検索

262 件の結果

    262 件の結果
    オクラのお味噌汁<span class="blog_title_sub">〜夏野菜を味わうアイデアとレシピ〜</span>
    オクラのお味噌汁〜夏野菜を味わうアイデアとレシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 軽暑を感じる日々が増え、半袖で過ごす時間も長くなってきました。こちらではレモンやみかんの花が咲き始めました。みなさまおかわりありませんでしょうか。 今回はこれから旬を迎え、夏に最もおいしい季節を迎えるオクラのお味噌汁のアイデアとレシピをご紹介いたします。 ✔︎ 無駄なく摂りたい、オクラの豊かな栄養について オクラ独特のネバネバ成分には水溶性食物繊維の「ペクチン」が含まれ、胃腸の粘膜を保護したり消化を助ける働きがあり、夏バテによる胃腸の疲れの防止に効果が期待できます。また、コレステロールの吸収や血糖値の急上昇を抑える働きがあります。 あわせて読みたい ✔︎ 胃腸の疲れを回復してくれるお味噌汁 ∟ オクラとなめこのお味噌汁 同じネバネバ成分「ペクチン」を含んだなめこと組み合わせました。つるんとしたのど越しで食べやすいなめこと、ざく切りにしたオクラの食べごたえが楽しめるお味噌汁です。 ✔︎ シンプルな組み合わせでオクラを楽しむお味噌汁 ∟ オクラと油揚げ、わかめのお味噌汁 油揚げとわかめ、定番でシンプルな組み合わせなお味噌汁。ゆでておいたオクラを輪切りにして加えたらその切り口の華やかさで食欲も増します。 ✔︎ オクラと野菜を楽しむお味噌汁 ∟ オクラとたっぷり野菜のお味噌汁 組み合わせは自由、たっぷりの野菜を炒めてお味噌汁に。夏はパプリカやとうもろこし、かぼちゃやズッキーニなどもおすすめです。 オクラとたっぷり野菜のお味噌汁の作り方 材料(2人分) ・オクラ 6本・ミニトマト 4個・ブロッコリー 小房4個・しめじ 50g・なす 1/4本・油 大さじ1・塩 小さじ1(オクラとブロッコリーをゆでる用) ・だし  400cc・みそ  大さじ2(みその種類や好みで調整してください) 作り方 1. 鍋にお湯を沸かし、塩を加えたらブロッコリーを加えます。1分ほど経ったらオクラを加え、さらに1分ゆでたらざるにあげます。 2. ブロッコリーは小皿などによけ、オクラを冷水で冷やします。 3. オクラの下手の部分を切り落とし、食べやすい大きさに切ります。 4. ミニトマトのへたを取り除き水洗いしておきます。 5. しめじは石づきを取り除いて小房に分けます。 6. なすは斜めに切り込みを入れます。 7. 鍋に出汁を沸かし、火を止めて味噌を溶き入れます。 8....
    ピーマンのお味噌汁<span class="blog_title_sub">〜夏野菜を味わうアイデアとレシピ〜</span>
    ピーマンのお味噌汁〜夏野菜を味わうアイデアとレシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 雨の合間に見える晴れ間が嬉しい季節となりました。わが家の漬けている梅は梅酢が上がってきていて、梅雨明けに干すことが待ち遠しくなっています。みなさまおかわりありませんでしょうか。 今回は、サラダをはじめ、炒めても揚げても煮てもおいしい夏を代表する野菜、ピーマンのお味噌汁のアイデアとレシピをご紹介いたします。 ✔︎ 無駄なく摂りたい、ピーマンの豊かな栄養について ピーマンには特にビタミンCとβ-カロテンが多く含まれます。ビタミンCは水溶性のため水にさらしたり熱に弱いのですが、ピーマンに含まれるビタミンCはそれらによる損失が少ない特徴があります。β-カロテンは強い抗酸化作用を持つので日々の健康維持に役立つといわれています。加熱したり油分と組み合わせることで吸収率が上がります。 あわせて読みたい ✔︎ ごま油香る炒めピーマンのお味噌汁 ∟ 炒めピーマンお味噌汁 種とわたを取り除き、食べやすい大きさの乱切りにしたらごま油でサッと炒めてお味噌汁に加え、すりごまを添えました。パリッとした食感とごまの香りが食欲をそそる、ピーマン好きにはたまらないお味噌汁です。 ✔︎ 細切りピーマンが卵と絡み合うお味噌汁 ∟ ピーマンのかきたまお味噌汁 細切りにしたピーマンは食べやすくパリパリ食感に加えて、まわし入れたふわふわの卵が絡み、優しい味わいも楽しめます。 ✔︎ 彩りを楽しむガパオライス風お味噌汁 ∟ ピーマンとパプリカのお味噌汁 ガパオライスからヒントを得た、彩りを楽しむお味噌汁です。たっぷりのピーマン、パプリカ、玉ねぎ、ひき肉で具だくさん、食べごたえがあります。 ピーマンとパプリカのお味噌汁の作り方 材料(2人分) ・ピーマン  2個・黄パプリカ 1/2個・赤パプリカ 1/2個・玉ねぎ   1/2個・鶏ひき肉  150g・油     小さじ1 ・だし  450cc・みそ  大さじ2(みその種類や好みで調整してください) 作り方 1. ピーマン、パプリカを水洗いし、種とワタを取り除き1.5cm角に切ります。 2. 玉ねぎの皮をむき、1.と同じ程度の大きさに切ります。 3. 鍋に出汁を沸かし、火を止めて味噌を溶き入れます。 4. フライパンに油を熱し、鶏ひき肉を炒めます。半分ほど火が通ったら玉ねぎを加え玉ねぎが半透明になるまで炒めます。 5. さらに1.を加え、しんなりしてきたら火を止めお椀に移します。 6. 3.を再加熱し、お椀に注ぎ入れたらできあがりです。 ※かなりのボリュームなので具の量がそれほど多くなくてよい場合は具材を半量にしてお試しください。 夏に一番おいしい時期を迎えるビタミンCたっぷりなピーマンを使ったお味噌汁をご紹介しました。ぜひお試しください。 #お味噌汁を楽しむ...
    如月の食べること<span class="blog_title_sub">〜旬の野菜のキッシュ:早春を味わうレシピ〜</span>
    如月の食べること〜旬の野菜のキッシュ:早春を味わうレシピ〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 寒さの峠は越えたでしょうか。それでも、まだ空気は冷たい如月です。そんな時間の中にいても、並ぶ野菜たちが、春の気配をそっと教えてくれます。 やわらかな春キャベツ。ほろ苦い菜の花。みずみずしいグリーンアスパラ。新玉ねぎ、新じゃがいもも目にする季節になりました。 冬の名残を抱えながら、少しずつ色づいていくその姿に、季節の移ろいを感じます。 そんな早春の野菜を重ねて、オーブンでゆっくり焼き上げるキッシュを作りました。 あわせて読みたい 【レシピ】早春の野菜を彩り豊かに使ったキッシュ 材料(18cmタルト型1台分) ― 土台 ―・小麦粉 … 120g・オリーブオイル … 40ml・豆乳 … 50ml・塩 … 少々※もちろん、パイシートを使っても構いません。 ― 具材 ―・春キャベツ … 2〜3枚(ざく切りにします)・新玉ねぎ … 1/2個(薄切りにします)・新じゃがいも… 1個 (薄切りにしてさっと茹でます)・グリーンアスパラ … 3本(斜め切りにします)・菜の花 … 5本(さっと塩茹でし、水気を切ります)・芽キャベツ … 5個(軽く下茹でします)・海老 … 適量(背わたを取り、さっと茹でます)・バター … 10g・塩・こしょう … 少々・生ハム5〜6枚※生ハムは、焼き上がり後に仕上げに添えます。 ― アパレイユ(卵液)...
