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56 件の結果

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    【読みものバトン】「暮らし上手さんが偏愛する 小皿・豆皿・カトラリー」3/12〜スタート!
    【読みものバトン】「暮らし上手さんが偏愛する 小皿・豆皿・カトラリー」3/12〜スタート!
    ひとつのテーマに絞った暮らしのアイデアや考え方を、クラシライターやゲストをお迎えしてご紹介する、大好評のクラシコサエルの読みものバトン。7回目となる今回は【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 小皿や豆皿、カトラリーを偏愛する12名の暮らし上手さんがつなぐ読みものバトン。選び方や使い分け、日々の食卓のエピソードから見えてきたのは、"小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる" ということ。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 3月12日(木)20:00〜1人目のスタートを切ります。どうぞ最後までお楽しみください♪   読みものバトンバックナンバー vol.6:暮らし上手さんのお弁当と道具“食”を自分らしく楽しむ暮らし上手さん30人がつなぐ読みものバトン企画。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりをもっと気軽に楽しむヒントをお届けします。 vol.5:料理家たちの夏とアペロ夏の夕暮れに、ほっとひと息つくアペロの時間。人気料理家7名より、夏の楽しみ方、アペロのひとときにぴったりなレシピのご紹介です。 vol.4:メンマのある食卓発酵食品・メンマの新たな楽しみ方を、季節の食卓に。ラーメンに乗せるだけじゃない、体にうれしいメンマの魅力をレシピとともにお届けします。 vol.3;私のイチオシ!全国調味料名鑑47都道府県のおすすめ調味料が大集合!すぐに試せる簡単レシピで、全国の“おいしい”をお楽しみください。 vol.2:素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所台所時間を、もっと軽やかに楽しく。Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人に学ぶ、台所づくりのこだわりや台所時間のマイルール、ささっと作れる箸休めレシピ。 vol.1:わたしの愛用品思わず誰かに教えたくなる、暮らしを豊かにしてくれるクラシライターたちの愛用品。使い続ける理由や、その道具に込めた想いもあわせてお届けします。    
    文月の食べること<span class="blog_title_sub">〜豆皿を楽しむ:夏の食卓を彩る器〜</span>
    文月の食べること〜豆皿を楽しむ:夏の食卓を彩る器〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 いつの頃からだったでしょう。気がつけば、豆皿を集める喜びを知り、たくさんの豆皿が食卓を彩るようになりました。 楽しく集めていた時期を経て、今は以前ほど器を求めなくなりました。それでも今年の夏、津軽びいどろの豆皿を二枚お迎えしました。 あわせてチェック ✔︎ 夏を迎える豆皿選び 夏になると、ガラスや籐のしつらいを取り入れ、豆皿も青や白を中心に選びます。涼しげな色合いの器に手が伸びるのも、この季節ならでは。 この日はガラスの丸盆に合わせて、冷たい和え物や薬味などを少しずつ盛り付けました。 ✔︎ 豆皿だからこそ広がる食卓の楽しみ 豆皿の魅力は、少しずつ盛れること。おひたしや和え物、薬味などを小分けにするだけで、いつものおかずも表情が変わります。 この日は赤の四角膳に並べてみました。小さな器をいくつか組み合わせると、食卓に自然とリズムが生まれます。 私は豆皿を選ぶとき、基本的には二枚ずつ求めます。けれど、一枚しかないものは違う絵柄と組み合わせて。揃いすぎない景色もまた、豆皿ならではの楽しみです。 引き出しを開けるたび、今日はどれを使おうかと手が止まります。青い器にしようか。花の形にしようか。その日の献立や気分に合わせて選ぶ時間もまた、豆皿の楽しみのひとつです。 小さな器だからこそ、気軽に季節を取り入れられる豆皿。手持ちの器に夏色の豆皿を少し仲間入りさせながら、今年も食卓に涼を集めて、夏を愉しみたいと思います。 #豆皿 / #器 【365】 完全天日塩 太陽と職人の力の結晶 カートに追加 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    【ワークショップ開催報告】2024/12/1,8|鍋敷き作り、豆皿作り@相模原・古淵ハウジングステージ
    【ワークショップ開催報告】2024/12/1,8|鍋敷き作り、豆皿作り@相模原・古淵ハウジングステージ
    住宅展示場とクラシコサエル ハウジングステージ様とクラシコサエルの新たな取り組み。 住宅展示場ご来場のお客様に、クラシコサエルの提案する”暮らしと季節の手仕事ワークショップ”を開催させていただいています。(詳しくはこちら) その場で作って終わり、ではなく、そこから先の暮らしをより豊かにするアイデアをお届けします。 今回は相模原・古淵ハウジングステージで12/1と12/8に開催された鍋敷作りと豆皿作りのレポートです。 12月1日はまるなお木工所さんとクラシコサエルとのコラボ商品「手作り鍋敷きキット」と使った鍋敷き作りを。 午前の部は満席で、賑やかな開催となりました! 完成した鍋敷きは、なぜかどの会場でも言わずとお決まりのポーズになっている顔を覗かせて。笑 12月8日にはポーセリンアートで豆皿作りを。 こちらは午前午後共に満席で開催しました。 シール感覚で貼れる転写シートを使い、お好きな柄の豆皿を作っていただきました。完成は焼成してからになりますので、後日相模原ハウジングステージにてお受け取りくださいね。    お天気にも恵まれ肌寒くも心地よい中で住宅展示場めぐり。束の間の休憩時間にも楽しんでいただけたのではないでしょうか。 ご参加くださった皆様ありがとうございました^_^またお会いできますことを楽しみにしております♪   クラシコサエルではワークショップを開催したい企業様のリクエストを承っています。「暮らしにこだわるなら食にもこだわりたい」そんな思いから、自然派な食材、季節の手仕事をキーワードに楽しんでいただけます。  詳しくはこちらから  
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.8 yomoさん|カメラマン
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.8 yomoさん|カメラマン
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 8人目はyomoさん(@ymog_47)です。 【プロフィール】季節のあれこれと、器と、料理、お花が好きです。Instagramでは、日常の出来事や、お気に入りのインテリアを綴っています。 < 7:小野秋さん | 一覧 | 9:sakiさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 HASAMI PORCELAIN の、シンプルなデザインと、ざらっとした質感に惹かれました。私は作家さんの器が好きで集めているのですが、一点ものだったり、お値段もそれなりだったり…。作家さんの器と同じような風合いで、気兼ねなく日常使いできるものがあればなぁと思っていました こちらは、すべての工程に人の手が加わっているので、焼き色など表情の違いも楽しめるんです。インテリアショップでも取り扱いが多く、手に入りやすいのに、一点もののような風合いと経年変化を楽しめるなんて…!と感動したのを覚えています。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 和菓子が大好きなので、春になると桜餅が食べたくなります。 スイーツを食べるときは、自然と HASAMI PORCELAIN のブラックカラーを手に取っていることが多いですね。ブラックは食材の色味を引き立たせてくれるので、どんな料理もおしゃれに見える気がするんです。 また、マットな釉薬が施されていて、質感がざらっとしているのも和菓子にぴったり。テーブル上が暗くなりすぎないよう、他の器は白系にするのがポイントです。私はよく真鍮の菓子切りと、白の湯呑みを合わせて楽しんでいます。 【清水焼】BOTAN - Small 《PR》マットな質感、チタンの結晶きらめく ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 スイーツはもちろん、晩ごはんの残り物を載せても映えるので、食事の時間がもっと楽しくなりました。電子レンジOKなのも愛用しているポイントで、ガシガシ日常使いできるのが、ほんとにありがたいです。 とっておきの日だけじゃなくて、仕事終わりでも、バタバタする朝でも、この器で食べると「気分が上がる」。毎日丁寧に過ごそうと背伸びするのではなくて、自分の暮らしに馴染むスタイルを見つけることが「暮らしを楽しむ」ということなのだと、気づかせてくれた器です。 ふとした時に心が潤うきっかけを、これからもたくさん作っていきたいなと思います。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はsakiさん(@saki_pofu)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 7:小野秋さん | 一覧 | 9:sakiさん > #小皿 / #豆皿...
