き上げましょう。この時、ザルにあげるのではなく、穴あきレードルを使って水に移します。そうすることで、薄皮がつるんと取れない場合に、もう1度、同じ重曹液を使って茹でることができます。約1分ほど追加してみましょう。 茹ですぎてしまって、粒々に崩れてしまった場合もめげないで〜!(経験あり。笑) そんな時はジャムにしてしまいましょうね。 ところで…1枚目の瓶詰めの写真を見て、黒い粒は何だろうと思った皆さん。答えはこちら。 カルダモンです。カルダモンの甘い香りは、お砂糖との相性抜群。ホールのカルダモンは種の部分に強い香りがあるので、指で潰して、鞘を破って使いましょう。コアントローやブランデーでも。お好みでお使いください。 伊予柑、不知火、甘夏…旬の柑橘リレーを楽しみたいですね。 今日もご覧いただきありがとうございました。 #柑橘類のレシピ / #蜜柑:みかん(10〜3月) 2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 1月 | 一覧 | 3月 ≫
    季節のお飾り〜秋の手ぬぐい〜
    季節のお飾り〜秋の手ぬぐい〜
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 11月になりました。皆さんは11月といえばなにを思い浮かべますか? 月ごとに手ぬぐい飾りを始めとした季節のお飾りを楽しんでいるのですが、11月に関しては「なにを飾ろう?」と考えているうちに毎年なんとなく過ぎてしまっていました。というのも、わたしの中では秋なのか?冬なのか?微妙な時期。さらに、季節の行事としては七五三がありますが、今後子どもたちが大きくなれば毎年のお飾りにするにはちょっと違う気もしますし、ほかに代表的な行事が思いつかず…。 そんなこんなでずっと後回しにしていた11月の手ぬぐいをお迎えするにあたって、11月について調べてみました。 まず、11月は秋なのか?冬なのか?問題。気象庁の定義によれば秋は9月から11月、つまり気象学的定義では11月は秋。一方、季節を区切るもうひとつの代表的な定義である二十四節気の“立冬”は毎年11月初旬、つまり文化的・伝統的な季節の区切りでは11月は初冬。…と、世間一般的な定義でも11月は秋なのか?冬なのか?微妙な時期のよう。ですがいずれにせよ、11月は秋が終わり、本格的な冬を迎える準備をする季節、と捉えることができるでしょうか。 次に、11月の季節の行事のこと。祝日を見てみると、この読みものが公開される11月3日は文化の日ですが、こちらはもともと日本国憲法の交付日ということで季節の行事とはあまり関係がなさそう。一方、もう1日の祝日、勤労感謝の日も祝日とは関係ないかな…と思いつつ調べてみれば、こちらはいわゆる収穫祭にあたる新嘗祭が1948年の祝日法以降改定されたもの、とのことで、実は季節の行事に由来の深い日ということが分かりました。9月の十五夜、10月のハロウィン、11月の新嘗祭、と、気象学的秋にあたる9月から11月はまさに食欲の秋、いずれも豊穣を感謝するお祭りが続く時期だったのですね。 ということで、本格的な冬を迎える前に、秋の穀物や植物がたくさんの手ぬぐいをお迎えしてみました。肌寒くすこししんみりした気持ちをあたたかく癒してしてくれるような、密な柄の明るい色合いの手ぬぐいがしっくり。 11月12月のクラシコサエル合言葉は #ぬくもりを包む日。秋の実りに感謝しつつ美味しさの恩恵に預かり、寒い冬もあたたかく過ごせますよう。   季節のお飾りのひとつに、手ぬぐい飾りはいかがでしょう   手ぬぐいは額装がおすすめです♪ 「どうして額装が良いの?」→こちらの記事へ 「どうやって額装するの?」→こちらの記事へ  
    [12]歓声が上がるひさご弁当
    [12]歓声が上がるひさご弁当
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 包みを開けるとひょうたん型のお弁当がでてきて、わぁと歓声があがる 三友居のひさご弁当     初めて頂いたのは 暮らしにこだわりをもって毎日の生活を楽しんでおられる先輩ご夫婦のご自宅のお招きいただいた時でした。 選ばれているものがすべて素敵な先輩ご夫婦がお気に入りのお弁当。   決して派手ではなく、素材や調理法に対して一口ごとに感想を言いたくなるような、 美味しい品品。     隅々にまで配慮が行き届いた丁寧な仕事が食べているとわかります。   11月のお弁当   京都で出張懐石料理と仕出し弁当が人気で40年。 