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79 件の結果

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    自家製甘酒でのりきる夏休み。<span class="blog_title_sub">〜ヨーグルトメーカーで作る簡単甘酒レシピ〜</span>
    自家製甘酒でのりきる夏休み。〜ヨーグルトメーカーで作る簡単甘酒レシピ〜
    川上 琴美 連載:おやつのじかん"記憶に残るお母さんのおやつ”。料理教室での経験や、子育てをされる中でのおやつ作りのアイデアやレシピなどをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 空の青さも眩しく感じ、日増しに暑さが厳しくなってきましたね。 我が家の息子たちは夏休みに突入。 久しぶりに家族揃ってキャンプへ行ってきました!自然に囲まれてのんびりと。子どもたちが大きくなるにつれて習い事やお友達付き合いなどで何かと忙しくなり、こんな風に家族揃ってゆっくりと自然の中で過ごすのは貴重な時間です。 あわせて読みたい ✔︎ 夏を感じる読みものいろいろ ✔︎ 夏を乗りきる自家製甘酒 夏休みは楽しみなイベントが盛り沢山でわくわくする反面、厳しい暑さを前にぐったり、外に出れば息をするだけで疲れてしまう、、、私こんなに体力なかったっけ?と、なんだか情けない気持ちになったりします。 そんな日々を支えてくれる救世主となっているのが自家製の甘酒です。 この夏はとくに甘酒頼みの毎日。 "がんばれ自分!"と毎朝自分を元気づけるつもりで飲むのが私の日課です。 甘酒は、昔から滋養を付けて夏バテを防ぐ栄養ドリンクと言われ"飲む点滴"とも言われていますよね。 疲労回復に免疫力アップ、腸内環境改善、美容効果などなど、今すぐ欲しい効能ばかりです。 毎日飲む甘酒は余分なものを入れず出来るだけナチュラルに作りたい。そう思ってからは信頼できる米麹を買って自分で作るようにしています。 ヨーグルトメーカーを使った甘酒の作り方 温度管理がいらないヨーグルトメーカーがあると手間なく作れて便利です。時短で発酵調味料なども作れるようになったのでとっても重宝しています。 材料 ・生米麹250g・水275cc 作り方 米麹と水を容器に入れ清潔なスプーンなどでよくかき混ぜ、あとはヨーグルトメーカーにセットし甘酒モードをポチっとするだけで出来上がります。(50〜60度で8時間ほどです。)※麹やヨーグルトメーカーによって、違いがでる可能性があります。 麹と水の分量はヨーグルトメーカーに記載されているものや、麹を購入した際に記載されているものなどを参考にいろいろ試してみても良いです。 加熱が終わったら火入れのために鍋にうつして一煮立ちさせてから保存容器にいれて冷蔵庫へ。 私は滑らかな甘酒が好みで、つぶつぶ感をなくすためにブレンダーで滑らかにしてから保存するようにしています。 仕上がりはどろっとしているので豆乳などで割って飲むのが飲みやすくてお気に入り♪お砂糖がわりにお料理に使うことも◎ 出来上がった甘酒は、驚くほど甘いですよ。 私は玄米麹で作る甘酒も大好き!玄米のため、農薬不使用のものを選ぶのがマストです。 米麹で作るよりもコク深くてとっても美味しいんです。 ぜひ夏の栄養補給に自家製の甘酒を試してみてくださいね。 次回は、甘酒を使ったアイスクリームのレシピをご紹介します。 毎日暑くて体調管理が大変な季節ではありますが、夏風邪などひかれませんよう、御自愛ください。 #発酵レシピ / #甘酒 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧...
    [49]自然栽培米の麹で作られた非加熱の甘酒
    [49]自然栽培米の麹で作られた非加熱の甘酒
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 GWに続き淡路島の祖父母宅の片づけ第二弾。家があるエリアは空が広く山が見える場所で視覚的には涼しいのですが、片付け中はもうサウナ状態です。 そんな今日ご紹介する手土産は、新感覚の甘酒。 冷凍便で到着し、飲むタイミングでまだ凍っていればアイスとして。しっかり溶かして甘酒スムージーとしてそれぞれ楽しめ、大人はもちろん子どもにも喜ばれそうな一品です。  和歌山県三木町にある〈三木町発酵ビルヂング〉の甘酒ブランドAMAGOTO 特徴は肥料も農薬も与えない自然栽培で育てられた新潟県産コシヒカリで麹を作り、それを非加熱で仕上げた酵素たっぷりの甘酒。自然の甘さがからだ全体に染み渡ります。 ”一日一甘”として7つのフレーバーがあり、今回は2種類選んでみました。(それぞれに名前がついているのも可愛い♪) 黒米麹と竹炭で作られたはキウイの甘さとミントの爽やかさが印象的なCHIKARA。 白米麹と有機豆乳やバナナで作られたMUKUはバナナジュースの延長で、ホワイトチアシード入り。プチプチ食感が面白い。 どちらも甘酒デビューにもぴったりの飲みやすさです。  暑い日に悩ましい手土産。生菓子は難しい状況でも、これなら時間も場所も気にせずお渡しできるかもしれません。何より美味しくてからだに優しい。 今週末の手土産に、いかがでしょうか?    三木町発酵ビルヂング〒640-8106 和歌山県和歌山市三木町中ノ丁7 電話番号 073-488-8088定休日  不定休 オンラインショップはこちらから  
    甘酒で作る白胡麻と豆腐のアイスクリーム。<span class="blog_title_sub">〜ヘルシーな簡単スイーツレシピ〜</span>
    甘酒で作る白胡麻と豆腐のアイスクリーム。〜ヘルシーな簡単スイーツレシピ〜