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.4 wayaさん|主婦
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.4 wayaさん|主婦
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 4人目はwayaさん(@3wayayaw3)です。 【プロフィール】うつわ、木のもの、古いものが好きです。台所に立つのが楽しくなるように、好きな道具を上手につかって普段のおかずでおべんとうやごはんを作っています。 < 3:naoon.さん | 一覧 | 5:Yukiさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 古い印判や絵付けの小皿が好きです。たまに立ち寄る骨董店で好みの大きさのものがあれば少しずつ買い足します。 少し立ち上がった形はちょっと残ったおかずにラップをかけて冷蔵庫。すぐ手に取れる台所の棚に重ねて置いてます。 木のカトラリーとの相性もよく、うつわに合うカトラリーを選ぶのも楽しみのひとつです。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 小皿と豆皿を使った、たまごと春菊のサンドウィッチ。少しずつ小さなうつわに盛りつけて。トマトやほうれん草や蕪切って和えてちょっと盛りつけるだけのワンプレートごはん。 【叶谷 真一郎】角鉢(小) 《PR》料理を引き立てる素朴な器 ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 木のカトラリーや道具も好きです。うつわやフライパン、鍋に当たる金属音がないのと傷がつかないので木のものを使うことが多いです。 人の手で丁寧に作られたうつわや道具は使うほどに味が出て、毎日欠かせない台所の時間を愉しくさせてもらっています。道具もカトラリーもうつわも何を使うか選ぶ時間がワクワクします。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はYuki Katagiriさん(@yuki710)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 3:naoon.さん | 一覧 | 5:Yukiさん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信✔︎ ワークショップ:季節の手仕事を体験✔︎ 商品:作り手の思いが伝わる商品...
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.11 Kanaさん|薬剤師
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.11 Kanaさん|薬剤師
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 11人目はKanaさん(@lilac.01)です。 【プロフィール】薬剤師。日々の朝食、休日のランチやスイーツなど、彩りを考えたテーブルを中心にインスタグラムに投稿しています。 < 10:akiさん | 一覧 | 12:くろまめさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 ついつい集めたくなるカトラリーやお皿。そして集めるだけではなく、集めたものの中から今日はどれにしようかなと選ぶ時間も楽しみのひとつ。 この日のティータイムはチョコレートケーキ。重厚なチョコレートケーキに合わせて、お皿もカトラリーもアンティークのものを選びました。 写真は、友人方からいただいたアンティークカトラリーの中からお皿に合うものを選んでいるところ。ずっしり重く、デザインが素敵なアンティークカトラリーは宝物のよう。お皿に添えるだけで、素敵な美しい空間ができあがります。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 オープンいなりや苺大福の春らしい一皿も市販のものを利用すれば、ちょっとしたアレンジで簡単に作れます。 市販のいなりずしを裏返し、ごはんの上に色んな具材を置いていくだけ。具材は、春を意識してグリーンが鮮やかなアボカド、ピンクの鮭やエビ、菜の花など。仕上げにエディブルフラワーやグリーンを飾って。 苺大福は、市販品に切れ目を入れて苺を挟みます。小さな木のスプーンは、お気に入りの作家さんのもの。チューリップの花のような形は春の食卓にぴったりです。 【96】つやつや 燕三条製、艶のある黒のカトラリー ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 模様やフォルムがかわいい豆皿を使うことで、より春らしく彩りのある食卓に。いなりずしやスイーツをひとつひとつ豆皿に取り分けてセッティングするのもおすすめです。 大きな器ひとつだけだと何か物足りないという時も、お気に入りのカトラリーや豆皿を並べると食卓が一気に華やかになって、気分も上がります。何気ない、いつもの食卓を彩ってくれる小皿やカトラリー。小さな存在ですが私にとって 日々の暮らしになくてはならないものになっています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はくろまめさん(@kuromamebiyori)で12人目、いよいよアンカーです。お楽しみに♫ < 10:akiさん | 一覧 | 12:くろまめさん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信✔︎ ワークショップ:季節の手仕事を体験✔︎...
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.1 きくこさん|絵描き
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.1 きくこさん|絵描き
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” スタートとなる1人目はきくこさん(@kikuko_days_at_home)です。 【プロフィール】英会話講師 兼 絵描き。フランスやイギリスの古いものが好きで、自宅のインテリアや暮らしに取り入れています。 < お知らせページ | 一覧 | 2:agurioさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 はじめてアンティーク食器に出会ったのは、ロンドンのアンティークマーケット、21才の時でした。その後も少しずつイギリスやフランスの食器を集めてきました。 素朴な絵付けやかすれたプリント柄、時を重ねた証の変色や貫入が魅力のアンティーク。普通のご飯を盛り付けても、何だかおいしそうに見えるから不思議です。 加えて、古いカトラリーを添えれば、気分は更に上がります。最近は、古い和食器も揃えはじめお正月などは和の雰囲気も楽しんでいます。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 フランスアンティークの小振りなプレートに、鱈のグリルと明るい色の野菜を盛り、春らしい一皿に仕上げました。塩を振ってキッチンペーパーで水気を拭いたら、小麦粉をまぶしてオリーブオイルでグリルするだけの簡単レシピ。野菜たちもオリーブオイルでグリルして、軽く塩コショウしています。 今日はどのお皿にしようかな?どのお皿が似合うかな? 食器を選ぶそんな時間がまた愉しく、おいしそうに見えるように盛り付ける作業も心が踊るのです。 【加藤直樹】キャンバスプレート 《PR》水彩画のような美しさ ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 昔 手に入れた、イギリスの古い硝子のコンポートに、素朴な手作りタルトタタンをのせました。カットした一切れは、イギリスの古いプレートに。アンティーク食器とカトラリーで一気に雰囲気が出ますよね。大人っぽい食卓づくりにもひと役買ってくれています。 家で仕事をしているので、休憩する時は大好きな食器とカトラリーを使って心もお腹もひと区切り、ホッとします。使うたびに、「あ~かわいい♡」と思う瞬間、幸せです。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はagurioさん(@agurio2013)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < お知らせページ | 一覧 | 2:agurioさん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー / #アンティーク食器...
