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    旬の食材:零余子(むかご)|レシピ:零余子と銀杏の炊き込みご飯&素揚げ、零余子のペペロンチーノ
    旬の食材:零余子(むかご)|レシピ:零余子と銀杏の炊き込みご飯&素揚げ、零余子のペペロンチーノ
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 零余子は山芋の小さな球芽です。山芋の蔓の葉の付け根にできる豆粒のようなもので、“山芋の赤ちゃん”とも呼ばれています。栄養価が高く、ほのかな甘みと素朴で野趣溢れる味わいが特徴です。子供の頃は祖父母の庭で採っていました。今の若い子たちは、コレが何かわかるかな〜。今回は3つのレシピをご紹介しますね。 あわせて読みたい まず最初は炊き込みご飯です。銀杏と一緒に彩りよく仕上げました。   【レシピ】零余子と銀杏の炊き込みご飯 材料 白米 2合零余子 1カップ銀杏 15個米油 大1(他の油でも◎)塩 小½胡麻塩 お好みで 作り方 1、お米を研ぎ、30分から1時間ほど浸水させておく。 2、銀杏は殻を割り、実を取り出したら、水に30分ほど漬けてから、薄皮を剥く。 3、零余子の表面を水で洗ったら、すり鉢の中で摺り付けるようにして、表面の皮を軽く落とす。 4、浸水したお米に、いつもの分量の水を入れ、塩を加えて溶かす。(鍋か炊飯器かによって水分量が異なります) 5、半分に切った銀杏と零余子を、お米の上に乗せる。 6、米油を大さじ1加えて、炊き上げる。 油はお好みのもので構いません。少量加えると、コクとツヤが出て美味しく炊き上がります。   次は素揚げです。素揚げした零余子と銀杏を松葉串に刺し、茄子田楽の添えものとして仕上げました。   【レシピ】零余子と銀杏の素揚げ|お料理の添えものとして 作り方 1、零余子を水でよく洗い、水分をキッチンペーパーなどで拭き取っておく。 2、160℃の油に零余子を入れ、浮いてきたら引き上げ、熱いうちに塩をふる。 3、銀杏は薄皮ごと160℃の油で2分ほど揚げ、熱いうちに塩をふる。 4、松葉に見立てた串に2、3個ずつ刺す。 油で揚げる場合は、零余子と銀杏の下処理が簡単です。零余子の皮は揚げることによって、独特の強い香りが和らぐので、すり鉢で皮の処理をしなくても大丈夫!また、銀杏の薄皮は、油の中で自然に剥がれていくので、前もって取る必要がありません。   最後は、ペペロンチーノ仕立てです。零余子を先に下茹でしておくことで、しっとりした食感に仕上がり、パンチの効いた味付けが、あと引く美味しさです。   【レシピ】零余子のペペロンチーノ 作り方 1、零余子を水から茹で、竹串がすーっと入る柔らかさになったら、ザルに上げる。 2、ニンニクを微塵切りにし、唐辛子は種を取り輪切りにする。 3、フライパンにオリーブオイルと、ニンニクの微塵切り、唐辛子を入れて、香りが出てきたら、1を加えてよく絡める。 4、器に盛り付けたら、パルメザンチーズを振りかける。   零余子は皮のまま調理出来るお手軽食材です。出回る時期は短いですが、見つけたら是非手に取って、しっとりホクホクねっとり食感をお楽しみください。今日もご覧いただき、ありがとうございました。   11月の読みもの 11月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、12月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪...
    旬の食材:蕗<span class="blog_title_sub">〜きゃらぶき(蕗の佃煮)のレシピ〜</span>
    旬の食材:蕗〜きゃらぶき(蕗の佃煮)のレシピ〜
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 新緑が目に鮮やかな季節となりました。庭の桜の花びらが、大きく葉を広げた蕗の上に、面影を残しています。蕗は葉柄をどんどん伸ばして、これから旬を迎えます。少し収穫してきました。 今回は蕗の下処理から、保存食として昔から作られてきた、きゃらぶき(蕗の佃煮)をご紹介したいと思います。水を使わずにしっかり煮詰めるので、1ヶ月ほど保存が可能です。ウチの息子はきゃらぶきでご飯を食べるのが好き。ゴールデンウィークに帰省するので、作り置きしておきましょう♪ あわせて読みたい 《平本さんの蕗レシピ》 / 蕗味噌 / 蕗のとうのオイル漬け / 蕗の若葉で包むおにぎり /✔︎ 平本麻美さんが書く“旬の食材”の読みもの 【レシピ】きゃらぶき(蕗の佃煮)〜長期保存も◎〜 材料 ・蕗   400g・醤油  大3・酒   大3・みりん 大2・メープルシロップ 大1・唐辛子 お好みで 作り方 1、よく洗った蕗に、少し多めの塩を振り、板ずりをする。 2、塩が付いたままの状態で、熱湯に入れて透明感が出るまで茹で、水に取る。 3、蕗が冷めたら薄皮を剥き、一晩水に晒しておく。 4、下処理をした蕗の水気をきり、4cmほどの長さに切る。 5、鍋にメープルシロップ以外の調味料を入れ、ひと煮立ちしたら蕗を加え、落とし蓋をして弱火にし20分ほど煮る。 6、蓋を取り、火を強め煮汁が少なくなるまで煮詰める。 7、仕上げのメープルシロップを加えたら、焦げないように煮詰めて仕上げる。   庭で採れる野蕗は、アクが強いので、アク抜きにしっかりと時間をかけてから使います。一方で、スーパーで売られている蕗は、太くてアクが少ない品種です。それぞれ水に晒す時間を調整して下さい。 また、アク抜きを終えて、水煮の状態でも保存が可能です。保存容器に入れて冷蔵すれば、5日ほど持ちます。(その間、1日1回水を取り替えましょう) ある時は、微塵切りにした蕗と油揚げを薄口で仕上げてご飯に混ぜ込み、そら豆と白胡麻を散らしました。ゴールデンウィークの行楽弁当にいかがでしょうか。子供達や姪っ子達に、蕗の薄皮剥きをお手伝いしてもらっていた頃を、懐かしく思い出しながら、書きました。今日もご覧頂き、ありがとうございました。 #山菜のレシピ / #蕗:ふき(3〜5月) 【365】 完全天日塩 《PR》こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 4月の読みもの 4月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、5月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 3月 | 一覧 |...