    川上 琴美 連載:おやつのじかん"記憶に残るお母さんのおやつ”。料理教室での経験や、子育てをされる中でのおやつ作りのアイデアやレシピなどをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 秋の到来が待ち遠しい今日この頃。立秋を過ぎても暦上のことと言わんばかりに暑さはまだまだ続きそうな勢いですね。 あわせて読みたい さて今月のおやつのじかんは、先月ご紹介した自家製の甘酒を使って作った、白胡麻ベースのお豆腐アイスをご紹介します。 甘酒を使った白胡麻豆腐アイスクリームの作り方 お豆腐を使った簡単でへルシーなアイスですが、白胡麻の風味とコクがとっても濃厚で満足度の高いアイスクリームです。材料を混ぜて冷やすだけなので、とても簡単にできます。 材料 ・豆腐 300g(水切り不要)・白練り胡麻 100g・豆乳 50cc・甘酒 50g・きび砂糖 30g(お好みで調整可) 作り方 ①材料をすべてミキサーに入れて撹拌する。 ②保存容器に移して冷凍庫で冷やし固める。 ③2〜3時間おきにハンドブレンダーなどで撹拌させるのを数回繰り返して完成です。 *お砂糖の量はお好みで調整が可能です。味見をしながらお好みの甘さに調整してください◎ *市販の甘酒を使用する場合、濃縮タイプのものが良いです。 冷凍庫から出したてはカチカチに凍っているので、食べる1時間ほどまえから冷蔵庫にうつしておくとスクープしやすく、綺麗に盛り付けられます。   私は黒蜜をかけたり、餡子と食べるのがお気に入り。トッピングも日替わりでたのしみます。 おやつの時間になると、必ずかけよってくる我が家のワンズ。何か食べ物を与えてもらえると思い込んでいる様子が微笑ましくってたまりません。笑 熱い視線を感じながらのおやつのじかんとなりました。 コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも 詳しく見てみる 暑い暑いと嘆いてばかりの毎日ですが、暑い日が続くことは嫌なことばかりではなく、、洗濯物が一瞬で乾くのは時短になってとてもありがたいし、外を軽く歩いただけで汗をしっかりかけるのも代謝が良くなった気がして気持ちがいい。 そうやってあまりにも暑すぎる夏を嫌がってばかりでなく、強引にでも前向きな方向に捉えながらなんとか今夏をやり過ごしています。 それでも、夕暮れ時には時折心地よい風を感じることが増えてきました。少しずつ夏の終わりを感じ始め、なんだかホッとしています。 子どもたちの夏休みもあと少し。長かったようであっという間に終わってしまいますね。 宿題の絵日記を眺めながら、この夏の任務を無事に果たせたような気がして、これまたホッとしているところです。 ここから少しずつ、秋へと季節が変わっていくんですね。この夏の思い出を振り返りながら、残りの夏休みを楽しみきりたいと思います。 #冷たいスイーツのレシピ / #アイスのレシピ 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    甘酒で作る白菜キムチ<span class="blog_title_sub">〜自家製調味料で奥行きを出す発酵レシピ〜</span>
    甘酒で作る白菜キムチ〜自家製調味料で奥行きを出す発酵レシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 甘酒は、飲みものとして知られているかもしれません。けれど私の台所では、調味料のひとつです。 お味噌と同じように、作る工程も楽しい。けれど何より好きなのは、その甘さ。やわらかく、奥行きのある甘みがあります。 私は料理に砂糖を使わないので、甘酒は甘みをつけるための大切な存在です。 とはいえ、万能ではありません。発酵した香りもありますし、白く濁るので、どんな料理にも合うわけではない。しかも手作りです。 米麹と冷やご飯、水を合わせ、およそ8時間、60度前後で保温して糖化させます。少し手間はかかります。 ✔︎ なくてもいい、けれどあるとやさしい自家製調味料 それでも、私の少ない調味料の中で甘酒は10年以上、静かにレギュラーを守り続けています。 私は保温鍋で一度に2キロほど仕込み、冷凍庫で保存します。こまめに作るというより、なくなったら仕込む。そんな付き合い方です。 甘酒や塩麹は、あってもなくてもいいものかもしれません。甘酒は砂糖で代えられるし、塩麹も塩で代用できなくはない。 けれど、やっぱり美味しい。そしてどこか、やさしい。身体にいいから、というよりも、食べる人に少しだけ負担をかけない味がする。その感覚が、私は好きなのだと思います。 甘酒は、醤油と合わせて甘辛くしたり、豆乳マヨネーズに加えたり。すき焼きに入れても美味しいと聞きます。 甘麹醤とブルーベリーソース 《PR》素材が引き立つ麹調味料 カートに追加\送料無料/ 今回は、甘酒を使った白菜キムチをご紹介します。コクのある甘みと唐辛子の辛みが合わさり、手軽に奥行きのある味に仕上がります。 【レシピ】甘酒を使った白菜キムチ 材料 ・白菜 約500g・塩  大さじ3 〈キムチの素〉・甘酒   150g・にんにく 2片・生姜   15g・醤油   15g・塩    6g・韓国唐辛子 10g〜(お好みで)・昆布   2g 作り方 白菜は芯を残し、葉がつながった状態で使います。袋に白菜と塩を入れてなじませ、30分ほど置きます。水分が出たらしっかり水洗いし、水気を切ります。※塩抜きが不十分だと塩辛くなります。 ボウルに甘酒、おろしにんにく・生姜、醤油、塩、韓国唐辛子、刻んだ昆布を合わせます。(昆布はハサミで切ると扱いやすいです) 白菜の葉を一枚ずつめくりながらキムチの素を塗り、全体になじませたら袋に入れ、冷蔵庫で3時間ほど置きます。一晩置くと、より味がなじみます。 今の季節は、白菜のほか、人参や長芋のキムチもおすすめです。そのままでも、炒め物やスープに加えても。 食は大切。けれど、食材に正しさを求めすぎなくてもいい。甘酒は、使ってもいいし、使わなくてもいい。でも、あると私の求める味が出る。その距離感が心地よいのです。 甘酒に限らず、頼れる自家製調味料がひとつあれば日々の料理は少し楽になります。 料理は完璧でなくていい。気負わず、比べず、今日の自分にちょうどいい形で。 そんな食卓が、結果的に、いちばん健やかなのかもしれません。 #麹のある暮らし / #白菜(11〜2月) 2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 1月 | 一覧 |...