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.2 agurioさん|ジュエリーデザイナー
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.2 agurioさん|ジュエリーデザイナー
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 2人目はagurioさん(@agurio2013)です。 【プロフィール】ジュエリーデザイナー&クラフトマン。日々モノを作ることを楽しみ、海辺で家族と老犬と暮らしています。 < 1:きくこさん | 一覧 | 3:naoon.さん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 モノを迎え入れる時は大体直感なのですが、家で並べて見てみると、硬質な印象であったり、エッジが立っていたり、重量感のあるものに惹かれるようです。陶器は土を練って、柔らかいものから作られるものですが、この小皿に惹かれたのは形作ったところから削り出しているところ。私がジュエリーデザイナーということもあってか、より金属に近いような工程が入っているものをついつい手に取ってしまうようです。 カトラリーも金型からプレスして古色仕上げをしている工程はジュエリーにも通じるところもあり、後々工程を知るとさらにときめきを感じます。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 メインで空豆を使った料理にしたいな〜と思っていたので、それに合う和洋折衷のようなサラダと小さなお料理を。 サラダはベビーリーフに紫玉ねぎとひじき、春のスナップエンドウをワインビネガーと粒マスタードとオリーブオイルにほんのひとつまみのお砂糖でまろやかさを出したドレッシングで。 ビーツのお料理はレシピを拝借して。ビーツの間に柚子の果汁を入れた甘いお味噌を混ぜた鶏ミンチを挟み、片栗粉をまぶして揚げたもの。 【96】つやつや 燕三条製、艶のある黒のカトラリー ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 生活の時短のために、毎週末に作り置きを作るのですが、メインのお料理にちょっと添えるにも、ひとつひとつ大好きな器に乗せるだけで家族にいい食卓を用意できたという母としての達成感があります、笑。 それとは別に俯瞰で見た時に、一枚の絵のように料理を器と一緒に色彩構成のように描いていく楽しみも出てきました。料理は苦手な方ですが、盛り付けは好きだということに気付けたことも、器のおかげです。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はnaoon.さん(@naos70)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 1:きくこさん | 一覧 | 3:naoon.さん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信✔︎ ワークショップ:季節の手仕事を体験✔︎ 商品:作り手の思いが伝わる商品
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.12 くろまめさん|フォトグラファー
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.12 くろまめさん|フォトグラファー
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” アンカーとなる12人目はくろまめさん(@kuromamebiyori)です。 【プロフィール】フォトグラファー。おいしいもの、撮ること、器を愛でること。日々の「好き」を、心地よく記録。食いしん坊な視点で、ゆるりと更新しています。 < 11:Kanaさん | 一覧 | (アンカーです) ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 根っからの和食党で、日々の食卓には自然と和食器が馴染みます。中でも、手に取った瞬間に「ほっこり」とした温かみを感じる器に惹かれます。 我が家の食器棚には特に伊藤聡信さんの器が多く、可憐な絵付けも潔い印判も、どちらも独特の風合いがあって大好きです。手のひらサイズの小さな豆皿は、その愛らしさについ手が伸びてしまい、少しずつ集めるのが楽しみになっています。 選ぶときに大切にしているのは、直感と料理を盛った姿への想像力。手仕事のぬくもりが宿る器たちは、どれも一見個性的でありながら、私の作る料理を優しく包み込んでくれる安心感があります ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 春の訪れを感じる「菜の花のからし和え」は、印判の小皿にぴったり。器の藍色と菜の花の鮮やかな緑、そして小さな黄色い花のコントラストが、食卓に春を運んできてくれました。 【簡単レシピ:菜の花のからし和え】1. 菜の花をさっと塩茹でし、冷水に取って水気を絞ります。2. だし醤油と練りからし少々を混ぜ合わせます。3. 菜の花を和えて、黄色い花が少し見えるように盛り付けました。 【長岡 皐月】皿(小) 《PR》微妙に異なる色のグラデーション ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 お気に入りの器やカトラリーを並べるだけで、不思議と料理がいつもよりずっと美味しく感じられます。豆皿を使うようになってから食卓に小さなおかずが増え、器がいくつか並ぶことで景色にリズムが生まれるようになりました。 和食が中心なのでお箸が多いですが、そこにアンティークのナイフやフォーク、木工カトラリーを組み合わせるのも今の楽しみです。 その日の気分で器と道具を選び、彩りのバランスを考える時間は、私にとって食事を大切にするための心地よい儀式のよう。そんな準備の時間が、忙しい日々の中にもふっと気持ちがほどける「小さな余白」を運んできてくれます。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 「小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる」 日々の食卓を楽しむヒントや、小さな道具への愛着が感じられるエピソードをお届けしました。 参加者のみなさま、ありがとうございました!また次回の新しいバトン企画もお楽しみに♪ < 11:Kanaさん | 一覧 | (アンカーです) #小皿 / #豆皿 / #カトラリー ライフスタイルECメディア クラシコサエル...
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.9 sakiさん|金工作家
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.9 sakiさん|金工作家
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 9人目はsakiさん(@saki_pofu)です。 【プロフィール】金工作家。日々の食卓に並べたい心が躍るようなカトラリー、銀や真鍮のアクセサリーを手作業で製作し販売しています。日々の料理、特に自家製酵母パン作りが趣味です。 < 8:yomoさん | 一覧 | 10:akiさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 手前味噌ですが自分で制作したウッドハンドルのバターナイフが私の日常に寄り添ってくれるお気に入りのアイテムです。木の手触りの良さと手作業による温もりを感じられる点がとても気に入っています。金属製のナイフも好きですが、食パンやスコーンに添えるだけで食卓風景に温もりをプラス。 軽い素材なのでピクニックにも持参しやすく、行楽シーズンを迎えるこれからの季節にも活躍してくれそうでワクワクしています。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 春の便りを運んでくれる代表的な果物といえば苺。さっと煮た出来立てのジャムを挟んだスコーンサンドがよく似合います。 ウッドハンドルと同じベージュカラーの焼き菓子と合わせると素朴な一皿ですが、キラキラ輝く苺ジャムが加わるだけでパッと華やぎます。 ✔︎ 簡単いちごジャム [作りやすい分量] 《材料》・苺 1パック・砂糖 60~70g・レモン果汁 2.5ml 《作り方》いちごは洗ってヘタを取り除き、大きいものは半分にカットする。小鍋に全ての材料を入れ、弱火にかける。時々底の方から混ぜながら、トロッと果肉感が残る程度に10分ほど煮詰めたら完成。 【KIWAKOTO】漆器椀 《PR》欅の木目が引き立つような漆の塗り ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 これまではハンドル部分の素材も金属製のバターナイフを使用していましたが、ウッドハンドルバターナイフを取り入れてからは食卓に流れる時間が少しだけ緩やかになり、スローでリラックスした時間を過ごせている気がします。素材がひとつ変わるだけでこんなにも気持ちが変化するのかと自分でも驚きました。 バターナイフは特に朝食に添えることが多いのですが、1日の始まりに手作りのスコーンサンドと気に入りのカトラリーが並んでいる姿を眺めるだけでも気持ちが晴れやかになりますし、その日を前向きにスタートできるように感じます。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はakiさん(@akimarimekko)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 8:yomoさん | 一覧 | 10:akiさん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信✔︎...
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.7 小野 秋さん|フードスタイリスト
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.7 小野 秋さん|フードスタイリスト
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 7人目は小野 秋さん(@___akino)です。 【プロフィール】フードスタイリスト/映画、CM、広告、ドラマ、レシピ開発等、「心も身体も晴れやかになるごはん」をコンセプトに多方面で活動中。 < 6:中川奈央さん | 一覧 | 8:yomoさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 仕事柄、よく食器屋さんを巡ります。仕事で選ばないといけない食器とは別についつい手に取ってしまう豆皿。大量生産のものより、作家ものなど質感やかたちで作り手の温かさが伝わってくるものに惹かれます。家にあるものと相性の良さそうなもの、全く新しい雰囲気のものなど、その時のフィーリングに逆らわないように。 豆皿は薬味を入れたり、お漬物、ちょっとしたおかず、おつまみ、果物、スイーツにも。何にでも合う包容力のある豆皿が好きです。あればあるだけ食卓を豊かに彩ってくれるので、ついついコレクションが増えてしまいます。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 飲み過ぎた朝はお粥。朝食のお粥のお供にはたくさんの豆皿が活躍してくれます。とりあえず冷蔵庫の中のおかずをあれこれ。それぞれのお皿に合わせてあれこれ並べているうちにだんだん食欲もわいてくるような。 黒の焼締の豆皿には鮮やかな色味を。今回は春野菜のスナップエンドウとアスパラガスのお浸し。旬の野菜はそのままでも元気な味。素の味を邪魔しないようにちょっとだけ、美味しいお出汁と塩気で浸します。 《春野菜のお浸し》美味しいお出汁を取ります。味は少しの薄口醤油とお塩で充分。旬の野菜のおいしさを引き立てます。菜の花でもクレソンでも美味しいです。 【アサ佳】雪輪 向付 白 《PR》雪解けの余白を添える一枚 ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 いろんなおかずが乗った豆皿は、あればあるほど幸せな食卓になります。ある日は晩酌。ある日は朝食。常備菜や作りおきをあれこれ乗せるだけで特別なひとときに変わります。 《この日のプレート》春野菜のお浸し炒り豆腐卵黄の醤油漬けいかたらこ揚げかまぼこのネギ和えハリッサタコ鰯のレモンマリネ どれもいつものおかずですが、残りものでも出来立てでも関係ない。ひとつずつ盛り込めば美味しさも幸せ度も倍増です。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はyomoさん(@ymog_47)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 6:中川奈央さん | 一覧 | 8:yomoさん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。...