季節ごとに変わるおかずが恋しくて、何かに理由をつけては購入していますが 手土産としても大変喜ばれます。   味だけではなく、アラレが付いたエビフライは 時間がたってもサクサクに食べられる工夫を感じられます。   季節の混ぜご飯は毎度新しい発見が♪ 添えられている奈良漬けが美味しくて 毎回どのタイミングで食べようか悩むのも小さなお楽しみ。   東京には白金高輪と松屋銀座に店舗があり、 茶事は全国出張も可能で、お弁当は持ち帰りや配達もしてくださいます。   個人的にはグルメなゲストが来た時や おうちで集まりがあるとき、ちょっとお弁当からアイデアをもらいたいときにも活用させていただいています^^   クラシライターtomeさんの連載旬を楽しむお弁当こちらはより家庭的で取り入れやすいアイデアがたくさん 是非チェックしてみてください♪       ちなみに三友居の店名の由来は、中国の詩人・白居易が詠った一節[琴を奏で、酒を酌み交わして詩を吟じられるような、人生を豊かに楽しむ場所]という意味合いを込めて命名されたそうです。  ...
    靴下に春を描こう
    靴下に春を描こう
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さんより、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 はじめまして。真鍋百萌(まなべもも)と申します。 暮らしの中で必要になったものを、できるだけ自分の手で作ることをライフワークにしています。 きっかけは、一人暮らしを始めた大学生のころ、小さな本棚をDIYで作ったことが始まりでした。 入れる本に合わせて材木をのこぎりで切り、好きな色のペンキを塗って仕上げたファースト本棚は、使い勝手が良い上愛着もわいて、自分の部屋での暮らしが前よりずっと好きになりました。 もともと絵が好きで美大に通っていたこともあり、周りには様々なもの作りをする人たちがいて。 そんな中での新生活、本棚作りをきっかけに、何か買う前にこれはもしかしたら作れるかも・・と思うようになりました。 大きな家具に挑戦したり、照明を作ってみたり、子どもが生まれてからは、お味噌や梅干しなどの保存食作り、染色や洋裁も始めました。 行き当たりばったりの性格なので、何度も失敗もして、壊れたら直して、そのたび新しい発見になっていくのも楽しくて。 気がつくと身の回りがお気に入りでいっぱいになっていました。 ちょっと不格好でもいいんです。 それを作るためにああでもないこうでもない、と頭と手を動かした分、好きになる、と気づいたことも大きい。 それに加えて身近な素材で作ることは、カーボンフットプリントも少なく、ゴミも少なく、地元に貢献することにもなり、自然の素材を選べば環境にも優しく安全です。 今は東京の端、国分寺市で築45年の古いお家を直しながら、夫と3人の子ども、猫2匹と暮らしています。 我が家の合い言葉は、「やってみよう」 自宅を開放した小さな造形教室「ゆずの木アトリエ」で、描き、作る楽しさをお伝えしています。 このコラムでは、草木、布、紙など身近な素材や材料、道具からできる、気軽な暮らしの手仕事をご紹介したいと思っています。 我が家の定番から、アトリエで楽しんでいる工作も。 読んで下さった方の暮らしが少しだけ楽しくなったらうれしいなぁと思っています。   (第2のアトリエは台所)   さて、4月です。 色んな場所で新しい一年がスタートする季節。 私はといえば、今年度からアトリエの新しいクラスが始まったり、こうしてコラムの連載のお話をいただいたり、わくわくの4月です。 春の明るい気分をファッションにも、足下の靴下に絵を描きました。  作り方もご紹介しますので是非描いてみてください♪     【作り方】手描きイラストの靴下 材料 ■靴下 ※素材はなんでも大丈夫です ※新品の場合は、糊を落とすため一度洗って乾かします 道具 ■布用絵の具、またはアクリル絵の具 ※アクリル絵の具を使う場合はファブリックメディウムがあれば尚可 ■筆■アイロン■新聞紙 描き方 1,靴下に一度当て布をしてアイロンをかけます。描きやすくなります。2,裏の布ににじむのを防ぐため、靴下の間に細く折った新聞紙を挟みます。    3,布用絵の具で好きな絵を描きます。 アクリル絵の具を使う場合、ファブリックメディウムを混ぜると、耐久性が増します。 厚塗りしすぎると乾いた後に固くなってしまうので、ドレッシングくらいの粘度で。...
