検索

104 件の結果

    104 件の結果
    [47]心とからだに優しい無添加の銘菓 箱根ちもとの湯もち
    [47]心とからだに優しい無添加の銘菓 箱根ちもとの湯もち
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 最近、3歳の息子の言葉がどんどん出てくるようになりました。自分の気持ちを伝えるだけだった日々から、相手の気持ちや行動を予測したり、言葉での表現力が表情と共に付いてきて、夫婦で目を見合わせて驚きを隠せない毎日です。 小さな赤ちゃんが少年になるまで。誰かの人生をこんなに間近に見ることは、後にも先にもない。子育てとは尊いものですね。   さて、本日ご紹介するのは神奈川県指定銘菓にも選ばれている、箱根ちもとの湯もち。国産もち米を使用した白玉粉を練り上げたやわらかいお餅にお粉が塗され、まるで赤ちゃんのお肌のような優しさ。中には、箱根を流れる早川の岩石になぞらえ、細かく刻んだ本練羊羹が入っており、柚子や柑橘も香ります。 創業70年の老舗、食品添加物など人工的な素材は極力使わず、素材の力だけで完成する健康で安全な和菓子屋で、箱根を代表する銘菓なのでご存知の方も多いかもしれません。   つくづく和菓子は余計なものが入っていないものと、そうでないものの差がはっきりしているなと感じます。 一口食べるとシュワっと溶け、どこか懐かしさがあります。 職人さんがひとつずつ作る竹の皮の包みがまた、湯もちの雰囲気とマッチしていて風情漂います。包み方を動画で見たいかたは、是非ホームページをのぞいてみてくださいね^^   黄緑の包装紙に赤い紙紐も印象的。本当は店頭に伺いたいところですが、お取り寄せも可能です。美味しいお茶と共に。  出来立てにこだわる箱根ちもとが設ける賞味期限は4日間。今週末の手土産にいかがでしょうか?   箱根ちもと 〒250-0311神奈川県足柄下郡箱根町湯本509営業時間 9時~15時電話番号 0460‐85‐5632 オンラインショップはこちらから   6月の読みもの 6月の食に関すること(レシピ付き記事も)、6月の過ごし方のアイデアや7月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    ”作り置き未満のおかず”で時短弁当
    ”作り置き未満のおかず”で時短弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 みなさんこんにちは!寒い日が続きますが、元気にお過ごしでしょうか。 前回の記事で、心機一転にて!お弁当作りにご興味を持ってくださった方!こうも寒いとなかなかお布団から出るのがつらくて、‘‘お弁当…!?‘‘なんて気持ちになりませんか?   私は毎朝そうなります(笑)そんな時におススメなのが、”作り置き未満のおかず”です。作り置きというと、多めに作って、味を決めて、保存容器の準備もして、、と、考えるだけでハードルが高く感じますが、“作り置き未満のおかず”は、時間があるときに、野菜を千切りや小口切りにして塩もみし保存袋に入れておく!! これだけです。シンプル。(笑) ごく薄味に塩もみをしておくと野菜がシャキッとするのでそのまま食べてもよし、炒めや煮物に使っても◎ 塩の浸透圧で野菜から水分が出ているので、加熱時間も早い! 千切り人参、蕪の葉の小口切り、蓮根の塩もみ、ブロッコリーを固めにゆでたもの この日は人参の千切りに、おせち料理で余った柚子とオリーブオイルをプラスして即席のキャロットラペを。蕪の葉はごま油と合わせてナムルに。ブロッコリーはだし醤油で香りをつけ、蓮根は塩もみしたものをさっと加熱して塩きんぴらにしました。   お正月に炊きすぎた黒豆も炊き込みご飯にしたら、きれいな紫色のごはんになりました。 副菜が何種類かあると、お弁当がちょっと豪華に見えませんか? その日の気分で好きな味つけに変身させることができるので、朝の強い味方になってくれること間違いなし。 ぜひ楽しく活用してみてくださいね。 人参の千切りをしらたきと炒め煮にして、たらこを和えたおつまみ。     【今日の旬食材】 ブロッコリー:年中出回っていますが、実は冬が旬。抗菌作用や骨を強くする働きが期待できます。 黒豆:薬膳では滋養強壮食材。疲労回復効果も。  