    塩麹で作る夏の浅漬け<span class="blog_title_sub">〜旬の夏野菜を味わう簡単レシピ〜</span>
    塩麹で作る夏の浅漬け〜旬の夏野菜を味わう簡単レシピ〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 梅雨が明け、いよいよ産直の棚に夏野菜が並び始めました。買わなくても、家庭菜園をされている方からいただいて、冷蔵庫がパンパンになることも。うれしい悲鳴ですね。 今回は、そんな夏野菜を塩麹に漬け込み、香りを楽しむ三種の浅漬けをご紹介します。きゅうり、なす、白瓜……。切って漬け込むだけの簡単な浅漬けですが、ひんやりとした一皿があるだけで、暑い日の食卓に少し涼を感じる気がします。 あわせて読みたい 生姜香る、夏野菜の塩麹漬けの作り方 生姜の爽やかな香りが立ち、暑さで少し疲れた身体にも、すっとなじむ味わいです。なすやきゅうりは安定の美味しさですが、みょうがやセロリは鼻からすぅっと香りが抜け、パプリカはほんのりとした甘みも感じられます。これからの季節コリンキーもとてもおすすめで、それぞれに違ったおいしさがあり、つい箸が伸びてしまいます。 材料 ・きゅうり、なす、セロリ、みょうが、パプリカなど …… お好みの量・塩麹 …… 大さじ2・千切り生姜 …… 15g ※塩麹と生姜の量は、漬ける野菜の量に合わせて加減してください。 作り方 1. きゅうりやなすはヘタを切り、皮を縞模様になるようにむく。なすは縦半分に切る。 (※なすは変色しやすいため、切ったらすぐに塩麹へ漬けてください。) セロリは筋を取り、みょうがは縦半分に切る。 パプリカはワタを取り、皮目に隠し包丁を入れて味をなじみやすくする。 2. 野菜と塩麹、生姜をジップ付き袋に入れてなじませ、空気を抜いて冷蔵庫で1日〜置く。 3. 好みの塩加減になったら、塩麹を軽く拭って食べやすい大きさに切る。生姜もぜひ一緒にお召し上がりください。 【365】 完全天日塩 太陽と職人の力の結晶 カートに追加 なすの塩麹からし漬けの作り方 ツンと鼻に抜ける爽やかなからしの香りが心地よく、ご飯にもよく合います。 材料 ・なす …… 2本(約200g)・塩麹 …… 大さじ2・酢 …… 大さじ1・粉からし …… 小さじ2・きび砂糖 …… 小さじ1 作り方 1. 粉からしは同量のぬるま湯(40〜50℃くらい)で溶き、5分ほど置く。(混ぜたあとにラップをして待つと、辛味がより引き立ちます。)...
    自由な野菜スープ<span class="blog_title_sub">〜好きな野菜で作る簡単レシピ〜</span>
    自由な野菜スープ〜好きな野菜で作る簡単レシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 鍋を火にかけたあと、何をしていますか? 他の料理を作ったり、洗い物をしたり、スマートフォンを見たり。私も大抵はそうしています。 でも、たまには何もしないで、鍋が静かに煮えていくのを眺めてみる。そんな時間があってもいいと思います。 ぼんやりしていると、ふと昔のことを思い出すことがあります。 「そういえば、昔はこの野菜が好きだったな」「あの頃はこんな料理をよく作っていたな」 自分の好みも、食べたいものも、いつの間にか変わっています。そう考えると、「私はこういう人」と決めつけなくてもいいのかもしれません。 あわせて読みたい 情報があふれる今、誰かが「これがいい」と言っているものや、SNSで話題になっているものに目を向けることもあります。でも、知ったあとに一度、自分に聞いてみる。 「私はどうしたい?」「今日は何が食べたい?」 料理を作ることは、小さな問いを重ねる時間でもあります。今回は、そんな時間を過ごすための自由なスープを紹介します。 自由な野菜スープの作り方 材料 ・その日に食べたい野菜やきのこを3〜5種類ほど・塩  適量・味噌 適量・水  適量 作り方 食材を大きめに切って鍋に入れ、水と塩を加えてゆっくり煮ます。 野菜が柔らかくなったら味噌を加え、味見をして、塩や味噌で調整します。 仕上げは、その日の気分で。 オリーブオイル、ハーブ、黒こしょう、柚子胡椒、ごまなど、好きなものを加えてください。 自分が選んだ食材から見えてくる”今の自分”に思いを馳せるのもおすすめです。 まず、食べたい野菜を自分に聞いてみる。ほっこりしたじゃがいもがいいのか、甘みのあるさつまいもがいいのか。香りのあるセロリも加えてみよう。小松菜やレタスなどの葉物も入れてみようかな。冷蔵庫の残り野菜も加えてみましょう。その日の気分と冷蔵庫に相談して決めたら、大きめに切って煮込む。そして味見をします。 もう少し塩を足そうか。味噌を少し加えようか。最後にパセリを散らそう。今日は柚子胡椒も加えてみよう。 そんな小さな自己決定を楽しんでみてください。自分を取り戻すというのは、大きな決断をすることではなく、小さな「自分で決めた」を重ねていくことなのかもしれません。 #野菜を味わうレシピ 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、11月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 9月 | 一覧 | 11月 ≫
    さつまいものお味噌汁<span class="blog_title_sub">〜甘みとほくほく感を楽しむ秋のレシピ〜</span>
    さつまいものお味噌汁〜甘みとほくほく感を楽しむ秋のレシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 まだまだ厳しい暑さが残る毎日ですが、みなさまおかわりありませんでしょうか。 今回は、秋から冬にかけて特においしく食べられるさつまいものお味噌汁のアイデアとレシピをご紹介いたします。 ✔︎ 無駄なく摂りたい、さつまいもの豊かな栄養について さつまいもには炭水化物や食物繊維、ビタミンCなどが豊富に含まれています。熱に弱いビタミンCですが、でんぷんに守られているので加熱しても壊れにくいのが特徴です。また、皮に含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、活性酸素のはたらきを抑えるとされています。 あわせて読みたい ✔︎ ごろごろボリュームたっぷりな野菜を楽しむお味噌汁 ∟ さつまいものごろごろお味噌汁 乱切りにしたさつまいも、にんじん、小房にわけたブロッコリーがごろごろっと入ったおかずがわりにもなるお味噌汁です。食べごたえがありさつまいものほくほくとした食感と甘みを楽しめます。 ✔︎ シンプルにさつまいもを味わうお味噌汁 ∟ さつまいものお味噌汁 さつまいもをしっかりと味わうことのできるごくシンプルなお味噌汁です。ゆっくりと火を通し、しっとりとした食感と甘みを堪能できます。 ✔︎ さつまいもの甘みと鶏肉のうまみを味わうお味噌汁 ∟  さつまいもと鶏肉のお味噌汁 さつまいものほくほくとした食感と甘みを味わえることはもちろん、鶏肉と組み合わせることでコクとうま味が加わった贅沢なお味噌汁です。 さつまいもと鶏肉のお味噌汁の作り方 材料(2人分) ・鶏肉    150g・さつまいも 200g・きざみねぎ 適量 ・だし  420cc・みそ  大さじ2(みその種類や好みで調整してください) 作り方 1. さつまいもをしっかり水洗いし、1cm幅に切ります。大きい場合は半月切りにします。 2. 1.を5分ほど水にさらし、ざるなどで水気を切ります。 3. 鶏肉を食べやすい大きさに切ります。 4. 鍋にだしを沸かし、鶏肉を加えます。あくが出たら取り除きます。 5. 2.を加え、沸騰したら弱火にしてしっかりと火を通します。 6. 火を止めて味噌を溶き入れます。 7. 再加熱し、温まったらお椀によそいきざみねぎを添えてできあがりです。 煮物や焼き芋、お菓子にも使える秋から冬にかけて旬のさつまいもを使ったお味噌汁をご紹介しました。ぜひお試しください。...