    ユキノシタのお化粧水<span class="blog_title_sub">〜手作りチンキでかなえる健やかなスキンケア〜</span>
    ユキノシタのお化粧水〜手作りチンキでかなえる健やかなスキンケア〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私が野草やハーブでのスキンケアを本格的に始めたのは3年ほど前のこと。日焼け止めやメイクアップ用品以外は自作しています。20代からエステサロンに勤めていたので、人一倍コスメは大好き。美容も大好き。皮膚や化粧品成分の研究にも余念がありませんでした。好きが高じて化粧品成分検定上級スペシャリストの資格もとりました。美容皮膚科にいたこともあり、医療機関でしか扱えないような高機能成分も色々試し、自他ともに認める美容フリーク。そんな私がなぜ野草やハーブを使ったケアを始めたのか…それは、植物の持つ力に魅せられたからでした。 あわせて読みたい ✔︎ 薬草を使ったスキンケアの魅力 庭のある家に越して、ドクダミやヨモギ、オオバコなどの足元の草たちについて調べ始めると、ほとんどが昔から使われている「薬草」だと知りました。最初はおっかなびっくり薬草を採取。干したり、煎じたり、アルコールに漬けてチンキにしたり。使ってみると、高機能成分の配合された化粧品にもひけをとらない使用感。サプリも飲まなくなりました。 皆さんユキノシタはご存知でしょうか。ちょっと古いお家の庭には必ず生えているこの植物、これも薬草の一種です。 <ミョウガの下に生えるユキノシタ> 生薬名は「虎耳草」といって、名前の通り虎の耳に似た丸い形をしています。木の下や日陰の湿ったところを好み、一年中丸い葉をつけています。春の始めに咲く小さな白い花は、その楚々とした佇まいから、茶花として愛されてきました。 <虎の耳のようなまるい形> ✔︎ ユキノシタの効能と化粧品での活用 昔は必ず井戸の周りに植えられていたというこのユキノシタ、期待されている効果は利尿や鎮痛です。切り傷や耳垂れ、中耳炎に昔から民間療法として使われていたそうです。 <乳鉢で潰して汁をとるところ> このユキノシタから抽出したユキノシタエキスは、美白やアンチエイジングを目的に化粧品に配合される人気の成分です。特に紫外線ダメージへの作用が期待されています。 ユキノシタを使ったスキンケアでおすすめなのがチンキを使ったお化粧水。春先に庭から摘んだユキノシタを乾燥させ、刻んでウォッカに漬けて2〜4週間、ユキノシタチンキの出来上がり。 <ユキノシタチンキ> フィルターで濾して、日の当たらない涼しいところに保存しておきましょう。このチンキを精製水やミネラルウォーターで1:5で薄めると完成です。 <アンティークのお薬瓶に入れたユキノシタ化粧水> 濃度はお肌に合わせて調整してください。必ず冷蔵庫で保管し、2週間を目安に使い切りましょう。使用前のパッチテストも忘れずに。二の腕の内側に少量をつけ、アレルギー反応が出ないかチェックします。手作り化粧品は保存料等が含まれないので肌に優しい、と思われる方が多いのですが、植物の成分がそのまま入っているのでなかなかパワフルだったりします。手作り化粧品に限らずですが、異変を感じたらすぐ使用を辞めるのも大切。使いきれなかったチンキはお風呂に入れて入浴剤に。無駄なく楽しめます。 #天然成分で肌を整えるアイデア / #庭の草木を活用するアイデア / #チンキ 9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、10月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 8月 | 一覧 | 10月 ≫
    お菓子作りにルバーブを
    お菓子作りにルバーブを