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.30 あきほさん~甘酒と塩麹の卵焼き|麹調味料とお弁当箱~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.30 あきほさん~甘酒と塩麹の卵焼き|麹調味料とお弁当箱~
    “食”を自分らしく楽しむ31人でつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。(おかげさまで盛況となり、予定していた30+1人で完走です!)お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 30人目は 麹とくらしと台所 主宰のあきほさん(@koji.to.kurashi)です。 【プロフィール】元薬剤師、二児の母。薬剤師としての知識を生かしつつ、麹が支える日本の食文化や微生物の世界をテーマに活動しています。お弁当作り歴は7年。麹の力を生かして、冷めても美味しいお弁当作りを楽しんでいます。 < 29:Tammy*さん | 一覧 | 31:Misakiさん > ① お弁当の鉄板レシピ「甘酒と塩麹の卵焼き」 母のお弁当にはいつも卵焼きが入っていて、「お弁当といえば卵焼き」というのが私の原点です。初めて子どもにお弁当を作ったとき、一番苦戦したのも卵焼きでした。でも、甘酒や塩麹を使うと冷めてもふんわり美味しい卵焼きが作れるようになり、それ以来、子どもたちからのリクエストが絶えない、わが家の鉄板おかずになっています。 材料 ・卵  3個・甘酒 大さじ2(麹とご飯で作るタイプ)・塩麹 小さじ1・水  小さじ1・油  適量 作り方 1. ボウルに卵を割り入れ、白身を切るように菜箸で溶きほぐし、油以外のすべての調味料を加えて混ぜる。 2.弱めの中火でフライパンを熱し、油をしく。 3.卵液の1/4量を流し入れ、半熟より少し固まってきたら奥から手前に巻き、さらに奥に移動させる。 4.同様に3.を繰り返す。 5.すべて巻き終わったら巻きすに取り、形を整え、食べやすい大きさに切る。 ②お弁当作りに役立つ道具「麹調味料とお弁当箱」 甘酒や塩麹、醤や醤油麹などの麹調味料は、冷めると固くなりがちなお肉やお魚も、しっとりと美味しく仕上げてくれます。また、麹由来のやさしい甘味とうま味のおかげで、調味もシンプルになります。お弁当箱も大切な道具です。普段は曲げわっぱを愛用していますが、漆や木製のお重、竹籠など、大きさや素材を変えることで、お弁当がより身近に、楽しみ方も広がりました。持ち歩くためだけでなく、日常の延長で使う器としても重宝しており、庭先や海辺で夕食を詰めて食べたり、家庭でのおもてなしや手土産、おやつの持ち運びにも活躍しています。小皿を組み合わせれば、見た目もぐっと華やぎます。息子が使っていた曲げわっぱは、今は娘が愛用中。長く使えるものを大切にしながら、これからも暮らしの中でお弁当作りを楽しんでいきたいです。 甘麹醤とブルーベリーソース 《PR》素材の良さが引き立つ麹調味料 カートに追加\送料無料/ ③ お弁当とわたしの物語 季節の野菜を中心に、炒め物ばかりにならないよう心がけています。重ね煮を活用したり、油の使い方を工夫して、くどくならず、少し多めに作って夕食に回しても味が落ちないようにしています。写真はおもてなし用に作ったお弁当ですが、日常のお弁当と同じように、美味しいお醤油やお味噌、麹調味料を使い、調味もシンプルに。子どもも大人も同じものを一緒に美味しく食べられるよう工夫しています。無理なく続けられる理由のひとつでもあります。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はMisakiさん(@msk_kitchen089)でアンカーとなります!お楽しみに♫ < 29:Tammy*さん | 一覧 | 31:Misakiさん > #お弁当 / #甘酒と塩麹の卵焼き /...
    ナムルたっぷりビビンバ丼<span class="blog_title_sub">〜常備菜を活かして作る、日々のレシピ〜</span>
    ナムルたっぷりビビンバ丼〜常備菜を活かして作る、日々のレシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 料理を仕事にしていると、日々の食事にまつわるお悩みに触れることがあります。 確かに、食べることは大切です。身体は、日々口にするものでつくられていく。それは間違いのない事実だと思います。 でも年齢を重ねるにつれて、私の中で、食の位置づけは少しずつ変わってきました。 以前は、何を食べるか。どう食べるか。どう作るか。そこに意識の多くを向けていました。 今は、その自分が選んで食べたもので出来上がった身体で、どんな一日を過ごしたいか。何に心を使いたいか。そのほうが、ずっと大切に感じています。 ✔︎ 気負わず作れる常備菜を活かした、日々の食事 前回ご紹介したキャベツのオイル煮は、きちんと美味しく、気負わず作れて、そのままでも、形を変えても使える常備菜。今回は、そのオイル煮を使ったビビンバ丼をご紹介します。 数種類のナムルを用意したら、あとは温かいご飯にのせるだけ。 もし余力があれば、味噌タレを添えてください。コチュジャンを添えるのが王道ですが、なければ味噌を少しアレンジするのがお手軽です。 【叶谷 真一郎】丼鉢(小) 《PR》台形が美しいかたち カートに追加 今回私は、野菜のナムル5種類(豆もやし、白菜、黄人参、えのき、ほうれん草)に、トレビス、りんご、紅芯大根の浅漬け、薄揚げの甘辛煮を加え、合計9種類の具材を用意しました。 ビビンバ丼を作るために食材を揃えたわけではなく、冷蔵庫にあったものを寄せ集めた結果、9種類になっただけです。紅芯大根の浅漬けやトレビスがあったのは、たまたまのラッキー。 野菜がたくさん揃わなくてもいい。彩りが少なくてもいい。今日はこれだけ、と思える内容で十分です。 大切なのは、それを食べたあと、少し元気になれたり、気持ちが軽くなったりすることだと思います。 【レシピ】ナムルたっぷりビビンバ丼|常備菜を乗せるだけ、気負わない作り方 材料 ・ご飯  適量・オイル煮で作るナムル 適量・サラダ野菜、漬物、キムチなど 適量 ※オイル煮で作るナムルは、前回ご紹介したレシピのオリーブオイルをごま油に替えて作ります。 ※ほうれん草をオイル煮にする場合は、5cmほどに切ってから数分浸水し、シュウ酸を減らす工夫をしてください。 オイル煮にせず、さっと茹でて、おろしにんにくとごま油で和えるだけでも美味しいです。 〈味噌タレ〉・味噌       小さじ1・濃縮タイプの甘酒 小さじ1 (砂糖小さじ1/2でも可)・(韓国)唐辛子    適量・ごま油      小さじ1/2 〈仕上げ用〉・白ごま、黒胡椒  適宜 作り方 器にご飯を盛り、ナムルを放射状にのせます。 中央に味噌タレを添え、仕上げに白ごまや胡椒を振ってください。 味噌タレには甘酒を使いました。私は普段、料理に砂糖を使わないため、甘みが欲しいときは甘酒を使うことが多く、多めに作って冷凍庫にストックしています。 甘酒は飲み物のイメージがありますが、調味料としてもとても優秀です。 次回は、甘酒の活用アイディアをご紹介しようと思います。 #常備菜のレシピ 2月の読みもの 2月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、3月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 1月 | 一覧...