    香味野菜を家庭菜園で気軽に育てる<span class="blog_title_sub">〜ミョウガや大葉・エゴマの魅力と香りを楽しむもう一品のおかず〜</span>
    香味野菜を家庭菜園で気軽に育てる〜ミョウガや大葉・エゴマの魅力と香りを楽しむもう一品のおかず〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 何か野菜を育ててみたいけれど、何からはじめたらいいかな。そんな時におすすめしたいのがいわゆる「薬味」香味野菜です。大葉やネギ、ミョウガなどの香りの強い野菜は虫が付きにくく、丈夫なのが特徴。はじめてさんでも簡単に育てられます。 あわせて読みたい ✔︎ 地下茎で育つミョウガの特徴と植え方 大葉やネギは、種や苗を植えますが、ちょっと変わっているのがミョウガ。これは根っこを植えます。ドクダミやスギナ、竹と同じ地下茎植物。根っこが地面の下を這って増えて行きます。ホームセンターで売っている根っこをプランターや庭の片隅に植えればオッケー。もし野良ミョウガを見つけたら、ちょっと根っこをとってきても良いですし、近所に育てている方がいたら、分けてもらうこともできます。初夏に出てくる「ミョウガタケ」と夏の「ミョウガ」2回収穫できるのも魅力的です。地植えの場合はどんどん広がって行くので、ミョウガのスペースをあらかじめ根切り板で止めておくと、あとあと管理が楽になります。 ✔︎ 香味野菜の簡単レシピ「香りを楽しむもう一品」 香味野菜があると「あと一品」もすぐできます。私の夏のお気に入りレシピを二つご紹介します。 一つは、ゴーヤと香味野菜の和えもの。薄切りにしたゴーヤに、刻んだ大葉とミョウガを混ぜて、塩と甘酢で味付けします。食欲がなくてもゴーヤの苦味とお酢の酸味、大葉とミョウガの香りでペロっといただけます。ゴーヤはビタミンCが豊富なので、日差しの強いこの季節に嬉しい野菜です。 もう一つはエゴマの醤油漬け。エゴマは大葉の仲間で、韓国料理でお馴染みの香味野菜。焼肉屋さんで召し上がったことがある方も多いのではないでしょうか。こちらもビタミンやミネラルが豊富。醤油、砂糖、酢、ごま油、コチュジャンを合わせたつけ汁に葉をつけると、ご飯が止まらないエゴマの醤油漬けの完成です。冷蔵庫で3日〜1週間保存できるので、作り置きにも。 エゴマや大葉はこぼれ種でどんどん増えるので、一度植えればずっと収穫できる、なんともありがたい植物。私のようなズボラにはたまりません。笑 3年前にちょろっと種をまいた結果、ガーデンコンポストの前はもはや大葉の森。庭の山側にはエゴマの森が形成されています。 <大葉の森> 流石に増えすぎたなーと思う日もありますが、沢山葉っぱをとってきて、ジェノベーゼならぬ「シソベーゼ」パスタにしたり、秋口にできた実を塩漬けや醤油漬けにしたり。育てているからこその贅沢使いを楽しみます。 <エゴマの森> ちょっとで良いけど、買うと高い。香りが飛ぶから早く使い切りたいのが夏の薬味。買い物に出るのも億劫な猛暑、ちょっと庭先やベランダからとってきて一品作れる。庭の香味野菜がさりげない幸せを与えてくれています。 #家庭菜園を楽しむ / #香味野菜 / #薬味 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 8月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    きゅうりのしょうゆ漬け<span class="blog_title_sub">〜大量消費にもおすすめの漬物レシピ〜</span>
    きゅうりのしょうゆ漬け〜大量消費にもおすすめの漬物レシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 一年を通じて手に入るきゅうりですが、やはり旬の夏に味わうきゅうりはとくにみずみずしくて美味しく、毎年夏になるとお漬物やサラダ、炒め物などにしてよく食卓に上がる野菜のひとつです。 わが家ではお漬物の中でも特にポリポリとした食感とピリッときいた生姜、ほどよい甘じょっぱさが特徴のきゅうりの醤油漬けをよく作ります。 あわせて読みたい きゅうりのしょうゆ漬けの作り方 きゅうりがたくさんあるときは大量消費にもなるのでおすすめです。市販の「キューちゃん」のような味わいをイメージしたレシピです 材料 ・きゅうり 5本(500gほど)・生姜   40g・しょうゆ 150cc・ざらめ  100g・塩    小さじ1・酢    30cc 作り方 1. きゅうりをしっかり水洗いし、7mmほどの厚さに切ります。 2. ボウルに移し、塩を加えて混ぜ合わせたら30分ほどおきます。 3. 生姜を千切りにします。 4. 2をぎゅっと握って水気をしっかり切ります。 5. 鍋にしょうゆとざらめ加えて混ぜながらひと煮立ちさせます。 6. 3の生姜と4のきゅうりを加えたら混ぜ合わせ、沸騰したらすぐに火を止め粗熱を取ります。 7. きゅうりを一度ボウルに移し(鍋には煮汁と取り切れなかった生姜が残る状態)、酢を加えてひと煮立ちさせたらよけておいたきゅうりを加えて混ぜ合わせます。 8. 粗熱が取れたら保存容器に移します。 きゅうりがたくさんあるときはぜひ試していただきたい、市販の「キューちゃん」のような味わいをイメージしたきゅうりのしょうゆ漬けをご紹介しました。 #きゅうり(6〜9月) 【365】 完全天日塩 こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    新クラシライター4名加入のお知らせ
    新クラシライター4名加入のお知らせ
    「飾らない豊かさがある暮らし」というクラシコサエルの想いに共感し、その世界観をそれぞれの言葉で紡いでくださる4名の公式ライター(通称 クラシライター)が、この11月・12月より新たに加わります。 日々の食卓や季節のしつらいの中にある小さな発見を、それぞれの視点からお届けしてまいります。 各連載の公開まで、どうぞ楽しみにお待ちください。 各連載のご紹介(サムネイル画像左から) ①連載:お味噌汁でいただく旬の恵み 公開日 : 火曜 隔週 \初回公開 11月4日 /ライター : ユキ(Instagram@nori_wasabi) 野菜ソムリエのユキさんが、おかずの代わりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 >ライターページはこちらから ---------- ②連載:季(とき)を味わう台所 公開日 : 月曜 月3回 \ 初回公開 12月8日 /ライター : えみ(Instagram@kuche_foodworks) 岡山県在住のえみさんが、 “季(とき)を味わう台所”を通して移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお伝えします。 >ライターページはこちらから ---------- ③連載:veganのごきげんな日常 公開日 : 土曜 隔週 \ 初回公開 12月6日 /ライター : 松本知沙(Instagram@kitchenwork) ヴィーガン歴20年の松本知沙さんが描く、美味しく、そして飾らない、日々の食事をご紹介します。...
    長月の食べること<span class="blog_title_sub">〜重陽の節句:菊を取り入れる秋のしつらえ〜</span>
    長月の食べること〜重陽の節句:菊を取り入れる秋のしつらえ〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 9月9日は、五節句のひとつ「重陽の節句」。 「菊の節句」とも呼ばれ、菊に長寿や無病息災への願いを込めてきた、昔から続く季節の行事です。 あわせて読みたい ✔︎ 重陽の節句をいつもの食卓に 桃の節句や端午の節句に比べると、今の暮らしの中では少し馴染みが薄い重陽の節句。でも「節句だから」と特別なごちそうを用意したり、難しく構えたりしなくても楽しめたらと思っています。 たとえば、いつもの料理に食用菊をひとひら散らしたり、大根やにんじんを菊の形に抜いて、いつものひと皿に添えてみる。菊のお椀があれば、それを使うだけで食卓も華やぎます。 大皿には、きのこなど秋の食材を使った炊き込みごはんを。その上に菊の形に抜いた野菜を彩りよく飾れば、それだけで重陽の節句のごはんができあがりです。 お飾りの菊には、大根やにんじん、紫芋などを使います。野菜はさっと茹でてから菊型で抜き、彩りよく。白い大根はそのままに、一部はビーツでピンク色に染めています。黄色やオレンジ色のにんじん、紫芋などを組み合わせると、食卓もぱっと華やかになります。 ✔︎ 菊を添えて楽しむ秋のおもてなし お客様を迎える日なら、きのこや銀杏、秋刀魚など秋の食材を使ったひと皿に、菊の形に抜いたにんじんをひとつ添えたり、食用菊を散らしたり。そんな小さなしつらえも、季節を感じてもらえるおもてなしになりそうです。菊をまとわせた手毬寿司を作ったり、菊の花びらを浮かべた菊酒を楽しんだり、少し手をかけて、重陽の節句を味わうのもいいものです。 昔から続いてきた季節の行事を、いつものごはんに小さな菊をひとつ添えることから。今の自分の暮らしに合う形で、取り入れてみる。今年の重陽の節句は、食卓のどこかに小さな「菊」を添えて楽しんでみませんか。 #五節句 / #重陽の節句 コットンリネンのエプロン こだわりのエプロンで家事仕事を カートに追加 9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、10月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 8月 | 一覧 | 10月 ≫
