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48 件の結果

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    “ねばねば”力で失敗なし!オクラのかき揚げ
    “ねばねば”力で失敗なし!オクラのかき揚げ
    あさこ 連載:日本人で良かった弁当〜愛すべき飾らない茶弁〜食べることだけでなく作る工程も楽しんでいるクラシライター:あさこさんより、飾らないシンプルなごはんのことをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏の日差しを浴びて鮮やかな緑に成長したオクラをトントントン。切り口の可愛らしい星形から溢れ出すねばねば♬(あの星形ほんま見てて楽しいよな♪野菜の切り口眺めるの密かに大好き) 独特なねばりが魅力で栄養も豊富なオクラは食べて美味しいだけじゃない!調理の過程でもパワーを発揮する野菜。 まとめるのが難しいな~揚げてる間にバラバラになってしまう~失敗してからトラウマ~なんて悩みも多いかき揚げも、なんと!オクラのねばり力を借りれば怖いものなし。かき揚げ専用のおたまもいらへんしクッキングシートにのせて揚げる方法も不要。簡単&失敗なしで美味しいかき揚げやで♪   オクラのかき揚げ 今回は海老と玉ねぎとの組み合わせを。レシピには材料の数や分量は記載していないのでオクラをメインに好みの具材で楽しんでみてな♪ 材料・オクラ・海老・玉ねぎ・天ぷら粉(市販)・揚げ油・塩 作り方 オクラはヘタの先を少し切り落としガクをぐるりと剝いたら塩をまぶしてまな板の上でゴリゴリゴリと板ずりをしてから洗っておく。 海老は背ワタを取り塩を揉みこんで汚れを洗い流して水気をふいて下処理を。 オクラ、玉ねぎ、海老は1~1.5㎝角くらいかな?それぞれ同じくらいの大きさに切って天ぷら粉を少しまぶして混ぜ合わせ(こうすると具に衣がつきやすい)パッケージの表示通りに作った衣を加えさっくりと。 後は170℃の油に揚げる大きさにまとめて落とし入れカラッと揚げる。     かき揚げ丼弁当も良いけど今回は夏にぴったりなそうめん弁当に。そうめんはフォークとスプーンを使って一口ほどにクルクルしておくと、くっついて食べにくいってこともなし。(数日前のインスタグラムに動画あるのでそちらもご参考に~)つゆは氷水でキンキンに冷やしておいたスープジャーに注いで持ってくで。暑さで食欲がない日にもオススメのお弁当です。 オクラを食べて何事にも努力を続けるねば~~ねば~~な粘り強さを手に入れよう!(笑)   6月の読みもの 6月の食に関すること(レシピ付き記事も)、6月の過ごし方のアイデアや7月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    気の巡りをよくする!養生ビビンパ弁当
    気の巡りをよくする!養生ビビンパ弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ぽかぽかと暖かく、空気もカラッとして過ごしやすい日が続いていますね。しかし5月病という言葉もあるように、疲れが出やすく体を労わりたい季節でもあります。 来月には梅雨もやってきて、どんどん季節がめぐります。そこで今回は季節の変わり目が苦手・・という方におススメのビビンパ弁当をご紹介します^^   スープジャーにわかめスープを入れてほっと一息。一食だけでも温かい飲み物を取り入れて体を冷やさないようにしましょう。 薬膳では健康の指標を、「気・血・水」のバランスが取れていることだとしています。   「気」:体力や免疫力、代謝のこと「血」:赤血球や神経系、メンタルのこと「水」:電解質や内分泌系などホルモンのこと    季節に合った食材を摂り、必要であれば漢方の力を借りて心と体のバランスを整えるのですが、 5月はこの中でも特に「気」に注目です。春に環境が変わった方は特にそろそろ張りつめていた気がゆるみ、やる気が出ない「気虚」、なんだかイライラどんよりしてしまう「気滞」等の症状が現れます。こんな不調を改善するのが肉類、豆類、ハーブや柑橘系の香り食材(理気類)、お米。     気と血を作るコチュジャン風味の肉みそ、レモンで香りをつけた人参のナムル、グリーンピースのだし浸し、茄子とズッキーニのナムルは気滞の改善に一役買います(体が冷えやすいので摂りすぎには注意)     また薬膳の要には「五色(青赤黄白黒)」を意識するという考え方があるので上記のお野菜とお肉の下にはごま油を塗った海苔を敷いて五色を完成させてみました。香ばしさもプラスされておいしい◎「ピビン(まぜ)パッ(ごはん)」好きなお野菜をたくさん入れて、お弁当箱の中でよくよく混ぜていただきましょう^^     こちらはエスニック風のまぜごはん。お肉はナンプラーで味付けし、ライムを絞って爽やかに。フォーなどの米麺と合わせてもいいですね。 薬膳を #わが家の夏支度 のひとつに加えて、いつも調子がいいからだ作りを!!      【今日の旬食材】 グリーンピース:季節の変わり目にぜひとりたい野菜。豆類は体の余分な水分の水はけをよくし、体のバリア機能を高めてくれます。      
    地球にも自分にも優しく。ミートフリーマンデーのお弁当
    地球にも自分にも優しく。ミートフリーマンデーのお弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 「Meat Free Monday(ミートフリーマンデー)」という言葉を聞いたことがありますか?読んで字のごとく「月曜日はお肉を食べない日(週一ベジ)」。ビートルズのポールマッカートニーさんが2009年にイギリスで始めた取り組みなのですが、週に1度だけでも肉を控える生活をすると、1年間でかなりの量の温室効果ガスを削減できることから世界中に広まっています。なぜ【肉=温室効果ガス】なのか?ですが牛のゲップに含まれるメタンガスが温室効果ガス全体の約5%を占めていることなどが挙げられます。 地球温暖化についてはどこか他人事のように感じていましたが、2月には大雪が降ったかと思えば数日後には夏日を観測するなど気象の変化が身近に迫り、この問題について危機感を覚えました。自分にできることのひとつとしてミートフリーマンデーに着目しています。 あわせて読みたい ✔︎ クラシコサエルの環境保護への取り組み✔︎ クラシライターの環境に配慮した読みもの/ 手作りお茶パック / 手作り洗濯ネット / 手作りエコラップ / 脱プラスチック生活 / フードロスを考えて冬野菜を使い切る / 硬くなりましたが。(笑) 今回のお弁当は動物性の食材を使わずに作ってみました。ベジ料理は「旨味が出にくい」「たんぱく質を摂取しづらい」ことが課題かな?と個人的には考えています。まず旨味は、ベジブロスで解消。 野菜の皮やヘタなどを水から加熱して沸騰したら火を止めてこします。 コンソメのような風味で、スープやピラフを作るときには立派な脇役になる、旨味豊かなお出汁になりますよ◎ かぼちゃの種や、玉ねぎの皮からもいいお出汁がでます。(無農薬のお野菜を使ってください◎)今回はこのお出汁でトマトピラフを炊きました。 次にたんぱく質の摂取についてですが、10数年前に、かなりストイックにマクロビオティック(玄米菜食)を実践していた経験があるのですがお肉を食べない分、たんぱく質摂取に苦労し、とにかく豆腐と大豆と厚揚げを食べていました(笑) その時はヴィーガンやベジタリアンはまだごく一部の人のためのもので、食材を手に入れるのがとても大変でしたが今はなんて選択肢の多いこと!普通のスーパーでも、大豆ミートだけでもかなりの種類があり、無理せずにおいしく楽しく食べられるプラントベースフードがたくさんで、ワクワクします^^ こちらは、廃棄野菜から作られたベジシートです。水で戻さずに使用できて、生春巻きの皮のようにもなり、溶かすとスープに!今回は人参を使用しましたがそのまま食べると人参ジュースの味がします^^ 塩麹を塗り水切りした木綿豆腐・パクチー・サニーレタスを巻いて、生春巻きに。市販の豆腐バーなどでもいいですね◎ ベジブロスで炊いた大豆ミートのトマトピラフ・かぼちゃと酒粕のコロッケ・ベジシートの生春巻き・ブロッコリーのごま和え・いちごのマリネサラダ・菊芋とビーツのチップス。 野菜の力で腸内環境も整い、春のアレルギー対策にもピッタリ。地球も体も労わりながら、楽しく続けていければと思います。    【今日の旬食材】 いちご:かわいいだけではなく、ビタミンやポリフェノールが豊富で、強い抗酸化作用が免疫力を高めます。貧血や腸内環境の悪化は自律神経を乱す一因となりますが、いちごは血を作る葉酸や、便通を改善するペクチンを多く含みます。また柑橘類の約2倍のビタミンCが含まれるので美肌効果も!1日6粒程度を目安にいただきましょう。   3月の読みもの 3月の食に関すること(レシピ付き記事も)、3月の過ごし方のアイデアや4月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    【全国調味料名鑑】千葉県:赤ポン酢