    おべんとうづづり 連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさんより、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 5月下旬の今頃から夏にかけて店先に並ぶルバーブ。見かけることはあっても、まだまだ馴染みがない食材かもしれません。 姿形はふきに似ていていますが、大きな葉は切り落とされて茎だけの状態で売られていることがほとんどです。茎の色はふきやセロリと見間違えるような薄緑色ものから、緑から赤へとグラデーションになっているもの、真っ赤なものまでいろいろとあります。酸味と繊維質がその特徴で、砂糖を加えて加熱すると繊維がとろけるように柔らかくなって甘酸っぱいフルーツを煮たようなテクスチャーになるため、ジャムやお菓子の材料としてヨーロッパを中心に親しまれてきました。 私が以前住んでいたオーストラリアでも比較的ポピュラーな食材でした。ある時、イギリス出身の方に焼きたてのルバーブのクランブルをご馳走になり、そのとろとろに煮えた甘酸っぱいルバーブとサクサクのクッキー生地、そして口当たりをまろやかにするカスタードソースとの絶妙な組み合わせに感動したものです。ルバーブは短時間の加熱で繊維質が柔らかくなるため、調理に手間がかからないところも魅力のひとつです。今回は私が何度もリピートしているルバーブのジャムとクランブルケーキの作り方をご紹介します。 あわせて読みたい 【レシピ】ルバーブのジャム 材料 ・ルバーブ 200g・グラニュー糖 40〜50g・レモン汁 少々 作り方 1.ルバーブは1cm幅に切って大きめの耐熱ボールに入れる。グラニュー糖とレモン汁を加えて混ぜ、600wの電子レンジで3分加熱する。 2.あくを取ってひと混ぜして、さらに1~2分加熱する。 〈メモ〉大きめのボールを使うのは吹きこぼれを防ぐためです。冷めるととろみが増すので加減しながら加熱するようにします。   【レシピ】ルバーブのクランブルケーキ(18cmの丸型) 材料・下準備 ・ルバーブ(赤いもの) 200g 〈クランブル生地〉・薄力粉 50g・アーモンドプードル 50g・グラニュー糖 50g・発酵バター 50g(1㎝角に切って冷やしておく)・塩 ひとつまみ 〈バターケーキ生地〉・薄力粉 100g・グラニュー糖 100g・発酵バター 100g(湯船や電子レンジで溶かしておく)・卵 M2個 カラザを取って正味100gぐらい 作り方 1.型にクッキングペーパーを敷き込む。オーブンを190℃に予熱する。 2.ルバーブの茎は2cm幅に切る。 3.クランブル生地の粉類をフードプロセッサーに入れて混ぜる。バターを加えて様子を見ながら撹拌してそぼろ状にする。(またはよく混ぜた粉類にバターを加え、スケッパーで刻むように混ぜてから指でこすり合わせてなじませそぼろ状にする)軽くまとめてラップで包んで冷蔵庫で冷やしておく。 4.卵と砂糖を合わせて、ハンドミキサーで泡立てる。すくって落とすとリボン状に跡が残るまでになったら、溶かしバターを加えてなじませる。ふるいにかけた薄力粉を数回に分けて加えてなめらかになるまで混ぜる。 5.型にバターケーキ、ルバーブ、クランブルの順に入れる。 6.オーブンで40~50分焼く。クランブルの焼き色が付き過ぎてしまいそうになったら上からホイルをかぶせる。   健康食品としても注目されているルバーブ、見つけたら手に取ってみてはいかがでしょうか? #手作りジャム / #ルバーブ(5〜7月) 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫
    ズッキーニの洋風レシピ<span class="blog_title_sub">〜ワインに合う初夏の3品〜</span>