    自家製ケチャップのオムライス。<span class="blog_title_sub">〜夏野菜を楽しむ手作り調味料〜</span>
    自家製ケチャップのオムライス。〜夏野菜を楽しむ手作り調味料〜
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ジージ(父)から届いたお野菜便。父が趣味でやってる畑で採れた野菜たちです。不定期で届けてくれるのですが、今回はとうもろこしに枝豆、トマト、きゅうりと色鮮やかでみずみずしい夏野菜たちが届きました。 形はいびつで傷も入っていますが、子どもたちもジジが作ったお野菜は違うな〜と噛み締めて食べてくれてます。   うちでは長男が口腔アレルギーで生のトマトが食べられない為、トマトの消費量も少なめ。もらったトマトは傷ませてしまわないよう、すぐに自家製のケチャップにし、この日の夕飯はオムライスにしました。子どもたちも大好きな献立に、やった〜!と大喜び。 自家製のケチャップがあれば、いつものオムライスもワンランク上にいったような気持ちになり、私としても気分上場。私は湯むきはせずに最大限に手間を省いたシンプルな作り方で作っているので、よかったら参考にしてみてください。     自家製ケチャップのレシピ 【材料】・トマト 4個・玉ねぎ 1/2個・ニンニク 1かけ(チューブでも◎)・ローリエ 1枚・白ワインビネガー 大さじ2(お酢でも◎)・砂糖 大さじ1・塩 小さじ1・ブラックペッパー 少々 【作り方】1、トマト、玉ねぎ、ニンニクを一口大にカットします。2、フードプロセッサーで滑らかになるまで撹拌します。3、ざるで漉します。4、調味料を加えて加熱します。  煮たってからは弱火にして30〜40分ほどかけてどろっとなるまで煮詰めて完成です。   余ったケチャップは消毒済みの保存瓶に入れて冷蔵で2〜3日持つので、次の日のひとりランチの際にナポリタンにして使い切りました。 暑くて暑くて食欲が落ちぎみですが、梅雨が明けてたくさんの太陽を浴びて育ったみずみずしい野菜たちから栄養をもらい、夏の食卓を楽しんでみてくださいね。  7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    里山の秋。小さな小さな野菜たち。
    里山の秋。小さな小さな野菜たち。
    中里早紀子 連載:里山暮らし日々是好日クラシライター:中里早紀子さんが自然や季節とともに移ろう田舎での里山暮らしの中で見つけたものたちをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 わたしは高知県にある海沿いの町「中土佐町・久礼」というところで小さな有機農業を営んでいるのですが、例年10月のこの時期は夏の収穫・片付けを終え畑での収穫はほぼなく、これからの秋冬の収穫に向けて準備をするシーズンとなっています。 最も重要な作業となる土作りをはじめ、作付けをする場所の準備など際限なくやるべきことがある中で、気持ちが高まるのはやはり種播きでしょうか。秋冬シーズンで播く種はおおよそ30種類。収穫時期から逆算をし、気温の変化を見ながら適宜播いていきます。今年は例年に比べてなかなか気温が下がらず、温暖化の影響を大きく感じています。 種は畑に直接播くものや、トレーと言われる小さなセルに撒き苗を作ってから畑へ植え付けをするもの、じゃがいもやにんにくのように種いもを植え付けするものもあります。 今日は種播きから少し経ち、芽が出てきた野菜たちを紹介しようと思います。普段食卓に並ぶ野菜たちの、始まりの小さな小さな姿です。   まずはこちら。 わたしの一番好きな野菜「白菜」です。ぎゅっと中身の詰まった大きな白菜になり収穫できるのは12月頃。寒さに当たると甘みが増してとっても美味しくなります。たかが白菜、されど白菜。お鍋が今から待ち遠しい中里家です。   次はこちら。 葉っぱの形は、すでにそのもの。そう、セロリです。まだ親指くらいの大きさですが、もう葉っぱの形も香りもセロリ!実は種もセロリの香りで、トレーに播いている時からセロリを感じております。   お次はこちら。 白菜とはまた違った葉っぱの様子ですが同じ結球性のある野菜「キャベツ」です。言われてみると葉っぱの表面の質感がすでにキャベツですよね。   トレーにある野菜、最後はこちら。 食べたことがある方にはすぐ分かる!?ケールです!ケールにもたくさん種類がありますが、これはレッドロシアンという品種。ギザギザの葉っぱと、紫がかった葉脈が特徴です。   畑に播種した定番の野菜たちもいくつかご紹介します。にんじん、ほうれん草、ごぼう、玉ねぎの順に。 にんじんは、発芽させるのがとても難しく、種を播いてからの水分調整、光のあたり具合などとても気を遣います。もうここまでくれば大丈夫! ほうれん草はヒユ科の野菜なのですが、実はこのヒユ科の野菜というのは数えるほどしかありません。他にはビーツ、てんさい、スイスチャード、おかひじきなどがあります。 ごぼうは根菜なので葉っぱはあまり見かけないでしょうか。実はこんな形をしています。(ちなみにごぼうはキク科です。春菊、レタスなども。) 玉ねぎは、もう少し大きな苗になったらこの畑からは全て引き抜き、別の畑へ植え替えます。収穫は4月頃。じっくりゆっくり大きくなります。   どれもまだ小さいですが、すでにそれぞれ野菜の特徴を持っていて、見ているだけでもとっても面白いのです。色んな形の野菜がありますが、全ての始まりはひとつの小さな種から。芽を出し葉っぱを広げて大きく成長していく過程は愛らしく、また不思議でなりません。 スーパーなどでは1年中季節を問わず様々な野菜が手に入りとっても便利な反面、野菜本来の旬の魅力や美味しさが見失われているのでは、とふと考えたりもします。 旬を思い浮かべながら、その時々のものを味わう。日々の暮らしの中に背伸びせずとも感じられる豊かさが、すぐそこにあるような気がしています。   10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月 | 一覧 | 11月 ≫  
    水無月の食べること<span class="blog_title_sub">〜山形の“だし”:夏野菜で作る常備菜のレシピ〜</span>
    水無月の食べること〜山形の“だし”:夏野菜で作る常備菜のレシピ〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 毎年6月になると作る、わが家の夏の常備菜。きゅうり、なす、オクラ、みょうが、大葉、生姜 ー 旬の野菜や香味野菜を細かく刻んで作る、山形の郷土料理「だし」です。 あわせて読みたい 山形の郷土料理「だし」の簡単な作り方 材料 ・きゅうり 1本
・なす   1本
・オクラ / みょうが / 大葉
/ 生姜
/ がごめ昆布 適量 〈調味料〉・醤油  大さじ2 ・白だし 大さじ1・みりん 大さじ1・酢   大さじ1 ・輪切り唐辛子 適量 作り方 1. きゅうり1本となす1本は、小さな角切りにします。なすは5分ほど水にさらしてアクを抜きます。 2. オクラはガクを取り、塩をふって板ずりをします。さっと湯がいて冷水にさらし、水気を切って細かく切ります。 3. みょうが、大葉、生姜はそれぞれ細かく刻みます。 4. 水にさらしていたなすの水気をしっかり切り、きゅうり、オクラ、みょうが、大葉、生姜とともにボウルに入れます。 5. がごめ昆布と調味料を加えて全体をよく混ぜます。 6. 容器に移し替えて出来上がりです。 メモ 保存の目安は、冷蔵庫で3日ほど。作りたてはもちろん、少し味がなじんだ頃もまた美味しいものです。 梅雨の頃は蒸し暑さで食欲が落ちることもありますが、そんな時でもさっぱりといただけるので、毎年作りたくなる常備菜です。 また、豆腐の上にのせたり、納豆やお刺身と合わせて食べるのもおすすめです。 季節の野菜を刻み、ごはんにのせていただく。そんな暮らしの知恵を取り入れながら、ゆっくりと夏へ向かいます。 #きゅうり(6〜9月)/ #茄子:なす(6〜10月)/ #オクラ(6〜10月)/ #薬味 / #香味野菜 /...