    【全国調味料名鑑】千葉県:赤ポン酢
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回は彩さん(@aya.nanan)が愛用されている、千葉県:赤ポン酢のおはなしです♪ 彩(@aya.nanan) 料理上手な母の影響で食に興味をもち、小学生の頃から見様見真似で料理を始める。学生時代は飲食店の調理場でアルバイトを経験し、大学では栄養学も学ぶ。現在は会社員として働きつつ、複数の企業の公式アンバサダーを務め、Instagramで日々の食卓の様子やオリジナルレシピなどを投稿している。好きな料理は『安くて美味しい簡単おつまみごはん』。 ① イチオシ調味料とのストーリー ご紹介したい調味料は、キノエネ醤油様の【赤ぽん酢】。私はInstagramを通じて初めて知ったのですが、実際に食べてみると、その美味しさに衝撃を受けました。調味料選手権2023では『審査官特別賞』を受賞するなど、現在もどんどんファンを増やし続けているぽん酢です。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント キノエネ醤油様の調味料はボトルのデザインがお洒落なので、キッチンにあるだけで幸せな気持ちになります☆そして【赤ぽん酢】は赤唐辛子の辛味と花ゆずの爽やかな果汁感を合わせた柚子胡椒風味で、辛味と酸味のバランスが絶妙。やみつきになる美味しさです!!チヂミやお豆腐、お刺身にかけたり、鍋やしゃぶしゃぶのつけだれにしたり、また希釈してスープやあんかけに使うなど、これ1本で様々なお料理が楽しめる新感覚のぽん酢。是非皆様にお試しいただきたいです。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ 〈材料〉・油揚げ(1枚)※厚めがオススメ・大根(3cm程度)・赤ぽん酢(適宜) 〈作り方〉1.油揚げを半分に切り、油を引かずにフライパンで両面焼く。2.大根はおろして水気を軽く絞ってから油揚げに乗せる。3.赤ぽん酢をかけたら完成。   【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は明日、公開予定。maikoさん(@__mai__52)より、長崎県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【アサ佳】白磁線刻宝瓶セット 商品をもっと見る  
    ディルバター
    ディルバター
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 いよいよクリスマスシーズンの到来です。おもてなしやクリスマスの食卓に、ハーブをあしらうことが多くなるかと思います。パセリ、ローズマリー、セルフィーユ、ディル… 私はディルが大好きです。 今回は大好きなディルの香りを練り込んだハーブバターをご紹介します。作っておくとお料理の幅が広がりますよ。 クリスマス料理のヒントになりますように…。   材料 ・有塩バター 200g・ディル 20g (12本くらい)・にんにく 1片 作り方 1、バターを常温に戻しておく。 2、にんにくをすりおろす。 3、ディルを葉と茎に分けて、葉を微塵切りにする。 4、ボウルに全てを入れて、スパチュラでよく混ぜ合わせる。 5、クッキングシートに乗せて筒状に成形し、冷蔵庫で冷やし固める。     スライスして1個ずつラップで包み、保存袋に入れて冷凍保存すれば、1ヶ月ほど日持ちします。 鮭のムニエルをこのバターを使って焼き上げました。ケッパーも入れて、レモンをたっぷり搾りソースにします。レモンバターソースにディルの風味が加わって、とっても美味しいですよ♪ その他にもお肉や卵料理にもお使い頂けます。もちろんパンにそのまま塗っても。 茎は保存袋に入れて空気を抜き、冷凍庫で保存します。こうしておくことで、鶏胸肉を茹でる時の臭み消しにも使えますし、カレーなどのスープ作りの時にも便利です。 ディルを前菜にふわっとトッピングすると、レストランのようなひと皿になりますね。少量を使った残りはどうしますか? 使いきれなかった時は、葉だけを微塵切りにして、オイルに漬けておけば日持ちしますよ。蒸したじゃがいもや茹で卵にかけたり、カルパッチョなどに使えます。 ちなみに、今回のディルは八百屋さんで購入しました。「おじさんディル下さ〜い。」「たくさん使える人?たくさん持って行ってくれるならおまけするよ。」と言って持ってきてくれたのは、なんと5パック‼︎ 笑 これで100円でした〜♪ 次の日が定休日だからって、おじさんサービスし過ぎです。笑。だから八百屋さんでお買い物って楽しい。  
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.18 ayumiさん~人参ナムル|サラダスピナー~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.18 ayumiさん~人参ナムル|サラダスピナー~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 18人目はayumiさん(@aymswmr)です。 【プロフィール】普段の家族といただくおうちごはんやお弁当、パーティーテーブル、たまにお菓子作りなどを投稿しています。お気に入りの器や小物を使ってスタイリングを楽しんでいます。 < 17:松本知沙さん | 一覧 | 19:Junkoさん > ① お弁当の鉄板レシピ「人参ナムル」 お弁当のおかずに作る頻度が高いものは、人参ナムルです。人参は、常備しておいてある野菜の一つで、何か一品追加しようと思う時にすぐに作れるものだから。また、お弁当に彩りをプラスしてくれますよね。 千切りした人参をさっと茹でて(子供たちが小さい頃、その方が食べやすかったから)、ぎゅっと水気を絞った後、ごま油、鶏がらスープの素、お塩少々とすりごまを混ぜ合わせるだけ!因みにごまは風味の良い金ごまを使ってます。たっぷり入れるのが好みです! 【365】 完全天日塩 《PR》食に欠かせない塩にこだわる カートに追加 ②お弁当作りに役立つ道具「オールラウンドボウルズ サラダスピナーセット」 お弁当を作る時、レタスや大葉を敷いたり、茹でたブロッコリーを添えたりする事が多いのですが、下拵えする時にとても便利なのがサラダスピナー(野菜の水切り器)です。暑い時期に、少しでも水分が残っていると痛みやすかったり、食中毒の心配があったりするので、こちらのスピナーはびっくりするほど水分がよく切れて、野菜もシャキっとするのでオススメです!ぐるぐる回転するのも楽しいですよ〜♪ ③ お弁当とわたしの物語 娘が高校生になって毎日お弁当作りをするようになり、今まで給食に頼ってきましたが、なるべく栄養バランスが偏らないよう、お野菜も多めに、いろんな食材を使っておかずを作るように心がけています。また、彩りよく盛り付けるようにし、ちょっとオシャレな食材を入れると、娘もお友達からの反応が良いみたいで喜んでくれます 笑 少食の娘ですが、残さず食べてくれる事が何より嬉しいです。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はJunkoさん(@biitaro_gontaro)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 17:松本知沙さん | 一覧 | 19:Junkoさん > #お弁当 / #人参ナムル / #オールラウンドボウルズ / #サラダスピナーセット / #暮らしのお気に入り / #愛用品 ライフスタイルECメディア クラシコサエル...
