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6 件の結果

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    シャインマスカットティーとイチジクのカルパッチョ
    シャインマスカットティーとイチジクのカルパッチョ
    大久保香織 連載:一茶一菜クラシライター:大久保香織さん(Instagram)より、お茶が主役になるような一菜とともに、ひっそり行っているメディテーションタイムをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 10月になり突然ぐっと寒くなりましたね。澄んだ空気と乾いた風が秋の訪れを感じさせてくれます。 果物売り場には、シャインマスカットやイチジク、洋梨などの秋のフルーツが並び始めました。色とりどりの果実を見ると、秋の深まりを感じますよね。 今月は、“秋の果物”を主役にしたティータイムをご紹介します。 あわせて読みたい 日ノ出科学製作所の透明ガラスポットにたっぷりのシャインマスカットを浮かべ、アールグレイティーと強炭酸水で仕上げた「シャインマスカットティー」。このビジュアルを見た時から一度やってみたくて、お気に入りのシャインマスカット"たたらミネラル"をたっぷりと入れました。 【レシピ】シャインマスカットティー|旬の果物で楽しむ秋のフルーツティー 材料 ・シャインマスカット        20粒〜お好みで・濃いめに淹れたアールグレイティー 200ml・強炭酸水             200ml〜お好みで 作り方 1. シャインマスカットは軽く洗い、ヘタを取っておく。皮ごと使う。 2. ガラスのポットにシャインマスカットを入れる。 3. 冷やしたアールグレイティーを注ぎ、最後に強炭酸水を静かに加える。 このお茶に合わせるのは、イチジクのカルパッチョ風サラダ。秋に旬を迎えるイチジクをカルパッチョのように薄くなるように潰します。海外で話題になっている“カルパッチョ風”アレンジです。甘さと酸味、塩味が一皿に調和する、デザートのような前菜です。 【レシピ】イチジクのカルパッチョ風サラダ|旬の果物で楽しむ秋の前菜 材料 ・イチジク     中3〜4個・ルッコラ     2-3枚・ブッラータチーズ 1個・オリーブオイル  大さじ1・バルサミコ酢   小さじ1〜2 作り方 1. イチジクはヘタを落とし、皮を厚めにむいて半分に切る。 2. お皿にイチジクを並べて押し潰し、平らに整える。 3. チーズとルッコラをイチジクの上に配置する。 4. オリーブオイルとバルサミコ酢をまわしかけて完成。 果実のもつ自然な甘さと香りを引き出したフルーツティーと前菜。旬の果物を主役にしたティータイムは、見た目も華やかで、気分もふわっと明るくなります。 秋らしい彩りを、暮らしの中で気軽に楽しんでみてください。 #お茶を楽しむ /  #フルーツティー / #マスカット:シャインマスカット(9〜10月)/ #無花果:イチジク(夏果6〜8月、秋果8〜11月)/ #前菜のレシピ 10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月...