    ズッキーニの洋風レシピ〜ワインに合う初夏の3品〜
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(@obentotsuduri)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 色鮮やかな夏野菜が豊富に出回り、手に取りやすい季節になりました。 我が家では、煮ても焼いても揚げても良し、もちろん生でも食べられるズッキーニがこれからの季節の常備野菜に加わります。 味はみずみずしく淡白ですが、どんなものとも合わせることができ、いろいろな形状にカットして使えることが魅力です。またミネラルやビタミンなどの栄養素を多く含むため、夏に積極的に取り入れたい野菜でもあります。 今回はそのズッキーニが主役の、簡単な洋風レシピ3品をご紹介します。 あわせて読みたい ズッキーニのパッパルデッレ風サラダの作り方 パッパルデッレとは1~2cm幅のパスタのことです。オリーブ、ケイパー、アンチョビそれぞれの旨味成分の掛け合わせで、味わい深く食べ応えのある一皿になります。 材料 ・ズッキーニ 2本・にんにく  1/2片 みじん切り・オリーブオイル 大さじ1 ・オリーブ  50g・ケイパー  小さじ1・アンチョビフィレ 1枚・バジルの葉 5枚・こしょう  適量・オリーブオイル 大さじ2 ・ピスタチオ、カシューナッツ、アーモンドなどナッツ お好みで適量 作り方 1. オリーブ、ケイパー、アンチョビを細かく刻む。オリーブオイル、こしょうを加えよく混ぜる。(フードプロセッサーを使うと簡単です。) 2. ズッキーニは縦半分に切り、スライサーで厚さ2㎜のリボン状にスライスする。 3. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかける。にんにくの香りが出てきたら、ズッキーニを加えて軽く炒める。柔らかくなり始めたらボウルに移し、ラップをして予熱で火を通す。 4. 3.に1.を加減しながら加えてよく混ぜる。味をみて塩を加える。お好みでナッツの粗みじん切りを散らす。 メモ ・ズッキーニはパスタと同じように少し歯ごたえが残る程度に加熱します。・温かいままでも冷たくしても美味しくいただけます。・他の野菜を加えたり、肉や魚の付け合わせにしても。 【365】 完全天日塩 こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 スカルパッチャの作り方 スカルパッチャはトスカーナ州ルッカ県にあるカマイオーレという小さな村の郷土料理です。塩味のものと甘いデザートタイプのものがあり、材料にもバリエーションがあります。共通しているのはズッキーニを使うことと、天板などに薄く広げて焼くこと。 材料 ・ズッキーニ 2本・玉ねぎ   1/2個・にんにく  1/2片・卵   1個・牛乳  50cc・薄力粉 大さじ3・パルメジャーノ・レッジャーノ 大さじ3+大さじ1 すりおろしたもの・ハーブ(パセリ、イタリアンパセリ、バジルなど)大さじ1 粗みじん切り・塩こしょう 適量・オリーブオイル 適量 作り方 1. ズッキーニは厚さ2mmの輪切りにする。ボウルに入れて塩小さじ1/2をなじませ、お皿などの重しをのせてしばらく置く。玉ねぎは薄切りにして塩少々でもみ、しばらく置く。それぞれ水分が上がってきたら、ざるにあげて、さらにふきんで包みよく絞る。 2. ボウルに卵と牛乳を入れよく混ぜる。小麦粉を振り入れて、チーズも加える 3. 2.に1.とにんにく、ハーブを混ぜる。塩こしょうを加える。 4. オーブンプレートにクッキングペーパーを敷き、3.を流し入れて薄く広げる。上からチーズをかける。 5. 200℃に予熱をしたオーブンで25~30分焼く。焼き上がりにオリーブオイルを回しかける。...