    [44]週末ワインのお供にピッタリのラスク GOUTER DE ROI sommelier
    [44]週末ワインのお供にピッタリのラスク GOUTER DE ROI sommelier
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご 紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 先週末はクラシコサエルのスペシャルワークショップでした。《開催報告はこちらから》 コラボレーションさせていただいているメンマ屋大門さんと料理家の濱守球維先生にお越しいただき、メンマを使った料理を3品教えていただきました。 そもそもメンマとビールのままでも幸せなひとときを過ごすことができますが、濱守先生のメンマ料理は、新生姜や茗荷、ミントやデルを使った、これからの季節にぴったりの白ワインにも合いそうなお料理たちだったのです。 週末、仲の良い友人たちと明るい時間から家で飲むワインは最高。早速私もメンマ料理の復習をしたいと思います♪ あわせて読みたい ✔︎ [22]ワインに合う香り豊かなチーズケーキ✔︎ kaeさんの「ハンカチで包むワインボトル」✔︎ 平本麻美さんの「瓶を包む」 そんな今日ご紹介するのは、週末ワインにぴったりなラスク。ラスクといえばのガトーフェスタハラダより、ワインのお供シリーズがあるのをご存知でしょうか? GOUTER DE ROI sommelier フライドオニオンやチーズが練り込まれており、お酒が進む、、!赤ワインにあいそうです。 お酒を飲まない方はスープに添えたり、割ってサラダにかけてクルトン代わりにしても。 みんな大好きガトーフェスタハラダの変化球は喜ばれること間違い無し。 今週末の手土産にいかがでしょうか?    ガトーフェスタハラダ 全国31店舗全国百貨店イベント会場催事にて購入可能。 オンラインショップはこちら   5月の読みもの 5月の食に関すること(レシピ付き記事も)、5月の過ごし方のアイデアや6月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    チューリップチキン
    チューリップチキン
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 クリスマスイルミネーションが点灯されると、慣れ親しんだ街もいつもとは違った魅力に溢れます。夕暮れから我が家のツリーを眺めるのも大好きな時間。 サムネイルの写真は、お友達が遊びに来てくれた時のおもてなしのテーブルです。布ナプキンにメッセージを書いた紙を巻き、宿木(ヤドリギ)を添えました。 こちらは小さな姪っ子とのクリスマス会。紙ナプキンを使い、キャンディケーンをペーパーウエイトにしました。リボンなどを巻くとさらに雰囲気がでます。 家族で過ごすクリスマスの食卓では、丸鶏を焼いたり、骨付き鶏もも肉を1人1本サーブしていますが、人数が多い時のチキンは、手羽先や手羽元にするのも良いですよね。チューリップにして、紙飾りを付けると華やかになり、クリスマス気分が盛り上がります♪ この時は姪っ子と一緒に作ったので、ちょっと雑ですが…笑。 ちなみに“チューリップ”とは、鶏手羽の整形方法のことをいいます。形がチューリップに似ているので、こう呼ばれるようになったそうです。食べにくい手羽先を、片手で手軽に食べることが出来るので、パーティーにぴったり!今回は手羽先をチューリップにする方法をご紹介しますね。     手羽先をチューリップにする方法 ①まな板の上に皮を下にして手羽先を置き、関節から1センチ位下に切り目を入れる。 ②両手で関節部分をポキっと折り、2本の骨が飛び出るようにする。 ③飛び出た2本の骨を上にして縦に置き、親指と人差し指で、骨についている肉を下に集めるようにギュギュッと押し下げる。 ④2本の骨のうち、細い方を捻るようにして外す。 ⑤手羽先の先端を関節部分で切り落とす。 ⑥身の部分が丸くなるように形を整える。     いかがですか。細い骨を取ることに手こずるかもしれません。(④) 筋が外れにくい場合は包丁やハサミを使いましょう。少し手間かもしれませんが、一度覚えてしまえば、ジュワッと肉汁溢れるジューシーで食べやすい手羽先の虜になること間違いなし!このまま焼いても良し、フライドチキンにしても良し。お弁当にも良いですよ。是非作ってみて下さい。切り落とした手羽先は水からコトコト煮て美味しいスープに変身させて下さいね。 皆さま 素敵なホリデーシーズンをお過ごしください。  
    美髪を作るバランス弁当
    美髪を作るバランス弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 秋分の日も過ぎ、暦の上ではようやく夏にピリオドを打ちましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。この季節に夏の疲れが出やすい体の部位は頭髪。特に頭皮は朝晩の寒暖差や紫外線で想像以上にダメージを受け、秋は年間で最も抜け毛が増える時期と言われます。皮膚や髪の毛のターンオーバーを正常に保つためにはミネラル豊富な食材と、その吸収を促進するビタミンCが大活躍!ミネラルは体内で生成されないため、貝類・ナッツ類・肉類・海藻類・豆類などを意識して摂り、一緒に野菜を摂ると吸収力が上がります。要は…まんべんなく色々食べましょう(笑)ただ、毎日忙しくて色々な食材を準備できないこともありますよね。そんな時の推し野菜は、かぼちゃです。必須ミネラルの一種、カリウムを豊富に含み、βカロテン・ビタミンB(皮膚を整える)・C(コラーゲンの生成を促す)・E(生体膜を正常に保つ)が豊富で、糖や食物繊維も多い食材です。 かぼちゃは旬が長く、夏に収穫されたものは水分が抜けて秋に甘みが深くなり、9月から12月頃にかけ、ほくほくとした食感を楽しむことができます。煮る・焼く・茹でる・炒める・揚げる…調理法もオールマイティーなので、冷蔵庫にいてくれると安心な野菜です。この時期はバターナッツかぼちゃもおススメ。アーモンドミルクと煮込んでつぶし、スープにしてみました^^今日のお弁当は美髪を作るバランス弁当。玄米ときのこのまぜご飯(きのこもミネラル野菜)、チキン南蛮(皮膚や髪を作るたんぱく質豊富・酢は育毛効果も◎)、タルタルソース(初夏に漬けたらっきょう入り)、かぼちゃの365ゆずごしょうきんぴら(ゆずごしょうがかぼちゃの甘みを引き立てる!)です。 ゆっくり深まる秋を楽しみながら、内側からのケアをしてみましょう◎  【今日の旬食材】 かぼちゃ:前述したとおり、夏に収穫ししばらく熟成させたのち出荷されるため、いかに水分が抜けて甘みが濃くなっているものを選ぶかがポイント。ひとつまるまる購入するときはヘタがコルクのように乾燥し、ひびが入り、くぼんでいるものが完熟しています。カットかぼちゃの場合は、濃いオレンジ色で皮のギリギリまで黄色いものを選ぶと◎ワタが見える場合は、乾燥してきれいなものを。購入したらワタと種はかびやすいため取り除いて保存しましょう。  
    【暮らしをコサエル台所】eps.6 一汁一菜愛好家 さつきさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.6 一汁一菜愛好家 さつきさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 6人目は一汁一菜愛好家 さつきさん(@ichijuu_issai)です。 ① 台所作りのこだわり   台所のインテリアにこだわりはないが「シンプルであること」を大切にしている。狭い作業スペースを少しでも確保すべく調理器具を吊るしたり調味料を一箇所にまとめて置いている。IHを選んだのもこれから切る野菜や切ってお皿にのせた野菜などを一時的に置けるスペースとして一役買ってくれるからだ。インテリアにこだわりはないと言いつつ菜箸などを空いたスープ缶にいれているので少しこだわりたいところ。 ② 台所にいる時間のマイルール 日々の全てのことから一旦距離を置く。そして野菜などの食材と「赤く熟して綺麗だね」「変わったカタチをしているね」「トゲのチクチクが立派だね」…やさしく持ち、やさしく刃を入れながら、対話をする。こうして穏やかな時間を過ごしているうちに日々のことから癒やされていく。自分に戻っていく。台所は自分に還る場所である。苛立ちや怒りをぶつけることは決してない。それが味となってしまうからだ。 ③ お気に入りの器や調理器具 毎日のごはんを愉しむ方法のひとつとして「うつわにこだわってみる」があると思う。同じご飯でもおかずでも、うつわを替えるだけで食卓の表情がガラリと変わる。うつわ、お箸、箸置きの組み合わせによってもだ。持ったときの感触や温もり、同じうつわの濃淡や模様の違いを感じてそれぞれの個性を楽しみたいのでお店で買うことが多い。大小の大きさは関係なくうつわはいつも心に愉しみをくれる。 ④ ささっと作れる箸休め お味噌汁以外のものをつくるときは大体レシピ検索をする。自分が今まで知らなかった面白い食材の組合せを見つけると試したくなる。