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.6 中川 奈央さん|発酵料理家
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.6 中川 奈央さん|発酵料理家
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 6人目は中川 奈央さん(@nawo_recipe)です。 【プロフィール】発酵と栄養の視点から、季節を味わう食卓を提案する料理家。麹料理と暮らしの美養食を発信中。 < 5:Yukiさん | 一覧 | 7:小野秋さん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 小皿や豆皿、カトラリーを選ぶとき、私が頼りにしているのは“直感”です。 土の質感を感じる器を見ると、みずみずしい緑の料理を盛りたくなる。繊細な絵付けがほどこされた器には、あえて素朴な料理をのせてみたくなる。 料理を先に考えるのではなく、器が「こんな一皿を迎えたい」と語りかけてくるような感覚もあります。小皿や豆皿は小さいからこそ、季節や気分をそっと食卓に連れてきてくれる存在だと思っています。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 芽キャベツとスナックえんどうの麹和え。 春先の少し苦みを含んだ野菜を、やさしい旨みの麹でまとめた一皿です。小さな器に盛ると、それだけで春の景色がぎゅっと凝縮されたように感じます。 そこへ合わせたのは、桜の開花が待ち遠しくなる酒器。まだ肌寒さの残る季節に、春を先取りするような食卓が生まれます。 料理も器も、「季節を味わう準備」をしている時間が、実は一番好きなのかもしれません。 【長岡 皐月】小鉢 《PR》食材の色を鮮やかに引き立てる ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 これらの器があることで、食卓の景色だけでなく、食事の時間の流れ方も変わりました。 骨董屋で出会った器を使うとき、この器が過ごしてきた長い時間に思いを巡らせます。誰かの日常にあったものが、今こうして我が家の食卓に並んでいることが、ふと不思議で、少し愛おしい。 いろいろな器がありますが、今いちばん大切にしているのは、有田焼の90代の赤絵付け師の方が絵付けをされる様子をそっと見せていただいたときに迎えた一枚です。筆の動き、静かな呼吸、重ねられてきた年月。その記憶ごと受け取ったような気がしています。 桜の季節が近づくたび、その器を眺めながら、春を待つ時間もまた楽しみになりました。器はただの道具ではなく、暮らしの温度を少しだけ丁寧にしてくれる存在なのだと思います。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回は小野 秋さん(@___akino)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 5:Yukiさん | 一覧 | 7:小野秋さん > #小皿 / #豆皿 /...
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.10 akiさん|会社員・料理会主催
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.10 akiさん|会社員・料理会主催
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 10人目はakiさん(@akimarimekko)です。 【プロフィール】会社員・料理会主催。love food,love interior. 料理と、その周りの空間と、インテリアと。好きな目線で写真に収めています。おしゃれすること、本を読むことも好き。 < 9:sakiさん | 一覧 | 11:Kanaさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 わたしが器を選ぶときのポイントは、料理を盛り付けた時のイメージを何パターンが思い描くことができるか、手持ちの器と組み合わせたときに違和感がないか、いろいろなシーンで使うことができるかという3点です。 中でも豆皿を選ぶ場合は上記に加えて、テーブルコーディネートの際に差し色のような使い方ができるかどうかも選ぶポイントにしています。例えばシンプルな器がメインのテーブルの中に、絵柄の豆皿がいくつか入ると、コーディネートのポイントになって印象的なテーブルになります。基本的には色の器をあまり持っていないので、絵柄の豆皿が入ることで、普段の器も引き立って目新しいコーディネートになるのがとても楽しいのです。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 楕円の小皿は結城智子さんの作品です。このお皿には小さなお菓子をのせたり、箸休めのようなお惣菜を盛り付けることが多いです。 この日は、友人が送ってくれたお手製の干し柿(これが絶品なのです!)にバターと胡桃をサンドしたお茶請けを盛りました。干し柿に限らず、ドライフルーツ(ドライいちじくやプルーンなどがおすすめです)にバター(冷えたバターを薄くスライスしたもの)とくるみを挟むととてもおいしくて、ちょっとしたお茶菓子に、またワインのおつまみにもとてもよく合います。  他には、ピクルスをのせたりミニトマトのマリネを盛り付けたり、お菓子にもおつまみにも、普段の食事にもフル活用できる楕円の小皿です。 【安達 健】緑灰釉 三葉形 《PR》縁起の良い松のような形 ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 わたしは普段からお茶とおやつの時間をとても大切にしています。昔はホールケーキを大きめにカットしてもりもり食べることも少なくなかったのですが、最近はおいしいお茶やコーヒーに小さな焼き菓子を添える感じのお茶時間が主流となりました。そういう時に、今日はどの器にしようかな、と小皿や豆皿を選んで、器にのせるお菓子を選んで、というちまちました時間がとても楽しいと感じます。先ほどの楕円の小皿なら2種類のクッキーを盛り付けたり、豆皿ならちょっと高級なチョコレートを恭しく盛り付けたり、とほんのひと匙ほどのおやつでも器にきれいに盛り付けることで、大切に味わいながらお茶の時間を楽しむことができます。 普段の食事でも、箸休めのピクルスやマリネやサラダ、冷奴やナムル、たれなどを小皿や豆皿に盛り付けてテーブルにセットすると、全体の中でメリハリがついてテーブルコーデに動きが出ます。ワンプレートで手軽にカジュアルな盛り付けも楽しいけれど、豆皿や小皿を大皿と組み合わせると食卓に華やぎが生まれる気がしてとても楽しいのです。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はKanaさん(@lilac.01)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 9:sakiさん | 一覧 | 11:Kanaさん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー ライフスタイルECメディア クラシコサエル...