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.10 akiさん|会社員・料理会主催
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.10 akiさん|会社員・料理会主催
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 10人目はakiさん(@akimarimekko)です。 【プロフィール】会社員・料理会主催。love food,love interior. 料理と、その周りの空間と、インテリアと。好きな目線で写真に収めています。おしゃれすること、本を読むことも好き。 < 9:sakiさん | 一覧 | 11:Kanaさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 わたしが器を選ぶときのポイントは、料理を盛り付けた時のイメージを何パターンが思い描くことができるか、手持ちの器と組み合わせたときに違和感がないか、いろいろなシーンで使うことができるかという3点です。 中でも豆皿を選ぶ場合は上記に加えて、テーブルコーディネートの際に差し色のような使い方ができるかどうかも選ぶポイントにしています。例えばシンプルな器がメインのテーブルの中に、絵柄の豆皿がいくつか入ると、コーディネートのポイントになって印象的なテーブルになります。基本的には色の器をあまり持っていないので、絵柄の豆皿が入ることで、普段の器も引き立って目新しいコーディネートになるのがとても楽しいのです。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 楕円の小皿は結城智子さんの作品です。このお皿には小さなお菓子をのせたり、箸休めのようなお惣菜を盛り付けることが多いです。 この日は、友人が送ってくれたお手製の干し柿(これが絶品なのです!)にバターと胡桃をサンドしたお茶請けを盛りました。干し柿に限らず、ドライフルーツ(ドライいちじくやプルーンなどがおすすめです)にバター(冷えたバターを薄くスライスしたもの)とくるみを挟むととてもおいしくて、ちょっとしたお茶菓子に、またワインのおつまみにもとてもよく合います。  他には、ピクルスをのせたりミニトマトのマリネを盛り付けたり、お菓子にもおつまみにも、普段の食事にもフル活用できる楕円の小皿です。 【安達 健】緑灰釉 三葉形 《PR》縁起の良い松のような形 ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 わたしは普段からお茶とおやつの時間をとても大切にしています。昔はホールケーキを大きめにカットしてもりもり食べることも少なくなかったのですが、最近はおいしいお茶やコーヒーに小さな焼き菓子を添える感じのお茶時間が主流となりました。そういう時に、今日はどの器にしようかな、と小皿や豆皿を選んで、器にのせるお菓子を選んで、というちまちました時間がとても楽しいと感じます。先ほどの楕円の小皿なら2種類のクッキーを盛り付けたり、豆皿ならちょっと高級なチョコレートを恭しく盛り付けたり、とほんのひと匙ほどのおやつでも器にきれいに盛り付けることで、大切に味わいながらお茶の時間を楽しむことができます。 普段の食事でも、箸休めのピクルスやマリネやサラダ、冷奴やナムル、たれなどを小皿や豆皿に盛り付けてテーブルにセットすると、全体の中でメリハリがついてテーブルコーデに動きが出ます。ワンプレートで手軽にカジュアルな盛り付けも楽しいけれど、豆皿や小皿を大皿と組み合わせると食卓に華やぎが生まれる気がしてとても楽しいのです。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はKanaさん(@lilac.01)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 9:sakiさん | 一覧 | 11:Kanaさん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー ライフスタイルECメディア クラシコサエル...
    手作りおせちの段取りとスケジュール<span class="blog_title_sub">〜年末を慌てず迎えるための我が家の進め方〜</span>
    手作りおせちの段取りとスケジュール〜年末を慌てず迎えるための我が家の進め方〜
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(@obentotsuduri)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 かれこれ四半世紀以上、おせち料理を作り続けていますが、一年に一度しか作らないものも多いので、失敗したことを忘れ、次の年にまた同じことをしてしまうことも。 おせち料理は豪華なお祝い膳というだけではなく、歳神さまへのお供えものとしての意味合いもあり、本来はさまざまな願いを込めて丁寧に作られるべきものです。 でも年の瀬は忙しい。我が家の短期決戦のおせち作りについては以前お伝えしましたが、今回はその具体的な段取りとスケジュールを、残してきた私だけのメモと一緒にご紹介したいと思います。 あわせて読みたい 12月初旬~ < 下準備 > 食材集めを始めます。ふるさと納税などでの取り寄せも利用したり、乾物や日持ちのするものから少しずつ買い揃えていくようにしています。黒豆に使う重曹、栗きんとんに使うくちなしの実などの脇役は忘れがちです。漏れのないお買い物リストを作っておくことと、作業中に気がついたことは翌年のためにメモで残しておくことが大切と学びました。 