そして先日見つけたのが「セロリとイカの燻製のマリネ」。塩少々と酢で和えて一晩寝かせておくだけで何故こんなにも美味しい。マリネといっても和食に合うしお酒のおつまみにもよさそうなセロリとイカの魅力に気付ける一品である。 一汁一菜愛好家 さつき(@ichijuu_issai) 1988年5月生まれ。一日三食すべてをスーパーの弁当、コンビニ、外食で済ます生活をしていたが健康や節約のために自炊を始める。たまたま見た土井善晴先生の素材を生かした簡単なレシピとその美味しさに衝撃を受け「一汁一菜でよいという提案」の著書をきっかけに『一汁一菜』に目覚め、その食生活は自分の人生を愉しむ基盤にもなっている。趣味は映画やドラマ鑑賞、ちなみに外食は趣味に移行。   【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回は中平英莉さん(@kohiki_)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \合言葉×プレゼント企画/ クラシコサエルでは2か月ごとに決めている暮らしをシェアする「合言葉」があります。読みものの一部ではクラシライターが「合言葉」に沿ったそれぞれの暮らしをご紹介しています。Instagramでは、合言葉のハッシュタグを付けてご投稿くださった方の中から毎月1名様に、クラシライターkanaeさん作の[クラシコサエル オリジナル無添加クッキー缶]をプレゼント中♫ 詳しくはこちら▷▷▷Instagram
    ”水はけのよいからだ”で梅雨を迎えましょう<span class="blog_title_sub">〜梅雨時期のからだを整える食養生〜</span>
    ”水はけのよいからだ”で梅雨を迎えましょう〜梅雨時期のからだを整える食養生〜
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 6月といえば梅雨。今回はわが家の梅雨支度についてご紹介いたします。 ✔︎ 梅雨時期に感じやすい、からだの重だるさ 私は北海道出身で梅雨と台風を経験せずに育ったため、関東にきて最初の何年かは本当に本当に!梅雨に悩まされました。洗濯から掃除に至るまで家事がはかどらずストレスを感じ、毎日湿気でだるい。。。。。なんだか疲れるから家に引きこもって甘いものを食べてみたり、無理にたくさん飲んで食べて元気をだそうとしてもすっきりせず。。。 薬膳の勉強をした今思うのは、当時の私の体はなんて水はけが悪かったのか!ということです。 6月、7月の梅雨時期には「脾」、いわゆる消化器官が弱ります。湿度が高くなると、体が余分な水分をため込もうとするのでむくみやすくもなります。過去の私のようにたいして動かずに胃腸に負担がかかるものを食べたり飲んだりしているとたちまち梅雨に負けます(笑) ✔︎ 梅梅雨時期のからだを助ける豆食材 そんなこの時期のお助け食材は、「豆」! グリーンピースの塩ゆで。茹で汁と一緒にボウルに入れて冷めるまで置けば豆の皮にしわが寄りません。 豆は食べる除湿剤と言われるほど、むくみの解消に効果が期待できます。そら豆、大豆、ひよこまめ、キドニービーンズ、お茶ならあずき茶や黒豆茶を選ぶと◎ただし加工品(豆腐、味噌など)はまた効能が変わるので豆そのものを頂きましょう。 一度にたくさん食べるのはなかなか大変なので、パワーサラダやパスタなど、この時期は色々なお料理に豆をプラスしています。 また、調理方法にも工夫を。できるだけ油を使わず、茹でたり蒸したりしながら消化器官を労わると、不調なく過ごすことができます。 じめじめするからと言って冷たいものばかり摂るのもNG。胃腸に負担がかかるのでできるだけ温かいものを。 ✔︎ 梅雨に備えるお弁当〜簡単オムレツの作り方も〜 そんなわけで梅雨に備えるお弁当は、豆としらす、もち麦(麦も水はけ食材!)のおにぎり、谷中生姜(体を温めます)の肉巻き、夏野菜(適度に体の熱を取ります)の蒸しカポナータ、トマトの小さなオムレツ。 オムレツは、溶きたまご1個、豆乳大さじ2を好きな味付けにし、具材(今回は半分に切ったプチトマトととプロセスチーズ)と一緒にマフィンカップに入れてトースターで10分。お弁当の卵料理にマンネリを感じたときによく作ります。 川上琴美さんもご紹介されていた玉ねぎ麹 を新玉ねぎで仕込んだので、肉巻きも、カポナータもオムレツも調味しました。旨味がすごい! みなさんも豆を取り入れて梅雨でも元気な体作りをぜひ意識してみてくださいね。 【今日の旬食材:レタスとキャベツ】 どちらも消化を助け、食物繊維やカリウムが豊富なので食べ過ぎ予防にも。湿気の多い季節のサラダやスープにはぜひ取り入れると◎ #梅雨のアイデア 【365】 完全天日塩 太陽の恵みたっぷり カートに追加 5月の読みもの 5月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、6月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 4月 | 一覧 | 6月 ≫
    お気に入りの器と料理を愉しむ
    お気に入りの器と料理を愉しむ
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私の台所時間は道具を使う楽しさを感じる時間です。どのお皿に盛りつけようか、と料理をしながら考えるのは台所に立つ私の特権。料理は、入れ物によって見え方や食卓の雰囲気ががらっと変わります。お気に入りの器のおかげでいつもの料理が少し華やいで見えたり、料理や食事の時間がいつもより楽しみになったり。そんなわが家の食卓を彩る器の話をしたいと思います。 ✔︎ プレート皿は食べる量を分かりやすく、洗い物も少なく 家族それぞれの器におかずを盛り付けてテーブルに並べるプレート盛りをわが家ではよく使います。子どもたちが自分から進んでは口にしないけれど、母としては食べてもらいたい料理ってありますよね。娘たちは昔から食が細いのですが、プレートに盛り合わせてみると完食してくれるんです。自分が食べなくてはならない量が分かりやすいので、「がんばって食べ切ろう」と、意識してくれているような気がします。 また、忙しい時間に洗い物は少しでも減らしておきたいもの。一皿に盛り付けておけば、洗い物は家族五人分のプレートと味噌汁碗や湯飲みだけ。洗い物の負担を減らすことができます。 ∟サタルニアのオーバル皿。昔訪れたペンションの朝食がオーバル皿に乗せられていたことが印象的でした。その時のわくわく感を思い出しながらちょっといい気分で並べています。 ✔︎ 豆皿は数枚並べて雰囲気の違いを楽しむ お盆の上におかずを乗せた豆皿数枚を並べる時もあります。普段より時間がある時には料理との組み合わせやお盆の上でのバランスを考えながら並べるのが好きです。小皿より小ぶりで手のひらサイズな豆皿は、収納の幅を取らずに手軽に購入できるので集めるのも楽しいんです。旅行のお土産に、ネットショップでの出会いなど一枚一枚に思い出が詰まっています。 好きな皿たちの中からどれにしようかなと並べながら、敢えて家族で柄を揃えずに別々にコーディネートするのも雰囲気の違いを楽しめます。子ども達と、自分のお盆の上を見比べて「今日はこれなんだね。」や「明日はこっちの皿がいいな」と話をしていると、小さいながらにも子どもたちの中に皿のデザインや質感の好みがあることが分かって面白いです。また、子どもたちは小さい皿の方が手に持ちやすいので食事中の姿勢を意識して食べられます。 ∟ まにまに商店八鹿鉱泉さんのお味噌汁。ふんわりとやわらかい口当たりのもち麦に体も心も温まります。 ✔︎ 陶器の鉢物は食事にもおやつ入れとしても 陶器のリムボウルとスープカップを愛用してずいぶん経ちます。陶器のカップはスープや肉じゃがなど汁気の多いおかず入れとしてだけでなく、おやつ皿としても使いやすいです。ヨーグルトや果物、時にはスナック菓子を入れることも。娘たちも自分たちでおやつを分ける時には、食器棚からこの陶器のカップをよく手に取ってきます。欠けてしまったところもありますが、金継ぎしながらこれからも長く使っていきたい器です。 ∟ 同じくまにまに商店八鹿鉱泉さんの愛用しているグラノーラ。ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトにスプーン一杯いれると、無糖のポン菓子なのに自然な甘さを楽しめます。腸内環境を整えながらおいしいおやつの完成です。   赤米・もち麦・グラノーラ 《PR》シンプルな、素材の味 カートに追加\送料無料/   並べるだけで食卓を華やかにしてくれる器たち。その日の料理や気分に合わせて器を変えただけで料理の見え方が変わったり時短につながったりと、台所で料理する人の力になってくれる大切な役割を果たしてくれているなあと感じます。最後までお付き合いくださりありがとうございました。   3月の読みもの 3月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、4月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 2月 | 一覧 | 4月 ≫  
