[60]伝統×革新!KIKYOYA ORII の朝搗き極上餅菓子

先日は家族で駒沢公園に初訪問。1年前とはすっかり遊び方が変わった一人っ子の息子を眺めて、私とも夫とも違う感性の持ち主に育っていることに「歴史はこうして塗り替えられていくのか…!」と感じました。笑
自分なりのルールを作って遊び、私たちの提案には「それはちょっと違うんだよ」と言わんばかりの顔。
家族という一つのコミュニティで育った人間の感性はだんだん似てくる・・・と思っているのですが、時代とともに変化しながら受け継がれていくものなのかもしれません。
400年以上の歴史を持つ老舗和菓子屋が、受け継がれた職人技 と、 現代の感性 を取り入れ、洗練された味わいが特徴の「新時代の餅菓子」を生み出すように。

今回ご紹介するのは、2022年11月、世田谷・駒沢にオープンした 《KIKYOYA ORII -since 1607-》
慶長12年(1607年)創業の老舗和菓子屋の19代目 が手がける、新時代の餅菓子専門店です。
伝統の技に現代のエッセンスを加えた《KIKYOYA ORII -since 1607-》の和菓子もまた、新しい歴史を刻んでいます。
✔こだわり抜かれた「朝搗き餅」つきたてのお餅で作る餅菓子の美味しさ
KIKYOYA ORIIの最大のこだわりは、 「朝搗き(あさづき)」の餅 を使った餅菓子。毎朝つきたての餅を使用することで、 ふわっとした食感と豊かな風味 を楽しめます。
保存料や添加物を極力使用せず、素材本来の美味しさを引き出す製法を大切にされているので、食べた時の自然な甘さに体が喜んでいるのが分かります。

「KIKYOYA ORII」では、定番から新感覚のフレーバー、季節限定のものまで、 多彩な餅菓子 が揃います。

桜餅
春の香りを包み込んだ、伝統的な道明寺製の桜餅。ほんのり塩味の桜葉が、上品なこしあんの甘さを引き立てます。もちもちの食感とともに、桜の風味が口いっぱいに広がる一品です。

19代目の豆大福
400年以上の歴史を受け継ぐ職人技が光る、究極の豆大福。朝搗きの餅は驚くほど柔らかく、ほどよい塩気の赤えんどう豆と上品な甘さの粒あんが絶妙なバランス。シンプルながら奥深い味わいです。

白イチジクとマスカルポーネ
和と洋が出会う新感覚大福。ねっとりとした白イチジクの甘みとプチプチの食感、クリーミーなマスカルポーネのコクが、ふわふわの餅と調和。デザートにもぴったりな、大人のための贅沢スイーツです。

いちご大福(とちあいか)
この日は「とちあいか」を使用されているとのこと。大粒でジューシーな苺の甘酸っぱさと、なめらかな白あん、柔らかいお餅が三位一体に。果汁あふれるフレッシュな美味しさが楽しめる、季節限定の特別な一品です。
お店に訪れるたびに新しい発見があるはず。
今週末は駒沢の店舗に朝一番に足を運び、朝搗き餅ならではの贅沢な味わいを手土産にいかがでしょうか?
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