    季節の瓶詰め:紫蘇の実の塩漬け
    季節の瓶詰め:紫蘇の実の塩漬け
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 3連休いかがお過ごしでしたか?初日はまさに「天高く馬肥ゆる秋」ようやく秋らしく過ごしやすい1日となりました。雑草が伸び放題の庭で草むしりをしたり、青柚子を収穫したり、紫蘇の実を収穫したりして過ごしました。これを書いている今、軽く筋肉痛です。今回は収穫した紫蘇の実を使った塩漬けをご紹介します。  材料 ・紫蘇の実・塩 紫蘇の実の重量の10-20% 作り方 1、軸に付いたままの紫蘇の実を洗い、水気をとる。 2、紫蘇の実の先端を持ち、下の方向にしごいて実を外す。(軸から実を外す際、指先が黒くなるので、気になる方は手袋を。) 3、30分くらい水に浸し、アクを取る。 4、沸騰したお湯に塩をひとつまみ(分量外)入れ、1分ほど茹でたら、水に晒す。 5、ザルにあけ、晒しやクッキングペーパーなどで、紫蘇の実の水気をよく絞る。 6、紫蘇の実の重量を測り、塩の分量を決める。 7、除菌殺菌した瓶に紫蘇の実と塩を詰めて、よく混ぜ、冷蔵庫で保存する。補足 紫蘇の実が少量であれば、塩分濃度は10%くらいでも、美味しく頂けます。日持ちさせたい場合は、20%にしましょう。長期保存の場合は、保存袋に入れて平らにし、冷凍庫で保存します。 ホカホカの新米ご飯の上にのせて♪プチプチとした食感と、ふわ〜っと優しい紫蘇の香りが楽しめます。鮭との相性が良いので、鮭のほぐし身と一緒におにぎりにするのもおすすめですよ。道の駅やスーパーで紫蘇の実を見つけたら、ご飯のお供に是非お作り下さい。今日もご覧頂きありがとうございました。 
    お屠蘇を手作りしてみませんか。
    お屠蘇を手作りしてみませんか。
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 今年も残りわずかとなりました。新しい年を迎えるにあたり、お正月準備でバタバタ… 皆さま お疲れ様です。 こんな時に「お屠蘇を手作りしてみませんか。」なんて⁉︎笑。いえいえ、お屠蘇の材料を和名で書くと見慣れない漢字が出てきますが、実はスーパーなどで手に入り易いものばかりで作り方もとっても簡単です。美味しい本みりんを使うのが1番大事なポイントかもしれません。 お屠蘇とは、無病息災・長寿の願いを込めてお正月の朝に頂く特別なお酒です。 1度自分でお屠蘇を配合してみたところ、私好みのフルーティで軽やかなお屠蘇が出来ました。ひとくち口に含んだ瞬間に、これは恒例にしたい!と強く感じました。   材料 ・みかんの皮・生姜の皮・茴香(ういきょう/フェンネル)の茎・桂皮(けいひ/シナモン)・小豆蔲(しょうずく/カルダモン)・日本酒・本みりん 作り方 1、みかんの皮、生姜の皮、茴香の茎を160度のオーブンで20分乾燥させる。 2、日本酒と本みりんを合わせる。(基本は1対1。日本酒が多いと辛口に、みりんが多いと甘口に仕上がります) 3、2に材料全てを入れ、一晩漬け込む。   大きいモノは少し砕いて。お茶パックに入れておけば、使いやすくなりますね。 桂皮は手に入るようでしたら、繊細で品のある香りが特徴のセイロンシナモンをおすすめします。ほのかな甘い香りの中に柑橘系の香りが微かにして、お屠蘇にぴったりだと思います。無ければ、スパイシーで香りの強いカシアシナモンを控え目に使えば良いと思います。 この他にも柚子の皮や山椒、丁子などを入れて、ご自分好みの調合を楽しんでみてくださいね。 それから、お屠蘇を元日の朝ではなく、夜に飲むことで「おめでたい」というイメージを押さえることが出来るので、喪中の方も邪気払いの意味で頂くと良いそうです。その時は、雅な屠蘇器ではなく、写真のように黒じょかや普段使いの酒器などが良いですね。 今年のコラムはこれで最後となりました。季節を追いかけるように手仕事を楽しみ、こちらでもなるべく直近でお伝えしてきました。手探りで始めた拙いコラムを、1年間ご覧頂きありがとうございました。 来る年も皆様にとって幸多き一年となりますように。どうぞ良いお年をお迎えください。  