    家庭菜園のある子どもとの暮らし<span class="blog_title_sub">〜育てて、楽しみ、学ぶ、有機栽培と収穫体験〜</span>
    家庭菜園のある子どもとの暮らし〜育てて、楽しみ、学ぶ、有機栽培と収穫体験〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私が家庭菜園を始めたのは四年前。庭のある家に越したことと、新型コロナウイルスの流行がきっかけでした。世の中どうなってしまうんだろう、という不安に向き合う中で「自分で食べ物を作りたい」と思うようになり、手探りで始めたのがきっかけです。我が家の庭は無農薬、無化学肥料。雑草や落ち葉、米ぬか、コンポストの生ゴミを使ってお野菜を育てています。本やyoutubeを片手に四苦八苦、最初は失敗ばかりでしたが、少しずつ、食卓を彩る実りができるようになりました。 <ある朝の収穫> あわせて読みたい ✔︎ 無農薬・無化学肥料で育てる野菜の魅力 化学肥料や農薬を使わない野菜作り、成長はゆっくりですが、雑草も落ち葉もタダなのでコストはほぼゼロ。生ゴミが肥料になってしまうのでゴミ出しも楽ちん。さらに、有機的に育てたお野菜は、ビタミンやミネラルの含有量が高いという研究結果があります。安全で栄養価の高い野菜をお金をかけずに自宅で作れるので体に良くてお財布にも優しい。何より、小さな苗が大きく育ち、次々と実をつける姿を見ているのは本当に嬉しいものです。 <ミニトマトを収穫する子ども達> 夏野菜は育てやすくて初心者さんにもおすすめ。特にミニトマト。丈夫で肥料もあまりいらないので、水さえあげていればよく育ちます。大体2本ほどあれば、一夏買わなくても大丈夫。ちょっとお弁当に入れたりサラダに添えたり、何かと重宝です。 ✔︎ 家庭菜園は子どもの学びにも 子どもたちは家庭菜園の大事なお手伝いさん。植え付ける時の穴をスコップで掘ったり、ジョウロでお水をあげたり、砂場遊びの延長のような形で手伝ってくれます。そして収穫。小さな手と目で一生懸命探して。「洗ってね」の言葉も聞かずお口にポイ。登園前に両手いっぱいに集めては、先生やお友達に「あたしが育てたのよ」なんて自慢しています笑ちょっと苦手な野菜でも、自分が収穫したなら話は別。「食べてみる!」と挑戦して「あれ?おいしい!」なんて発見をすることも。 <きゅうりの収穫をする長女 新鮮なきゅうりはトゲが痛い。それも学び。> ✔︎ 家庭菜園が教えてくれること 落ち葉や雑草、生ゴミを使って野菜を作る。自分で野菜を植えて、成長を見守り、収穫する。言葉にすると大変面映いのですが、この流れが、子どもにとって最高の勉強だと考えています。落ち葉や雑草、生ゴミの堆肥化の様子で、微生物による分解を。植物の成長する姿から、生命の力強さを学べます。何より「お金がなくても生きていける」そんな揺るがない心持ちを伝えられるような気がするのです。食べ物はお金を出して買うのが当たり前の世の中、そうではない選択肢を持てたら、ちょっと素敵じゃないでしょうか。 <間引いた竹でティピー仕立てにしたきゅうり。コンパニオンプランツのマリゴールドが畑を彩ります。> ✔︎ 庭がなくても家庭菜園は楽しめる 庭がなくても大丈夫、プランターひとつから始められます。有機肥料を使っても良いですし、使わないで育ててみたい方はぜひ「菌ちゃん農法」で検索してみてください。落ち葉や枯れ枝を使ってプランターで野菜を育てる方法が出てきます。 ちょっと面倒にも見えますが、自分の家で野菜を育てる。そこにはタイパやコスパという言葉を超えた「楽しい」や「美味しい」が沢山詰まっています。 #家庭菜園を楽しむ / #子どもとの暮らし 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、9月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    旬の食材:芽キャベツ
    旬の食材:芽キャベツ
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 キャベツのミニチュアのような姿が可愛い芽キャベツ。コロンと小さいながらも栄養がぎゅっと詰まった芽キャベツは寒い冬の今が旬の野菜です。芽キャベツは、1つの種から1個出来るキャベツとは異なり、成長してもキャベツのように大きくはなりません。1本の茎から鈴なりになる野菜です。味や食感もキャベツとは違い、硬くて少し苦みがあるため、加熱調理がおすすめです。 今回は芽キャベツを使ってよく作る我が家の3品をご紹介します。 まずは芽キャベツの肉巻きフライ(1枚目の写真)歯応えを楽しめておすすめです。芽キャベツは下茹でなしで豚ロースの薄切りを1枚くるりと巻き、いつものフライのように揚げます。ボリュームのあるひと皿に。揚げたてをウスターソースで頂きますが、完全天日塩も合いますし、冷めても美味しいのでお弁当にも。 あわせて読みたい 《完全天日塩を使ったレシピ》✔︎ 完全天日塩でつくる塩むすび - by.tome✔︎ 完全天日塩でつくる山椒塩 - by.早織(クラシコサエルオリジナルブランド【365】完全天日塩はこちら) 続いてポタージュ。     材料 ・芽キャベツ 300g・玉ねぎ ¼個・牛乳 500ml・水 100ml・オリーブオイル 大1・コンソメ 小2・塩 小½ 作り方 1、玉ねぎはスライスし、芽キャベツは¼に切る。 2、オリーブオイルで玉ねぎを炒め、塩を加えて甘みが出るまで炒める。 3、芽キャベツを加え、さらに炒める。 ※この時に剥がれた外葉をトッピング用に取っておく。 4、水を加え、蓋をして15分程煮る。 5、柔らかくなったらコンソメを加え、粗熱が取れたらミキサーにかける。 6、鍋に戻し、牛乳を入れ温めて、味を整える。 7、器に盛り付け、芽キャベツの葉(※)やオリーブオイル(分量外)をトッピングする。     甘みの中にほのかな苦みを感じます。栄養満点の芽キャベツのポタージュでほっこりしましょう。ビタミンCはキャベツの4倍もあるんですって! お煮しめに入れる芽キャベツも大好きなんです。柔らかく煮込んだ芽キャベツはホクホクした食感になり、甘みをしっかり味わうことが出来ます。コロンとした姿も可愛いですが、縦に切ると芽吹きのようで、春を感じられますね。盛り付けが楽しくなります。 是非皆さんも、今が旬の芽キャベツを存分に味わってみて下さいね。今日もご覧頂きありがとうございました。 あわせて読みたい ✔︎ 芽キャベツ入りキッシュ - by.sonomi✔︎ 平本麻美さんが書く“旬の食材”の読みもの 2月の読みもの 2月の食に関すること(レシピ付き記事も)、2月の過ごし方のアイデアや2月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    焼きなすのポタージュ<span class="blog_title_sub">〜香ばしく仕上げる夏のスープレシピ〜</span>
    焼きなすのポタージュ〜香ばしく仕上げる夏のスープレシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私は20代の頃、マクロビオティックを学びました。その中で、夏野菜は身体を冷やすので摂りすぎないこと、特にナス科の野菜は冷やす力が強い、と教わり、控えていた時期もあります。 けれど、いつからでしょう。少しずつ、教わったことよりも自分の感覚を大切にするようになりました。 夏になると、なすが美味しい。トマトが美味しい。きゅうりが美味しい。 気がつけば、夏の野菜たちも抵抗なく、自然に食べるようになっていました。 あわせて読みたい 8月に入ると、少しずつ夏の疲れを感じ始めます。暑さに身体が疲れたり、冷房の効いた場所で長く過ごして気だるさを感じたり。ゆっくりお風呂に入ったとき、じんわり身体が温まるのを感じて、「思っていたより冷えていたんだな」と気づくこともあります。 そして夏の暑さに疲れるのは、私たちだけではありません。畑の野菜たちも、暑さの中で少しずつ変化していきます。 夏といえば、元気いっぱいの夏野菜を思い浮かべますが、8月に入る頃には、トマトが裂けたり、なすの皮や種が固くなったり、きゅうりが曲がったり。そんな姿を見ると、野菜もまた季節の中で生きているのだなと思います。 見た目や食感が少し変わっても、料理の知恵があれば、美味しくいただく方法はたくさんあります。 例えば、ポタージュ。そのままでは少し気になる野菜も、やわらかく煮てなめらかにすれば、また違った美味しさになります。 なかでも夏になると必ず作るのが、焼きなすのポタージュです。なすをそのまま煮てももちろん美味しいのですが、一度焼きなすにしてから作ると、香ばしさが加わってひと味違うスープになります。 焼きなすのポタージュの作り方 材料 ・なす   250g・玉ねぎ  250g・水    2カップ・塩    小さじ1・味噌   大さじ1/2・練りごま 大さじ1/2・菜種油  大さじ1・黒胡椒  適量 作り方 1. なすはヘタのすぐ下に、ぐるりと一周浅く切り込みを入れます。さらに竹串や包丁の先で皮に数か所穴をあけ、蒸気の逃げ道を作ります。 2. オーブンや魚焼きグリルで、皮全体が黒くなるまで焼きます。必要に応じて途中で返し、全体にしっかり火を通します。 3. 焼き上がったら10分ほど置き、触れられるくらいまで冷ましてから皮をむき、3cm幅程度に切ります。 4. 鍋に菜種油を入れて中火にかけ、玉ねぎと塩の半量を加えて炒めます。玉ねぎがしんなりとして半透明になったら、焼きなすと水を加え、ふつふつとするまで煮ます。 5. 玉ねぎが十分やわらかくなったら火を止め、味噌と練りごまを加えます。ブレンダーやミキサーで、なめらかになるまで撹拌します。 6. 味をみて、残りの塩で整えます。とろみが強ければ、水や豆乳などを加えて好みの濃度に調整します。 7. 器に盛り、お好みで黒胡椒を挽いてください。 冷製にする場合は、粗熱を取ってから冷蔵庫でしっかり冷やします。 冷たくしても、温かくしても。その日の身体が心地よいと感じる方で、楽しんでみてください。 #茄子:なす(6〜10月) 【365】 完全天日塩 太陽の恵みと、職人の力の結晶 カートに追加 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月...