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.3 naoon.さん|滋賀在住、2児の母
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.3 naoon.さん|滋賀在住、2児の母
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 3人目はnaoon.さん(@naos70)です。 【プロフィール】滋賀在住、2児の母。珈琲時間をこよなく愛し、余裕の持てる生活に憧れています。 < 2:agurioさん | 一覧 | 4:wayaさん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 作家さんやアンティークの器、食器が好きで、色味も白が何の料理やお菓子にも相性が良いので少しずつ集めるようになりました。私の好きな珈琲時間にも白の器を使ったテーブルが心の余裕さえもらえるので、日々取り入れています。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 我が家は2月のバレンタインに毎年生チョコを作ります。平の高台にのせるのも素敵なのですが、あえてお茶碗のような器に入れて遊び心をもたせています。そして この大きな白い器はアンティークのもので、お盆のように使ったり、ワンプレートにしたりと様々な使い方をしています。 【KIWAKOTO】霙 (みぞれ) 《PR》マットな白が美しい器 ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 木のテーブルに白い器。好きな組み合わせです。料理を作っても、お菓子をのせても雰囲気が良くて「今度は何作ろう?」と器にあった料理が作りたいなと思ってしまう程です。忙しい合間の珈琲時間も好きな白い器を使って愉しみ、心に余裕を持たせています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回はwayaさん(@3wayayaw3)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 2:agurioさん | 一覧 | 4:wayaさん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー / #白い器 ライフスタイルECメディア クラシコサエル 人気のコンテンツはこちら。 ✔︎ 読みもの:暮らしや行事を楽しむアイデアの配信✔︎ ワークショップ:季節の手仕事を体験✔︎ 商品:作り手の思いが伝わる商品
    <span class="blog_title_sub">【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】</span>episode.5 Yuki Katagiriさん|器と季節の食卓を愉しむ会 主宰
    【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】episode.5 Yuki Katagiriさん|器と季節の食卓を愉しむ会 主宰
    12名の方がつなぐ読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】。春の食卓をもっと楽しむヒントを見つけてみてください。 “小さな器とカトラリーほど、暮らしの質を静かに底上げしてくれる” 5人目はYuki Katagiriさん(@yuki710)です。 【プロフィール】器と季節の食卓を愉しむ会主宰。器を用いたコーディネートや、季節を感じる暮らしの提案を行う。 < 4:wayaさん | 一覧 | 6:中川奈央さん > ①「これは暮らしに取り入れたい」と感じた理由 器にも色々な器があり、私もたくさん好きなものがありますが、最初に好きになったのが歴史のある古い器だったかもしれません。良い器は食卓を華やかにしてくれますが、歴史のある器はデザイン面でおしゃれなだけでなく日本らしさや良い意味での生活感を一緒に演出してくれると思います。 この器は幕末〜明治初期の伊万里焼。骨董の器を選ぶときはとくに、絵柄が好みかどうかで選ぶことがほとんどですが、サイズ感も軽さも薄さも気に入りました。 ② この器やカトラリーが似合う、春の一皿 家族の人数分揃っていることもあり、取り皿として使うことが多いです。手毬ずしをころんとのせてもかわいいし、ちらし寿司を少しずつ取り分けるのにもいいです。春に限った使い方ではないですが、おうち焼肉をするときの取り皿としても。 このお皿が食卓にあると華やかになるので、ひなまつりやこどもの日、七五三、お正月などのお節句、ハレの日によく使っています。 取り皿以外では、練り切りやおまんじゅう、お団子、カステラなど、和菓子をのせるのにもちょうどいいです。 【久川 創】灰釉鉢 《PR》グリーンの美しい釉薬だまり ③ 食卓や気持ちに起きた、小さな変化 よく器が好きというと、「料理が好きなんですね」と言われますが、私は料理がそんなに好きではない、得意ではない人こそ、器の力に頼ると食卓が変わると思っています。 私は実は料理が得意ではなく、作るのも簡単なものが多いです。骨董の器には、そんな私の切るだけ、のせるだけ、温めるだけのお手軽料理ばかりでも、"ちゃんとしたごはん"に見せてくれる力があると思います。料理が上手じゃなくても、"家族、家庭の食卓"のあたたかい雰囲気がだせる、そんなところに魅力を感じているのかもしれません。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんが偏愛する小皿・豆皿・カトラリー】 次回は中川 奈央さん(@nawo_recipe)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 4:wayaさん | 一覧 | 6:中川奈央さん > #小皿 / #豆皿 / #カトラリー / #伊万里焼 ライフスタイルECメディア クラシコサエル...
    お気に入りの器と料理を愉しむ
    お気に入りの器と料理を愉しむ
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私の台所時間は道具を使う楽しさを感じる時間です。どのお皿に盛りつけようか、と料理をしながら考えるのは台所に立つ私の特権。料理は、入れ物によって見え方や食卓の雰囲気ががらっと変わります。お気に入りの器のおかげでいつもの料理が少し華やいで見えたり、料理や食事の時間がいつもより楽しみになったり。そんなわが家の食卓を彩る器の話をしたいと思います。 ✔︎ プレート皿は食べる量を分かりやすく、洗い物も少なく 家族それぞれの器におかずを盛り付けてテーブルに並べるプレート盛りをわが家ではよく使います。子どもたちが自分から進んでは口にしないけれど、母としては食べてもらいたい料理ってありますよね。娘たちは昔から食が細いのですが、プレートに盛り合わせてみると完食してくれるんです。自分が食べなくてはならない量が分かりやすいので、「がんばって食べ切ろう」と、意識してくれているような気がします。 また、忙しい時間に洗い物は少しでも減らしておきたいもの。一皿に盛り付けておけば、洗い物は家族五人分のプレートと味噌汁碗や湯飲みだけ。洗い物の負担を減らすことができます。 ∟サタルニアのオーバル皿。昔訪れたペンションの朝食がオーバル皿に乗せられていたことが印象的でした。その時のわくわく感を思い出しながらちょっといい気分で並べています。 ✔︎ 豆皿は数枚並べて雰囲気の違いを楽しむ お盆の上におかずを乗せた豆皿数枚を並べる時もあります。普段より時間がある時には料理との組み合わせやお盆の上でのバランスを考えながら並べるのが好きです。小皿より小ぶりで手のひらサイズな豆皿は、収納の幅を取らずに手軽に購入できるので集めるのも楽しいんです。旅行のお土産に、ネットショップでの出会いなど一枚一枚に思い出が詰まっています。 好きな皿たちの中からどれにしようかなと並べながら、敢えて家族で柄を揃えずに別々にコーディネートするのも雰囲気の違いを楽しめます。子ども達と、自分のお盆の上を見比べて「今日はこれなんだね。」や「明日はこっちの皿がいいな」と話をしていると、小さいながらにも子どもたちの中に皿のデザインや質感の好みがあることが分かって面白いです。また、子どもたちは小さい皿の方が手に持ちやすいので食事中の姿勢を意識して食べられます。 ∟ まにまに商店八鹿鉱泉さんのお味噌汁。ふんわりとやわらかい口当たりのもち麦に体も心も温まります。 ✔︎ 陶器の鉢物は食事にもおやつ入れとしても 陶器のリムボウルとスープカップを愛用してずいぶん経ちます。陶器のカップはスープや肉じゃがなど汁気の多いおかず入れとしてだけでなく、おやつ皿としても使いやすいです。ヨーグルトや果物、時にはスナック菓子を入れることも。娘たちも自分たちでおやつを分ける時には、食器棚からこの陶器のカップをよく手に取ってきます。欠けてしまったところもありますが、金継ぎしながらこれからも長く使っていきたい器です。 ∟ 同じくまにまに商店八鹿鉱泉さんの愛用しているグラノーラ。ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトにスプーン一杯いれると、無糖のポン菓子なのに自然な甘さを楽しめます。腸内環境を整えながらおいしいおやつの完成です。   赤米・もち麦・グラノーラ 《PR》シンプルな、素材の味 カートに追加\送料無料/   並べるだけで食卓を華やかにしてくれる器たち。その日の料理や気分に合わせて器を変えただけで料理の見え方が変わったり時短につながったりと、台所で料理する人の力になってくれる大切な役割を果たしてくれているなあと感じます。最後までお付き合いくださりありがとうございました。   3月の読みもの 3月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、4月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 2月 | 一覧 | 4月 ≫  