    【全国調味料名鑑】千葉県:赤ポン酢
    【全国調味料名鑑】千葉県:赤ポン酢
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回は彩さん(@aya.nanan)が愛用されている、千葉県:赤ポン酢のおはなしです♪ 彩(@aya.nanan) 料理上手な母の影響で食に興味をもち、小学生の頃から見様見真似で料理を始める。学生時代は飲食店の調理場でアルバイトを経験し、大学では栄養学も学ぶ。現在は会社員として働きつつ、複数の企業の公式アンバサダーを務め、Instagramで日々の食卓の様子やオリジナルレシピなどを投稿している。好きな料理は『安くて美味しい簡単おつまみごはん』。 ① イチオシ調味料とのストーリー ご紹介したい調味料は、キノエネ醤油様の【赤ぽん酢】。私はInstagramを通じて初めて知ったのですが、実際に食べてみると、その美味しさに衝撃を受けました。調味料選手権2023では『審査官特別賞』を受賞するなど、現在もどんどんファンを増やし続けているぽん酢です。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント キノエネ醤油様の調味料はボトルのデザインがお洒落なので、キッチンにあるだけで幸せな気持ちになります☆そして【赤ぽん酢】は赤唐辛子の辛味と花ゆずの爽やかな果汁感を合わせた柚子胡椒風味で、辛味と酸味のバランスが絶妙。やみつきになる美味しさです!!チヂミやお豆腐、お刺身にかけたり、鍋やしゃぶしゃぶのつけだれにしたり、また希釈してスープやあんかけに使うなど、これ1本で様々なお料理が楽しめる新感覚のぽん酢。是非皆様にお試しいただきたいです。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ 〈材料〉・油揚げ(1枚)※厚めがオススメ・大根(3cm程度)・赤ぽん酢(適宜) 〈作り方〉1.油揚げを半分に切り、油を引かずにフライパンで両面焼く。2.大根はおろして水気を軽く絞ってから油揚げに乗せる。3.赤ぽん酢をかけたら完成。   【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は明日、公開予定。maikoさん(@__mai__52)より、長崎県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【アサ佳】白磁線刻宝瓶セット 商品をもっと見る  
    冬瓜のお味噌汁<span class="blog_title_sub">〜淡白な味わいを楽しむアイデアとレシピ〜</span>
    冬瓜のお味噌汁〜淡白な味わいを楽しむアイデアとレシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 立秋とは名ばかりの暑さが続きますが、みなさまおかわりありませんでしょうか。 今回は、夏に食す冬瓜のお味噌汁のアイデアとレシピをご紹介いたします。 ✔︎ 無駄なく摂りたい、冬瓜の豊かな栄養について 冬瓜は夏の野菜なのですが冬頃まで追熟することができるのでその名がついていると言われています。淡白な味わいでクセがないので汁物、煮物や酢の物、漬物にも使われます。栄養価は高くなくともカリウムを含むのでむくみ対策や夏の体調管理に、また、食物繊維も含むので日々の食事に取り入れたい野菜です。 あわせて読みたい ✔︎ 淡白な味わいを楽しむお味噌汁 ∟ 冬瓜とえのきのお味噌汁 食べやすい大きさに切ってじっくりと火を通した冬瓜に、えのきを合わせました。汗をかきやすい夏だからこそ塩分過多にならないよう、淡白な味わいを楽しみたいお味噌汁です。 ✔︎ サクサク食感の冬瓜と優しい味わいもを楽しめるお味噌汁 ∟ 冬瓜とちくわのお味噌汁 冬瓜はくしが刺さるくらいの火の通り具合で若干サクッとした食感を楽しめ、そしてちくわの優しい味わいが食欲をそそります。 ✔︎ 冬瓜と鶏のひき肉のお味噌汁 ∟  冬瓜と鶏ひき肉のお味噌汁 冬瓜の鶏ひき肉あんかけをよく作るので、具材を活かしてお味噌汁にしました。やはり淡白な味わいなので気分できざみ生姜、豆板醤を加えて炒めたり、柚子胡椒を添えて楽しめます。 冬瓜と鶏ひき肉のお味噌汁の作り方 材料(2人分) ・冬瓜    1/4個(150g)・鶏ひき肉  150g・ごま油   小さじ1・きざみねぎ 適量 ・だし  400cc・みそ  大さじ2(みその種類や好みで調整してください) 作り方 1. 冬瓜はわたと種を取り除き皮をむきます。 2. 鍋にごま油を熱し、鶏ひき肉を加えます。※豆板醤や生姜を加える場合はここで小さじ1ほど加えて炒めます。 3.鶏ひき肉に火が通ったらだしと1を加えて弱火でじっくりと火を通します。 4.冬瓜にくしを刺してスッと通ったら火を止めて味噌を溶き入れて30分ほど置いておきます。(味がしみてうま味が増します。) 5.再加熱し、温まったらお椀によそいきざみねぎを添えてできあがりです。 栄養価はさほど高くなくとも夏を楽しめる野菜、冬瓜のお味噌汁をご紹介しました。ぜひお試しください。 #お味噌汁を楽しむ / #冬瓜(7〜9月) 【KIWAKOTO】- TSUKI こだわりの形の漆器椀 カートに追加...
    板から作る、家族の黒板
    板から作る、家族の黒板
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さん(Instagram)より、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  駆け足で通り過ぎていく春を見送って、新緑が眩しい季節、立夏を迎えました。 庭の柚子の木の新芽が出て、アゲハチョウが行ったり来たり飛んでいます。柔らかな新芽はアゲハの幼虫の大好物なのです。杏の木はおそらく今年は大豊作の予感。6月頃に収穫です。去年は数個しか採れなかったのに、年によって違いがあるのが不思議です。何を作ろうか、それとも贅沢に生でいただこうか、楽しみに成長を見守っています。 2月に作ったピーナッツリースを食べに来ていたシジュウカラは、ベランダに設置したバードハウスで巣作りを始めました。小さな庭の小さな命の循環を確かめている、5月です。 さて、新生活が始まってひと月ですね。暮らしの変化に対応すべく、それぞれが頑張っている日々、お子さんのいる家庭はなおさら忙しい時期だと思います。我が家も3人の子供たちの支度や宿題、お手紙のチェック、保護者会や引き取り訓練、次から次へとやってくるハードルをぴょーんと飛び越えて、たまにつまづいたりもしながら走っているところです。 WACCA LETTER SET 《PR》菫色、和紙のレターセット カートに追加 先日アトリエの子供クラスで作った黒板が、子供の毎日のルーティーンの確認に便利かもしれないと気付き、実践してみることにしました。書いたり消したり、チェックを入れたり、ぱっと目で見て分かるのが、とても良い感じです。   【作り方】板と塗料だけで作れる黒板|家族の予定共有に 材料と道具 ・ベニヤ板・枠にするための板材・黒板塗料 ・刷毛・木工用ボンド 作り方 1,ベニヤ板に刷毛で黒板塗料を塗る。溜まりが無いように、でも擦れないようにするのがポイント。 2,乾いたらベニヤ板の周りに枠にする板材を、木工用ボンドで貼り付ける。 3,ボンドが乾いたら完成。 塗るだけで黒板になってしまう黒板塗料、色々なカラーが出ているので、気に入ったもので作れるのも楽しいです。 ✔︎ 暮らしの中で役立つ、黒板の使い方のアイデア 子供たちにとっては学校でしか触れない黒板ですが、小さなマイ黒板ができあがるととても嬉しそうでした。子供の毎日のルーティーンの確認や家族の予定共有に役立ちそうです。何度でも書き直せるので便利です。 アトリエではイベントの時に置く看板も、黒板塗料を塗って作っています 忙しい日々ですが、工夫しながら楽しみながら、5月の清々しい季節を過ごしていけたらいいですね。   5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫  