    ジャスミンティーと緑のサラダ
    ジャスミンティーと緑のサラダ
    大久保香織 連載:一茶一菜クラシライター:大久保香織さん(Instagram)より、お茶が主役になるような一菜とともに、ひっそり行っているメディテーションタイムをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 新しい季節を迎える3月。今年はもう3月だというのに、寒さが厳しく驚きますね。少しずつ春の訪れを感じるこの時期なので、今月は爽やかなジャスミンティーと春の息吹を感じる緑色の食材をふんだんに使った前菜を作ろうと思います。 合わせるお茶は、爽やかな香りが心地よいジャスミンティー。ふわりと広がる花の香りが、食材の甘みや旨みを引き立て、口の中に心地よい余韻を残します。   【レシピ】春の恵みたっぷり!爽やかで香り豊かな緑のサラダ 春らしい彩りを添えてくれるのが、苦味と甘みが魅力の春のエンドウ豆。にんにくと唐辛子を効かせたシンプルなペペロンチーノ風にしています。下の層は、モッツァレラチーズとマッシュルームを敷き詰めてあり、上にはマスカットとミントを飾ります。 材料 ・グリンピース     50g(正味)・マスカット      50g・にんにく       1片・鷹の爪        1本  ・オリーブオイル    大さじ2・ミント        10枚・モッツァレラチーズ  1/2個・マッシュルーム     2個・塩          適量 下準備 ・グリンピースはさやから出し、塩をひとつまみ入れたお湯で1分硬めに茹でる。・にんにくはみじん切りにする。鷹の爪は半分に切り、中の種を出しておく。・モッツァレラチーズは食べやすい大きさに手でさく。・マッシュルームは薄くスライスする。・ミントは茎を外しておく。マスカットは半分にカットする。 作り方 1. モッツァレラチーズとマッシュルームを器に平たく、全体に盛りつける。満遍なく、軽く塩を振る。 2. フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて、弱火で加熱し、香りが出てきたら、下茹でしたグリンピースを加えて炒める。 3.1の上に2のグリンピースをよそい、オイルも全てまわしがけるようにする。 4.マスカットとミントを飾って完成です。 ✔︎ ジャスミンティーの魅力と美味しく入れるポイント 次に、ジャスミンティーの準備です。 こちらは台湾産のジャスミンティーで、上品で優雅な香りとまろやかな味わいが特徴です。茶葉は高品質な緑茶が使われ、摘みたてのジャスミンの花を重ねて香りをじっくり移すという伝統的な方法で作られています。この工程を何度も繰り返すことで、自然で繊細なジャスミンの香りが茶葉にしっかりと染み込みます。 美味しく淹れるには、お湯の温度がポイント。沸騰したお湯(100℃)を直接茶葉に注ぐと渋みが出やすいため、一度別の器に移して90℃に冷まし、さらにポットに入れることで80℃前後に。この温度で2〜3分じっくり蒸らすと、ジャスミンのふんわりとした香りと緑茶のまろやかな甘みが引き立ちます。 ぜひ、お試しくださいね。   3月の読みもの 3月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、4月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 2月 | 一覧 | 4月 ≫  
    夏にぴったり、フルーツサングリア<span class="blog_title_sub">〜ジュースで作る簡単デザートレシピ〜</span>
    夏にぴったり、フルーツサングリア〜ジュースで作る簡単デザートレシピ〜
    ryuryu 連載:小さな中庭のある暮らしクラシライター:ryuryuさんより、"小さな中庭"のあるおうちでの楽しい暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 わが家の定番デザート、フルーツサングリア。私たち夫婦の結婚式で食べたサングリアがとても美味しくて、家でも食べたいと思い作るようになりました。 わが家のサングリアは子どもたちと一緒に食べられるよう、ワインではなくジュースで作ります。いつも使うジュースはウェルチ! 酸っぱいフルーツもジュースに漬け込むことで甘くなり、ジュースにはフルーツの味が染みだしてフレッシュなおいしさになります。 それでは早速つくり方をご紹介します。 【フルーツサングリアのレシピ】 ー材料ー キウイ 2個りんご 1個オレンジ 1個ウェルチ(マスカットorぶどう) ーつくり方ー ①フルーツを一口大にカットしていきます。 りんごとオレンジはいちょう切り、キウイはくし形切りにします。②大きなボウルやピッチャーに①のフルーツを入れていきます。 りんごは浮いてきてしまうので最後に入れると良いです。③②にウェルチを注ぎます。④ラップなどでふたをして冷蔵庫で半日以上冷やしたら完成です。 作ると言ってもただフルーツを切ってジュースを注ぐという簡単なものです。ウェルチですが、マスカットではさっぱり甘いフレッシュな味わいに、ぶどうでは濃い大人な味わいになりますので気分によって作り変えてみてください。今回はわたしがいつも作ることの多いキウイ、リンゴ、オレンジを用いましたが、お好きなフルーツを用いてご家庭の味にされてみてください! #冷たいスイーツのレシピ 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    旬の食材:無花果