    家庭菜園の恵みでつくる朝ごはん
    家庭菜園の恵みでつくる朝ごはん
    megumi 連載:シンプル朝ごはん日記megumiさん(Instagram)が、白ごはんを中心に無理なく気負わずに楽しめるシンプルな朝ごはんのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏の暑さもだいぶ本気を出してきましたね!蝉の声もにぎやかになってきて、あぁ夏だなぁって感じます。 この時期、家庭菜園では夏野菜がぐんぐん育つ季節。私の父は、実家の畑でいつも旬のものを育てていて、実家に行くたびにあれいるか〜これいるか〜ってお裾分けしてくれます。実家からもらう野菜で旬を知るものもあって。この間たまたま実家に帰った時は、ピーマンがたくさん採れたみたいでお裾分けしてもらいました。 今日の旬食材は「ピーマン」です。今回は、その魅力と我が家での楽しみ方をご紹介します。 ✔︎ ピーマンの旬と栄養の特長 ピーマンの旬はまさに夏。6月〜9月にかけて多く出回ります。ビタミンCが豊富で、実は加熱しても壊れにくいのが特徴。βカロテンや食物繊維も含まれていて、夏バテ予防や美容、免疫力の維持にも嬉しい野菜です。 昔は苦味が苦手だったピーマン。実家の採れたてピーマンは苦くないんです。嫌な苦味じゃないのは新鮮な証ですね〜。ちょっと不揃いなのもかわいい。 ✔︎ シンプルでおいしい、ピーマンの食べ方 この日は旦那も大好きピーマンとウインナーのコンソメ炒めでいただきました。油でウインナーとピーマンを炒めて、少しのお酒と塩胡椒とコンソメで味付けします。これ、お弁当にも最高でよく作って入れてます。ピーマンの大量消費にももってこいです。 これにスクランブルエッグを添えれば、たったこれだけで、彩りも栄養もバッチリな献立になります。 【今日の献立】・スクランブルエッグ・ピーマンとウインナーのコンソメ炒め・かき玉汁のとろろ昆布乗せ・納豆ごはん 最近スープにとろろ昆布を乗せるのもハマっています。これが美味しいんだよな〜。 父はもう70歳手前。ひぃひぃ言いながらいつも暑い中畑仕事をしてくれています。 スーパーの野菜とは比べものにならない、愛情たっぷりの家庭菜園の恵み。そんな旬の野菜に助けられながら、栄養たっぷりの朝ごはんを楽しみました。 #朝食・朝ごはんのアイデア / #ピーマン(6〜9月) 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    春のおもてなし料理
    春のおもてなし料理
    おべんとうづづり 連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさんより、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 先日、遠方の友人が訪ねてきてくれるというので、軽いランチを用意してお迎えしました。ちょうど雛人形を飾ったところだったので、その衣の春景色を映したような色鮮やかなお料理を並べてみました。 これから迎える桃の節句やお花見にも作っていただけるようなものばかりですので簡単にご紹介したいと思います。 あわせて読みたい 《ひな祭りをめぐる“食”に関すること》✔︎ 雛祭りに作りたいご飯もの3選 - by.平本麻美✔︎ モザイクちらし寿司で春をお祝いしましょう - by.tome✔︎ 雛祭りのテーブルコーディネート - by.平本麻美 鴨煮と春野菜のジュレ添え 鴨は皮目をじっくり焼いて脂を落としてからお酢を加えた煮汁で煮るとさっぱりといただくことができます。 前日に調理して煮汁につけ込んでおきました。煮汁の一部は取り分けゼラチンを加えて冷やし固めておきます。当日は春の野菜と一緒に盛りつけてほぐしたジュレを添えて完成です。   蛤とグリーンピースのすり流し グリーンピースは、茹でてミキサーで滑らかにしたものを冷凍しておくとスープやソースとしても使え便利です。この日は蛤でとったお出汁でのばしました。   手まりずし すしだねは海老、帆立と玉昆布、卵、みょうがの甘酢漬け、生ハムとルッコラ、スモークサーモンと菜の花です。 海老は茹でて甘酢に、帆立は霜降りして煮切り酒に塩を加えたものに浸して味をつけておきました。黄身は砂糖と酢と塩少々を加えてしっとりさせます。すしだねの下ごしらえは全て前日にしておき、当日、ひと口大に分けた酢飯(20gぐらい)と一緒にさらしやラップで丸めていきます。下は別の日のお写真ですが、色とりどりの手まりずしが並ぶと華やかでお祝いごとにもぴったりです。 ご参考にしていただければ幸いです。   2月の読みもの 2月の食に関すること(レシピ付き記事も)、2月の過ごし方のアイデアや2月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    旬の食材:きのこ
    旬の食材:きのこ
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 秋の深まりをようやく感じられるようになりました!ちゃんと今年も秋が来てくれて良かった〜とほっとしますね。それと同時に忍び寄ってくるインフルエンザの気配。猛暑の疲れを癒し、冬に向けて体調を整えましょう。 今回は、免疫力を高める食材の代表的な存在“きのこ”の調理例をご紹介したいと思います。 (サムネイルの写真は、右から時計回りで、花弁茸、大黒本しめじ、霜降り平茸です。) 大黒本しめじの肉巻き大黒本しめじは、大黒さんのようなシルエットが名前の由来だそうです。根元にだけ包丁を入れて、4等分に割き、豚肩ロースの薄切り肉を巻きました。甘辛いタレをしっかりと絡めています。瑞々しく歯応えのある大黒本しめじに、お肉を巻くことで、食べ応えのある一品に。 花弁茸の卵スープ花弁茸はその名の通り、可愛らしい花びらのような形をしたきのこです。見た目からは淡白なお味を想像してしまいますが、上品なお出汁がしっかりと出るので汁物におすすめです。食感はコリコリしています。食感の違いを楽しむために、ふわっとかき卵を加え、中華風に仕上げました。 霜降り平茸と秋鮭の包み焼きこちらは、包みを開けた時の平茸とバターの芳醇な香りをお届けできないのが残念です〜。軽く塩胡椒のみにして、頂く時にお醤油を少し足すこともあれば、ハーブやスパイスを加えてアレンジすることも。和食にも洋食にもなりますね。シンプルな味付けでも、旨みがぎゅっと詰まった包み焼きは、毎日でも食べ飽きないものです。 私は包み焼きの時にクッキングペーパーを使います。アルミホイルで作るよりも失敗しにくく、そのまま器にのせても絵になりますよね。 簡単に3種類のきのこの調理法をご紹介しました。旨味や食感の違うきのこを、それぞれの持ち味を活かした調理法で楽しみましょう。写真のきのこは食用ではありませんが、自然の中でその可愛らしいシルエットを見つけると、先を急いでいても、足を止めて写真に納めたくなります。身近なところでも、小さい秋を見つける心の余裕を持ちたいですね♪今日もご覧頂きありがとうございました。
    夏野菜たっぷり。瞳を守るタコライス弁当
    夏野菜たっぷり。瞳を守るタコライス弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 太陽がサンサンと輝き、#そうして夏がやってきた ^^毎年毎年、暑さ指数が更新されうんざりする反面、やっぱり夏は特別な季節で、わくわくします。特に今年は様々なイベントが開催され、これまでの数年間を取り戻す夏になりそうですね^^ しかし暑さで体はヘトヘト。夏バテしてはもったいないので、養生しながら有意義な夏を過ごしたいものです。そんな時に大活躍するお野菜がこちら! とうもろこしです。   とうもろこしは適度に体を冷やし、体の余分な湿気や水分を排出してくれます。そう、この連載で何度もご紹介している 水はけ食材 のひとつです! 夏にとうもろこしを推す理由は、水はけ作用以外に、もうひとつ。実は瞳にとって必要な抗酸化作用を持つお野菜。目を健やかに保つゼアキサンチンと、ルテインというカロテノイド(植物由来の色素)を豊富に含んでいます。肌と同じくらい紫外線からしっかり守りたいのが、瞳。ブルーライトから網膜を守ってくれているルテインが、紫外線によってさらにダメージを受けてしまうので、目の炎症や白内障を早める原因にもつながってしまいます。 ゼアキサンチンは、色覚がはっきりと見えるように手助けしてくれると考えられており、体内では合成できないため食事で積極的に摂りたい栄養素です。ゼアキサンチンは主に黄、オレンジ、赤の色素に含まれます。ルテインはサプリメントなどでも見かけますね。緑、黄の色素成分なので色の濃い夏野菜(トマト、かぼちゃ、ケール、モロヘイヤ、パクチーなど)をまんべんなく摂りましょう。 そこで今回のお弁当は「夏野菜たっぷりタコライス弁当」  とうもろこしのバターライス、クミン塩たまご(卵黄にもゼアキサンチンが豊富!)とうもろこし・人参・モロッコインゲンのグリル、チリコンカン(トマトたっぷり)にパクチーを散らして。 チリコンカンはたくさん作っておくとタコスにも、ハンバーグやオムライスのソースにも使えて便利。チリパウダーに含まれるパプリカにもカロテノイドが豊富です^^    とうもろこしのバターライスには、【365 完全天日塩】を。今季は絶対にこのお塩で作ろう!と思っていました。思った通り、とうもろこしの甘みが引き立ちます。   炊く前。お塩と芯を入れて炊きます。炊けたらバターを入れて混ぜるとおいしい! 旬のお野菜で元気に楽しく、夏を楽しみましょう^^   【今月の旬食材】 とうもろこし:ひげと実の数は同じなので、ひげが多いものを選ぶとたっぷり実がついています。また、ひげの先端が濃い茶色で乾いているものが熟しているサイン。おうちで追熟することはなかなか難しく、実の水分がどんどん失われてしまうので熟したものを見極めて購入し、早めに調理しましょう。芯の部分は旨味とだしが豊富なので、ごはんやスープを作るときも一緒に茹でると◎ひげも、乾燥させるか乾煎りするとお茶にすることができますよ。  