    行事「クリスマス」<span class="blog_title_sub">〜どんな日?楽しむアイデア、パーティーメニューのレシピ〜</span>
    行事「クリスマス」〜どんな日?楽しむアイデア、パーティーメニューのレシピ〜
    ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。 この記事では行事「クリスマス」について、 クリスマスってどんな日? クリスマスを楽しむアイデア クリスマスのパーティーメニューのレシピ をまとめています。 1. クリスマスってどんな日? ∟ by.りえ「枝や実で暮らしに季節の移ろいを」 クリスマスは毎年12月25日で、語源は「Christ(キリスト)のmass(ミサ=礼拝)」。本来はキリスト教の創始者とされるイエス・キリストの降誕祭で、復活祭であるイースターと並んで、キリスト教においてとても大切にされています。また、その前日の12月24日がクリスマス・イブです。 ∟ by.なこ「季節のお飾り〜クリスマス〜」 もともと古代ローマでは12月25日が冬至であり、農耕のお祭りなどが行われていたそうです。冬至は一年で最も日が短い日。そしてこの日を境に逆に日照時間は長くなっていきます。そのため、12月25日は「太陽(光)の力が強くなっていく日」という認識がありました。聖書には「キリストは光(太陽)」という表現があったため、冬至の「太陽(光)の復活」と「キリストの復活」を結びつけ、この日が「キリストの降誕祭」として制定されたという説が有力だそうです。 2. クリスマスを楽しむアイデア 世界各地に独自の発展を遂げながら広がっているクリスマス。日本では家族や友人とパーティーを開いたり、恋人とデートをしたり、プレゼント交換をしたりなど、宗教性よりも娯楽性が高い行事として広く親しまれています。クラシコサエルとしての楽しみ方をご紹介します。 ✔︎ お飾りでクリスマスを楽しむ ∟ by.ryuryu「プリザーブドフラワーでクリスマスツリーをつくろう」 クリスマスのお飾りといえば、クリスマスツリーやクリスマスリース。生命力の象徴とされているモミの木が好んで使われますね。常緑樹で作ったリースは、クリスマスだけではなく厄除けの効果もあるとされ、新年のお飾りにもぴったりです。 ∟ by.真鍋百萌「身近な自然素材で作る、クリスマスリース」 ● それぞれに意味合いのあるクリスマスオーナメント 代表的なクリスマスオーナメントの由来を知って、クリスマス飾りをより楽しみませんか。 ∟ by.川上琴美「クリスマスを彩るオーナメントクッキー。」 ・星:イエスの降誕を知らせたベツレヘムの星。・靴下:サンタクロースのモデルとなったと言われている聖ニコラウスが貧しい家庭に煙突から投げ入れた金貨が入った、暖炉の近くに干してあった靴下。・天使:聖母マリアがイエスを見に宿したことを伝えた天使ガブリエル。・ベル:天使が鳴らしたイエスの誕生を知らせるベル。・リンゴ:「豊かな実りや幸福」「生きる喜び」などの意味合い。・杖やキャンディケイン:羊飼いが羊を導く杖の象徴。イエスが導いてくれる、という意味合い。・リボン:紐を結んで作られるため、夢や願いの成就、永遠の愛情の意味合い。 ∟ by.kae「はぎれあそび -クリスマス-」 ✔︎ クリスマスキャンドルを楽しむ ∟ by.真鍋百萌「灯りを楽しむキャンドル作り」 日照時間が短く、寒い時期にあたるクリスマスシーズン。キャンドルの光が揺れているのを見ると、落ち着いたり、暖かな気分になりますね。クリスマスキャンドルを灯すと、翌年の自身の健康や幸運、それから家族の幸せが約束されるともいわれているそうです。クラシライター:真鍋百萌さんが紹介する手作りのキャンドルを使えば、もっと暖かく過ごせそうです。 ・気軽に楽しむパラフィンキャンドル・じっくり作る蜜蝋のディッピングキャンドル 3. クリスマスのパーティーメニューのレシピ ∟...