    旬の食材:蕗の若葉<span class="blog_title_sub">〜若葉の塩漬けと季節のおにぎり〜</span>
    旬の食材:蕗の若葉〜若葉の塩漬けと季節のおにぎり〜
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 初夏のような陽気が続き、蕗のとうが顔をのぞかせていたあたり一面に葉っぱが茂り始めました。 蕗は茎の部分だけではなく、葉っぱも食べられることをご存知ですか?アクがあるため下処理は必要ですが、若い葉はやわらかく香りも穏やかです。 特に手のひらほどの若い葉は、葉脈が柔らかくて優しい香り。そんな蕗の若葉の塩漬けを作っておにぎりにしてみましょう。 【レシピ】蕗の若葉の塩漬け 1. 蕗の葉を丁寧に洗う。 2. 塩を入れたお湯で茹でる。(※若葉であれば、塩ゆででも十分アクが抜けます) 3 3回ほど水換えをしながら水に晒しアクを抜く。(30分くらい)  4、しっかりと水気を絞った葉を広げて、1枚ずつ塩を振り重ねていく。 ポイント 葉と茎の付け根に汚れが溜まりやすいので丁寧に洗いましょう。塩をたくさん使えば保存期間を伸ばせます。その場合は塩抜きをして使いましょう。   こういうシンプルな食材で、素材を活かす料理には365の完全天日塩もオススメです。 今回は若葉ですが、成長した大きな葉は茹でた後は水に晒す時間を長くして、十分にアク抜きを行ってください。 2週続けて、蕗の楽しみ方をご紹介しました。初春の蕗のとうから始まり、これから夏にかけて、茎と葉を楽しむことが出来ます。 季節を感じられるひと皿を、ぜひ食卓に。 今日もご覧頂きありがとうございました。 #山菜のレシピ / #蕗:ふき(3〜5月) 【365】 完全天日塩 《PR》こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 3月の読みもの 3月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、4月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 2月 | 一覧 | 4月 ≫
    旬の食材:山菜 赤みず<span class="blog_title_sub">〜下ごしらえと食べ方のアイデア〜</span>
    旬の食材:山菜 赤みず〜下ごしらえと食べ方のアイデア〜
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 春、山菜料理が食卓に並ぶと、ぐっと季節感が高まり会話もはずみます。その独特の苦味やクセ、風味や香りに惹かれるのですが、山菜の中には味にクセがないものもあるんです。 ✔︎ 赤みずとはどんな山菜? 赤みずをご存知でしょうか。採取できる時期は5月~10月と長く、山菜としては珍しいですね。水のある場所で育ち、根元の方が赤くなっているので赤みずと呼ばれています。特別な灰汁抜きは不要で、味にクセがないので色々な料理に使えますよ。 編集部メモ 赤みずは地域によって「ミズ」や「ウワバミソウ」とも呼ばれる山菜です。東北地方では特に親しまれています。5〜6月は若い茎、7〜8月は茎が太くなり、9〜10月は赤みずのむかごが採れます(山芋のむかごとは違います)。 ✔︎ 赤みずの下ごしらえ では、下ごしらえをしていきましょう。薄皮をむきます。 葉の付け根から根元の方へ引くようにむいていきます。根元の方からも包丁で引っ掛けるようにしてむくと、取り残しを防げるかと思います。 茎と葉と薄皮に分けられました。茎を洗い、鍋に塩を入れお湯を沸かします。赤みずはお湯に入れるとパーっと色が変わります。これが茹で上がりのサイン!茹で上がったらすぐに冷水に浸し、色止めをしましょう。こんなに色鮮やかな黄緑色になりました。適当な大きさに切っておひたしにします。 ✔︎ 飛魚のなめろうと赤みずのおひたし この日、魚屋さんに出向くと、キラキラと青光りしている飛魚に目が留まりました。「綺麗な飛魚ですね〜!」と言う私に「今が旬だよ!」「生姜醤油で食べたら美味しいよ!」と魚屋のお兄さんがおすすめしてくれたので、三枚おろしにしてもらい、持ち帰りました。会話をしながら、その日の魚が選べる魚屋さんでの買い物は楽しいですね。 飛魚のなめろうを作って、赤みずのおひたしを混ぜ込むことにしました。旬の野菜×旬の魚🎶 皮をひき、半身の中ほどあたりにある小骨を背側と腹側に切り分けて取り除き、包丁で叩きます。味噌、生姜のすりおろし、刻み大葉、赤みずのおひたしを加えたら、軽く叩くように混ぜ合わせます。仕上げに針生姜をのせました。食べる直前にお好みでお醤油をちょろっと。 淡白でむっちりした飛魚に、シャキシャキっとした赤みずが良いアクセントになりました。鯵でも美味しく出来ます。ちなみに、赤みずの根元の方(赤い部分)は、独特の粘りがあります。その部分だけを別茹でにして粘りを楽しむのもよいですね。 ✔︎ 赤みずの茎を使ったおにぎり 先の方の細くて不揃いな茎は、細かく刻み塩をしておきました。焼鮭と一緒にご飯に混ぜておにぎりに。 ✔︎ 赤みずの葉を使った中華餡かけ 捨てられてしまうことが多い葉も、クセがなく、そのまま千切って使えるので私はいつも炒め物に加えています。今回は鶏むね肉の中華餡かけに。 赤みずはビタミンやミネラルを含み、みずみずしい食感が魅力の山菜です。この季節に嬉しい食材ですね。 赤みずを見つけたら、是非、手に取ってみてください。 #山菜のレシピ / #赤みず(5〜8月) 【365】 完全天日塩 《PR》こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、6月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 4月 | 一覧 | 6月...
    大雪<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    大雪〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「大雪(たいせつ)」について、 1. 大雪っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 大雪の時期の暮らしのアイデア3. 大雪の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 大雪っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.りえ「枝や実で暮らしに季節の移ろいを添える」 大雪(たいせつ)は二十四節気*1で21番目となる季節の指標。2026年は12月7日から約15日間を指します。北国や山間部では雪景色となり、平地でも寒さが増していく頃です。正月事始め(毎年12月13日頃)の時期にも当たります。 *1二十四節気(にじゅうしせっき)太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けた、24の季節の指標。節気の始まりの日だけを指すことも多いが、本来はこの日から約15日間を表す。 11/22:小雪 ≪ 前 | 次 ≫ 12/22:冬至 ✔︎ 大雪の時期の七十二候*2 七十二候は、二十四節気をさらに三つに分けたもの。古来の人々は、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然とともに暮らしてきました。 ・初候(12月7日〜):閉塞成冬/そらさむくふゆとなる 天と地が塞がれて本格的な冬が訪れる頃。 ・次候(12月12日〜):熊蟄穴/くまあなにこもる 熊などの動物たちが冬ごもりをする頃。 ・末候(12月17日〜):鱖魚群/さけのうおむらがる 鮭が群れをなして川を遡上する頃。 *2七十二候(しちじゅうにこう)約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに等分して、初候・次候・末候とした72の季節の指標。(七十二候の表現や捉え方は地域や資料によって異なる場合があります。) 2.大雪の時期の暮らしのアイデア 冬の深まりを感じながら暖かくした部屋で手仕事を楽しんだり、クリスマスや年末年始などの冬のイベントシーズンを前におもてなしメニューを考えるのはいかがでしょうか。正月事始めも迎えるので、暮らしを整えるアイデアも。 ▼ 暖かな部屋で手仕事を楽しむ ∟ by.真鍋百萌「野良着について《前掛け編》」(12/7公開予定) 《暮らしの作業着「野良着」を作る》・もんぺ/シャツ/前掛け - by.真鍋 百萌 《クリスマスのお飾りを、もっと華やかに》・はぎれあそび -クリスマス- by.kae・クリスマスを彩るオーナメントクッキー。- by.川上 琴美 あわせて読みたい 《キャンドルの灯りで冬を楽しむ》・蜜蝋のディッピングキャンドル -...
    大寒<span class="blog_title_sub">〜2027年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    大寒〜2027年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「大寒(だいかん)」について、 1. 大寒っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 大寒の時期の暮らしのアイデア3. 大寒の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 大寒っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.ユキ「かぶのお味噌汁」 大寒(だいかん)は二十四節気の最後、24番目となる季節の指標。2027年は1月20日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 一年でいちばん寒さが厳しくなりつつ、次に来る春を楽しみに過ごす時期です。 大寒の最終日は立春の前日であり、その日が節分です。そして翌日の立春から、新しい二十四節気が始まります。 1/5:小寒 ≪ 前 | 次 ≫ 2/4:立春 ✔︎ 大寒の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気のひとつをさらに約5日ごとに3等分し、初候・次候・末候とした72の季節の指標。 昔の人たちは、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然と寄り添う暮らしをしてきました。 ・初候(1月20日〜):款冬華/ふきのはなさく ふきのとうが出始める頃。 ・次候(1月25日〜):水沢腹堅/さわみずこおりつめる 沢などの凍りつくほど寒さが厳しくなる頃。 ・末候(1月30日〜):鶏始乳/にわとりはじめてとやにつく 鶏が春の訪れを感じて卵を産み始める頃。 2.大寒の時期の暮らしのアイデア 節分の準備をする、小寒に引き続き寒中にあたるので寒中の行事をする、などの過ごすのはいかがでしょうか。また、あたたかな部屋で手仕事を楽しむのもおすすめです♪ ▼ 節分の準備をする ∟ by.平本麻美「張子のお面作り」 ・節分の飾り切り - by.早織・恵方巻きはビュッフェスタイルで - by.sonomi・節分の室礼 - by.平本麻美・季節のお飾り~節分飾り~ - by.なこ ▼ 寒中を楽しむ...