    旬の食材:無花果
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 子供の頃に、祖父母の庭の無花果をもいで食べていました。今ではすっかり高級フルーツの位置付けですが、私も庭に植えたい果実ナンバーワンです。甘味が強くとろっとした食感に、プチプチとした種の食感もこの果実の魅力です。このプチプチ!女性ホルモンと同じ働きをするエストロゲンを多く含んでいるそう。女性に嬉しい栄養素を多く含み、不老長寿の果物とも言われています。今回は、そのまま食べても美味しい無花果に、ひと手間加えたレシピをご紹介しますね。 あわせて読みたい ✔︎ 平本麻美さんが書く“旬の食材”の読みもの まずは、無花果ときのこのバルサミコソテー。   無花果ときのこのバルサミコソテー 材料 ・無花果 2個・舞茸 90g・椎茸 3個・オリーブオイル 大1・バルサミコ酢 小2・醤油 小1・塩 少々・アーモンド 適量・イタリアンパセリ 適量 作り方 1、無花果を縦に6等分にする。 2、椎茸をスライスし、舞茸を適当な大きさに千切っておく。 3、フライパンで椎茸と舞茸を空炒りする。 4、焼き目が付いたらオリーブオイルを絡めて、醤油を鍋肌から加える。 5、さらに、無花果、バルサミコ酢の順に足し、さっと炒める。 6、アーモンドを加え、塩で味を整える。 7、お皿に盛り付け、イタリアンパセリを散らす。     きのこは空炒りすることで旨みがぐっと増します。調味料を加える前に、しっかり焼き目を付けて水分を飛ばしましょう。アーモンドは仕上げに散らすのではなく、具材と一緒に炒めて艶を出しましょう。   次は、無花果の季節に何度も作るひと皿。無花果と鶏ささみの胡麻酢和えです。 ねり胡麻は無花果にとっても良く合うんです。ねり胡麻、醤油、酢を同じ分量で混ぜ合わせ、茹でた鶏ささみと、銀杏切りにした無花果を和えます。無花果の甘みがあるので、砂糖は入れません。無花果のとろりとした食感が、鶏ささみを優しくまとめてくれます。酢の酸味を合わせることで後味すっきり。   最後は簡単なスイーツ、無花果のキャラメリゼを。 半分に切った無花果の断面に、グラニュー糖をたっぷりまぶして、バーナーで炙ります。熟れた無花果が、カリッとほろ苦いカラメルをまとい、アイスクリームとの相性も抜群。すぐに作れて、とてもシンプルなのに、ちょっぴり贅沢な気分になれます。   この夏、ひとつ歳を重ねました。美味しく食べることは健康に繋がっていると思っています。いつも感謝の気持ちを忘れず、心と身体を整えて、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。今日もご覧頂き、ありがとうございました。 #葡萄:ぶどう(8〜10月)/ #マスカット:シャインマスカット(9〜10月)/ #無花果:イチジク(夏果6〜8月、秋果8〜11月) 【365】 完全天日塩 太陽と職人の力の結晶 カートに追加 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 |...
    手作りアイス・ゼリー・冷たいスイーツレシピ《7選》<span class="blog_title_sub">〜夏に食べたいひんやりおやつ〜</span>
    手作りアイス・ゼリー・冷たいスイーツレシピ《7選》〜夏に食べたいひんやりおやつ〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 暑さが続く季節は、ひんやり冷たい甘いものが恋しくなります。手作りだからこそ楽しめる、素材のやさしい甘みや、季節の香り。基本を押さえながら自由な発想で。 今回は、おうち時間を少し特別にしてくれる、手作りアイスやゼリーなどの冷たいスイーツや夏のおやつのレシピを7つ集めました。 甘酒アイスクリーム 黒豆と豆乳のアイス さくらんぼヨーグルトアイス ココナッツアイス コーヒーゼリー 旬の果物のゼリー カッサータ 【365】 完全天日塩 こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 1. 甘酒アイスクリームの作り方 砂糖控えめでも満足感たっぷり、甘酒の自然な甘みを活かした、やさしい味わいの手作りアイスクリーム。子どもにも食べてほしい夏のおやつです。 > 甘酒で作る白胡麻と豆腐のアイスクリーム。〜ヘルシーな簡単スイーツレシピ〜 by.川上琴美 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 2. 黒豆と豆乳のアイスの作り方 お正月の手作り黒豆を使った和の冷たいスイーツ。市販の黒豆を使えば一年中楽しめる、黒豆の風味と豆乳のまろやかさが魅力の冷たいスイーツです。 > 黒豆プーアール茶と豆乳黒豆アイス〜黒豆と豆乳で作るデザートレシピ〜 by.大久保香織 コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも 詳しくはこちら 3. さくらんぼヨーグルトアイスの作り方 さくらんぼの甘酸っぱさとヨーグルトの爽やかさが楽しめるアイス。クリームチーズを少し残して混ぜることで、チーズケーキのような味わいになります。  > 凍頂烏龍茶とさくらんぼヨーグルトアイス〜お茶と楽しむ夏のスイーツレシピ〜 by.大久保香織 【365】玄米カイロ 温冷兼用、夏も適度な冷たさ カートに追加...
