独特のシルエットと深みのある色合いは、ただそこにあるだけでオブジェ(アートピース)として空間を彩ります。カタチ違いでいくつか揃えたいというファンも多いはず。
季節の一輪挿しをそっと生けるのはもちろん、お花を生けていないときでもインテリアの主役として映えるデザインです。シックな洋室のチェストの上、落ち着いた和の空間、どちらのライフスタイルにも心地よく調和します。
商品紹介
サイズ|高さ11~13cm
素材|陶器
対応可|
オーブン × 電子レンジ × 食器洗浄機 ○
手仕事の花器について
こちらの商品は1点1点手作りのため、サイズや色、風合いが商品画像と少しずつ異なる場合がございます。
表面に見られる貫入(模様のようなヒビ)やピンホール(小さな穴)、鉄粉(黒い点)、釉薬のムラなども、作家ものならではの味わいです。 量産品にはない、それぞれの器が持つ唯一無二の個性を愛おしんでいただけますと幸いです。
作家紹介
瀧澤奈那(@nana_takizawa)
2023年 新卒入社した都内の内装設計会社を退職
同年、 京都に移り住み、京都府立陶工高等技術専門校に入学
2024年 卒業後、東京に戻り陶芸教室の講師をしながら作家活動開始

■陶芸を始めたきっかけ
子どもの頃から手を動かすことは好きでしたが、それを生業にするという発想はありませんでした。
転機となったのは、大学時代にしばらく暮らしたアメリカ・オレゴン州ポートランドでの経験です。クラフト文化が根付くその街で、ものづくりを仕事にしている人たちの暮らしに触れ、「いつか私もこんなふうに生きてみたい」と思うようになりました。
大学卒業後は内装設計会社に就職し、「ものをつくること」に関わる中で、次第に自分の手でものづくりがしたいという思いが強くなりました。趣味で陶芸教室に通い始め、その後、京都の陶芸の訓練校へ入学。陶芸を本格的に学び、現在に至ります。
◇続きは作家紹介ページにて

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