    処暑<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    処暑〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「処暑(しょしょ)」について、 1. 処暑っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 処暑の時期の暮らしのアイデア3. 処暑の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 処暑っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.平本麻美「旬の食材:無花果」 処暑(しょしょ)は二十四節気*1で14番目となる季節の指標。2026年は8月23日から約15日間を指します。暑さが次第に収まり、本格的な秋へ向かっていく時期です。 ひとつ前の二十四節気は“立秋(りっしゅう)”は秋の訪れを告げる時期…とされたものの、今回の“処暑”にはまだ夏を思わせる“暑”の文字が入ります。けれどもうひとつの“処”という漢字には「落ち着く」という意味があり、夏の名残を残しつつも、暑さがようやく落ち着いていく節目であることを表しています。 *1二十四節気(にじゅうしせっき)太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けた、24の季節の指標。節気の始まりの日だけを指すことも多いが、本来はこの日から約15日間を表す。 8/7:立秋 ≪ 前 | 次 ≫ 9/7:白露 ✔︎ 処暑の時期の七十二候*2 七十二候は、二十四節気をさらに三つに分けたもの。古来の人々は、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然とともに暮らしてきました。 ・初候(8月23日〜):綿柎開/わたのはなしべひらく 綿を包む柎=花のがくが開き始める頃。 ・次候(8月28日〜):天地始粛/てんちはじめてさむし ようやく暑さがおさまり始める頃。 ・末候(9月2日〜):禾乃登/こくものすなわちみのる 稲などの穀物が実り始める頃。 *2七十二候(しちじゅうにこう)約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに等分して初候・次候・末候とした、72の季節の指標。(七十二候の表現や捉え方は地域や資料によって異なる場合があります。) 2.処暑の時期の暮らしのアイデア 処暑の時期の暮らしを豊かにするアイデアは↓をチェック。 ▼ 手仕事やお飾りで処暑を楽しむ ∟ by.kae「理想の服を作る 前編」 ・藍のたたき染め - by.真鍋 百萌・秋のおしゃれ、籐のアクセサリー - by.真鍋 百萌・季節を彩るファブリック - by.なこ ▼...
    白露<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    白露〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「白露(はくろ)」について、 1. 白露っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 白露の時期の暮らしのアイデア3. 白露の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 白露っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.真鍋百萌「秋のはじめの、植物版画」9/7公開予定♪ 白露(はくろ)は二十四節気*1で15番目となる季節の指標。2026年は9月7日から約15日間を指します。朝夕の涼しさに夏から秋への季節の移ろいが感じられ、昼間もすこしずつ過ごしやすくなり始める時期です。 白露とは、朝の光に白く輝く露のこと。この“白露”は“しらつゆ”とも読まれ、秋の初めの情景や、移りゆく季節の美しさを表現するのにぴったりの秋の季語でもあります。 この期間中には重陽の節句(毎年9月9日)があります。 *1二十四節気(にじゅうしせっき)太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けた、24の季節の指標。節気の始まりの日だけを指すことも多いが、本来はこの日から約15日間を表す。 8/23:処暑 ≪ 前 | 次 ≫ 9/23:秋分 ✔︎ 白露の時期の七十二候*2 七十二候は、二十四節気をさらに三つに分けたもの。古来の人々は、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然とともに暮らしてきました。 ・初候(9月7日〜):草露白/くさのつゆしろし 草木の朝露が白く光って見える頃。 ・次候(9月13日〜):鶺鴒鳴/せきれいなく  セキレイが鳴き始める頃。 ・末候(9月18日〜):玄鳥去 /つばめさる ツバメが帰り始める頃。 *2七十二候(しちじゅうにこう)約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに等分して初候・次候・末候とした、72の季節の指標。(七十二候の表現や捉え方は地域や資料によって異なる場合があります。) 2.白露の時期の暮らしのアイデア 白露の時期の暮らしを豊かにするアイデアです。 ▼ 手仕事やお飾りで白露を楽しむ ∟ by.真鍋百萌「秋のおしゃれ、籐のアクセサリー」 ・季節のお飾り〜秋の手ぬぐい〜 - by.なこ・季節を彩るファブリック - by.なこ ▼ 夏の疲れを癒し、秋バテに備える ∟...
    寒露<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    寒露〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「寒露(かんろ)」について、 1. 寒露っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 寒露の時期の暮らしのアイデア3. 寒露の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 寒露っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.おべんとうつづり「夏から秋の野菜ペースト」 寒露(かんろ)は二十四節気*1で17番目となる季節の指標。2026年は10月8日から約15日間を指します。朝晩の冷え込みが強く寒くなり、草木の露が冷たく感じられる時期です。空気が澄んで、昼間は秋晴れで過ごしやすく、夜は月や星がより美しく見えるでしょう。 *1二十四節気(にじゅうしせっき)太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けた、24の季節の指標。節気の始まりの日だけを指すことも多いが、本来はこの日から約15日間を表す。 9/23:秋分 ≪ 前 | 次 ≫ 10/23:霜降 ✔︎ 寒露の時期の七十二候*2 七十二候は、二十四節気をさらに三つに分けたもの。古来の人々は、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然とともに暮らしてきました。 ・初候(10月8日〜):鴻雁来/こうがんきたる 雁などの冬鳥が渡ってくる頃。 ・次候(10月13日〜):菊花開/きくのはなひらく 菊の花が咲く頃で、旧暦では重陽の節句の時期あたる。 この時期の晴れた日を“菊日和(きくびより)”“菊晴れ(きくばれ)”と言う。 ・末候(10月18日〜):蟋蟀在戸/きりぎりすとにあり キリギリスやコオロギなどの秋の虫が戸口で鳴く頃。 *2七十二候(しちじゅうにこう)約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに等分して初候・次候・末候とした、72の季節の指標。(七十二候の表現や捉え方は地域や資料によって異なる場合があります。) 2.寒露の時期の暮らしのアイデア ∟ by.りえ「読書時間の愉しみかた」 秋といえば、読書。日々の暮らしを見つめ直すきっかけをくれるクラシライター:りえさんからは、読書の愉しみ方のご紹介です。 そのほかにも、朝夕の寒暖差にも心身が健やかに調和し、存分に秋を楽しむ様々なアイデアは↓をチェック。 ▼ 温もりを感じる“かご”や“木”を秋の暮らしに取り入れる ∟ by.なこ「かごのお手入れ」 ・かご収納を愉しむ暮らし - by.りえ・籠を使った秋のピクニック - by.平本 麻美・かごのお手入れ - by. なこ ・木箱を使った秋のピクニック...