12月26日頃 生鮮食品のお買い物。お店にもよりますが、市場がお休みの日は避けて、なるべく新鮮なものを購入。 12月28日夜 黒豆や乾物を水につけてふっくらとなるまでもどします。 12月29日 < 砂糖の多いもの、酢に漬けるものをつくる > 龍飛巻きに使用する生姜の甘酢漬けと数の子の塩抜きを。黒豆→長い間醤油の入る煮汁で煮ていましたが、最近はデザートにリメイクできるように蜜煮に。りんご羹→剥いた皮も一緒に煮て色をうつします。焼き栗きんとん→バーナーで炙って表面を乾燥させます。 田作り→家族のリクエストでナッツ入り紅白なます→京人参は大根の1割が好み 蕪と菊花の甘酢漬け→博多押しに使用。菊は煮立ったお湯に入れると、くしゃっと小さくなってしまうので注意。 12月30日 < 火をしっかり入れるもの > 伊達巻→フードプロセッサー使用。泡立ってしまうと真ん中のように膨らみ過ぎて失敗するので注意。 松風→けしの実を一部にふるとアクセントになります。扇形に切って鉄扇を刺します。 鴨煮→年越し蕎麦にも使うので多めに。 鮑の煮物→殻は茹でて取っておきます。牛肉の八幡巻き→牛蒡は太めで人参は細め、つまり2つが同じような太さのものを選ぶと良いです。お煮しめ→煮しめずに煮汁が残った状態で保存。薄味で十分。 叩きごぼう→カシューナッツ入り数の子→お出汁に漬けておきます。 12月31日 < 生もの、揚げ物 > 伊勢海老→串を刺して茹でます。ヒゲが取れないように注意。鯛の龍皮巻き→生姜の甘酢漬けを芯にして巻きます。 博多押し→大きな蕪がない時には大根で。慈姑の素揚げ→六方むき。芽の部分が取れないように注意。銀杏の素揚げ→薄皮のまま揚げます。後で松葉に刺して飾りに。 1月1日早朝 < 盛り付け > 元旦早朝、まだ薄暗く静かでひんやりとした空気の中でおせちをお重に詰めていると、不思議と清々しく神聖な気持ちになります。この時ばかりは家族の幸せと健康を願わずにはいられません。 こうして出来上がったおせちを見ると、幸先の良い1年のスタートが切れたような晴れやかな気分になります。これも私がおせち作りを続けている理由のひとつなのかもしれません。...
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.16 田辺知永子さん~野菜の肉巻き|ペティナイフ ほか~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.16 田辺知永子さん~野菜の肉巻き|ペティナイフ ほか~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 16人目はフードスタイリストの田辺知永子さん(@chieko_tanabe_)です。 【プロフィール】芸大卒、雑貨屋店主を経て学生の頃からお料理を作る振舞うことが好きで、好きがこうじてフードスタイリストに。現在は調味料メーカーさん、食器インテリアECショップさん、最近では器作家さんの商品スタイリングや飲食店さんのメニュー写真やインスタ運営を手がけている。日々の料理作りにも芸大卒というのもあるのか盛り付けや彩り大事に、味、栄養バランスにと心がけている。 < 15:えみさん | 一覧 | 17:松本知沙さん > ① お弁当の鉄板レシピ「野菜の肉巻き」 断面が好きなので、野菜を肉や油揚げなんかで巻いて切る!とにかく何でもかわいくなる。根菜、葉物にきのこ。断面に胡麻やパセリを乗せるとさらに見栄えよくパワーアップ。 絵を描く…というか作品を作ってる感覚で作ってます♪ 材料 ・顆粒かつおだし 小さじ1/2・醤油      小さじ1/2(約2.5ml)・酒       小さじ1・みりん     小さじ1/2・水       小さじ2・砂糖      少々・焼肉のタレ   大さじ2〜3 作り方 ①ごぼうを細切りにして水にさらし、水気をきる。にんじんも細切りに。②フライパンにごま油を熱し、ごぼうを炒める。③にんじんを加えてさらに炒める。④酒・みりん・水・砂糖・かつおだしを加えて軽く炒める⑤醤油を加えて炒め、水分がほぼなくなったら火を止める。⑥ごまをふり、粗熱を取る。⑦お肉を広げ、きんぴらを適量のせ巻いていく⑧巻き終わりを下にフライパンに並べて火をつける。⑨全体に焼き色がついたらふたをして弱火で蒸し焼きに。⑩焼肉のタレを煮からめたらできあがり。 ②お弁当作りに役立つ道具「ペティナイフ 他お気に入り4つ」 1)ペティナイフお弁当のおかずは小さいものや、細かいものを切ることも多いので便利。 2)小さいカッティングボード(プラ)魚、肉巻き、竹輪など油っぽいものをさっと幅を取らず切れる。 3)彫刻刀飾り切り用。包丁でやるより使いやすい。飾り切り?飾り彫り?するとお弁当が華やかになって楽しい。 4)巻き簾卵焼きを巻き簾で巻くだけでちょっとお上品に、可愛くなるから楽しい。 【365】 柚子ごしょう  《PR》こだわりの一年熟成 カートに追加 ③ お弁当とわたしの物語 私が母にお弁当を作ってもらっていた頃は茶色一択、前日の夕飯の残り物ばかりでした、笑 だからこそ、自分でお弁当を作るようになってからは、お弁当の蓋を開けた瞬間に「わ♡」と心がときめくような、見た目も中身も楽しいお弁当にしたいと心がけています。 色のバランスや断面の美しさ、おかずの組み合わせ、そして栄養が偏らないように気を配りながら、毎日「ひとつの作品」としてお弁当を作っています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回は松本知沙さん(@kitchenwork)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 15:えみさん | 一覧 | 17:松本知沙さん > #お弁当 / #野菜の肉巻き...