    お日さまの力を借りて作る自家製干し野菜
    お日さまの力を借りて作る自家製干し野菜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 今年の夏も暑い日が続いていますね。体にはしんどいと感じられる日差しですが、お日様の光をたくさん感じられるこの時期に楽しみたいのが干し野菜です。野菜の干し方には「ドライ」と「セミドライ」という二つの方法があるそうです。ドライは、数日間日に当てることによって水分をしっかり抜いてあげること。セミドライは数時間から半日干すことを言うようです。二つの干し方を使い分けてお日様の恵みを取り入れた料理をしてみませんか。 ✔︎ 「干す」といいことがたくさん お日様の光をたくさん浴びてできる干し野菜は、甘みがアップ。うまみもぎゅっと詰まり、干す前との食感の変化も楽しみの一つです。また、干した野菜は冷蔵庫や冷凍庫に入れて長期保存ができるのもおすすめしたいポイント。たくさんもらってしまったり使い切れなさそうなときにの保存方法としても役立ちます ✔︎ どうやって干すのか 干し野菜はお日様の光に当てることが大切なポイントです。気軽に手持ちのざるやバットに野菜を切って並べてみてください。わが家は風通しを良くしたいので3段の干し網を利用しています。秋に大量の干し芋を作るので数年前に購入したものです。(長女は無類の干し芋好きです。) 虫や鳥の心配がない場所であれば、ざるに野菜を置いたまま干してもいいと思います。日当たりの良い室内でも干し野菜はできます。もし、風通しが心配だなというときはたまに様子見がてら表と裏をひっくり返してあげると乾きやすいかもしれません。 ✔︎ セミドライした野菜で料理をする 半日日に当てるだけでよいセミドライ野菜はよく利用します。私は夕飯のみそ汁の具材を干して置くことが多いです。やることは、朝食準備のついでに残っている野菜を味噌汁に入れるように切ってざるに並べるだけ。夕方帰宅すると並べて置いた野菜の水分が多少抜けてしんなりとしているのが見て分かります。お手軽な方法なので暮らしに取り入れやすいですよ。 セミドライにした野菜はそのまま普段通り味噌汁鍋にいれて煮ていきます。噛み応えのある食感と口の中で感じる甘さで味噌汁の美味しさがアップしているのは子ども達も感じるよう。「何か変えた?」と聞かれるので、「お日様のおまじないだよ。」と伝えています。 ✔︎ ドライした野菜は保存して使いたいときに 数日間しっかりと乾燥させると風で飛んでいくくらい軽くちりっとした見た目になる野菜たち。かさが減ったこの状態では長期保存が可能になります。私はジップロックに入れて冷凍庫へ入れておきます。味噌汁やスープなど汁物に入れる時はそのままぽいっと入れるだけにして、炒め物など汁気のない料理の場合には一度水で戻してから入れるようにしています。(戻し水も煮物や汁物のだしとして使えますよ。) お手製切り干し大根は、ばらつきのある太さも自家製ならでは。噛み応えがあって味もよく染み込んでいるように思えます。 図書館から定期的に借りている干し野菜の本。見るたびに新しい発見があって、干し野菜スキルを更新していけそうです。気になるレシピはノートに写して⋯。そろそろ一冊購入して、いつでも読めるように手元に置いておこうと思っています。 野菜を無駄にせず栄養アップも叶う干し野菜は環境にも体にも優しい調理方法です。今年の夏はお日様の力を借りた干し野菜料理を愉しんでみませんか。最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #干し野菜 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    暮らしを支えるお気に入りで「普通」な道具
    暮らしを支えるお気に入りで「普通」な道具
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 「お気に入り」なものは特別なものでなくていいと思っています。高価なものだけが特別じゃない。手に入りやすいものだっていい。使いやすかったり、デザインが好きだったり、思い出の品だったり、と道具を持つ人がこだわって使っているものであればそれは「お気に入り」。 あわせて読みたい 気に入っているものが身近にある暮らしは、彩りがあって豊かになります。私が使っている毎日使う「普通」な、でもお気に入りの道具たちの話をしたいと思います。 ✔︎ 無印良品のスクレーパー 言わずもがな知名度のある商品です。ゴムベラのへらの部分を直に手にして使うイメージの道具です。 柄がない分小回りがきき、力が入りやすいデザインは、生クリームやケーキの種など、最後にスクレーパーをスーッと走らせるだけで隅々まできれいになります。ボウルの中身を残すことなくすくいとれるよさと、その後の洗い物の楽さを感じられる一石二鳥な道具だなと使うたびにうれしくなります。 ✔︎ 一菱金属のすくいやすく返しやすいターナー 鉄のフライパンを買ったときに「一緒にいかがですか」と店頭に並んでいたのがこのターナー。フライパンを手にする買い物でしたが、今ではフライパンよりこのターナーのほうが重宝していると言えるくらい使いやすいんです。 お気に入りポイントは、返し部分の薄さとコンパクトさ。食材とフライパンの間にすーっとスムーズに入り込むのでその後の作業の気持ちがいいことといったら。 フライパンいっぱいに並べた目玉焼きも、それから小さなホットケーキだって、小回りが利くのでひっくり返すのは簡単。末っ子も上手に操ってお手伝いしてくれます。つなぎ目がないデザインなのもお気に入り。汚れが溜まりにくく洗いやすいですよ。 ✔︎ 陶器市で買ったそば猪口 そば猪口は何役も仕事をしてくれる素敵な器です。つゆを入れるものとして作られているので、味噌汁やスープ、お茶などの飲み物を入れる器として使えるのはもちろんのこと、デザートを入れたり蒸しパンを作る器として鍋の中に入れることもあります。(これは器の材質にもよります。) 子ども達はそば猪口におやつを取り分けていることもあるくらいわが家では使用頻度の高い器なんです。わが家ではもはや「そば」用途を飛び越えて活躍してくれているアイテム。汎用性の高いそば猪口はぜひ、おすすめです ✔︎ ニトリのオイル&ビネガーボトル 購入してみて「なぜもっと早く購入しなかったのか」と後悔するほどよい出会いだったのがオイルボトル。わざわざ移し替えるほどではないと遠ざけていましたが、使ってみるととにかく楽。私が購入したボトルは傾ければ勝手に蓋部分が開くデザイン。蓋を開けるという動作を省けるので片方の手はフライパンの柄を持ちながら、または、利き手の調理道具を手にしたまま反対の手で油を注ぐことができます。出しっぱなしにしたいと思えるシンプルなデザインなのもよしです。 料理と一言で言っても、その中には、たくさんの段取りがあります。頭の中ではレシピや材料や調理器具や調理の順番など一度にいくつものタスクが頭の中をぐるぐる巡っている時間です。そんな時、「蓋を開ける」という些細な動作でも一つ手放せると動作以上に気持ちが軽くなるのを感じます。 普段使いのものをお気に入りなもので満たしていくことは、毎日の作業や動作がお気に入りに触れたり眺めたりする時間として楽しくなるということ。大事にしていきたいと思える道具を使って過ごしていると、いつもの暮らしもいろどり豊かになっていきます。最後までお読みくださりありがとうございました。 #暮らしのお気に入り / #愛用品 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    【全国調味料名鑑】宮崎県:マキシマム スパイス
    【全国調味料名鑑】宮崎県:マキシマム スパイス