    冬瓜のお味噌汁<span class="blog_title_sub">〜淡白な味わいを楽しむアイデアとレシピ〜</span>
    冬瓜のお味噌汁〜淡白な味わいを楽しむアイデアとレシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 立秋とは名ばかりの暑さが続きますが、みなさまおかわりありませんでしょうか。 今回は、夏に食す冬瓜のお味噌汁のアイデアとレシピをご紹介いたします。 ✔︎ 無駄なく摂りたい、冬瓜の豊かな栄養について 冬瓜は夏の野菜なのですが冬頃まで追熟することができるのでその名がついていると言われています。淡白な味わいでクセがないので汁物、煮物や酢の物、漬物にも使われます。栄養価は高くなくともカリウムを含むのでむくみ対策や夏の体調管理に、また、食物繊維も含むので日々の食事に取り入れたい野菜です。 あわせて読みたい ✔︎ 淡白な味わいを楽しむお味噌汁 ∟ 冬瓜とえのきのお味噌汁 食べやすい大きさに切ってじっくりと火を通した冬瓜に、えのきを合わせました。汗をかきやすい夏だからこそ塩分過多にならないよう、淡白な味わいを楽しみたいお味噌汁です。 ✔︎ サクサク食感の冬瓜と優しい味わいもを楽しめるお味噌汁 ∟ 冬瓜とちくわのお味噌汁 冬瓜はくしが刺さるくらいの火の通り具合で若干サクッとした食感を楽しめ、そしてちくわの優しい味わいが食欲をそそります。 ✔︎ 冬瓜と鶏のひき肉のお味噌汁 ∟  冬瓜と鶏ひき肉のお味噌汁 冬瓜の鶏ひき肉あんかけをよく作るので、具材を活かしてお味噌汁にしました。やはり淡白な味わいなので気分できざみ生姜、豆板醤を加えて炒めたり、柚子胡椒を添えて楽しめます。 冬瓜と鶏ひき肉のお味噌汁の作り方 材料(2人分) ・冬瓜    1/4個(150g)・鶏ひき肉  150g・ごま油   小さじ1・きざみねぎ 適量 ・だし  400cc・みそ  大さじ2(みその種類や好みで調整してください) 作り方 1. 冬瓜はわたと種を取り除き皮をむきます。 2. 鍋にごま油を熱し、鶏ひき肉を加えます。※豆板醤や生姜を加える場合はここで小さじ1ほど加えて炒めます。 3.鶏ひき肉に火が通ったらだしと1を加えて弱火でじっくりと火を通します。 4.冬瓜にくしを刺してスッと通ったら火を止めて味噌を溶き入れて30分ほど置いておきます。(味がしみてうま味が増します。) 5.再加熱し、温まったらお椀によそいきざみねぎを添えてできあがりです。 栄養価はさほど高くなくとも夏を楽しめる野菜、冬瓜のお味噌汁をご紹介しました。ぜひお試しください。 #お味噌汁を楽しむ / #冬瓜(7〜9月) 【KIWAKOTO】- TSUKI こだわりの形の漆器椀 カートに追加...
    いんげんのお味噌汁<span class="blog_title_sub">〜彩りや食感を楽しむアイデアとレシピ〜</span>
    いんげんのお味噌汁〜彩りや食感を楽しむアイデアとレシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏とかわりのないような暑さを感じる日が増えてきました。わが家の庭の紫陽花はポツポツと咲き始めました。みなさまおかわりありませんでしょうか。 今回は初夏から秋までにかけて旬を迎え、和え物や炒め物にも大活躍するいんげん(さやいんげん)のお味噌汁のアイデアとレシピをご紹介いたします。 ✔︎ 無駄なく摂りたい、いんげんの豊かな栄養について いんげんにはβ-カロテン、食物繊維、カリウムやビタミンKが含まれます。β-カロテンは強い抗酸化作用を持つので日々の健康維持に役立つといわれています。加熱したり油分と組み合わせることで吸収率が上がります。また、ビタミンKはカルシウムを骨に定着させる働きがあります。 あわせて読みたい ✔︎ 香ばしさとパリッと食感を楽しむお味噌汁 ∟ 焼いた油揚げといんげんのお味噌汁 食べやすい大きさに切った油揚げをグリルで焼いて香ばしく。いんげんはサッと火を通しパリパリっとした食感を楽しめます。 ✔︎ バターの風味がたまらないコロコロ野菜のお味噌汁 ∟ たっぷりコロコロ野菜のお味噌汁 1cm角ほどのいんげん、にんじん、たまねぎ、とうもろこしが匙ですくうたびに楽しめるお味噌汁です。そしてバターの風味が食欲をそそります。じゃがいもやセロリ、キャベツなど様々な野菜でも楽しめます。 ✔︎ 野菜をもりもり食べられるお味噌汁 ∟ 細切り野菜たっぷりのお味噌汁 斜め切りにしたいんげん、長ねぎ、細切りにした油揚げ、にんじん、そしてえのきをたっぷり使った食べごたえのあるお味噌汁です。 細切り野菜たっぷりのお味噌汁の作り方 材料(2人分) ・いんげん 10本(50g程度)・にんじん 1/4本(30g程度)・長ねぎ  1/2本(50g程度)・えのき  1/2株(50g程度)・油揚げ  1/2枚 ・だし  400cc・みそ  大さじ2(みその種類や好みで調整してください) 作り方 1. いんげんを水洗いし、下手を切り落としたら斜め切りにします。 2. 長ねぎを水洗いし、根元を切り落としたら5mmほどの斜め薄切りにします。 3. にんじんの皮をむき細切りにします。 4. えのきの石づきを切り落とし、1/2の長さに切りほぐします。 5. 油揚げを細切りにします。 6. 鍋にだしを沸かし、3・4・5を加えてしんなりしたら火を止め、みそを溶き入れます。 7.再び火にかけ、1・2を加えて菜箸などでサッと全体を混ぜ、1分半ほど加熱します。みその風味を損なわないよう沸騰させないようにします。 8. いんげんが鮮やかな緑色になり長ねぎがしんなりしたらできあがりです。...
    スパイスを使った料理・お菓子のレシピ《5選》<span class="blog_title_sub">〜香りを生かす次の一皿〜</span>
    スパイスを使った料理・お菓子のレシピ《5選》〜香りを生かす次の一皿〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 料理に香りや奥行きを添えてくれるスパイス。胡椒やシナモン、クミンなど、私たちが日々口にしているものの中には、植物の種子や果実、樹皮、根などを利用したものもあります。古くから世界各地の食文化や植物文化の中で親しまれてきたスパイスは、知れば知るほど奥深いもの。 今回は、クラシコサエルの記事から、スパイスを使った料理やお菓子、調味料づくりまで、気軽に楽しめるレシピを5つ集めました。いつもの食卓に、植物の香りをひとさじ取り入れてみませんか。 米粉と植物油のスパイスサブレ 手作りBBQスパイスソルト 仔羊のクスクス スパイスキャロットケーキ 夏から秋の野菜ペースト 【365】 完全天日塩 こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 1. 米粉と植物油のスパイスサブレの作り方 米粉と植物油でつくる、甘くない大人のスパイスサブレ。粗挽きブラックペッパーやハーブ、チーズが軽やかに香り、午後のお茶時間にもぴったりです。バターを使わず、軽やかに仕上がるのも嬉しいところ。 > 初夏の台所で焼く、米粉と植物油のスパイスサブレ。〜甘くない大人の焼き菓子レシピ〜〜 by.川上琴美 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 2. 手作りBBQスパイスソルトの作り方 これぞ黄金比!塩をベースに、ガーリックやオニオン、パプリカ、クミン、ブラックペッパーなどをブレンド。肉や野菜に振って焼くだけでなく、フライドポテトや目玉焼きにも。基本の配合を知れば、自分好みの味にもアレンジできます。 > 手作りBBQスパイスソルト〜基本の配合で作る万能レシピとアレンジ〜 by.えみ コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも 詳しくはこちら 3. 仔羊のクスクスの作り方 ラム肉と夏野菜をたっぷり使った、北アフリカの料理クスクス。クミンやコリアンダーの香りが食材を引き立てます。スパイスを使った料理ですが、辛さは控えめ。仕上げに辛味調味料のアリッサを添えて、好みの味に楽しめます。  > 仔羊のクスクス〜ラム肉と野菜たっぷり本格スパイス煮込みレシピ〜 by.おべんとうつづり 【365】玄米カイロ 温冷兼用、夏も適度な冷たさ カートに追加 4. スパイス香るキャロットケーキの作り方...