    【暮らしをコサエル台所】eps.48 ふうさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.48 ふうさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 48人目はふうさん(@fu0821)です。 ① 台所作りのこだわり 天板の上は必要最低限のものにとどめて比較的すっきりさせ、作業スペースをしっかり確保しています。時間がないときや大人数の料理を作るときでも作業スペースが広々していればストレスなく料理出来るんです。とはいえ、猫の栓抜きやパスタメジャーなど日常的に使わないものや観葉植物、ハーブも並んでいますよ。お気に入りの小物やグリーンに囲まれて、キッチンは私の極上の癒し空間でもあるんです。 ② 台所にいる時間のマイルール オール電化の我が家。電気代が高騰する昨今、太陽光発電にはとても助けられています。キッチンでも効率良く電気を使いたいので、昼間のしっかり発電している時間帯に集中して料理をしています。発電しない夜間は火を使わない下拵えや翌日の準備を。また、バタバタ忙しくて余裕がないときこそ緑の力を借りて頑張ります。近くではキッチンの花やグリーン、遠くはLDKの大きな窓から20メートル級の大木たちがそよぐ姿を眺めては日々元気をもらっています。 ③ お気に入りの器や調理器具 10代の頃からお小遣いを貯めては器選びに興じていました。ネット通販がすっかり浸透した現在でも、器は必ず手に取ってご縁を感じた子だけをお迎えしています。広いパントリーには大小さまざまな器が並んでいますが、一番目に入りやすい場所を豆皿エリアにして、日々可愛い豆皿たちを眺めてはにんまりと。旅先で出会うこともしばしば。器のひとつひとつに10代からの私の歴史が刻まれています。 ④ ささっと作れる箸休め 【箸休めきゅうり】 ①きゅうり2本はピーラーで縞模様に皮を剥き、ビニール袋に入れて擂粉木で軽く叩く(包丁で切るよりも味が染みやすくなります)。 ②①の袋にポン酢50cc、きび砂糖小さじ1、胡麻油小さじ半分を入れてもみもみ。冷蔵庫で一晩寝かして出来上がり。 ふう(@fu0821) 料理好きが唯一の取り柄なので、作ることも食べることも大好きです。大好きな旦那さまに「美味しい!」と喜んで欲しくて日々キッチンに立っています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はerinaさん(@________.2828)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【清水焼KIWAKOTO】- BOTAN - Little 商品をもっと見てみる  
    皐月の暮らしごと<span class="blog_title_sub">〜新緑を愉しむ:器と、手仕事と、装いの工夫〜</span>
    皐月の暮らしごと〜新緑を愉しむ:器と、手仕事と、装いの工夫〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 GWが過ぎるころになると、景色の緑が、やわらかな若葉色から少しずつ濃さを増していきます。 1年の中でも、いちばん緑がキラキラと輝く季節。窓の向こうの景色や、暮らしの中へ「緑」を取り入れて、皐月を愉しみたいと思います。 あわせて読みたい ✔︎ 新緑を感じる器を並べる まずは、初夏の緑を感じるうつわたち。 豆皿など、緑色のうつわやツバメ柄のうつわを集めるだけで、いつもの食卓が、5月の景色になったような錯覚を覚えます。 若葉のような明るい緑、深まる木々を思わせる濃い緑。お豆さん柄の器も貴重な存在。それぞれに違う表情があって、並べてみる時間もまた愉しいものです。 ✔︎ ベランダで初夏の空気を感じる ベランダへ出るのも、気持ちいい季節です。 植物の葉が風に揺れるのを眺めながら、お茶を飲んだり、外の空気を感じながらご飯を食べたり。 家の中にいても、窓辺に映る緑や、やわらかな光に癒される5月です🌿 ✔︎ 緑をまとう手仕事 身の回りのアクセサリーも、緑色にしたくなります。 なんとなく目にしたYouTubeのビーズ刺繍。「やってみたい〜」と思って、基礎をちゃんと学ぼうと思いつつも、なんでもまずやってみよう〜な性格ゆえ、考えるより先に手が動きます。 デザインも、針の進むまま、その時の気分のまま。誰に贈るわけでもなく 自分で付けて楽しむアクセサリー。「きちんと作る」より「楽しんで作る」を優先に(笑)素人の手仕事ですが 「作り上げる」この工程が好きです。 そんなふうに楽しみながら、この春は、2つの緑のブローチが完成しました。 胸元にそっと新緑を添えるように、季節をまとう愉しみを感じています。 ✔︎ 指先で楽しむ皐月の色 そして最後は、指先にも少し遊び心を。 やわらかなグリーンに、ほんのりピンクを合わせた、皐月らしい色合わせ。ふと手元を見るたびに、少し気分が上がる。そんな小さなことも、暮らしを愉しむ大切な時間なのかもしれません。 季節の移ろいを、目で見て、触れて、まとって愉しむ。そんな「皐月の暮らしごと」です。 #季節の手仕事 【濱田光紀】オーバル皿 リムに描かれた色合いがアクセント 詳しくはこちらから 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫
    珈琲の実のおはなし<span class="blog_title_sub">〜コーヒーチェリーとカスカラ活用法〜</span>
    珈琲の実のおはなし〜コーヒーチェリーとカスカラ活用法〜
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  暑さが和らぐとともに、緑色だった珈琲の実が次々と赤く色づき始めました。 珈琲の木を植えてから思い返せば10年以上の時が経ち、初めの頃はわずかな量しか採れなかった珈琲の実も、いつしかたくさん採れるようになりました。  今回は2023年の珈琲のおはなしに続き、珈琲の実についておはなしします。 あわせて読みたい ✔︎ コーヒーチェリーについて    外側の赤い果皮の部分はカスカラと呼ばれ、少々硬いけれど味は甘く、苦かったり酸っぱかったりというクセもなく、食べることができます。 ✔︎ カスカラの活用法  珈琲豆の収穫の際には捨てられてしまうことの多いこのカスカラですが、ポリフェノールやミネラルが豊富で、カスカラティーというお茶として飲むことができると知り、試してみることにしました。 本来はこちらのカスカラを乾燥させて、乾燥させたカスカラに熱湯を注いでお茶にするそうなのですが、ドライハーブティーにできるものはフレッシュハーブティーとしても飲むことができるはずなので、生の状態のカスカラに熱湯を注いだカスカラティーを淹れてみました。  コロンとしたコーヒーチェリーの可愛らしいフォルムと、ぷかぷかと浮かぶ愛らしいまん丸な赤い実。見ているだけで気持ちが明るくなるようなそんな見た目のカスカラティーでしたが、飲んでみた感想はというと‥ 「ほんのり甘くて、薄っすらとフルーティな香りはするけれど、すごく美味しい!というわけではない」というのが正直な感想でした。 ✔︎ 豆から焙煎して珈琲を淹れる  一方、珈琲の実の中から取り出した珈琲豆は、よく洗ってぬめりをとり、乾燥させ、珈琲豆の外側を覆っているパーチメントという硬い殻を取り外すと、中から薄皮に包まれた生豆を取り出すことができます。 取り出した生豆は焙煎します。以前は焙煎の道具を何も持っていなかったので、鉄のフライパンで苦労しながら焙煎しましたが、今回は「ほうろく」を手に入れたので、そちらを使って焙煎してみました。 焙煎した珈琲をコーヒーミルで粉に挽き、ドリッパーでドリップすると、やっと珈琲の出来上がりです。 編集部メモ「ほうろく(焙烙)」について 主に素焼きの陶器で作られた浅い皿・鍋のこと。お盆の迎え火・送り火に用いられるほか、七輪などで茶葉・ゴマ・豆を煎る調理道具としても親しまれてきました。家庭では今回のようなコーヒー豆の自家焙煎や、またほうじ茶作りに使われるなど、他にも多様な用途を持つ道具です。  こうして実際に珈琲の実を収穫するところから自分で全てを手がけてみると、一杯の珈琲を愉しむためには気の遠くなるような工程があるということが改めてわかります。そしてしみじみと思うのは、珈琲豆の一粒は珈琲の種であり、生命なのだということ。(実際にこの一粒の珈琲豆を土に蒔けば、やがて芽が出て珈琲の木となります) そんなことを心に留めながら珈琲を愉しむことで、より一層大切な珈琲時間を過ごせるのではないかと思います。 #植物と暮らし / #珈琲:コーヒー 12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 11月 | 一覧 | 1月 ≫