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はよーさん さん(@yosan_home)が愛用されている、宮崎県:マキシマム スパイスのおはなしです♪ よーさん(@yosan_home) 家族においしいごはんを提供すべくせっせとごはんを作る中年男。2児の父。息子専属家庭教師。弁当男。家族専属料理人。家族専属ドライバー。タクノミスト。うまいもの探検隊。酒とインテリアを愛する嫁あり。 ① イチオシ調味料とのストーリー 魔法の調味料「マキシマム」。 宮崎県民にとってはお馴染みの万能スパイスです! よーさんが30歳くらいの頃、出張で行った宮崎で「宮崎県民はみんなこの調味料を使っている…」と現地の人に言われて、おみやげに買ってきたのが最初の出会いでした。今ではカルディや成城石井などで販売しているので手軽に買えるようになり、よーさんの家では切らすことのできない調味料に・・・子どもたちの間では「おとんの味」になりつつあります笑 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント 「マキシマム」は食肉加工販売の「中村食肉」が製造しているだけあってお肉との相性は抜群です。 宮崎といえば地鶏、宮崎牛、黒豚と何でもありますが、全てにまるっと相性抜群なのです。しかも、下味としても、出来上がりに振りかけてもOKという手軽さが魅力です。 カツオエキスにクミン、ナツメグなどの16種類の香辛料、醤油や野菜の風味が加えられているため、肉以外にも魚や揚げ物、サラダドレッシング、スープまでアレンジは無限大。 また昨今のキャンプブームで「マキシマム」1本あれば大体の味がキマると評判になりました。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ 『鶏肉とブロッコリーのマキシマム炒め』(2人前) 鶏肉 250gブロッコリー 200g舞茸 100gオリーブオイル 大さじ1マキシマム 大さじ1ほど 味付けはマキシマムのみです。鶏肉に下味をしなくても、塩コショウ感覚でマキシマムをふりかけて炒めれば味が一瞬で整います。   【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は明日、公開予定。chieさん(@chi_cherrycherry)より、鹿児島県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【久川 創】焼締めコーヒーカップ 商品をもっと見てみる  
    イベントご飯は季節のキッシュで。
    イベントご飯は季節のキッシュで。
    sonomi 連載:美味しい楽しい家族時間クラシライター:sonomiさんの家族時間を楽しむことを意識したライフスタイルやお菓子・料理のレシピをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 我が家のイベントご飯に よく登場するメニューの一つに キッシュがあります。 母もよくお誕生日や お友達を呼んだランチやディナーなどで 作ってくれたキッシュ。 ホールでどーんと食卓に並ぶと 見た目も豪華で いつも華やかな気持ちに。 私の中でも自然とイベントメニューとなり、 お祝いごとや来客がある時に よく作るようになりました。 キッシュの具は玉ねぎとブロックベーコンをベースに きのこ類、葉野菜、夏野菜などを加えて アレンジを楽しんでいます。 その中でも今私がはまっている具は、 芽キャベツ。 冬から初春にかけての季節に お店に並ぶこの芽キャベツ。 コロンとしていて可愛いですよね。 昨年末に とても人気で美味しいパティスリーの キッシュを頂く機会がありました。 そのキッシュの具の芽キャベツが 香ばしくほんのり甘味があり とっても美味しかったのがとても印象的で。 それからはそのキッシュを真似るように 私も芽キャベツを入れるようになりました。   先日も結婚記念日に芽キャベツのキッシュを作り、 お祝いディナーを家族で楽しみました。 キッシュを作る時は、 玉ねぎはじっくりと飴色まで炒め、 ベーコンと芽キャベツも 香ばしい焼き色をつけるように。   作るのに時間がかかる飴色玉ねぎですが、 キッシュを作るのに実はとても重要な工程。 飴色まで炒めることで 旨味と甘みが凝縮され、コクが出るのです。 でも飴色玉ねぎをちゃんと作ろうとすると、...
    美味しい冬、到来。
    美味しい冬、到来。
    中里早紀子 連載:里山暮らし日々是好日クラシライター:中里早紀子さんが自然や季節とともに移ろう田舎での里山暮らしの中で見つけたものたちをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 今年の秋は暑さが長引き、夏がずっと続いているような感じでしたが、12月半ばに差し掛かりきーんと冷える朝もあり、ようやく冬を実感しています。慌てて薪ストーブを用意して、その上でコトコトスープを煮込んだり、焼き芋を作ったり、そうそう冬はこうでなくっちゃ!と楽しんでおります。 畑も冬らしく賑やかになってきて嬉しい限りです。収穫できるものがたくさんあると、食卓にもあれやこれやと色々なお皿が並びます。端境期(お野菜の少ない時期)は里芋、さつまいも、大根の間引き菜など限りあるもので毎日頭をひねっていましたので。 数あるお野菜の中で、冬がきたら真っ先に作りたいものがこちら。「にんじん葉のジェノベーゼ」ジェノベーゼとは、本来バジルで作られるものなので、正確には「にんじん葉のペースト」といったところでしょうか。 一般的なスーパーにおいては「にんじん葉」はカットされて流通することが多いので、あまり見かけないかも知れませんが、マルシェなどで手に入るのではないでしょうか。見つけたらラッキーアイテム!? 間引き菜などの若い葉っぱはかき揚げも美味しいのですが、大きく育った葉っぱはジェノベーゼに。少し硬さもあるのでジェノベーゼの方が食べやすいかと思います。 材料は、にんじん葉、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル、塩。本格的に作るには松の実を入れたりしますが、ピーナッツやくるみ、カシューナッツなどでも代用できます。もちろん無くても大丈夫!十分に美味しいペーストになります。作り方は、材料を全てハンドブレンダーやフードプロセッサーにかけるだけ! 気になる分量なのですが... 中里家、いつも適当なのです。にんにくだけは多すぎると辛みが強くなるので、様子をみて少しずつ入れていきます。最初は1片くらいがちょうど良いかと。緩めのペーストにしたければオリーブオイルを多めに、コクを足したければチーズを多めに、味見をしながらにんにくと塩を足していきます。 実は、わたしはこの「分量」というのがすごく苦手です。大さじいくつ、小さじいくつ... あんまり量ったことがありません。でも良いんです。その日によって体調・気分も違う、食べる人も違うかも、合わせる野菜や一緒に楽しむお料理も変わったりするので、都度分量は変化して良いかと思います。あまり気負わず、味見をしながら調整していきましょう。 作ったペーストは定番のパスタだけでなく、焼いたお肉や蒸したじゃがいも、白身魚のグリルなどにもとっても合いますよ。 この日は、王道のパスタに。うん美味しい。 ちなみにこちらは、にんじんの畑。当たり前ですが、葉っぱがわさわさ!! それでは皆さま、少し早いですが、メリークリスマス!そして良いお年をお迎えくださいませ。穏やかな2025年の年明けとなりますこと、心より願っております。   12月の読みもの 12月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、1月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 11月 | 一覧 | 1月 ≫  
    梅雨のゆらぎを整える1週間の朝ごはん
    梅雨のゆらぎを整える1週間の朝ごはん
    megumi 連載:シンプル朝ごはん日記megumiさん(Instagram)が、白ごはんを中心に無理なく気負わずに楽しめるシンプルな朝ごはんのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 梅雨の気配が近づく今日この頃。  雨模様が続くと、なんとなく気持ちまでどんよりしがちな方も多いのでは。 私も苦手な季節です。じめっとしたかと思えば少しずつ暑くなって、気づけば灼熱になってますよね。笑 季節の変わり目で心と体の調子に気を遣う季節だからこそ、大事にしたいのが朝ごはん。1日のスタートがしっかり決まれば、憂鬱な季節も乗り越えられます! あわせて読みたい 月曜日の朝ごはん 目玉焼き / 酸辣湯 / カリカリ梅とじゃこと青菜のふりかけのせごはん やる気の起きない月曜日。仕事に行くことを褒めてあげたいくらい。笑 そんな日は頑張らない!ご飯も、美味しいふりかけをかければ十分です。この日は今の時期に必ず取り入れているさっぱり美味しい梅のふりかけを。いつものお味噌汁と違うピリッとした酸辣湯スープを添えれば、朝の活力がチャージできます。 火曜日の朝ごはん 卵焼き / 塩茹でオクラ / 小松菜としめじのお味噌汁 / 白ごはん 水曜日の朝ごはん 卵焼き / きゅうりの中華風 / 白菜のお味噌汁 / 白ごはん 木曜日の朝ごはん エリンギバター醤油 / ウインナー / 白菜と舞茸のお味噌汁 / 白ごはん 金曜日の朝ごはん 蓮根と人参のきんぴら / 具沢山ひじき煮 / なめことお豆腐のお味噌汁...