    トマトのお味噌汁<span class="blog_title_sub">〜甘みや酸味を楽しむアイデアとレシピ〜</span>
    トマトのお味噌汁〜甘みや酸味を楽しむアイデアとレシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 日ごとに日差しも強まり蝉も鳴きはじめ、本格的な夏がやってきました。みなさまおかわりありませんでしょうか。 今回は、サラダをはじめ、炒めても煮びたしにしてもおいしい夏を代表する野菜、トマトのお味噌汁のアイデアとレシピをご紹介いたします。 ✔︎ 無駄なく摂りたい、トマトの豊かな栄養について トマトには特にリコピンとβ-カロテンが多く含まれます。リコピンには強い抗酸化作用があり、老化防止や生活習慣病の予防に役立ちます。熱に強いのでオリーブ油などで加熱調理して摂ると吸収率が上がります。β-カロテンにも強い抗酸化作用があるので、日々の健康維持や粘膜、肌の健康を保つ効果が期待できます。 あわせて読みたい ✔︎ ごろっと丸ごとトマトを楽しむお味噌汁 ∟ 丸ごとトマトの冷製お味噌汁 トマトの皮を湯むきし、へたを取り除いたら粗熱を取っておいたお味噌汁に加えて漬け、半日ほど冷蔵庫で冷やします。半分くらいまで十字に切り込みを入れておくと食べやすいです。 ✔︎ トマトの甘みと酸味を楽しむお味噌汁 ∟ トマトとふわふわ卵のお味噌汁 くし形に切ったトマトのお味噌汁に溶き卵をまわし入れた、トマトの甘みと酸味、卵の優しい味わいを楽しめるお味噌汁です。 ✔︎ オリーブオイルで焼いた野菜のお味噌汁 ∟  焼きトマトとズッキーニのお味噌汁 トマト、ズッキーニ、しめじをオリーブオイルで焼いてお味噌汁に加えました。いつもとちょっと違う風味も楽しめるお味噌汁です。 焼きトマトとズッキーニのお味噌汁の作り方 材料(2人分) ・ミディトマト  4個(ミニトマトの場合は6個)・ズッキーニ   1/2本・しめじ     1/2株・オリーブオイル 小さじ1 ・だし  450cc・みそ  大さじ2(みその種類や好みで調整してください) 作り方 1. ミディトマト(ミニトマト)のへたを取り除き水洗いします。 2. ズッキーニを水洗いし、1cm幅に切ります。 3. しめじの石づきを切り落とし、小房に分けます。 4. フライパンにオリーブオイルを熱し、ズッキーニとしめじを並べます。 5. 焼き色がついてきたら返してもう一方の面を焼きます。 6. ミディトマト(ミニトマト)を加えます。 7. ズッキーニの両面にしっかり焼き色がつき、しめじはしんなりして火が通り、ミディトマト(ミニトマト)は少し皮が破れたくらいで火を止めます。 8....
    きのこのマリネ<span class="blog_title_sub">〜作り置きにも便利な簡単レシピ〜</span>
    きのこのマリネ〜作り置きにも便利な簡単レシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 9月に入り、店頭に並ぶ野菜を見ていると、少しずつ端境期に入ってきたことを感じます。 夏野菜が終盤を迎え、秋の野菜が本格的に出てくるまでの、季節と季節のあいだ。 夏の名残を感じる野菜と、少しずつ出始めた秋の食材。その中から、今日の食卓に何を選ぼうかと考えます。 そんな時に頼りになるのが、季節に大きく左右されず、通年手に入りやすい食材です。 もやしや水耕栽培の青菜、乾物、そしてきのこ。旬を感じにくい食材は、普段はあまり意識せず手に取っているかもしれません。けれど、旬の野菜が少なくなるこの時期には、いつもそこにあるもののありがたさを改めて感じます。 あわせて読みたい 旬のものを食べることは楽しいこと。でも、旬のものだけが豊かな食卓を作るわけではありません。 一年を通して私たちの食卓を支えてくれる食材があるからこそ、季節のものが出てきたときに「今年もこの季節が来た」と嬉しく思えるのかもしれません。 今回は、そんな一年中手に入りやすく、使い方も自由なきのこをたっぷり使ったマリネをご紹介します。 きのこのマリネの作り方 冷蔵庫にひとつあるだけで、日々の料理を少し楽にしてくれます。今回はオリーブオイルとハーブで洋風に仕上げましたが、ごま油に替え、ハーブの代わりに唐辛子を加えるのもおすすめです。 材料(2人分) ・きのこ   500g・にんにく  1片・塩     小1・ビネガー  大1・醤油    大1・オリーブオイル  大2〜3・赤玉ねぎ     1/2個・ドライハーブなど お好みで ビネガーは、すっきりした酸味のワインビネガーや、甘みのあるフルーツビネガーなど、お好みのものを選んでください。レモンやすだちなどの柑橘でも美味しく作れます。酸味が強く感じる場合は、砂糖を小1/2程度加えてください。 作り方・保存 1. きのこは石づきを落とし、しめじや舞茸は小房に分け、えのきは3等分に切ります。 2. 蓋のできる鍋にきのこを入れ、塩とすりおろしたにんにくを加えます。 蓋をして弱火にかけ、きのこから水分が出てきたら火を止め、全体を混ぜます。 3. 保存容器にビネガー、醤油、オリーブオイル、薄切りにした赤玉ねぎを入れ、鍋のきのこを加えて混ぜ合わせます。 お好みでフレッシュハーブやドライハーブを加えます。 4. 粗熱が取れたら冷蔵庫へ。 5〜7日を目安に食べ切ってください。 食べきれない場合は冷凍保存もできます。 アレンジ きのこを何種類か組み合わせて作っておくと、そのまま一品にするのはもちろん、冷奴にのせたり、パンにのせたり、サラダに加えたり。 さっと茹でたもやしや、熱湯で戻した切り干し大根と和えるのも、私のお気に入り。 旬のものを待つ時間も楽しみながら、その時々にある食材を、自分なりに美味しくいただく。 そんな柔軟な食卓があれば、季節のあいだも、もう少し軽やかに過ごせる気がしています。 #きのこ 【365】 完全天日塩 太陽の恵みと、職人の力の結晶 カートに追加 9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、10月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 8月 | 一覧...