    無花果と葡萄、秋を待つ食卓<span class="blog_title_sub">〜旬の果物を楽しむレシピと器の盛り付け方〜</span>
    無花果と葡萄、秋を待つ食卓〜旬の果物を楽しむレシピと器の盛り付け方〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 お盆が過ぎ、まだまだ暑さの残る8月ですが、店先に並ぶ果物には、少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。私の住むフルーツ王国岡山県は桃に引き続き、葡萄(ぶとう)や無花果(いちじく)も産直に品種も色々と出揃ってきました。 毎年新しい品種や名前が増えていき覚えることは難しいですが、艶やかな無花果や、瑞々しい葡萄…夏の名残を楽しみながら、次の季節を待つこの頃の食卓には、そんな果物を主役にした一皿がよく似合います。 ✔︎ 旬の果物を引き立てる器選び 果物を盛るとき、味わいだけでなく、器との組み合わせを考えるのも楽しいですね。例えば、そのまま果物を盛り付けるならコンポート皿に乗せてあげるとテーブルに立体感が生まれ、華やかな印象になります。 そして明るく透明感のあるシャインマスカットなどには、ガラスや白磁など、涼やかな器を。まだ暑さの残る夏の空気をそのまま映すように、軽やかに盛り付けます。写真の品種はレディーフィンガー…こちらもとっても甘くて美味しい♡ 一方、深い紫や赤褐色を帯びた無花果には、土ものや少し色の深い器を合わせると、ぐっと秋らしい表情に。器の質感や色を少し変えるだけで、同じ果物も季節の中で違った印象を見せてくれます。 あわせて読みたい 今回は、葡萄と無花果を、少し趣向を変えて料理にしました。 シャインマスカットは、洋風の白和え仕立てに。春に伺ったお店で苺の白和えを食べたので、それをヒントにアレンジして作ってみました。 シャインマスカットの洋風白和えの作り方 マスカルポーネとクリームチーズに白味噌を少量加えて和の風味を残し、レモンの酸味で味を引き締めます。仕上げには、意外な組み合わせとしてカカオニブをひとつまみ。カリッとした食感とほろ苦さが、シャインマスカットの甘みと香りを引き立てます。冷たくして白ワインと合わせるのもおすすめです。 材料(2〜3人分くらい) ・シャインマスカット …… 100g・マスカルポーネ …… 50g・クリームチーズ …… 20g・白味噌 …… 8g・レモン汁 …… 小さじ1/2・塩 …… ひとつまみ・カカオニブ …… 小さじ1/2・黒胡椒 …… お好みで 作り方 1. クリームチーズを室温に戻し、マスカルポーネ、白味噌、レモン汁、塩をなめらかに混ぜる。 2. シャインマスカットは洗って水気をしっかり拭き、食べやすい大きさに切る。小粒なら半分、大粒なら4等分くらい。 3. 2.を1.でさっくり和える。 4. 器に盛り、カカオニブを散らし、お好みで黒胡椒をほんの少し。 もう一品は、 無花果の天ぷらの作り方...