    自分のための家事貯金。これさえあれば!の安心調味料。
    自分のための家事貯金。これさえあれば!の安心調味料。
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 食べたもので心と身体ができている。 子どもができて初めて”食”に気を使うようになりました。やたらと”無添加”や”無農薬”、そんなワードを気にするようになり、気にしすぎていつしかそのワードに振り回されて自分勝手に疲弊した時期もあったり。。笑 今ではただただ『楽しいからやっている』その気持ちの余裕が持てる範囲のことしか暮らしに取り入れないのがマイルール。しかしながら、手を抜き気を抜いてばかりいるとついつい添加物ばかりの食生活に。。さらに、その代償に身体は絶不調になり何もかもが悪循環。。お料理をすることは好きなのに、毎日のこととなるとキッチンに立つのがしんどくなる日も当たり前にあります。添加物の恐ろしさは鳥肌が立つほどにわかってはいるものの、忙しすぎる我々現代人には食品添加物は切っても切れない存在なんだなと思い知らされる場面ばかりです。 程良い塩梅がなかなか難しく、今の私は、”程々に気にしていきましょう”というテンションに落ち着いています。ほんのちょっと意識してみるだけでいいや。という感じに。 身体にやさしいものを食べさせたいし、食べたい。 その想いだけは常に根底にあり、ゆるっと取り入れられることだけを続けよう。 前回綴った手造りお味噌もそのひとつ。これさえあれば!と、日々の食卓を支えてくれている心強い存在に助けられています。 そして今回は、先日のお味噌仕込みで半端に余ってしまった米麹を忘れないうちに使い切ってしまいたくて、お味噌作りの延長で玉ねぎ麹と塩麹を仕込みました。これは驚くほどに手軽で簡単!ただ材料を混ぜ合わせるだけで、玉ねぎ麹は洋風だしに、塩麹はお塩の代わりに。漬け込むだけでお肉やお魚が柔らかくなる。パスタやスープ、炒め物に煮物、なんでも使えます。日々のお料理に欠かせない万能調味料になり感激です。   【レシピ】玉ねぎ麹と塩麹|無添加の万能調味料 材料 <玉ねぎ麹>・微塵切りした玉ねぎ300g・米麹100g・塩30g <塩麹>・米麹100g・塩35g・水 適量(瓶の中の麹と塩が浸かる程の水) step1 瓶を煮沸消毒しておきます。 step2 材料を瓶に計り入れます。 step3 スプーンで混ぜ合わせます。 1日1回スプーンでかき混ぜて、5〜10日ほど常温でねかせてじっくり発酵させます。 麹が柔らかくトロッとしてきた頃に冷蔵庫で保管。 ※塩麹は、翌日米麹が水を吸ってしまうため、米麹全体がひたひたになるまで水を足します。 冷蔵庫で数ヶ月は持つとのことで、余裕のある時に自分のための家事貯金として作り置きしています。 そして、瓶に詰められた姿ってなんともいえない愛おしさ。 発酵中の日々変化する瓶の中の様子を見続けると、愛着も増し増しですよ。   無添加な調味料を暮らしに取り入れてみる。自分で作る作り置き調味料に加えて、普段の買い物での調味料選びも意識をほんの少しだけ変えてみています。 無添加のものは多少値が張ったとしても、そこにはきちんと理由があると思っていて。質の良さに共感できる本物の調味料には惜しまず投資したい。 クラシコサエルでもオリジナル無添加調味料ブランド『365』がデビューし、早速我が家の愛用調味料の仲間入りしました!無添加ですから余計なものは一切入ってなく、安心安全で美味しくて。味はもちろんのこと見た目の品の良さは食卓に並んでいても様になりますし、ちょっとした手土産や贈り物にも持っていきたい◎ 我が家では、おでんに餃子に蒸し野菜や炒め物、、いつものご飯にちょっと添えるだけで劇的においしくなって、大活躍です。 これさえあれば!のとっておきの安心調味料を家事貯金として揃えておけば、ヘトヘトに疲れて動けない日でもなんとか乗り越えられると思うんです。 無理せず楽しみながらゆるりといきましょうね。  
    「中里家、米麹を作る」の巻
    「中里家、米麹を作る」の巻
    中里早紀子 連載:里山暮らし日々是好日クラシライター:中里早紀子さんが自然や季節とともに移ろう田舎での里山暮らしの中で見つけたものたちをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 皆さま、こんにちは。梅雨明け宣言も出始め、夏本番の蒸し暑さとなってきましたね。畑も尋常ではない暑さで、野菜も私たちも油断すると一気に溶けてしまいそうです。そんな夏の体調管理に欠かせない中里家の定番は「甘酒」。冷たいものを取りすぎないようにと気をつける時期でもあるのですが、これだけはきーんと冷やしておやつ代わりにいただきます。 甘酒自体は、米麹に、炊いた米(冷やご飯でもOK)と水を加え、ヨーグルトメーカーで簡単に作ることができます。 この材料となる「米麹」を、例年はご近所で200年ほど続く麹屋さんで買わせていただくのですが、今年は「米麹」を手作りしてみることに。 ちなみに、こちらの麹屋さんには味噌作り、醤油麹&塩麹作り、、などなど、ありとあらゆる中里家の麹生活で大変お世話になっているのです。(そんな歴史ある麹屋さんがご近所にある有り難さよ...。) 米麹作り、実は去年もチャレンジしたのですが、どうもうまくいかず再チャレンジの夏なのでございます。 いざ!!   中里家の米麹作り ① まずは、お米を洗い10時間浸水 余談ですが、こちらは去年うちで栽培・収穫をしたお米。手前味噌ですが、本当に美味しい!仲間と共に初夏に手植え、夏の間に手で除草をし、秋に手刈り、稲架(はざ)かけ、脱穀、唐箕(とうみ)がけ、をした愛おしいお米なのです。愛着のある分、美味しさも100倍ってことですね。農薬や化学肥料は使っておらず、自分たちで食べる分だけを栽培しています。(米作りはまだまだひよっこで、今年の作付け分は早くも問題に直面しております、汗) ② その後ざるにあげ2-3時間しっかり水を切り、蒸し器で1時間蒸します ③ 人肌より少し熱いくらいの温度に冷ましたら麹菌(種麹)を3、4回に分けて振り入れながら軽く混ぜ合わせます ④ 布巾で包み、その上からタオルでふんわり包み保温発酵器へ ⑤ ここからは温度と時間を設定して、発酵させていきます まずは、35度で22時間次は30度で5時間もう一度30度で、今度は6時間最後に30度で13時間ほど.... 各温度・時間設定のインターバルには米をほぐすように軽く混ぜ合わせ、また布巾とタオルでふんわりと包み発酵器へ戻します。 途中経過はこんな感じ。米の周りが菌糸で見た目がふかふかしてきたのが分かります。菌のもつ力って不思議ですね。 ⑥ 最後の発酵を終えると無事に完成です! 完成したら冷蔵庫で保存。なるべく早めに使い切りたいところですが、冷蔵庫で1−2週間ほど保存しています。   家庭で作る「米麹」は量も限られているので、甘酒、醤油麹、塩麹など少量でもアレンジしやすいものに活用をしています。米麹が違うとそれぞれ出来上がりの味も全く異なるのでとっても面白いですよ。一番分かりやすいのは「甘酒」。いつだったか、全然甘くない甘酒が出来上がり凹んだこともありました。 こちらは我が家の「甘酒」。飲むのも良いですがヨーグルトのように食べることが多いです。 こちらは塩麹と醤油麹。塩麹はできあがったものに軽くブレンダーをかけて滑らかにしてあります。醤油麹は粒がしっかり残っています。炒め物や煮物、グリル前の下味用、スープ、ドレッシング作りなどなどに。活用方法はとってもたくさん!本当に重宝しています。 野菜もお米もそうですが、米麹も時間と共にじわじわと育っていく感じが何とも愛おしいのです。そして菌や発酵の世界はやっぱり不思議で奥深い!菌の種類とえさ(米、大豆、小麦など)の違いによっていろんなものが生み出せる。普段目に見えない菌たちが働き、美味しいものへと変化していく。これってすごいことじゃないですか?醤油や味噌、(法律上家庭では作れないけど)お酒やみりんもそう。菌がいてくれれば、調味料も自給できちゃう!!という面白さが中里家のモチベーションです。米、大豆、小麦作りが大変なんですけどね....笑。 毎日の食を、そして暮らしを作っていく、まさに「クラシコサエル」!   7月の読みもの 7月の食に関すること(レシピ付き記事も)、7月の過ごし方のアイデアや8月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら