[46]京都祇園の菓実の福

2024.06.11
的場 シオリ

連載:週末手土産会議
クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。

「朝にはフルーツをたくさん食べます。」という女性をたくさん見てきました。ビタミン摂取に加え、その発言からヘルシーさと潤いを感じられ 憧れていた時に、トライしてみましたが、、、残念ながら私は果物を一度にたくさん食べることができませんでした。笑

思い返してみると朝食のビュッフェにいてもフルーツをチョイスすることはないですし、子どものころ給食でフルーツポンチが出たときや、(ここだけの話)和食屋さんのコースメニューのデザートが "水菓子" と書かれているとちょっと満たされない気持ちになっている自分がいたりします。(食後には美味しい水菓子に満たされているのですが)

自然界が生み出した最高の贅沢を、自分なりにもっと楽しみたい。そう思っていた時に出会った京都祇園に本店を構える仁々木の果実の福。通年国産果物を使用した美味しい果実の大福をいただけます。

フルーツの大福は[こし餡や白餡+果物]が定番かと思いますが、ホイップクリームが一層入っているのが仁々木の大福の美味しい秘密。

その中でも一番人気は王様いちごの福


もちもちの餅生地に包まれた甘酸っぱい苺と白餡とホイップの組み合わせは、クリームあんみつとイチゴ大福の美味しいとこ取り!といったところでしょうか。

あんこと苺だけでは感じることができない幸福感に包まれます。

美味しい理由はほかにも。
熟練職人が京都ならではの製造方法でつくる白餡は、豆を前日から冷水でしっかり洗いつけこみ、銅釜で直火で炊いているため練り込む時間も最短となり、キレの良い白餡に。

最高級の北海道産大手亡豆を高い割合で使用されており、豆、砂糖、水飴のみで仕上げています。

店舗は全国に20店舗以上。

オンラインでも購入できます。


今週末以降の手土産にいかがでしょうか。

 


祇をん ににぎ

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