    節分の飾り切り
    節分の飾り切り
    早織 連載:折々の一皿クラシライター:早織さんより、旬を取り入れた、和の要素を感じられる自宅でのお料理やおもてなしについてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 冬来りなば春遠からじ。 慌ただしく年の暮れを過ごし、穏やかに新しい年を迎えて早半月。寒に入り、凍てつく冷たさが身に沁みる日々ですが、さらに半月過ぎればもう立春です。 冒頭の文は「厳しい冬が来たならば、暖かな春はすぐそこまでやってきている」というイギリスの詩の一節です。今回は節分の飾り切りについてご紹介いたします。 あわせて読みたい / 張子のお面作り / 恵方巻きはビュッフェスタイルで / ほか 節分では豆を撒いて災いをもたらす邪鬼を追い払います。その豆撒きに欠かせないのが、升。まずは縁起物の升を大根で模った大根升です。   【レシピ】大根升の飾り切り *材料* ・大根:新鮮で硬さのあるもの *作り方* 1.お重に詰める場合はお重の内寸を測り、高さを決める。大根をまずは立方体または直方体になるよう切る。 2.縁を決め、薄く切り込みを入れる。より丁寧に切りたい方は清潔な定規を使うのがおすすめです。 3.その線に沿って包丁を立てて切り込んでいく。底まで切らないよう注意する。 ペティナイフやパーリングナイフなどの小さい包丁を使うと良いですが、無い場合は清潔にしたカッターや彫刻刀などでも可能です。 4.底面の高さを決め、外側の一面から切り込む。残り三面の縁は切ってしまわないように注意して、切っていく。 5.切り離した部分に包丁を刺し持ち上げると、取り除くことができ、完成。   次は升に入った豆を撒き「鬼はそと、福はうち」と追い払われる邪鬼を。赤い金時人参で模った赤鬼人参です。   【レシピ】赤鬼人参の飾り切り *材料* ・金時人参または 人参 *作り方* 1.金時人参を5mm程の厚さに切り、写真のように順に切っていく。 2.顎の部分を写真のように薄切りにする。 3.薄切りにした上の部分のみを切り、牙を作り完成。   最後は節分以外のお祝い事にも添えられる菊花かぶらです。日本の国花の菊は邪気を払うと言われており、健康や長寿を願う縁起物です。節分にもぴったりではないでしょうか。   【レシピ】菊花かぶらの飾り切り *材料* ・蕪 *作り方* 1.皮を厚めに剥き、作りたい高さに合わせて上下を落とす。 2.まな板に置き、5mm-1cm程の深さに包丁目を入れる。下まで切ってしまわないよう注意する。...
    【暮らしをコサエル台所】eps.22 yoriさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.22 yoriさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 22人目はyoriさん(@yoriyokk)です。 ① 台所作りのこだわり 私にとって台所は、家の中で一番好きな空間である。戦場にもなる。いかに、効率よく料理を作れるか。家事との動線。出来たての美味しさを味わって欲しくて、時間との勝負。物は最小限度に。調理台の上は必要なものだけ。目に見える物を少なくすることが、私のこだわりである。心地よくご機嫌な調理時間を過ごせる空間作り。朝陽が射し込む始まりの台所。深夜の静まりかえった一日の終わる台所。ありがとう!の言葉がぴったりだ。 ② 台所にいる時間のマイルール 朝起きて一番にすることは、珈琲豆を挽くことである。薄暗い台所で、父から譲り受けたコーヒーミルのハンドルを回す。台所に珈琲の香りが漂う時間。穏やかなな気持ちで、ゆっくりと淹れた珈琲はまろやか。その時の気持ちのバロメータだ。とりあえず、まずは自分の為に淹れた珈琲を楽しむ。365日、珈琲を飲まない日はない。 ③ お気に入りの器や調理器具 私が「STAUB」に出会って何年になるだろう。見た目のカッコ良さに惹かれたSTAUB。使ってみると、どんな料理もギュッと美味しさ詰まった仕上りになる。炊飯は、お米ひと粒一粒がふっくら艷やかになる。無水調理、高い熱伝導、保温性を兼ね備えた鍋。素材の持つ力を最大限にひき出してくれる、私の秘密兵器だ。そんな、STAUBを一人暮らしをはじめた娘も使い始めた。勿論、私のお下がりSTAUB。母からの娘への調理バトンである。 ④ ささっと作れる箸休め 胡瓜の糠漬けピック 帰省した長男が、「これ旨い!」一言呟く。ぽりぽりと美味しい音が、リズミカルに響いてくる。大人に、いやいい意味で「おっさん」に近づいたなぁとニヤけた。子供から大人へと、食の変化(へんげ)は面白い。今夜はキンキンに冷えた酒と、締めは炊きたての白飯。私の大好物のクリームチーズと一緒にピックに刺して、オリーブオイルたらり。箸休めにも、つまみにもなるひと皿をそえて。 yori(@yoriyokk) 香川県在住。夫とふたり暮らし。 珈琲好き。パン好き。日々、美味しいものを探求。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はmiiさん(@tmte_ie)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【96】ざらざら  
    そら豆のニョッキ<span class="blog_title_sub">〜2種のソースで旬を味わう春レシピ〜</span>
    そら豆のニョッキ〜2種のソースで旬を味わう春レシピ〜
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(@obentotsuduri)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 春が近づいてくると、私が桜の開花と同じぐらい心待ちにするものが旬の味覚です。 食卓に春を運んでくれる食材の中でも、特に好きなものがそら豆です。ほくほくとした食感、ナッツのようなコク、若草のような薫りは、茹でただけで立派な酒肴となります。また鮮やかな緑色と可愛らしい形は美しいいろどりとしても重宝します。 今回は、その風味と色形を存分に楽しめるそら豆のニョッキに、バターソースと蛤とたけのこのソースを合わせた、春に味わいたい2種のレシピをご紹介します。 あわせて読みたい そら豆のニョッキの作り方 もちもちと歯ごたえのあるタイプではなく、本場のような口溶けのよい柔らかなニョッキのレシピです。 材料 作りやすい分量(2〜3人分) ・さや付き空豆1kgを裏ごししたもの 正味150g・じゃがいも(メークィーン)150gを裏ごししたもの 正味100g・中力粉 40~50g(あればイタリア産小麦粉 タイプ00)・卵黄  1個分・塩   少々 (さや付きそら豆の25〜27%が実の量になります。茹でて薄皮を取り裏ごしすると、その60〜65%が残ります。) 作り方 1. 空豆はさやからはずし、塩をひとつまみ入れた熱湯で茹でる。手で潰せる柔らかさになったら笊にあげ、熱いうちに薄皮をむく。水分をよく取ってから裏ごしする。 2. じゃがいもは皮のまま茹でる。竹串がスッと通るぐらい火が入ったら、ごく弱火でから煎りして水分を飛ばす。皮をむいて熱いうちに裏ごしする。 3. 1.と2.が完全に冷めたら塩と卵黄を加え、スケッパーやへらで切るように混ぜ合わせる。小麦粉は全量をいっぺんには入れず、加減しながら加える。 ある程度混ざったら台に移して、打ち粉を使いながら手でまとめる。べたつくようであれば、残りの小麦粉を加える。こね過ぎないように注意する。ひとまとめにしてラップで包み、冷蔵庫で10分休ませる。 4. 生地を4等分にして、粉をふった台の上でそれぞれ直径約1.5cmに細長く伸ばす。さらに2cm幅に切り分ける。切り口をつまんで、軽く転がし楕円形にする。粉をつけた指先で真ん中をへこませながらそら豆のような形を作る。粉を振ったバットに並べる。 5. ソースを準備してから、沸騰したたっぷりのお湯で茹でる。浮いてきたら一呼吸おいてざるにあげる。 メモ 余ったらバットに並べて冷凍して、冷え固まったら保存袋に入れて密封しておきます。凍ったまま茹でられるので便利です。 【365】 完全天日塩 太陽の力でつくる、細やかな塩 カートに追加 そら豆のニョッキ バターソースの作り方 そら豆の風味をダイレクトに感じるシンプルなソースです。 材料(2人分) ・バター 50g〜・パルメザンチーズ、またはペコリーノ 適量・空豆 10〜12粒 茹でて薄皮をむいたもの・塩こしょう 作り方 1. そら豆は1分30秒茹でて、冷水に取り薄皮をむく。 2. フライパンを弱火にかけて、バターを焦がさないように溶かす。ニョッキの茹で汁を加えて乳化させる。 3. ニョッキとそら豆を加えて和える。塩こしょうで味を調える。...