    立秋<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    立秋〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「立秋(りっしゅう)」について、 1. 立秋っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 立秋の時期の暮らしのアイデア3. 立秋の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 立秋っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.真鍋百萌「夏の日差しと染める、柿渋染め」 立秋(りっしゅう)は二十四節気で13番目となる季節の指標。2026年は8月7日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 まだ夏の名残はあるものの、朝夕に涼しさが感じられるようになり、秋の訪れを告げる時期です。立秋以降の暑さは残暑(ざんしょ)とされます。 二十四節気の中でも四季を反映する節気として特に大切な“八節(はっせつ)”の一つ。そのうちのさらに“四立(しりゅう)=立春、立夏、立秋、立冬”にあたる、四季の始まりを表す節気です。 この期間中には“お盆(おぼん)”があります。仏教に由来しつつも、古くからの先祖供養の風習として、信仰にかかわらず多くの人が参加する行事となっています。 7/23:大暑 ≪ 前 | 次 ≫ 8/23:処暑 ✔︎ 立秋の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気のひとつをさらに約5日ごとに3等分し、初候・次候・末候とした72の季節の指標。 昔の人たちは、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然と寄り添う暮らしをしてきました。 ・初候(8月7日〜):涼風至/りょうふういたる 涼しい風が立ち始める頃。 ・次候(8月12日〜):寒蝉鳴/かんせんなく ひぐらしが鳴き始める頃。 ・末候(8月17日〜):蒙霧升降/ふかききりまとう 濃い霧が立ち込め始める頃。 2.立秋の時期の暮らしのアイデア 立秋の時期の暮らしを豊かにするアイデアはこちら↓ ▼ 手仕事やお飾りで立秋を楽しむ ∟ by.平本麻美「透かしほおずきの作り方」 ・夏の日差しと染める、柿渋染め - by.真鍋 百萌 ・藍のたたき染め - by.真鍋 百萌・切り絵のモビール作り - by.真鍋 百萌 ▼...
    冬至<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    冬至〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「冬至(とうじ)」について、 1. 冬至っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 冬至の時期の暮らしのアイデア3. 冬至の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 冬至っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.松本知沙「フレッシュな春菊と柿のサラダ」 冬至(とうじ)は二十四節気*1で22番目となる季節の指標で、八節*2の一つ。2026年は12月22日から約15日間を指します。“冬に至る”という文字の通り、本格的な冬が到来する時期です。 初日の12月22日は日本を含む北半球では1年のうち昼の時間がもっとも短くなる日、また同時に、この日を境に昼の時間は長くなっていくことになります。逆に昼の時間がもっとも長いのが“夏至(げし)”、昼と夜の長さが同じになるのが“春分(しゅんぶん)”と”秋分(しゅうぶん)”です。 *1二十四節気(にじゅうしせっき)太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けた、24の季節の指標。節気の始まりの日だけを指すことも多いが、本来はこの日から約15日間を表す。 *2八節(はっせつ)季節の変化を反映する指標として二十四節気のうちで特に重要とされた8つの節気。季節の始まりを意味する“四立:しりゅう(立春・立夏・立秋・立冬)”と、季節の中間に位置する“二至二分:にしにぶん(夏至・冬至と春分・秋分)”を合わせたもの。 12/7:大雪 ≪ 前 | 次 ≫ 1/5:小寒 ✔︎ 冬至の時期の七十二候*3 七十二候は、二十四節気をさらに三つに分けたもの。古来の人々は、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然とともに暮らしてきました。 ・初候(12月22日〜):乃東生/なつかれくさしょうず ウツボグサが芽吹く頃。 ・次候(12月26日〜):麋角解/さわしかつのおつる 牡鹿の角が落ちる頃。 ・末候(12月31日〜):雪下出麦/ゆきわたりてむぎのびる 雪の下で麦が芽を出す頃。 *3七十二候(しちじゅうにこう)約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに等分して、初候・次候・末候とした72の季節の指標。(七十二候の表現や捉え方は地域や資料によって異なる場合があります。) 2.冬至の時期の暮らしのアイデア 冬至は1年で昼が最も短いため、心身のバランスが崩れやすいなどとされていますが、同時に悪い流れが終わり、幸運が訪れ始める節目の時期。そんな冬至の代表的な風習といえば、かぼちゃを食べたり、柚子湯につかったり。いずれも太陽の力が弱まるこの時期に、自然の恵みを取り入れて活力を養うための風習と言えます。(かぼちゃのことは 3.冬至の時期の旬の食べ物・食材 でお伝えします♪)   ▼ 柚子を楽しむ ∟ by.真鍋百萌「ゆずの種で作る化粧水」 柚子は夏と冬に2回旬を迎える柑橘類です。夏に収穫されるのは「青柚子」、冬に収穫されるのは「黄柚子」で、黄柚子の旬は11月から1月頃。柚子湯には柚子の爽やかな香りで邪気を払い、幸運を呼び込む前に体を清めるという禊の意味合いがあります。(食べものとしての柚子の楽しみ方は 3.冬至の時期の旬の食べ物・食材 で) 【柚子湯のやり方や注意点】 ✔︎ 柚子湯として柚子を使う際は農薬を取り除くよう果皮はよく洗う。✔︎ 柚子の果皮に含まれるリモネンは刺激が強いため、肌が弱い方や子どものことを考えると、切って使うより香りはおとりますが丸ごと入れて使うのがおすすめ。✔︎ 柚子湯を楽しんだあとは、浴槽汚れの原因とならないようすぐにお湯を抜いて掃除をしておく。✔︎...
    立春<span class="blog_title_sub">〜2027年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    立春〜2027年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「立春(りっしゅん)」について、 1. 立春っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 立春の時期の暮らしのアイデア3. 立春の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 立春っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.おべんとうつづり「金柑のシロップ煮」 立春(りっしゅん)は二十四節気の始まり、1番目となる季節の指標。2027年は2月4日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 まだ冬の名残はあるものの、陽射しにやわらかさが感じられるようになり、春の訪れを告げる時期です。 二十四節気の中でも四季を反映する節気として特に大切な“八節(はっせつ)”の一つ。そのうちのさらに“四立(しりゅう)=立春、立夏、立秋、立冬”にあたる、四季の始まりを表す節気です。また、季「節」の「分」かれ目となる立春の前日が節分になります。 1/20:大寒 ≪ 前 | 次 ≫ 2/19:雨水 ✔︎ 立春の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気のひとつをさらに約5日ごとに3等分し、初候・次候・末候とした72の季節の指標。 昔の人たちは、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然と寄り添う暮らしをしてきました。 ・初候(2月4日〜):東風解凍/はるかぜこおりをとく 東風(こち)=春風が吹き、川や地面の氷が解け始める頃。 ・次候(2月9日〜):黄鶯睍睆/うぐいすなく ウグイスが春の訪れを告げてさえずり始める頃。 ・末候(2月14日〜):魚上氷/うおこおりをいずる 川や湖の氷が解け、魚が動き始める頃。 2.立春の時期の暮らしのアイデア りえさんは、春を感じる花や枝ものの飾り方と花器の工夫についてご紹介されています。 ∟ by.りえ「春を感じる植物の愉しみ方」 ▼ バレンタインを楽しむ この時期にはバレンタインのイベントも。クラシコサエル的バレンタインの楽しみ方は気負わないバレンタインの楽しみ方《6選》で。 贈りものにかけると丁寧なラッピング。クラシライターさんたちが紹介する、さまざまなラッピング方法は布や植物を使ったラッピングアイデア《7選》で。 ▼ 暖かな部屋で手仕事を楽しむ 暖かな部屋でおうち時間を楽しみながら、春の行事や新生活の準備をゆっくりとするのはいかがでしょうか。 ∟ by.真鍋百萌「剪定枝で作る、立つカトラリー」 ・貝合わせを作りましょう - by.平本麻美・はぎれあそび -ひな祭り-...
    秋分<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    秋分〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「秋分(しゅうぶん)」について、 1. 秋分っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 秋分の時期の暮らしのアイデア3. 秋分の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 秋分っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.nijisuzume「フクギの実のおはなし」 秋分(しゅうぶん)は二十四節気で16番目となる季節の指標で、八節の一つ。2026年は9月23日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 秋の深まりが感じられる時期で、初日の9月23日は1年のうち昼と夜の長さがほぼ等しくななります。同じく昼と夜の長さが同じになるのが“春分(しゅんぶん)”、そして昼の時間がもっとも長いのが“夏至(げし)”、逆に昼の時間がもっとも短いのが“冬至(とうじ)”です。 また、春分と秋分の初日は国民の祝日。秋分の日は「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ日」として定められています。春分の日と秋分の日を中日とした前後7日間に行われる行事が“お彼岸(おひがん)”です。(2026年の秋のお彼岸は9月20日〜9月26日) 2026年の“十五夜(じゅうごや)”は9月25日であり、秋分の期間中にあたります。 *1二十四節気(にじゅうしせっき)太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けた、24の季節の指標。節気の始まりの日だけを指すことも多いが、本来はこの日から約15日間を表す。 *2八節(はっせつ)季節の変化を反映する指標として二十四節気のうちで特に重要とされた8つの節気。季節の始まりを意味する“四立:しりゅう(立春・立夏・立秋・立冬)”と、季節の中間に位置する“二至二分:にしにぶん(夏至・冬至と春分・秋分)”を合わせたもの。 9/7:白露 ≪ 前 | 次 ≫ 10/8:寒露 ✔︎ 秋分の時期の七十二候*3 七十二候は、二十四節気をさらに三つに分けたもの。古来の人々は、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然とともに暮らしてきました。 ・初候(9月23日〜):雷乃収声/かみなりすなわちこえをおさむ 春から夏にかけて鳴り響いていた雷がおさまる頃。 ・次候(9月28日〜):蟄虫坏戸/むしかくれてとをふさぐ 寒さを覚えた虫(カエルやトカゲも)たちが地中に隠れる頃。 ・末候(10月3日〜):水始涸 /みずはじめてかるる 水田の水を抜き、稲刈りに備える頃。 *3七十二候(しちじゅうにこう)約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに等分して初候・次候・末候とした、72の季節の指標。(七十二候の表現や捉え方は地域や資料によって異なる場合があります。) 2.秋分の時期の暮らしのアイデア 秋分の時期の、暮らしを豊かにするアイデアは↓をチェック。 ▼ 秋のイベントの準備をして過ごす 今年2025年の十五夜は秋分の期間中の10月6日です。>十五夜っていつ?どんな日?くわしくはこちらから ・行事食:お月見団子 - by.平本麻美・十五夜に楽しむフルーツ白玉 - by.ryuryu・季節のお飾り〜十五夜のお月見〜 - by.なこ ▼...
    小満<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    小満〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「小満(しょうまん)」について、 1. 小満っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 小満の時期の暮らしのアイデア3. 小満の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 小満っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.Tammy*「新緑を愉しむ」 小満(しょうまん)は二十四節気で8番目となる季節の指標。2026年は5月21日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 陽気が良くなって草木が生い茂り、生き物たちも活発に動き出す、生命力に満ちた時期です。「小満」には、草木や作物がすこしずつ育ち、満ちていくことにほっとする、という意味が込められているとも言われています。 5/6:立夏 ≪ 前 | 次 ≫ 6/6:芒種 ✔︎ 小満の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気のひとつをさらに約5日ごとに3等分し、初候・次候・末候とした72の季節の指標。 昔の人たちは、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然と寄り添う暮らしをしてきました。 ・初候(5月21日〜):蚕起食桑/かいこおきてくわをはむ 蚕が桑の葉を盛んに食べはじめる頃。 草木の勢いが増し、初夏の豊かさを感じられる時期です。 ・次候(5月26日〜):紅花栄/べにばなさかう 紅花が鮮やかに咲き、野山を彩る頃。 暮らしの中にも、やわらかな彩りを添えたくなる時期です。 ・末候(5月31日〜):麦秋至/むぎのときいたる 麦畑が黄金色に染まり、収穫の時期を迎える頃。 旬の恵みを、ゆっくり味わいたくなる時期です。 2.小満の時期の暮らしのアイデア 新緑が美しく、緑が深く濃くなっていきます。この次の芒種には入梅を迎えるので、ライターさんの梅雨支度リストを参考に、雨の日も心地よく過ごすための準備をするのはいかがでしょう。 そのほか、この時期を過ごすのにおすすめのアイデアをどうぞ↓   ✔︎ 小満の時期の手仕事を楽しむ ∟ by.川上琴美「天然ハッカ油の虫除けスプレー」 ・初夏を楽しむワンピース作り 前編 / 後編 - by.kae・植物を添えて包む - by.平本麻美・庭のハーブでレターセット作り - by.真鍋百萌・新緑色の竹べらをつくる -...
    大暑<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    大暑〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「大暑(たいしょ)」について、 1. 大暑っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 大暑の時期の暮らしのアイデア3. 大暑の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 大暑っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.nijisuzume「必要なものを自分の手でつくる(生活雑貨編)」 大暑(たいしょ)は二十四節気*1で12番目となる季節の指標。2026年は7月23日から約15日間を指します。 夏の最後の節気であり、一年で最も暑さが厳しいとされる時期です。 また、この時期は雑節*2のひとつである 夏の“土用(どよう)*3”の期間中と重なります。夏の土用は立秋前の18日間を指し、季節の節目を感じる時期で、2026年は7月20日から8月6日です。 *1二十四節気(にじゅうしせっき)太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けた、24の季節の指標。節気の始まりの日だけを指すことも多いが、本来はこの日から約15日間を表す。 *2雑節(ざっせつ)二十四節気を補うように設けられた、日本の生活や農作業に根ざした季節の目安となる日。 *3土用(どよう)春夏秋冬の季節の変わり目にあたる18日間の期間。四季それぞれに土用があるが、特に知られているのが夏から秋へと移り変わる夏の土用。 7/7:小暑 ≪ 前 | 次 ≫ 8/7:立秋 ✔︎ 大暑の時期の七十二候*4 七十二候は、二十四節気をさらに三つに分けたもの。古来の人々は、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然とともに暮らしてきました。 ・初候(7月23日〜):桐始結花/きりはじめてはなをむすぶ 桐の花が実を結ぶ頃。 ・次候(7月28日〜):土潤溽暑/つちうるおうてむしあつし 土が湿って蒸し暑くなる頃。 ・末候(8月2日〜):大雨時行/たいうときどきふる 激しい大雨が降る頃。 *4七十二候(しちじゅうにこう)約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに等分して初候・次候・末候とした、72の季節の指標。(七十二候の表現や捉え方は地域や資料によって異なる場合があります。) 2.大暑の時期の暮らしのアイデア 大暑の時期の暮らしを豊かにするアイデア集はこちら。 ✔︎ この時期にぴったりの手仕事を楽しむ ∟ by.平本麻美「透かしほおずきの作り方」 ・夏のグリーンリース作り - by.真鍋 百萌・切り絵のモビール作り - by.真鍋 百萌・型染めうちわ作り -...
    穀雨<span class="blog_title_sub">〜2027年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    穀雨〜2027年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「穀雨(こくう)」について、 1. 穀雨っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 穀雨の時期の暮らしのアイデア3. 穀雨の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 穀雨っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.えみ「うぐいす餅」 穀雨(こくう)は二十四節気で6番目となる季節の指標。2027年は4月20日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 穏やかな春の雨が田畑を潤し、穀物に実りをもたらす時期です。種まきや田植えの時期を知らせる、農作業の目安とされてきました。 穀雨の終わり頃には、雑節のひとつである八十八夜(はちじゅうはちや)があります。立春から数えて88日目にあたり、2027年は5月2日。茶摘みや本格的な農作業の始まりを告げる目安とされています。 4/5:清明 ≪ 前 | 次 ≫ 5/6:立夏 ✔︎ 穀雨の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気のひとつをさらに約5日ごとに3等分し、初候・次候・末候とした72の季節の指標。 昔の人たちは、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然と寄り添う暮らしをしてきました。 ・初候(4月20日〜):葭始生/あしはじめてしょうず 水辺に葭が芽吹きはじめる頃。 やわらかな水と土の気配に触れながら、暮らしの中でも静かに季節の移ろいを感じられる時期です。 ・次候(4月25日〜):霜止出苗/しもやみてなえいづる 霜がおりなくなり、苗がすくすくと育ちはじめる頃。 日々の食卓にも、旬の恵みを取り入れながら、からだを整えていきたくなります。 ・末候(4月30日〜):牡丹華/ぼたんはなさく 牡丹の花が大きく華やかに咲きはじめる頃。 暮らしの中にも彩りを添えて、ゆったりと季節を味わいたくなる時期です。 2.穀雨の時期の暮らしのアイデア 穀雨が終わり、今年は立夏のはじまりとともに端午の節句を迎えます。成長を願う恵みの雨の降るこの時期の良い日にお飾りを出したり、当日の行事食などを考えたりしながら、準備を進めていきたいですね。 ✔︎ 端午の節句の準備をする ✔︎ お茶の時間を楽しむ この時期には八十八夜も。お茶を楽しむのにも良い季節です。 ∟ by.川上琴美「せいろでつくる、ふんわり抹茶蒸しパン。」 お茶といえば、大久保香織さんの連載:一茶一菜。連載を読みながら、お茶と一皿の組み合わせを考える時間もすてきですね。 ✔︎ 暮らしを見直す ∟ by.りえ「暮らしに合う収納の見直し」 連載「暮らし日和」:りえさんのお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれについての読みものは、暮らしを見直すきっかけになります。 ✔︎ 季節の植物を楽しむ...
    小寒<span class="blog_title_sub">〜2027年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    小寒〜2027年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「小寒(しょうかん)」について、 1. 小寒っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 小寒の時期の暮らしのアイデア3. 小寒の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 小寒っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.えみ「ハレの日の擬製豆腐」 小寒(しょうかん)は二十四節気で23番目となる季節の指標。2027年は1月5日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 寒さが本格的になり、冬の深まりを静かに感じる時期です。 小寒の初日(2027年は1月5日)を“寒の入り(かんのいり)”、小寒から立春(2027年は2月4日)の前日までの約30日間を“寒中(かんちゅう)”“寒の内(かんのうち)”と呼びます。小寒の前半はお正月の期間中にあたり、人日の節句(七草の節句)などもあります。 12/22:冬至 ≪ 前 | 次 ≫ 1/20:大寒 ✔︎ 小寒の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気のひとつをさらに約5日ごとに3等分し、初候・次候・末候とした72の季節の指標。 昔の人たちは、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然と寄り添う暮らしをしてきました。 ・初候(1月5日〜):芹乃栄/せりすなわちさかう 春の七草のひとつである芹(せり)が盛んに茂る頃。 ・次候(1月10日〜):水泉動/しみずあたたかをふくむ 凍っていた泉が少しずつ動き出し、水が流れ始める頃。 ・末候(1月15日〜):雉始鳴/きじはじめてなく 雉(きじ)が鳴き始める頃。 2.小寒の時期の暮らしのアイデア ∟ by.川上琴美「寒仕込みでつくる自家製お味噌」 “寒中”“寒の内”に入るこの時期には、「寒中見舞いを送る(新年の挨拶が遅れた場合)」「寒稽古をする(武道などで心身を鍛えるために行われる特別な稽古)」それから「寒仕込みをする」などの風習があります。寒中は雑菌が繁殖しにくく、発酵がゆっくり進むため、味噌や醤油などの発酵食品を仕込むのに最適な時期です。 ▼ お家で手仕事を楽しむ ∟ by.真鍋百萌「庭に置くキエーロの箱を作る」(1/4公開予定♪) ・真鍋百萌さんの手仕事/ゆずの種の化粧水 / 新聞切り絵 // 手軽に作る パラフィンキャンドル / じっくり作る ディッピングキャンドル / ∟...
    小雪<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    小雪〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「小雪(しょうせつ)」について、 1. 小雪っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 小雪の時期の暮らしのアイデア3. 小雪の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 小雪っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.りえ「冬を愉しみにする台所支度」 小雪(しょうせつ)は二十四節気*1で20番目となる季節の指標。2026年は11月22日から約15日間を指します。日ごとに寒さが増し、北国や山間部では初雪が降る頃です。 *1二十四節気(にじゅうしせっき)太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けた、24の季節の指標。節気の始まりの日だけを指すことも多いが、本来はこの日から約15日間を表す。 11/7:立冬 ≪ 前 | 次 ≫ 12/7:大雪 ✔︎ 小雪の時期の七十二候*2 七十二候は、二十四節気をさらに三つに分けたもの。古来の人々は、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然とともに暮らしてきました。 ・初候(11月22日〜):虹蔵不見/にじかくれてみえず 太陽の光が弱くなり、虹を見かけなくなる頃。 ・次候(11月27日〜):朔風払葉/きたかぜこのはをはらう 北風が木の葉を払い落とし、落葉が進む頃。 ・末候(12月2日〜):橘始黄/たちばなはじめてきばむ 橘などの柑橘類が黄色く色づき始める頃。 *2七十二候(しちじゅうにこう)約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに等分して、初候・次候・末候とした72の季節の指標。(七十二候の表現や捉え方は地域や資料によって異なる場合があります。) 2.小雪の時期の暮らしのアイデア 冬の始まりを楽しみながら、クリスマスや年末年始に向けて心身や暮らしを整え、心地よく過ごすアイデアのご提案です♪ ▼ クリスマスを迎える準備をして過ごす クリスマスを楽しむアイデア、パーティーメニューのレシピはブログ:季節のささやき「行事:クリスマス」でまとめています。 ▼ 年末に向けて整理整頓やお掃除をする ∟ by.川上琴美「大切に着続けたいニットのお手入れ。」 ・ほうき時間のすすめ -by.りえ・すっきり心地よい冷蔵庫に - by.りえ・かご収納を愉しむ暮らし - by.りえ・大切に着続けたいニットのお手入れ。- by.川上 琴美・かごのお手入れ -...
    雨水<span class="blog_title_sub">〜2027年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    雨水〜2027年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「雨水(うすい)」について、 1. 雨水っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 雨水の時期の暮らしのアイデア3. 雨水の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 雨水っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.Tammy*「春を意識した器の衣替え」 雨水(うすい)は二十四節気で2番目となる季節の指標。2027年は2月19日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 厳しい寒さが和らいで、雪が雨に変わる時期です。 雪解け水が大地を潤すことから、農耕の準備を始める目安とされます。また、この時期には上巳の節句(桃の節句、ひな祭り)があり、春の訪れを感じさせる「三寒四温」といった気候現象も見られます。 2/4:立春 ≪ 前 | 次 ≫ 3/5:啓蟄 ✔︎ 雨水の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気のひとつをさらに約5日ごとに3等分し、初候・次候・末候とした72の季節の指標。 昔の人たちは、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然と寄り添う暮らしをしてきました。 ・初候(2月19日〜):土脉潤起/つちのしょううるおいおこる 雪が雨へと変わり、土が脈打つように潤い始める頃。 ・次候(2月23日〜):霞始靆/かすみはじめてたなびく 春霞がたなびき、遠くの景色が柔らかく見える頃。 ・末候(2月28日〜):草木萌動/そうもくめばえいずる 草木が芽吹き始める頃。 2.雨水の時期の暮らしのアイデア 立春の時期まだまだ寒さがありましたが、雨水は体感的にも春の訪れを感じさせる時期。自然の変化を楽しみながら、行事や新生活の準備をするのはいかがでしょうか。 ▼ 上巳の節句(桃の節句、ひな祭り)の準備をする >五節句「上巳(じょうし)の節句」(桃の節句)について、「上巳の節句ってどんな日?」「「上巳の節句を楽しむアイデア」「上巳の節句の行事食とそのレシピ」はこちらから 雛人形を飾る時期には、特に厳格な決まりはないものの、立春~雨水は最も縁起が良いと言われることが多いです。特に雨水の始まりの日に飾ると、良縁に恵まれるという言い伝えが残る地域もあるようです。 ▼ 新生活の準備をする ✔︎ 毎日の食卓に寄り添う器を整える 少しずつ春の気配を感じる雨水。新しい季節の始まりに向けて、日々に寄り添う器についてあらためて考え、整えるのはいかがでしょうか。 ∟ by.nijisuzume「器のおはなし〜素材と質感から考える、日々の器の使い分け方〜」 ・如月の暮らしごと〜器の衣替え:春を意識した和食器の整理〜 - by.Tammy* あわせてチェック...
    立冬<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    立冬〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「立冬(りっとう)」について、 1. 立冬っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 立冬の時期の暮らしのアイデア3. 立冬の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 立冬っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.ユキ「長ねぎのお味噌汁」 立冬(りっとう)は二十四節気で19番目となる季節の指標。2026年は11月7日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 まだ春の名残はあるものの、朝夕の冷え込みが強くなり、冬の訪れを告げる時期です。 二十四節気の中でも四季を反映する節気として特に大切な“八節(はっせつ)”の一つ。そのうちのさらに“四立(しりゅう)=立春、立夏、立秋、立冬”にあたる、四季の始まりを表す節気です。 10/23:霜降 ≪ 前 | 次 ≫ 11/22:小雪 ✔︎ 立冬の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気のひとつをさらに約5日ごとに3等分し、初候・次候・末候とした72の季節の指標。 昔の人たちは、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然と寄り添う暮らしをしてきました。 ・初候(11月7日〜):山茶始開/つばきはじめてひらく 山茶花(さざんか)の花が咲き始める頃。 ・次候(11月12日〜):地始凍/ちはじめてこおる 寒さで大地が凍り始める頃。 ・末候(11月17日〜):金盞香/きんせんかさく (キク科のキンセンカではなく)「水仙」の花が咲いて香る頃。 2.立冬の時期の暮らしのアイデア ∟ by.ミナ「火鉢のある暮らし」 冬の訪れを感じながら、心と体をゆっくり温めていく季節。手を動かし、住まいを整えながら、穏やかに暮らしを整える時間のご提案です。 ▼ 温もりを感じる手仕事やお飾りを楽しむ ∟ by.真鍋百萌「野良着について《シャツ編》」 ・野良着を作る《もんぺ編》 《シャツ編》-by.真鍋 百萌・古材を使ってフックボードを作る - by.真鍋 百萌・あたたかな色、どんぐり染め - by.真鍋 百萌・足先を温める手編みの靴下。-...
    小暑<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    小暑〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「小暑(しょうしょ)」について、 1. 小暑っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 小暑の時期の暮らしのアイデア3. 小暑の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 小暑っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.ミナ「夏をスッキリ乗り切るハーブの使い方」  小暑(しょうしょ)は二十四節気*1で11番目となる季節の指標。2026年は7月7日から約15日間を指します。 梅雨が明け、次の節気の大暑に向けて暑さが日ごとに強まっていく時期です。 小暑の始まりの7月7日には五節句*2のひとつである七夕(たなばた)があります。また、小暑の終わり頃には、暦の上で雑節*3のひとつである夏の“土用(どよう)*4”入りも迎えます。夏の土用は立秋前の18日間を指し、季節の節目を感じる時期で、2026年は7月20日から8月6日です。 *1二十四節気(にじゅうしせっき)太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けた、24の季節の指標。節気の始まりの日だけを指すことも多いが、本来はこの日から約15日間を表す。 *2五節句(ごせっく)五節句(節句)は、中国の思想に由来し、奇数が重なる日に邪気を祓う行事として始まったとされるもの。各節句の日には、無病息災や豊作、子孫繁栄などを願い、季節の植物や食べ物を神前に供えて厄払いを行う。 *3雑節(ざっせつ)二十四節気を補うように設けられた、日本の生活や農作業に根ざした季節の目安となる日。 *4土用(どよう)春夏秋冬の季節の変わり目にあたる18日間の期間。四季それぞれに土用があるが、特に知られているのが夏から秋へと移り変わる夏の土用。 6/21:夏至 ≪ 前 | 次 ≫ 7/23:大暑 ✔︎ 小暑の時期の七十二候*5 七十二候は、二十四節気をさらに三つに分けたもの。古来の人々は、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然とともに暮らしてきました。 ・初候(7月7日〜):温風至/おんぷういたる 梅雨明け後、ふと感じる温い風に夏を実感する頃。 ・次候(7月12日〜):蓮始華/はすはじめてはなさく 蓮の花がほころび始め、夏の早朝の風情を彩る頃。 ・末候(7月17日〜):鷹乃学習/たかすなわちがくしゅうす 鷹の幼鳥が高く飛び始め、夏空を賑わせる頃。 *5七十二候(しちじゅうにこう)約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに等分して初候・次候・末候とした、72の季節の指標。(七十二候の表現や捉え方は地域や資料によって異なる場合があります。) 2.小暑の時期の暮らしのアイデア ✔︎ この時期にぴったりの手仕事を楽しむ お出かけも難しいような暑さの毎日。お家でこんな手仕事を楽しむのはいかがでしょうか? ∟ by.真鍋百萌「型染めうちわ作り」 真鍋百萌さんからは、他にも夏のグリーンリース作りや切り絵のモビール作りのご紹介も。 暑い中でもやっぱりお出かけがしたい!そんな日のお供には天然ハッカ油でつくる虫除けスプレーをカバンに忍ばせて。 ∟ by.川上琴美「天然ハッカ油でつくる虫除けスプレー。」   ✔︎ この時期にまつわるコラムを読んで過ごす...
    霜降<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜</span>
    霜降〜2026年はいつ?暮らしのアイデアと旬の食材のレシピ〜
    \季節のささやきに、耳をすませて/ブログ「季節のささやき」では、季節の節句や行事ごとに、暮らしを豊かにするアイデアや旬の食材のレシピなどをお届けします。 この記事では二十四節気「霜降(そうこう)」について、 1. 霜降っていつ?どんな時期?(七十二候も)2. 霜降の時期の暮らしのアイデア3. 霜降の時期の旬の食材/食べ物とそのレシピ をまとめています。 1. 霜降っていつ?どんな時期?(七十二候も) ∟ by.りえ「愛着と共に楽しむ台所道具の手入れ」 霜降(そうこう)は二十四節気*1で18番目となる季節の指標。2026年は10月23日から約15日間を指します。秋の最後の節気であり、朝晩の冷え込みが増して、露の代わりに霜が降りはじめる時期です。収穫の季節も終わりを迎え、冬支度が少しずつ進んでいきます。この期間にはハロウィンの行事も楽しめます。 *1二十四節気(にじゅうしせっき)太陽の動きをもとに1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けた、24の季節の指標。節気の始まりの日だけを指すことも多いが、本来はこの日から約15日間を表す。 *2八節(はっせつ)季節の変化を反映する指標として二十四節気のうちで特に重要とされた8つの節気。季節の始まりを意味する“四立:しりゅう(立春・立夏・立秋・立冬)”と、季節の中間に位置する“二至二分:にしにぶん(夏至・冬至と春分・秋分)”を合わせたもの。 10/8:寒露 ≪ 前 | 次 ≫ 11/7:立冬 ✔︎ 霜降の時期の七十二候*2 七十二候は、二十四節気をさらに三つに分けたもの。古来の人々は、この細やかな季節の移ろいを暦に映し、自然とともに暮らしてきました。 ・初候(10月23日〜):霜始降/しもはじめてふる 秋が深まり、北国から初霜が降り始める頃。 ・次候(10月28日〜):霎時施/こさめときどきふる 予期しない小雨が降る頃。 ・末候(11月2日〜):楓蔦黄/もみじつたきばむ もみじや蔦が黄葉する頃。 *2七十二候(しちじゅうにこう)約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに等分して初候・次候・末候とした、72の季節の指標。(七十二候の表現や捉え方は地域や資料によって異なる場合があります。) 2.霜降の時期の暮らしのアイデア 秋から冬にかけての季節の移ろいを知らせる木枯らしが吹くのももうすぐ。秋の終わりの時期やハロウィンを楽しみながら、冬支度をして過ごすのはいかがでしょう。 ▼ ハロウィンを楽しむ 行事:ハロウィンについて、その由来など詳しくはこちらから。 ∟ by.kae「はぎれあそび -ハロウィン-」 ・はぎれあそび -ハロウィン- by.kae・稲わらで、魔女のほうきを作る - by. 真鍋 百萌・ハロウィンのてぬぐい - by.なこ・大人のハロウィン弁当 -...
    旬の食材:山菜 アマドコロ<span class="blog_title_sub">〜下ごしらえと甘夏サラダのレシピ〜</span>
    旬の食材:山菜 アマドコロ〜下ごしらえと甘夏サラダのレシピ〜
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 桜の便りが次々と聞かれるようになりました。3月は蕗のとうと行者にんにくについて書きました。今回は山のアスパラガスと呼ばれているアマドコロをご紹介しますね。 あわせて読みたい ・ 平本麻美さんが書く“旬の食材”の読みもの・ 平本麻美さんが書く“山菜”の読みもの ✔︎ アマドコロとは ー 山に自生する春の山野草 アマドコロの花をご存じの方も多くいらっしゃると思います。よく鳴子百合と混同される山野草です。スズランのように下向きの白い小花を咲かせます。茶花としても使われるので、実家の庭にも植えてあるのですが、山菜として食用出来ることを知ったのは、ほんの数年前のことでした。 ✔︎ 山のアスパラガスと呼ばれるアマドコロ 先日、山形県の天然物のアマドコロに出会うことが出来ました。アマドコロの根元はポクポクとした食感と甘みがあり、アスパラガスにも似た風味を持っています。穂先はほろ苦いのですが、クセはありません。 先ずは天麩羅にして味わいました。お蕎麦と一緒に頂く山菜の天麩羅は、山菜好きにはたまりません。 今回はアマドコロのアク抜き不要の下ごしらえと共に、旬の柑橘、甘夏と和えた、春らしい色合いのサラダをご紹介します。 【レシピ】山菜アマドコロと甘夏の春サラダ〜簡単なアマドコロの下ごしらえも〜 材料 ・アマドコロ 50g・甘夏 1/2個・カマンベールチーズ 50g・オリーブオイル 大2・白ワインビネガー 小1・塩 2つまみ 小さじ⅓・黒胡椒 お好みで アマドコロの下ごしらえ ・アマドコロはハカマが付いていれば取り、洗って土を落とす。(少し繊維質なハカマは、微塵切りにしてお味噌汁などに加えると良いですよ。天麩羅や炒め物に使う場合は取らなくても、気になりません。) ・塩(分量外)を入れた熱湯で、アマドコロを1分ほどサッと茹で水に晒し、水気を切る。今回は3cmほどの長さに切る。 アマドコロは茹でると鮮やかな色に変わるので、そのタイミングを逃さぬよう。茹で過ぎには気をつけましょう。山菜によくあるアク抜きは不要です。手軽に使えますね。 作り方 1、甘夏は天地を落として皮を剥き、薄皮を剥いて食べやすい大きさにほぐしておく。 2、ボウルにオリーブオイル、白ワインビネガー、塩を入れ混ぜ、下ごしらえをしたアマドコロと甘夏を和える。 3、器に盛り付け、チーズをちぎって散らし、お好みで黒胡椒を振りかける。 今が旬の蛍烏賊との相性も抜群です。アマドコロのほのかな苦味が、蛍烏賊のミソや酢味噌とよく合います。 あわせて読みたい ✔︎ ホタルイカと菜の花のレモンパスタ - by.sonomi✔︎ イカの墨煮 - by.おべんとうつづり 季節を問わずに、何でも手に入る便利な世の中ですが、今しか手に入らない自然の恵みが食卓に並ぶ楽しさは格別ですね! 春の苦味は美容効果も高いそうですよ。見かけたら是非、挑戦してみて下さい。次は何の山菜に出会えるかな〜。調理例と共にまたご紹介できることを楽しみにしています♪ 今日もご覧頂きありがとうございました。 #山菜のレシピ /...
    旬の食材:山菜 行者にんにく<span class="blog_title_sub">〜下ごしらえと簡単塩だれレシピ〜</span>
    旬の食材:山菜 行者にんにく〜下ごしらえと簡単塩だれレシピ〜
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 先日、行者にんにくに出会いました。にんにくという名前が付いていますが、それとは別物で、ネギや韮のように葉や茎を食べます。 ✔︎ 行者にんにくとは ー 春の山菜 行者にんにくは春を代表する山菜のひとつです。肉巻きや天ぷら、醤油漬けが一般的ですね。行者にんにくの醤油漬けは、切らずに長いまま、または、適当な大きさに切り醤油に漬けるだけで美味しく頂けます。 今回は少し目先を変えて、行者にんにくの塩ダレをご紹介します。こちらも火を使わず、簡単に美味しくなるので、是非お試し下さい。 あわせて読みたい ・ 平本麻美さんが書く“旬の食材”の読みもの・ “行者にんにくの芽”と“にんにくの芽”のこと 【レシピ】行者にんにくの塩ダレ〜簡単な行者にんにくの下ごしらえも〜 材料 ・行者にんにく 50g・塩麹 大2・ごま油 大3・黒胡椒 少々 作り方 1、《行者にんにくの下ごしらえ》根っこ近くの赤いハカマが付いている場合はこれを取り、土の汚れを洗って、キッチンペーパーなどでしっかりと水気を取る。 2、行者にんにくを微塵切りにする。 3、全ての材料をよくかき混ぜて出来上がり。 すぐに食べられますが、一晩置いた方がより美味しくなります。お好みで白胡麻やレモン汁を加えても。1週間くらいで使い切りましょう。焼肉のタレに、お豆腐にのせたり、春キャベツに和えたり…色々な料理にご活用下さい。 八百屋さんで行者にんにくを買い求めた際に、おじさんが「これ食べて血液サラサラになってね!」と言って手渡してくれました。テレビでも紹介されてたことがあるくらい、血液サラサラ効果、滋養強壮に優れた山菜なんだそうです。 私はほぼ毎朝、納豆を食べているのですが、行者にんにくの醤油漬けをタレ代わりにかけて食すのも大好きなんです。血液サラサラになりますように♪ お醤油だけで漬ける場合は上手くいけば、何十年と保存が効くと言われています。実は、我が家には12年ものの瓶詰めがあります。お醤油だけで漬けているのに、年月が旨み調味料となり、えもいわれぬ味わいに。 もう残りわずかとなってしまったので、ちびちびと大事に味わっています。もはや家宝。笑。少〜しずつ少しずつですが、自家製調味料や保存食作りが、経験となり財産となる喜びを感じています。 今日もご覧頂き、ありがとうございました。 #山菜のレシピ / #行者にんにく(4〜5月) 【365】 完全天日塩 《PR》こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 3月の読みもの 3月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、4月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 2月 | 一覧 | 4月 ≫...