春を想う抹茶のブラマンジェ。

更新日:2025.02.16 | 公開日:2025.02.15
川上 琴美

連載:おやつのじかん
川上琴美さん(Instagram)が提案する"記憶に残るお母さんのおやつ”。料理教室での経験や、子育てをされる中でのおやつ作りのアイデアやレシピなどをお届けします。

まだまだ寒い日が続いていますが、立春を迎えて少しずつ春の足音が聞こえる季節になりました。
陽も長くなり、本格的な春ももうすぐそこ。
気持ちのいい穏やかな風とあたたかい陽の光を待ち侘びて、季節が巡る楽しさを感じています。

今日のおやつはお気に入りの抹茶 FUJISAN MATCHA を使って、春を想いながら抹茶のブラマンジェに♪
手を動かす時間も、デザートが冷やし固まるのを待つ時間も、すべてが心を穏やかにしてくれるようなひとときです。

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✔︎ 抹茶の香りを楽しみながらブラマンジェを作る至福の時間

「ブラマンジェ」という名前は少しおしゃれですが、実はとてもシンプルで優しいデザート。
牛乳と生クリーム、そして抹茶の風味がふんわりと混ざり合い、口に入れた瞬間に幸せが広がります。

しかも、この FUJISAN MATCHA はその色味も香りも格別。
抹茶を溶く瞬間、その鮮やかな緑が広がるたびに、思わず深呼吸したくなります。
この抹茶は、静岡県富士山麓で丁寧に育てられ、深い旨みとまろやかな甘みが特徴で、少量でも驚くほど味が引き立ちます。
手作りデザートの仕上がりが、これひとつで一段と華やかになりますよ。


【レシピ】抹茶のブラマンジェ|「FUJISAN MATCHA おくみどり」で作る春を感じる和スイーツ

材料(4人分)

・FUJISAN MATCHA おくみどり:大さじ2
・お湯:大さじ4
・牛乳:200ml
・生クリーム:100ml
・きび砂糖:40g
・粉ゼラチン:4g(冷水大さじ2でふやかす)
・トッピング:生クリーム、小豆、白玉などお好みで



作り方

1.ゼラチンを準備
小さなボウルに粉ゼラチンと冷水(大さじ2)を入れ、ふやかしておきます。

2.抹茶を溶く
FUJISAN MATCHA おくみどりをお湯で丁寧に溶きます。ダマができないよう、茶こしを使うのがおすすめです。この瞬間、抹茶の香りがふんわりと広がり、なんだか心が満たされるような気持ちになります。

3.牛乳と砂糖を温める
小鍋に牛乳ときび砂糖を入れ、弱火でじっくりと温めます。沸騰直前で火を止め、ふやかしておいたゼラチンを加えて混ぜます。

4.抹茶を加える
温めた牛乳に溶いた抹茶を少しずつ加え、丁寧に混ぜ合わせます。その後、鍋底を冷水に当て、粗熱を取ります。

5.生クリームを合わせる
ボウルで生クリームを軽く泡立て、とろりとした状態にします。粗熱が取れた抹茶液に加え、ゴムベラでゆっくりと混ぜます。この瞬間、なんとも言えない滑らかな生地が出来上がります♪

6.型に流し冷やす
ガラス容器やお気に入りの器に流し入れ、冷蔵庫で2~3時間ゆっくりと冷やし固めます。

7.仕上げ
固まったブラマンジェに、生クリームや小豆、白玉など好みのトッピングを添えて完成です。

 

私は今回、深いコクと豊かな香り、滑らかな口当たりが特徴の「おくみどり」を使って作りました。
3種類それぞれの特徴があるので、飲み比べ、食べ比べも楽しめるのは嬉しいです。

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この「FUJISAN MATCHA 」を選ぶ理由は、その品質の確かさだけではありません。
抹茶が持つ美しさや静けさが、私たちの心にそっと寄り添ってくれるから。
静かに流れる時間とともに、ぜひ作ってみてくださいね。きっとその味わいが、日常をほんの少し豊かにしてくれるはずです。

自分のため、そして大切な人のために作るひと皿。
そんな心温まる瞬間をお届けできれば幸いです。

 

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