    桜鯛の塩釜焼き
    桜鯛の塩釜焼き
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(Instagram)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 3月に入ると、桃の節句から始まり卒業や入学、就職など、お祝いごとの多い季節となります。古くからお祝いの食卓を飾るものと言えば尾頭付きの鯛ではないでしょうか。 海の幸詰め合わせセット 《PR》簡単で美味しい和風鯛めし カートに追加\送料無料/ ちょうど今の時期、鯛は産卵に向けて栄養を蓄え、脂がのり旬を迎えます。また春先の真鯛は皮肌をきれいな桜色に染めることから桜鯛と呼ばれ珍重されてきました。今回はその旬の桜鯛を使って、お祝いの席にも相応しく、若い世代にも喜んでいただけるような洋風の塩釜焼きをご紹介します。   【レシピ】鯛の塩釜焼き|ハーブ香る洋風アレンジ 材料 真鯛 1尾(1kg〜1.2kg)粗塩   1kg〜1.2kg卵白  1個分にんにく  1片タイム、ローズマリーなど 適量オリーブオイル 適量こしょう 少々レモン 適量 〈 オリーブソース 〉 グリーンオリーブ 50gケイパー 小さじ2アンチョビフィレ 2切にんにく 1/2片オリーブオイル 大さじ4こしょう 少々 材料をすべてミキサーにかける。 〈 フレッシュトマトソース 〉 トマト 150g玉ねぎのみじん切り 大さじ1砂糖 小さじ1〜塩 小さじ1〜オリーブオイル 大さじ1ディル 適量バルサミコ酢 適宜 トマトは湯むきして種を取り、みじん切りにする。塩、砂糖、オリーブオイル、粗く刻んだディル、玉ねぎまたはにんにくのみじん切りを加える。酸味、こくが足りなければバルサミコ酢を加えしばらくおいて味をなじませる。 作り方 1.鯛はうろこと内臓を取り除く。ひれをハサミなどで切り取る。お腹の中にハーブ、にんにくを入れてこしょうをかけてオリーブオイルをたっぷりとかけておく。 2.卵白を泡立てたところに塩と粗くみじん切りにしたハーブを加えさっくりと混ぜる。 3.クッキングペーパーを敷いた天板に2.を鯛よりもひとまわり大きく広げる。 その上に鯛をのせて上からも2.をかぶせる。 4.200℃に予熱しておいたオーブンで45分~1時間焼く。 5.側面にナイフを入れて塩のかたまりをきれいにはずす。鯛は中骨の上から観音開きのようにナイフを入れると身がはずし易い。 取り分けて冒頭のソースもしくはレモン汁をかけていただく。   活きた鯛は捨てるところがないと言われます。鯛の頭や中骨からは良いお出汁が出ますので、もうひと手間かけて締めの一皿を作ってみるのはいかがでしょうか。 あわせて読みたい / 春のピクニック / 紅葉鯛の和風アクアパッツァ / ほか 【レシピ】菜の花と鯛のリゾット風|鯛のアラを活用した締めの一皿 材料...