    あさりと春野菜のワイン蒸し<span class="blog_title_sub">〜ガーリックで旨み引き立つ春のごちそうレシピ〜</span>
    あさりと春野菜のワイン蒸し〜ガーリックで旨み引き立つ春のごちそうレシピ〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 冬の重たい空気が少しだけゆるみ、梅や桃の花も咲き始めて外も春の香りです。 台所にもやわらかな光が差し込む頃。店先に並ぶ春キャベツや菜の花に、季節の移ろいを感じます。 今回は、春に旬を迎えるあさりと春野菜を、にんにくとアンチョビの旨みを効かせたワイン蒸しにしていきます。 あわせて読みたい 【レシピ】あさりと春野菜のガーリックワイン蒸し あさりや春野菜は、サッと加熱で火を入れすぎないこと。そうすることで持ち味がまっすぐに伝わります。 材料(4人分) ・あさり(砂抜き済み)… 500g・春キャベツ……………… 1/4玉・菜の花 …………………… 1/2束・にんにく ………………… 1片・アンチョビフィレ …… 2枚程度(私は今回ペーストを使用)・白ワイン ………………… 100ml・オリーブオイル ……… 大さじ1・塩・黒胡椒 …………… 適量・仕上げのオリーブオイル・レモンの皮 … 適量 作り方 1. あさりは殻をこすり合わせてよく洗う。春キャベツはざく切り、菜の花は食べやすい長さに切る。にんにくはみじん切りにする。 2. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火でじっくり加熱し、良い香りがしてきたら、アンチョビを加えて溶かす。(にんにくは焦げると苦味になるので気をつけて) 3. あさりを加えて中火にし、白ワインを回しかけて蓋をする。 殻が開き始めたら春キャベツ(菜の花の茎が太ければ茎も)を加える。 ↑この辺りから鍋のチョイスを間違えたことに気づきましたがもう後戻りは出来ません。笑 4. 菜の花を加え、さっと蒸らす。塩・黒胡椒で整えて、仕上げにオリーブオイルを少々たらして、レモンの皮を削る。 ※アサリはモノによって塩気が違うので、必ず味見をして調節してください。 殻付きのあさりが開き、ふわりと立ちのぼる湯気。塩気を含んだ蒸気が野菜を包み込んで春キャベツはやわらかく甘く、菜の花はほろ苦さを残したまま仕上がります。主張しすぎないアンチョビのコクが、あさりの出汁を底上げしてくれます。 あさりの旨みはコハク酸、アンチョビにはグルタミン酸。異なる“旨み”が重なることで、味わいにぐっと奥行きが生まれます。そして白ワインの酸味、仕上げのレモンやオリーブオイルの香りは春らしく軽やかです。 そのまま食べる時は、全粒粉が入った少し酸味があるパンがとてもよく合います。 旨味いっぱいのスープがあるので茹でたてのパスタと合わせるのもおすすめ。 春の香りをまとった、忙しい日でもフライパンひとつでできるごちそうです。よかったら作ってみてくださいね☻...
    ハンダマのおはなし
    ハンダマのおはなし
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  葉の表側は緑色なのに裏側は鮮やかな紫色、という個性的なルックスの葉野菜である水前寺菜は、沖縄ではハンダマという名で呼ばれ、親しまれています。  何年か前のこと、ハンダマは鉄分も豊富で身体にとてもいいんだよと近所のおばあから教わり、もらってきて畑に植えていたのですが、少々独特な風味とヌメリを子どもたちがあまり好まず、食べる機会がないまま植えっぱなしにして、すっかり忘れてしまっていたところ、畑に植えていたはずのハンダマが、ほかの背の高い草たちに負けてしまったのか、気づいたらいなくなっていました。  なくなってしまうと、無性に食べたくなってしまうもの。春という季節ということもあり、あの独特でほのかに苦味のある味が無性に恋しくなり、ハンダマが食べたいなあと思っていたところ、ちょうど島の無人売店で、ハンダマが売られているのを見つけました。(ハンダマが束になってたくさん入ったものが100円!でした。)  新鮮なハンダマはすぐに水洗いし、茎から葉を外します。冷蔵庫に入れてしまう前に、まずはシャキシャキの状態のハンダマの葉をざっくり刻んで生のままサラダにします。  ちょうど家にあったイワシの水煮缶詰(シーチキン缶でも◯)とざっくり刻んだハンダマの葉を和えて、行者ニンニクの醤油漬け(もちろん醤油で◯)をかけて、ハンダマのサラダの完成です。  野菜の美味しさを味わうには、何よりも鮮度が大切だと思っています。使いきれない分の葉野菜は、そのまま冷蔵庫に入れて保存するより、サッと茹でてから保存する方が、何となく葉野菜の鮮度をその瞬間のまま留めることができるような気がするので、残りのハンダマもまとめて茹でてしまいます。  茹でておいたハンダマは、すぐに白和えなどの和え物やお浸しにできます。島豆腐の味噌漬けの作り置きがあったので、豆腐のかわりにそちらで白和えにしてみると、ハンダマのクセのある風味がやわらいで、食べやすくなりました。 【大徳醬油】こうのとり醬油 《PR》自然を育む農法で育てた大豆を使用 カートに追加  さて、ハンダマの葉を外したあとの茎の部分ですが、これをこのままにしてはもったいない! ではこちらの茎の部分、どうするかというと‥  畑に挿し木します!  実はハンダマは、茎から簡単に根が生えてくるので、挿し木で増やすのに適しています。  不思議なもので、必要とする植物はいつでも身の回りにいてくれるのに、あまり必要としなかったり、見向きもしなくなると、その植物はいつの間にか消えてしまったりします。心を傾け、心を通わせるということが、植物を相手にするときであっても、大切なことなんだろうなと思います。  せっかくまた新たにハンダマが根付いてくれたので、今度は時々ハンダマのことを思い出して、周りの草を刈ってやったり、多くなったら収穫したり、気にかけながらハンダマとともに暮らしていきたいと思っています。   4月の読みもの 4月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、5月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 3月 | 一覧 | 5月 ≫  
    梅尽くしで爽やかに。梅雨を楽しむお弁当<span class="blog_title_sub">〜夏野菜と鶏肉の梅南蛮酢漬けのレシピ〜</span>
    梅尽くしで爽やかに。梅雨を楽しむお弁当〜夏野菜と鶏肉の梅南蛮酢漬けのレシピ〜
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 梅雨の真っ只中、気温の高い日も増えてきて少しずつ夏の足音を感じますね。みなさん夏支度は進んでいますか?^^わたしの夏支度は、前回の記事でもお伝えした、らっきょう仕事と梅仕事。 特に梅仕事は、数年続けているうちにたくさんの”梅友達”ができ、様々な梅情報をいただいて今年はどんなふうに漬けようか、何を作ろうかと、頭の中は梅でいっぱいです(笑) あわせて読みたい いただき物の梅で部屋中がいい香り。さて今回は、梅を使ったおかずのレシピをご紹介いたします。 夏野菜と鶏肉の梅南蛮酢漬けの作り方 分量(2人分) (梅南蛮酢)梅干し2個 輪切り唐辛子8切れ 酢30㏄ 水30㏄ きび砂糖大さじ1 だし醤油or白だし大さじ1・鶏もも肉1枚(120g位のもの)塩少々 米粉(片栗粉でも)小さじ2・好きな夏野菜(今回は、茄子、人参、ピーマン、みょうが、玉ねぎ、大葉)・サラダ油大さじ1 作り方 1. 梅干しは種を取り、たたいておく。梅干し以外の南蛮酢の材料を鍋に合わせ、ひと煮立ちさせ弱火で10分ほど静かに加熱し酸をやわらげる。耐熱容器に移し、梅を加えておく。 2. 鶏もも肉は余分な水気・脂肪を除き食べやすい大きさ(ひとり3~4切れ)に切る。塩をし、5分ほど置き、米粉をまぶす。夏野菜は食べやすい大きさに切る。 3. フライパンにサラダ油を熱し野菜を焼く。火が通ったものから取り出し、1の南蛮酢に熱いうちに漬ける。同じフライパンに鶏肉を皮面から入れ、香ばしく焼き、同様に漬ける。 ポイント ・南蛮酢は強火で加熱すると酸味がとがったように残るので、煮立ったら弱火でじっくり加熱するとまろやかになります。 ・南蛮酢と具材、どちらも熱いうちに漬け込むことで味なじみが早くなります。 ・冷やしてお素麵の上にのせていただいてもおいしいです。 この日は梅尽くしのお弁当。寝かせ玄米(小豆と玄米を一緒に炊き込んで数日寝かせたもの。梅雨のむくみ解消食材あずきを摂りましょう^^)の梅塩混ぜご飯、煎り酒のだし巻きたまご、夏野菜と鶏肉の梅南蛮漬け(お弁当に入れるときには汁気をしっかり切りましょう)。 煎り酒は江戸時代から親しまれている調味料で、日本酒に梅干しを入れて煮詰め、刺身醤油の代わりに使用していたものです。適度な酸味と豊富なうまみが特徴で、だし巻きにも、サラダのドレッシングにも、下味にも使えて万能です。自分で作ることもできますが、わたしは銀座三河屋さんのものがお気に入り。 梅尽くしのお弁当で梅雨のじめじめを吹き飛ばしましょう! 【旬の食材の豆知識:梅】 クエン酸が高温多湿でバテた体を癒します。他にも梅リグナンという成分が含まれており、抗酸化作用、抗ウイルス作用、ピロリ菌の抑制など様々な効果が期待されるなど、大注目の成分です。青梅は2~3日ほどで追熟しますが、熟したものほどクエン酸が強くなり梅干しに最適です。 #梅雨のアイデア / #梅(5〜6月) 6月の読みもの 6月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、7月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 5月 | 一覧 | 7月 ≫