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5 件の結果

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    シャインマスカットティーとイチジクのカルパッチョ
    シャインマスカットティーとイチジクのカルパッチョ
    大久保香織 連載:一茶一菜クラシライター:大久保香織さん(Instagram)より、お茶が主役になるような一菜とともに、ひっそり行っているメディテーションタイムをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 10月になり突然ぐっと寒くなりましたね。澄んだ空気と乾いた風が秋の訪れを感じさせてくれます。 果物売り場には、シャインマスカットやイチジク、洋梨などの秋のフルーツが並び始めました。色とりどりの果実を見ると、秋の深まりを感じますよね。 今月は、“秋の果物”を主役にしたティータイムをご紹介します。 あわせて読みたい 日ノ出科学製作所の透明ガラスポットにたっぷりのシャインマスカットを浮かべ、アールグレイティーと強炭酸水で仕上げた「シャインマスカットティー」。このビジュアルを見た時から一度やってみたくて、お気に入りのシャインマスカット"たたらミネラル"をたっぷりと入れました。 【レシピ】シャインマスカットティー|旬の果物で楽しむ秋のフルーツティー 材料 ・シャインマスカット        20粒〜お好みで・濃いめに淹れたアールグレイティー 200ml・強炭酸水             200ml〜お好みで 作り方 1. シャインマスカットは軽く洗い、ヘタを取っておく。皮ごと使う。 2. ガラスのポットにシャインマスカットを入れる。 3. 冷やしたアールグレイティーを注ぎ、最後に強炭酸水を静かに加える。 このお茶に合わせるのは、イチジクのカルパッチョ風サラダ。秋に旬を迎えるイチジクをカルパッチョのように薄くなるように潰します。海外で話題になっている“カルパッチョ風”アレンジです。甘さと酸味、塩味が一皿に調和する、デザートのような前菜です。 【レシピ】イチジクのカルパッチョ風サラダ|旬の果物で楽しむ秋の前菜 材料 ・イチジク     中3〜4個・ルッコラ     2-3枚・ブッラータチーズ 1個・オリーブオイル  大さじ1・バルサミコ酢   小さじ1〜2 作り方 1. イチジクはヘタを落とし、皮を厚めにむいて半分に切る。 2. お皿にイチジクを並べて押し潰し、平らに整える。 3. チーズとルッコラをイチジクの上に配置する。 4. オリーブオイルとバルサミコ酢をまわしかけて完成。 果実のもつ自然な甘さと香りを引き出したフルーツティーと前菜。旬の果物を主役にしたティータイムは、見た目も華やかで、気分もふわっと明るくなります。 秋らしい彩りを、暮らしの中で気軽に楽しんでみてください。 #お茶を楽しむ /  #フルーツティー / #マスカット:シャインマスカット(9〜10月)/ #無花果:イチジク(夏果6〜8月、秋果8〜11月)/ #前菜のレシピ 10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月...
    桃の水出し緑茶とイチジクのテリーヌ
    桃の水出し緑茶とイチジクのテリーヌ
    大久保香織 連載:一茶一菓子クラシライター:大久保香織さんより、お茶が主役になるようなお菓子とともに、ひっそり行っているメディテーションタイムをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 今月は8月、まだまだ暑い日が続くので、見た目も涼しい水出し緑茶に合わせて、桃とイチジクのテリーヌを作ろうと思います。 お菓子は何にしようかなーと悩んでいたのですが、先日代官山のテリーヌコースのレストランに行ったばかりなこともあり、テリーヌに決定しました。 水出し緑茶は、そのままで十分美味しいのですが、今回はアレンジで桃の皮に浸した、桃の水で割って飲みます。 あわせて読みたい 《桃をつかったレシピ》 / 桃パフェ / 桃と生ハムの冷製パスタ / 今回は、まずお茶の準備から。 嬉野の茶師の松尾俊一さんの水出し緑茶を使います。パックの中に細かい緑茶が入っていて、ボトルに水と入れて振ると美味しい水出し緑茶になります。 さらに、桃の皮を水につけておき、桃水を作ります。1時間くらい漬けると、ふんわりと桃の香りが広がり綺麗な桃色になります。 桃の水だし緑茶はこの工程まで作っておき、桃といちじくのテリーヌができてから完成させます。   