    旬の食材:晩生枝豆
    旬の食材:晩生枝豆
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 暦の上では明日から立冬ですが、体感的にはやっと風に涼しさを感じる気持ちの良い季節になりました。夏の野菜という認識が強いと思いますが、実は枝豆には早生(わせ)と晩生(おくて)があります。 こちらは山梨県身延町の特産品、あけぼの大豆さんの枝豆です。粒が大きく、甘みが強くて、なんて美味しいんでしょう。茶豆や丹波黒枝豆も秋が旬となります。 今回は、この時期の枝豆と秋の食材を組み合わせた料理を2品ご紹介します。 あわせて読みたい まずは、もっちりしたお団子に、枝豆でアクセントをつけたひと皿。   【レシピ】真鱈と枝豆の蓮根団子 材料 (約10個分) ・真鱈 2切れ・塩茹で枝豆 200g (鞘付きで)・蓮根 100g・片栗粉 大3 ※・みりん 小2・生姜の搾り汁 小1・塩 少々 ・出汁 500ml・酒 小1・醤油 小1・塩 小1/2・白髪ネギ 適量 ※蓮根の水分量に合わせて加減してください。 作り方 1、鱈の皮と骨を除き、包丁で細かく叩く。 2、蓮根を摺り下ろし、ザルなどに入れて水分を切る。 3、団子の材料全てを混ぜ合わせる。 4、鍋に出汁を用意して、酒、醤油、塩を加える。 5、丸めた団子を優しく入れて、火を通す。 6、器に盛り付け、白髪ネギをあしらう。 蓮根の成分で自然にとろみがつきますが、足りないようでしたら、水溶き片栗粉で調整してください。    次に、3種の秋野菜を使ったおこわを。今回は土鍋で炊いています。セイロで蒸すと粒がしっかりモチモチ、炊飯器や鍋で炊く場合は、柔らかめに仕上がります。お使いのものに合わせて、水分量を加減してくださいね。姪っ子が掘ったさつま芋も使いました。   【レシピ】枝豆と落花生、さつま芋のおこわ 材料 ・餅米 2合・枝豆 50g・落花生 50g・さつま芋 小1本・水 400ml程度・酒 大1・塩 小½・ごま塩 お好みで 作り方 1、餅米を洗って、2時間〜ひと晩浸水させる。 2、枝豆、落花生は事前に塩茹でしておく。(落花生の塩茹での方法はこちらの記事で)さつま芋は気になるところだけ皮を剥き、小口切りにした後、水にさらしておく。 3、餅米の上に、枝豆、落花生、さつま芋をのせ、酒と塩を加えた水を足して、炊く。    味付けはお酒と塩のみの優しいおこわですが、箸が止まらなくなります。いつもお世話になっているご近所さんにもお裾分けし、喜んでもらえました。庭の青ゆずも添えて。 今日もご覧頂き、ありがとうございました。   11月の読みもの 11月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、12月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪...
    器と料理のおはなし<span class="blog_title_sub">〜料理を引き立てる器選びの考え方〜</span>
    器と料理のおはなし〜料理を引き立てる器選びの考え方〜
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 同じ料理でも、器が変わると景色が変わります。味そのものが変わるわけではないのに、なぜか印象が変わるのです。 私はどちらかと言うと料理が得意な方ではないので、よく器に助けられています。料理上手でなくとも、器の合わせ方に少し気を配るだけで、器が料理を引き立て、美味しそうに見せてくれるのです。 あわせて読みたい ✔︎ 白い器は受け止め上手 器と料理の組み合わせを考えた時、何はともあれ一番合わせやすいのは、白い器との組み合わせです。 沖縄の伝統的な食材である紅芋に豆乳を加えてつくった優しい色合いのポタージュ。色鮮やかなポタージュの紫色を引き立ててくれるのはやはり白い器です。白のキャンバスに絵の具で絵を描くように、白い器は美しい色を美しいまま受け止めてくれます。緑色のアクセントとして沖縄でイーチョーバと呼ばれるハーブのフェンネルを浮かべました。 いくつかの惣菜を一緒に盛る時にも白い器を重宝しています。大きめの平たい白皿に、豆のカレー、ポテトのマスタードシード炒め、ライスを載せ、庭の畑のパクチーを散らして。ごちゃごちゃと見えてしまいがちな一緒盛りの惣菜も、白い器に盛り付けることで、まとまった印象となってくれるので助かります。 もちろん何も考えずに、マドレーヌなどの焼き菓子をぽんっと載せるときにも、赤大根と枝豆を和えたおつまみを少量盛り付ける時にも白い器を。合わせ方を考えなくてもちゃんと料理を包み込んでくれる、白の器は受け止め上手な器です。 ✔︎ 色鮮やかな器は引き立て上手 白の器とは対照的に、色鮮やかな器はパッと料理を引き立ててくれます。 赤瓜とゴーヤと月桃の花の酢漬けを和えただけの簡単なサラダ。シンプルなこちらのサラダですが、コバルトブルーの器に盛ることでコントラストがはっきりして、目にも鮮やかな爽やかな一品に大変身です。 ローゼルの塩漬けとシマナを刻んで混ぜ込んだ、一口大のおにぎりも、青パパイヤとローゼルを和えただけのソムタムも、サッと作れる手間のかからない料理であるにも関わらず、赤い色を引き立ててくれる緑系の色の器を合わせることで、パッと目を引く盛り付けになります。 ✔︎ 土っぽい器は包み込み上手 土っぽさが感じられる、ざらりとした質感の土もの器には、素朴な料理がよく合います。 黒糖で作った沖縄のおやつのサーターアンダギーや、庭で摘んできたセンダングサの葉の天ぷらなど、ハレの日のご馳走ではない普段の一品は、土ものの器に盛り付けることで、器が料理をしっくりと包み込んでくれます。  とはいえ、器と料理の組み合わせに、決まりはありません。この料理にはどの器が合うだろうと、いくつかの器を取り出してみて作った料理と合わせてみる時間も楽しいものです。器と料理との小さな対話、ぜひ楽しんでみてください。 あわせてチェック #器を楽しむ 2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 1月 | 一覧 | 3月 ≫