桃とイチジクのテリーヌ 材料 イチジク 2個桃    1個種無しぶどう 10個白ワイン 300ml水    300mlアガー  15g砂糖   70g ⚪︎下準備 桃のタネをとる。キッチンバサミでお尻の方を十字に切り込みを入れ、タネの周りを切ったら、ハサミで種を挟んで引っこ抜く。 作り方 水とワインを小鍋に入れて沸騰させる。ボールにアガーと砂糖を入れて混ぜ、小鍋に少しずつ加えて溶かしていく。完全に溶けたら1分ほどさらに加熱する。ボールにとり、少し冷やす。 イチジクは皮を剥き、1/4にカットする。桃は1/8に、種無しぶどうは1/2にカットして、容器に並べる。 少し冷ましたアガー液を上から注ぐ。アガーは40度くらいで固まり始めるので、そのまま常温で放置する。 四角くカットして、お皿に盛ったらできあがりです。     先に桃の水、そのあとで水出し緑茶を加えると、優しい甘さの後味の、桃の水出し緑茶が完成しました。 ちゅるんとしたテリーヌと合わせていただきます。 #お茶を楽しむ /  #桃(7〜8月)/ #無花果:イチジク(夏果6〜8月、秋果8〜11月) 8月の読みもの 8月の食に関すること(レシピ付き記事も)、8月の過ごし方のアイデアや9月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら
    [60]伝統×革新!KIKYOYA ORII の朝搗き極上餅菓子
    [60]伝統×革新!KIKYOYA ORII の朝搗き極上餅菓子
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)が、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 先日は家族で駒沢公園に初訪問。1年前とはすっかり遊び方が変わった一人っ子の息子を眺めて、私とも夫とも違う感性の持ち主に育っていることに「歴史はこうして塗り替えられていくのか…!」と感じました。笑 自分なりのルールを作って遊び、私たちの提案には「それはちょっと違うんだよ」と言わんばかりの顔。家族という一つのコミュニティで育った人間の感性はだんだん似てくる・・・と思っているのですが、時代とともに変化しながら受け継がれていくものなのかもしれません。 400年以上の歴史を持つ老舗和菓子屋が、受け継がれた職人技 と、 現代の感性 を取り入れ、洗練された味わいが特徴の「新時代の餅菓子」を生み出すように。 今回ご紹介するのは、2022年11月、世田谷・駒沢にオープンした 《KIKYOYA ORII -since 1607-》   慶長12年(1607年)創業の老舗和菓子屋の19代目 が手がける、新時代の餅菓子専門店です。 伝統の技に現代のエッセンスを加えた《KIKYOYA ORII -since 1607-》の和菓子もまた、新しい歴史を刻んでいます。 ✔こだわり抜かれた「朝搗き餅」つきたてのお餅で作る餅菓子の美味しさ KIKYOYA ORIIの最大のこだわりは、 「朝搗き(あさづき)」の餅 を使った餅菓子。毎朝つきたての餅を使用することで、 ふわっとした食感と豊かな風味 を楽しめます。 保存料や添加物を極力使用せず、素材本来の美味しさを引き出す製法を大切にされているので、食べた時の自然な甘さに体が喜んでいるのが分かります。 「KIKYOYA ORII」では、定番から新感覚のフレーバー、季節限定のものまで、 多彩な餅菓子 が揃います。 桜餅 春の香りを包み込んだ、伝統的な道明寺製の桜餅。ほんのり塩味の桜葉が、上品なこしあんの甘さを引き立てます。もちもちの食感とともに、桜の風味が口いっぱいに広がる一品です。 19代目の豆大福 400年以上の歴史を受け継ぐ職人技が光る、究極の豆大福。朝搗きの餅は驚くほど柔らかく、ほどよい塩気の赤えんどう豆と上品な甘さの粒あんが絶妙なバランス。シンプルながら奥深い味わいです。 白イチジクとマスカルポーネ 和と洋が出会う新感覚大福。ねっとりとした白イチジクの甘みとプチプチの食感、クリーミーなマスカルポーネのコクが、ふわふわの餅と調和。デザートにもぴったりな、大人のための贅沢スイーツです。 いちご大福(とちあいか) この日は「とちあいか」を使用されているとのこと。大粒でジューシーな苺の甘酸っぱさと、なめらかな白あん、柔らかいお餅が三位一体に。果汁あふれるフレッシュな美味しさが楽しめる、季節限定の特別な一品です。   お店に訪れるたびに新しい発見があるはず。今週末は駒沢の店舗に朝一番に足を運び、朝搗き餅ならではの贅沢な味わいを手土産にいかがでしょうか?    KIKYOYA...
    旬の食材:無花果
    旬の食材:無花果
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 子供の頃に、祖父母の庭の無花果をもいで食べていました。今ではすっかり高級フルーツの位置付けですが、私も庭に植えたい果実ナンバーワンです。甘味が強くとろっとした食感に、プチプチとした種の食感もこの果実の魅力です。このプチプチ!女性ホルモンと同じ働きをするエストロゲンを多く含んでいるそう。女性に嬉しい栄養素を多く含み、不老長寿の果物とも言われています。今回は、そのまま食べても美味しい無花果に、ひと手間加えたレシピをご紹介しますね。 あわせて読みたい ✔︎ 平本麻美さんが書く“旬の食材”の読みもの まずは、無花果ときのこのバルサミコソテー。   無花果ときのこのバルサミコソテー 材料 ・無花果 2個・舞茸 90g・椎茸 3個・オリーブオイル 大1・バルサミコ酢 小2・醤油 小1・塩 少々・アーモンド 適量・イタリアンパセリ 適量 作り方 1、無花果を縦に6等分にする。 2、椎茸をスライスし、舞茸を適当な大きさに千切っておく。 3、フライパンで椎茸と舞茸を空炒りする。 4、焼き目が付いたらオリーブオイルを絡めて、醤油を鍋肌から加える。 5、さらに、無花果、バルサミコ酢の順に足し、さっと炒める。 6、アーモンドを加え、塩で味を整える。 7、お皿に盛り付け、イタリアンパセリを散らす。     きのこは空炒りすることで旨みがぐっと増します。調味料を加える前に、しっかり焼き目を付けて水分を飛ばしましょう。アーモンドは仕上げに散らすのではなく、具材と一緒に炒めて艶を出しましょう。   次は、無花果の季節に何度も作るひと皿。無花果と鶏ささみの胡麻酢和えです。 ねり胡麻は無花果にとっても良く合うんです。ねり胡麻、醤油、酢を同じ分量で混ぜ合わせ、茹でた鶏ささみと、銀杏切りにした無花果を和えます。無花果の甘みがあるので、砂糖は入れません。無花果のとろりとした食感が、鶏ささみを優しくまとめてくれます。酢の酸味を合わせることで後味すっきり。   最後は簡単なスイーツ、無花果のキャラメリゼを。 半分に切った無花果の断面に、グラニュー糖をたっぷりまぶして、バーナーで炙ります。熟れた無花果が、カリッとほろ苦いカラメルをまとい、アイスクリームとの相性も抜群。すぐに作れて、とてもシンプルなのに、ちょっぴり贅沢な気分になれます。   この夏、ひとつ歳を重ねました。美味しく食べることは健康に繋がっていると思っています。いつも感謝の気持ちを忘れず、心と身体を整えて、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。今日もご覧頂き、ありがとうございました。 #葡萄:ぶどう(8〜10月)/ #マスカット:シャインマスカット(9〜10月)/ #無花果:イチジク(夏果6〜8月、秋果8〜11月) 【365】 完全天日塩 太陽と職人の力の結晶 カートに追加 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 |...
    無花果と葡萄、秋を待つ食卓<span class="blog_title_sub">〜旬の果物を楽しむレシピと器の盛り付け方〜</span>
    無花果と葡萄、秋を待つ食卓〜旬の果物を楽しむレシピと器の盛り付け方〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 お盆が過ぎ、まだまだ暑さの残る8月ですが、店先に並ぶ果物には、少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。私の住むフルーツ王国岡山県は桃に引き続き、葡萄(ぶとう)や無花果(いちじく)も産直に品種も色々と出揃ってきました。 毎年新しい品種や名前が増えていき覚えることは難しいですが、艶やかな無花果や、瑞々しい葡萄…夏の名残を楽しみながら、次の季節を待つこの頃の食卓には、そんな果物を主役にした一皿がよく似合います。 ✔︎ 旬の果物を引き立てる器選び 果物を盛るとき、味わいだけでなく、器との組み合わせを考えるのも楽しいですね。例えば、そのまま果物を盛り付けるならコンポート皿に乗せてあげるとテーブルに立体感が生まれ、華やかな印象になります。 そして明るく透明感のあるシャインマスカットなどには、ガラスや白磁など、涼やかな器を。まだ暑さの残る夏の空気をそのまま映すように、軽やかに盛り付けます。写真の品種はレディーフィンガー…こちらもとっても甘くて美味しい♡ 一方、深い紫や赤褐色を帯びた無花果には、土ものや少し色の深い器を合わせると、ぐっと秋らしい表情に。器の質感や色を少し変えるだけで、同じ果物も季節の中で違った印象を見せてくれます。 あわせて読みたい 今回は、葡萄と無花果を、少し趣向を変えて料理にしました。 シャインマスカットは、洋風の白和え仕立てに。春に伺ったお店で苺の白和えを食べたので、それをヒントにアレンジして作ってみました。 シャインマスカットの洋風白和えの作り方 マスカルポーネとクリームチーズに白味噌を少量加えて和の風味を残し、レモンの酸味で味を引き締めます。仕上げには、意外な組み合わせとしてカカオニブをひとつまみ。カリッとした食感とほろ苦さが、シャインマスカットの甘みと香りを引き立てます。冷たくして白ワインと合わせるのもおすすめです。 材料(2〜3人分くらい) ・シャインマスカット …… 100g・マスカルポーネ …… 50g・クリームチーズ …… 20g・白味噌 …… 8g・レモン汁 …… 小さじ1/2・塩 …… ひとつまみ・カカオニブ …… 小さじ1/2・黒胡椒 …… お好みで 作り方 1. クリームチーズを室温に戻し、マスカルポーネ、白味噌、レモン汁、塩をなめらかに混ぜる。 2. シャインマスカットは洗って水気をしっかり拭き、食べやすい大きさに切る。小粒なら半分、大粒なら4等分くらい。 3. 2.を1.でさっくり和える。 4. 器に盛り、カカオニブを散らし、お好みで黒胡椒をほんの少し。 もう一品は、 無花果の天ぷらの作り方...