    「中里家、米麹を作る」の巻
    「中里家、米麹を作る」の巻
    中里早紀子 連載:里山暮らし日々是好日クラシライター:中里早紀子さんが自然や季節とともに移ろう田舎での里山暮らしの中で見つけたものたちをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 皆さま、こんにちは。梅雨明け宣言も出始め、夏本番の蒸し暑さとなってきましたね。畑も尋常ではない暑さで、野菜も私たちも油断すると一気に溶けてしまいそうです。そんな夏の体調管理に欠かせない中里家の定番は「甘酒」。冷たいものを取りすぎないようにと気をつける時期でもあるのですが、これだけはきーんと冷やしておやつ代わりにいただきます。 甘酒自体は、米麹に、炊いた米(冷やご飯でもOK)と水を加え、ヨーグルトメーカーで簡単に作ることができます。 この材料となる「米麹」を、例年はご近所で200年ほど続く麹屋さんで買わせていただくのですが、今年は「米麹」を手作りしてみることに。 ちなみに、こちらの麹屋さんには味噌作り、醤油麹&塩麹作り、、などなど、ありとあらゆる中里家の麹生活で大変お世話になっているのです。(そんな歴史ある麹屋さんがご近所にある有り難さよ...。) 米麹作り、実は去年もチャレンジしたのですが、どうもうまくいかず再チャレンジの夏なのでございます。 いざ!!   中里家の米麹作り ① まずは、お米を洗い10時間浸水 余談ですが、こちらは去年うちで栽培・収穫をしたお米。手前味噌ですが、本当に美味しい!仲間と共に初夏に手植え、夏の間に手で除草をし、秋に手刈り、稲架(はざ)かけ、脱穀、唐箕(とうみ)がけ、をした愛おしいお米なのです。愛着のある分、美味しさも100倍ってことですね。農薬や化学肥料は使っておらず、自分たちで食べる分だけを栽培しています。(米作りはまだまだひよっこで、今年の作付け分は早くも問題に直面しております、汗) ② その後ざるにあげ2-3時間しっかり水を切り、蒸し器で1時間蒸します ③ 人肌より少し熱いくらいの温度に冷ましたら麹菌(種麹)を3、4回に分けて振り入れながら軽く混ぜ合わせます ④ 布巾で包み、その上からタオルでふんわり包み保温発酵器へ ⑤ ここからは温度と時間を設定して、発酵させていきます まずは、35度で22時間次は30度で5時間もう一度30度で、今度は6時間最後に30度で13時間ほど.... 各温度・時間設定のインターバルには米をほぐすように軽く混ぜ合わせ、また布巾とタオルでふんわりと包み発酵器へ戻します。 途中経過はこんな感じ。米の周りが菌糸で見た目がふかふかしてきたのが分かります。菌のもつ力って不思議ですね。 ⑥ 最後の発酵を終えると無事に完成です! 完成したら冷蔵庫で保存。なるべく早めに使い切りたいところですが、冷蔵庫で1−2週間ほど保存しています。   家庭で作る「米麹」は量も限られているので、甘酒、醤油麹、塩麹など少量でもアレンジしやすいものに活用をしています。米麹が違うとそれぞれ出来上がりの味も全く異なるのでとっても面白いですよ。一番分かりやすいのは「甘酒」。いつだったか、全然甘くない甘酒が出来上がり凹んだこともありました。 こちらは我が家の「甘酒」。飲むのも良いですがヨーグルトのように食べることが多いです。 こちらは塩麹と醤油麹。塩麹はできあがったものに軽くブレンダーをかけて滑らかにしてあります。醤油麹は粒がしっかり残っています。炒め物や煮物、グリル前の下味用、スープ、ドレッシング作りなどなどに。活用方法はとってもたくさん!本当に重宝しています。 野菜もお米もそうですが、米麹も時間と共にじわじわと育っていく感じが何とも愛おしいのです。そして菌や発酵の世界はやっぱり不思議で奥深い!菌の種類とえさ(米、大豆、小麦など)の違いによっていろんなものが生み出せる。普段目に見えない菌たちが働き、美味しいものへと変化していく。これってすごいことじゃないですか?醤油や味噌、(法律上家庭では作れないけど)お酒やみりんもそう。菌がいてくれれば、調味料も自給できちゃう!!という面白さが中里家のモチベーションです。米、大豆、小麦作りが大変なんですけどね....笑。 毎日の食を、そして暮らしを作っていく、まさに「クラシコサエル」!   7月の読みもの 7月の食に関すること(レシピ付き記事も)、7月の過ごし方のアイデアや8月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    秋の焼き野菜サラダ<span class="blog_title_sub">〜自家製豆乳マヨネーズで味わう旬の野菜レシピ〜</span>
    秋の焼き野菜サラダ〜自家製豆乳マヨネーズで味わう旬の野菜レシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 最近、美味しいなと思ったものは何ですか? 私は、適当に作ったドレッシングで食べたいちじくのサラダや、母が剥いてくれた旬の柿。先日開封したお味噌で作ったお味噌汁。今年の2月に仕込んだ物ですが、いいお味になっていました。そのお味噌で作ったお味噌汁が、とても美味しかったです。 心地いいなと感じたのはどんな時ですか? 秋の夜にひとりで過ごす時間や、金木犀の香り、肌寒くなって袖を通すコットンのセーターにも、ほっとします。 こうして振り返ってみると、心地よいと感じたことや、嬉しかったことは、暮らしのあちこちにありました。けれど、いざ思い出そうとすると、案外時間がかかるものです。 毎日を過ごすなかで、私たちはたくさんのことを感じています。美味しいな、好きだな、心地よいな。そんな瞬間があっても、立ち止まることなく、次のことへと気持ちが移っていきます。 もし、そんな小さな喜びを、ときどき思い返してみたら。日々のなかにある幸せに、今より少し気づきやすくなるかもしれません。 何か特別なことを始めなくても、暮らしを大きく変えなくてもいい。今日食べたものを「美味しかったな」と思い返す。好きな香りに気づく。心地よい時間を、もう少しだけ味わってみる。 そんな小さな習慣が、毎日を少し豊かにしてくれるような気がしています。 あわせて読みたい 今回ご紹介するのは、豆乳マヨネーズで和える焼き野菜のサラダです。私の定番レシピのひとつ、豆乳マヨネーズの作り方も、合わせてご紹介します。 豆乳マヨネーズで味わう焼き野菜サラダの作り方 材料 ・さつまいもやかぼちゃなど季節の野菜・きのこ・ブロッコリースプラウトやベビーリーフ・柿・塩・オリーブオイル・豆乳マヨネーズ(分量は全て適量) 作り方 1. さつまいも、かぼちゃ、きのこなどを食べやすい大きさに切り、塩と油を少量絡めてオーブンなどで焼く。 2. 焼き野菜の粗熱を取り、食べやすく切った柿とフレッシュな野菜を合わせる。 3. 豆乳マヨネーズでざっくりと和える。マヨネーズは一度に入れず、味を見ながら加える。 豆乳マヨネーズは、私の定番レシピのひとつ。先日のお料理教室では、みんなで焼いたピタパンに、野菜などを挟んでピタサンドを作りました。添えておいた豆乳マヨネーズを皆さんが美味しいと喜んでくれて、私も「やっぱり美味しいよね」と嬉しくなりました。 自分にとってはすっかりおなじみの味。でも、誰かと美味しさを分かち合うことで、改めてそのよさに気づくことがあります。 甘みには、砂糖の代わりに甘酒を使っています。甘酒ならではの、まろやかで深みのある甘さも、ぜひ味わってみてください。 豆乳マヨネーズの作り方 作りやすい材料・分量 ・豆乳  60g・植物油(太白ごま油や、菜種油、グレープシードオイルなど香りの少ないもの)80g・レモン果汁  10g・濃縮タイプの甘酒  60g・塩(あればブラックソルト) 8g・マスタード  10g・ガーリックパウダー 適宜・ホワイトペッパー  適宜 ※甘酒を使わない場合は砂糖でも代用できますが、甘さや水分量が異なるため、少しずつ加えて調整してください。 作り方 1. 材料を全て合わせてミキサーで混ぜる。 (ブレンダーやフードプロセッサーでも大丈夫です) 2. 味を見て、好みに合わせて調整する。 #野菜を味わうレシピ 【365】 完全天日塩 太陽と職人の力の結晶 カートに追加 10月の読みもの...
    手作りアイス・ゼリー・冷たいスイーツレシピ《7選》<span class="blog_title_sub">〜夏に食べたいひんやりおやつ〜</span>
    手作りアイス・ゼリー・冷たいスイーツレシピ《7選》〜夏に食べたいひんやりおやつ〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 暑さが続く季節は、ひんやり冷たい甘いものが恋しくなります。手作りだからこそ楽しめる、素材のやさしい甘みや、季節の香り。基本を押さえながら自由な発想で。 今回は、おうち時間を少し特別にしてくれる、手作りアイスやゼリーなどの冷たいスイーツや夏のおやつのレシピを7つ集めました。 甘酒アイスクリーム 黒豆と豆乳のアイス さくらんぼヨーグルトアイス ココナッツアイス コーヒーゼリー 旬の果物のゼリー カッサータ 【365】 完全天日塩 こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 1. 甘酒アイスクリームの作り方 砂糖控えめでも満足感たっぷり、甘酒の自然な甘みを活かした、やさしい味わいの手作りアイスクリーム。子どもにも食べてほしい夏のおやつです。 > 甘酒で作る白胡麻と豆腐のアイスクリーム。〜ヘルシーな簡単スイーツレシピ〜 by.川上琴美 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 2. 黒豆と豆乳のアイスの作り方 お正月の手作り黒豆を使った和の冷たいスイーツ。市販の黒豆を使えば一年中楽しめる、黒豆の風味と豆乳のまろやかさが魅力の冷たいスイーツです。 > 黒豆プーアール茶と豆乳黒豆アイス〜黒豆と豆乳で作るデザートレシピ〜 by.大久保香織 コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも 詳しくはこちら 3. さくらんぼヨーグルトアイスの作り方 さくらんぼの甘酸っぱさとヨーグルトの爽やかさが楽しめるアイス。クリームチーズを少し残して混ぜることで、チーズケーキのような味わいになります。  > 凍頂烏龍茶とさくらんぼヨーグルトアイス〜お茶と楽しむ夏のスイーツレシピ〜 by.大久保香織 【365】玄米カイロ 温冷兼用、夏も適度な冷たさ カートに追加...
    お弁当の基本のキ~味付け編~
    お弁当の基本のキ~味付け編~
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 すっかり桜も散って、新緑の美しさが目に鮮やかですね。#くらしの新年度 が始まったみなさん、きっと疲れが出てくるころなのでお昼休みだけでも、ほっと一息つきませんか?  さて、先日はお弁当の詰め方についてお話しましたが、 今日は味付け編。  わくわくしながらお弁当を食べたら、 あれ?思っていたよりも、味がぼんやりしている!  さまざまな要因がありますが、ひとつには人間の味覚は体温に近いと最も感知されるため作りたてはおいしくても冷めると味が薄く感じてしまうとのこと。。 そこで、冷めてもおいしいおかずを作ってみましょう^^   味を濃くしようと思うとお塩やお醤油などの塩味が思い浮かぶのですが、これは要注意。 身体への影響のほかにも、塩味は食材を硬くしてしまいます。   ポイントは、 1.酸味と旨味を味方にする 2.”粉”の二段使い です。  今回は、ごはんとから揚げに梅酢を使用しています。 酸味は塩味より味が残りやすく防腐効果もあるので、 塩→塩麹or酢砂糖→甘酒醤油→だし醤油or醤油麹  のように置き換え、いつもより濃いめに味をつけてみてください。 発酵食品には素材の旨味を引き出す効果があるので、より、味がしっかり感じられますよ! ※梅酢は塩分も含むためお好みに合わせて使用してください  先日海外の方向けにお弁当のレッスンをしたのですが、そこでも甘酒は人気でした^^  さてポイントの2つ目、”粉”の二段使いですが、 下味用の粉+衣用の粉で味を閉じ込めます。  鶏肉の余分な水気と脂肪を除き、14~16切れにし梅酢と塩麹を各大さじ1もみこみます。 今回は梅酢ですが、米酢やワインビネガーでも。もっとお肉が柔らかくなります^^ ここで漬け込む前に片栗粉大さじ1を投入。 この片栗粉を全体にもみこんでから10分ほど置いて、新たに衣用の粉(今回は米粉)をまぶし、揚げます。   片栗粉を下味に加えると、お肉の膜になり味が抜けにくくなるので是非お試しください◎     焼き筍とごま 菜の花の混ぜご飯、甘酒のだし巻き梅酢と塩こうじのから揚げ、菜の花のごま和え、人参の甘煮     【今月の旬食材】筍 春のストレスを和らげる代表格!白い粉のような物質はチロシンといううまみ成分なので、必要以上に取らなくてOK!自律神経のバランスを整える食材です。
    【ワークショップ開催報告】2023/9/3|無農薬の麹で作る5種の発酵調味料
    【ワークショップ開催報告】2023/9/3|無農薬の麹で作る5種の発酵調味料
    【開催報告】2023年9月3日(日)クラシコサエル×糀なでしこコラボワークショップ 第一弾 \無農薬の麹で作る5種の発酵調味料/2時間で、塩麹、醤油麹、玉ねぎ麹、甘酒、万能麹調味料をつくるワークショップでした!講師の彦根千寿さん(Instagram@chizu.style_)は麹でさまざまな体の不調を整えてきたこともあり、お話はとても深く学びの多いものでした。(千寿さんは読みものバトン企画「素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所」でもコラムを書いてくださっています。こちらから) お肌がつやつや~無農薬の生麹を触っている時間は大人も子どもも心地の良い不思議な気持ちに。アーシング効果でしょうか。奥は深いものの、きちんと学べばすぐに暮らしに取り入れられる麹調味料。作ってから発酵を待って1週間後に完成。 甘酒は当日からお召し上がりいただけます♪皆さま美味しい麹ライフを楽しんでいただけていたら幸いです。ご参加くださった皆様からも ・この機会に一気に5種類も学べてよかった!・醤油や塩などおすすめの無添加調味料を試食できてうれしかった、同じのを買ってみます! とのお声を頂き、満足度も高かったことがうれしかったです。千寿さん、皆様、ありがとうございました♪
    【暮らしをコサエル台所】eps.41 Kaorukoさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.41 Kaorukoさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 41人目はKaorukoさん(@ruko_117)です。 ① 台所作りのこだわり フランスの田舎にある様な素朴なお家に憧れ、家族の生活に合うような形でキッチン作りに取り入れました。現役で使用できる古いキッチン道具を並べてみたり、お気に入りの器も普段使いできるようにすぐ出せる場所に。生活感の出る冷蔵庫や電子レンジの家電類、食器棚などは奥のパントリーに収納し、色は黒で揃え目立ちにくくしています。お菓子作りやパン生地を扱うのに便利なステンレスのキッチンはアンティークとモダンな雰囲気のミックススタイルに。キッチンだけを見ると厨房間もあり気に入っています。お気に入りの空間は「今日は面倒だな」と思うときもモチベーションをあげてくれる場所になっています。何でもない料理が美味しそうに見えることも。 ② 台所にいる時間のマイルール 美味しいと身体の健康を考える事。料理に欠かせない調味料は手作りのものか化学調味料を使っていないものを。塩麹や醤油麹、塩レモンは手軽でお気に入りの調味料です。時間のある時はマヨネーズやケチャップ作りを。中でも発酵食品は私の体にとても合っていて、パンの酵母にしたり、酵素シロップ、味噌、豆豉など異国の発酵調味料、キャベツを発酵させたザワークラウトなど、美味しくて身体の調子も整えてくれる頼もしい存在です。手作りならではの面白さや発見もあり、失敗も学びに。けれど「無理しない」がモットーなので、手作り出来ない時は市販のものに助けてもらうことも沢山あります。縛られすぎないのも心の健康に大切ですね。 ③ お気に入りの器や調理器具 アンティークのカッティングボードです。使い込まれたアンティークならではの色合いに沢山のナイフの跡や朽ちた金具など、雰囲気満点のカッティングボードは何をのせても食べ物を魅力的に魅せてくれるアイテムの1つです。例えば旬のフルーツをカットしてのせただけでも絵になり、色んな想像が膨らみます。そこにチーズやクラッカーをプラスすればおつまみがテーブルの主役のように。雰囲気のある古い器やボードにはとても助けられています。 ④ ささっと作れる箸休め ~生姜のグラニテ~ピリッと美味しい生姜のシャーベットです。暑い季節のちょっとしたおやつにも、おもてなし料理のお口直しにも、食欲のない日にも... 1:鍋にすりおろした生姜大さじ1/2、お砂糖50g、水150ccを加えてお砂糖が溶けるまで火にかける(沸騰させなくてOK )2:火から下ろし、レモン汁大さじ1/2を加え軽く混ぜ、粗熱が取れたら冷凍庫へ3:3時間ほど経ったら一度フォークで崩し混ぜ、再度冷凍庫へ。完全に固まったら出来上がりです。 凍らせたリンゴと一緒にフードプロセッサーで撹拌するとデザート感が増します。また、甘味を甘酒に変えると甘さが優しくなり、美味しいです。お好みでどうぞ。※甘酒の場合は甘酒200cc・生姜汁大さじ1/2・レモン大さじ1/2を混ぜて凍らせ、加熱不要です。固い場合はフードプロセッサーで撹拌します。 Kaoruko(@ruko_117) 今年第2子を出産し、赤ちゃんのいる生活にバタバタとしつつも、趣味のパン作りとコレクションしている古物を取り入れた生活で気分転換しながら日々を過ごしている主婦です。憧れだったフランスの田舎風のお家を2年前に建て、西洋の古物を中心にしながら、季節によって和の室礼も取り入れたインテリアを楽しんでいます。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はしぃさん(@ shi__________o.ie)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【96】つやつや 商品をもっと見てみる  
    発酵食品で楽しむ夏の食卓
    発酵食品で楽しむ夏の食卓
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 週末になると、街中で夏祭りの賑わいを感じます。お囃子の音が聞こえ、浴衣姿の人が行きかい、花火が上がる。あぁ、#そうして夏がやってきた!家族が毎年お神輿を担ぐので、私も参加するのですが(担ぎませんが。笑)、担ぎ手にふるまわれていたのが、冷し甘酒や梅ジュースでした(これはちゃっかりいただきました)。暑い中、激しく動いて体力を消耗した体にはやはり!発酵食品なんだな〜!と、妙なところで感心してしまったのでした。ちょうど今週末の8月5日は「発酵の日」とのことで、今日はわが家で重宝している発酵食品、「粕床」についてお話していきます。日本酒を作るときに生まれる副産物、酒粕。オリゴ糖やミネラル、ビタミンB群が豊富に含まれていて、腸内環境を整えたり、疲労回復効果、肩こり・頭痛を緩和する働きなどたくさんの効果が期待できます。暑いととにかく体力を消耗し、冷たい食事で内臓が冷えていて不調が起きやすいため、酒粕は夏の体を助けてくれるスーパーフード。旬は冬ですが最近では年中販売しているスーパーもあるので、見かけたら購入してみてください^^私は冬に仕込んだものを年中楽しんでいますが、夏が一番重宝しています。なぜなら漬けておくだけで一品完成しているので、暑くてごはん支度が億劫な時にも簡単な調理ですぐに食べられるのです!作り方はとっても簡単。 500gの酒粕を室温に戻し、手でもんで柔らかくします(冷えていると固いです)。そこに酒50㏄、甘酒50㏄、みりん・お味噌大さじ2、塩小さじ1を加えてなめらかになるまでよくもみ、ホワイトソースくらいの柔らかさになり、均一になれば完成。10分くらいでできます。粕床ができたら、肉・魚用と、野菜用に分け、すぐに使わない場合には冷凍します。(自然解凍するとすぐに使えます)今回は豚肩ロース肉を漬けました。肉は水気をしっかり拭きとってから重ねていきます。 粕床と食材の間にさらしやガーゼを挟んで漬けると、余分に酒粕がつかないので焼くときに焦げる心配もなし!半日から漬かり、1週間ほど楽しめます。 他にも鮭や、きゅうりや大根、みょうがなどもおいしく漬け上がりますよ!(お野菜は塩もみし余分な水気を出してからだと長持ちします)粕床がゆるくなってきたら酒粕を足して調整し、5〜6回使用したらお味噌汁に溶かして粕汁としても楽しめます。味がしっかりついていて傷みにくいので夏のお弁当にも最適。「豚の粕漬けのっけ弁」 豚の粕漬け、枝豆、みょうがの梅酢漬け、じゃがいものスペイン風オムレツ、ゴーヤのお浸し、ししとうの焼き浸し、らっきょうとパプリカのマリネ。※全て加熱し、冷まして水気を切って詰めましょう^^夏野菜の色がきれいで、ついつい詰め込んでしまいました^^発酵食品を上手に活用して8月を迎えましょう◎   【今日の旬食材】 みょうが:夏に最盛期を迎える野菜。独特の香りはミョウガジアールという成分。むくみ改善効果があり、冷房で冷えた夏にぴったり。紫外線予防もできるなど積極的にとりたい野菜です。茹でると色が落ちるので、茹で湯に塩と少量の酢を入れると色止めできます。あくが強いのであしらい物など生で使用する場合には、水に放して水の中でもむとパリッとします。  
    お弁当の基本のキ〜詰め方編〜
    お弁当の基本のキ〜詰め方編〜
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 春本番を迎えましたね!新生活が始まる方もそうでない方も、3月、4月の合言葉#くらしの新年度をきっかけにぜひ!新しいことを始めてみてください^ ^ この連載も早3ヶ月。私もフレッシュな気持ちでお弁当の基本についてお話ししていきます。 今日は詰め方編。     今日のおかずは、 鮭の西京焼き、春キャベツたっぷりごまつくね、菜の花の辛子和え、春人参の塩こうじ和え、春キャベツの梅酢マリネ、甘酒たまごやきです。   ポイントは3つ 1.ごはんに段差をつける 2.大きいものから詰める 3.おかずの高さを合わせる   まずは、ごはんを詰めます。お弁当箱の中央に向かって、なだらかな下り坂になるように段差をつけます。 こうするとおかずを立てかけやすくなり、立体感が生まれます。 次に大きいもの(今回は鮭)、形が変わらないもの(たまごやき、つくね)隙間を埋めるもの(野菜)を全体の高さを揃えるように配置します。 高さが合うと写真が撮りやすく、持ち歩いても動きにくいので蓋を開けてがっかり。。なんてことも防げますよ◎ 綺麗に詰められると、お弁当作りがより楽しくなるのでぜひ参考にしてみてくださいね。   また今回は春らしく、ごはんに桜塩を添えてみました。     作り方は簡単。 桜の花の塩漬けをよく洗い、キッチンペーパーなどにのせて電子レンジで1分~2分ほど加熱すると、花弁が開いてパリパリになります。 茎を外して花弁とお塩を合わせたら完成。てんぷらなどに添えると春の味^^ 桜は散り始めましたが、食卓ではまだまだ楽しめそうですね。      【今日の旬食材】春キャベツ 4月末頃までが旬!自然の胃腸薬。葉の巻き方に隙間があり、ふんわりとしていて、上に向かって三角形になっているものを選ぶと柔らかいです。   
    [50]小豆と麹の発酵ようかん「美甘」
    [50]小豆と麹の発酵ようかん「美甘」
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 ここ数年の発酵ブームにあやかり、調味料を手作りするようになって早1年。すっかりわが家の暮らしの一部になり、体質改善の一助を担ってくれているわけですが、クラシコサエルの中には米麹から自家製で作られたり、甘酒を作ってそれをさらにおやつにされているライターさんがちらほら。 暮らしのプロフェッショナルであるクラシライターさんたちのライフスタイルを綴った連載は、見ているだけでも学びが多く、かといって参考書的でもなく、皆さんとても楽しそうで文字を読み進めるのが気持ち良いです。   私個人としては「甘味×発酵」はこれから深めていきたい分野。 そんな時出会ったのが、明治21年創業 金沢にある越山甘清堂さんのプロジェクト「Azuki de Hakko」から生まれた発酵ようかん「美甘(みかん)」です。 羊羹の材料は主に小豆と砂糖と寒天(レシピにより多少異なる)。そのメインの材料である小豆を、米麹を使って独自の製法で発酵させ使用することで他にはない、健康にも気を使った羊羹が完成したのです。  「原材料表示を見れば美味しいかどうかが分かる」とその道のプロが仰っていましたが、このラインナップはどの角度から見ても美味しそう。 発酵の力もあり、砂糖は普通の羊羹の半分ほどだそうで甜菜糖を使用。食べた後に甘ったるさが残らないのがうれしいです。  今回は三種類 小豆能登塩・濃茶・能登紅はるか   羊羹ならではのすりガラスのような色味にも、ときめきます。 初めての発酵ようかんは、自然な甘さで後味すっきり。発酵小豆の豊富な栄養成分を存分に感じられる一品でした。 甘いものは食べたいけど健康にも気を使いたいと仰っていたあの人へ、今週末の手土産にいかがでしょうか? 箱での購入もできますが、少ない本数で手渡しする場合は、ラッピングの参考にこちらもご覧ください♪    AZUKI de HAKKO オンラインサイトより   8月の読みもの 8月の食に関すること(レシピ付き記事も)、8月の過ごし方のアイデアや9月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら  
    春のパンサラダとドレッシング<span class="blog_title_sub">〜具材の組み合わせを楽しむサラダレシピ〜</span>
    春のパンサラダとドレッシング〜具材の組み合わせを楽しむサラダレシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 前回、グレープフルーツとアボカドのサラダをご紹介しましたが、サラダはとても自由で、作るのが楽しい料理です。 最近は、サラダボウルでたっぷりと野菜を楽しめるお店や、自分好みにカスタムできるサラダ専門店も増え、女性だけでなく男性にも支持されていると聞きます。 あわせて読みたい サラダは物足りないもの、という印象は少しずつ変わり、今は「主役になる料理」へと広がってきているように感じます。 そんな魅力的なサラダを、お店だけでなく、お家でも楽しめるレシピをご紹介します。 ドレッシングは手作りでも、市販のものでも。今回は、こちらのサラダに合う手作りのドレッシングのレシピも添えました。もし何もなければ、塩とオリーブオイル、あるいは醤油とオリーブオイルだけでも、十分に美味しくいただけます。 春のパンサラダの作り方 材料(1人分) ・フレッシュ野菜 100g(ベビーリーフやレタス、スプラウトなど合わせて)・たけのこ    50g・厚揚げ     1枚・きのこ     1/2パック・食パン     1/2枚・オリーブオイル 大1 ・ナッツ     5g・ドレッシング  適量 作り方 1. きのこはフライパンで炒め、水分が出て軽く火が通るまで加熱します。 たけのこは下処理したものを一口大に切ります。 ナッツは細かく刻みます。 2. 厚揚げは油抜きをせず、一口大に切ったらそのままフライパンやトースターで表面がこんがりするまで焼きます。 3. 食パンは一口大に切り、ボウルでオリーブオイルを絡めます。 トースターで5分ほど焼き、カリッとさせます。 4. ボウルにすべての食材とドレッシングを加え、やさしく和えたら完成です。 ポイント コツはとてもシンプルです。フレッシュな野菜と、満足感のある食材を組み合わせること。 たとえば、ベビーリーフやレタス、トマト、きゅうりなどの軽やかな野菜に、厚揚げや豆、パン、パスタ、芋、アボカドなどを合わせていく。 お肉や魚が好きな方は、蒸し鶏やサーモンを加えてもいいですね。私はきのこが好きなので、よく加えています。好きな食材を一つは加えるということも大切にしています。 ナッツや胡麻、オリーブ、ケッパーなどを少し添えると、味に変化が生まれ、最後まで飽きずに楽しめます。フルーツを加えるのもおすすめです。 人参と新玉ねぎのドレッシングの作り方 材料(作りやすい量) ・人参      50g・玉ねぎ     50g・オリーブオイル 50g・酢       15g・塩       5g・甘酒      50g(砂糖に置き換える場合は10g程度) 作り方 全ての材料を合わせてブレンダーで滑らかにして完成です。 ブレンダーがない方は、人参と玉ねぎをすりおろしてから他の材料とよく混ぜてください。 しっかり食べることと、軽やかでいることは、どこか相反するようにも思えますが、主役サラダは、そのどちらも叶えてくれます。 たとえば、今日はあまり料理を頑張りたくない日。でも、何かちゃんと食べたい。 そんなときにも、サラダはとても頼もしい存在です。 切って、合わせるだけ。火を使わなくてもいい。 それでいて、組み合わせ次第で、いくらでも満足感をつくることができます。 決まりがないからこそ、その日の自分にちょうどいい形に整えられる。 今日はどんな組み合わせにしようか。そんなふうに考える時間も、ささやかな楽しみです。 私は、お弁当を作るのが少し億劫な日は、たっぷりのサラダを竹かごのお弁当箱に詰めて持っていきます。最近はサラダ用のランチボックスも増えているので、外での食事にも取り入れやすいと思います。 軽やかに整う日もあれば、もう少し深く満たしたい日もある。 そんな食卓の揺らぎも含めて、次回はまた違う一皿をご紹介します。...
    上巳の節句(桃の節句)<span class="blog_title_sub">〜いつ、どんな日?節句を楽しむアイデアと行事食のレシピ〜</span>
    上巳の節句(桃の節句)〜いつ、どんな日?節句を楽しむアイデアと行事食のレシピ〜
    ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。 この記事では五節句「上巳(じょうし)の節句」(桃の節句)について、 上巳の節句っていつ?どんな日? 上巳の節句を楽しむアイデア 上巳の節句の行事食とそのレシピ をまとめまています。 1. 上巳の節句っていつ?どんな日? ∟ by.なこ「季節のお飾り〜ひな祭り〜」 毎年3月3日は、五節句のひとつ“上巳の節句(じょうし/じょうみのせっく)”。もともとは厄払いのための行事でしたが、現在は特に女の子の健やかな成長と健康を願う「桃の節句」や「ひな祭り」として親しまれています。 起源は古代中国にあり、旧暦では日付に十二支が割り当てられていたため、12日ごとに巡る「巳の日」のうち、3月最初の巳の日=上巳に川で身を清め、邪気を払う風習があったとされています。この風習が日本にも伝わり、江戸時代には3月3日が正式な五節句のひとつに定められました。 江戸時代までの旧暦3月3日は現在の新暦では4月上旬頃。ちょうど桃の花が咲く頃だったため「桃の節句」とも呼ばれています。現在の新暦ではまだ桃の開花には早いため、本来の風習とは季節感に若干ずれが生じていますが、春を感じるお祝いとして大切に受け継がれています。 1月7日:人日の節句3月3日:上巳の節句5月5日:端午の節句7月7日:七夕の節句9月9日:重陽の節句 2. 上巳の節句を楽しむアイデア ▼ ひな飾りを飾る ✔︎ ひな人形 ひな飾りの代表、ひな人形は、もともと「ひとがた」と呼ばれる紙の人型が始まりとされています。自身の穢れや災いを移し、身代わりとして川に流す厄払いの風習に使われていました。 やがてこの風習は、貴族の子どもたちの人形遊び「ひいなあそび」と結びつき、「流し雛」として受けつがれていきます。現在でもその風習が残る地域が多くあります。 その後、人形作りの技術が発達するとともに、室町時代頃からは人形を飾る文化へと移り、現在のようにひな人形を家庭に飾る風習へと変化していきました。 kaeさんからは色合わせが楽しいはぎれで作るひな飾りのご提案です。 ∟ by.kae「はぎれあそび -ひな祭り-」 ✔︎ 貝合わせ 平安時代から伝わる、対になる貝を探し当てる神経衰弱に似た遊びです。ひな祭りの健やかな成長や幸せな結婚の願いとも重なり、夫婦円満や良縁を象徴するしつらえとしても親しまれてきました。 平本麻美さんは、そんな貝合わせを手作りするアイデアをご紹介されています。 ∟ by.平本 麻美「貝合わせを作りましょう」 3. 上巳の節句の行事食とそのレシピ 女の子と健やかな成長を願い、厄除けや長寿の意味合いをもった菱餅、ひなあられ、蛤やあさりなどの貝のお吸い物やちらし寿司、白酒(甘酒)が行事食として並ぶことが多いです。 平本麻美さんからは雛祭りにおすすめのご飯もののアイデア(下記画像↓)。また、こちらの記事ではテーブルコーディネートのご提案も。 ∟ by.平本麻美「雛祭りに作りたいご飯もの3選」 tomeさんからもご飯ものとして、春野菜と冬野菜で作るかわいいモザイクちらし寿司のレシピです。 ∟...
    【暮らしをコサエル台所】eps.12 彦根千寿さん
    【暮らしをコサエル台所】eps.12 彦根千寿さん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 12人目は彦根千寿さん(@chizu.style_)です。彦根さんには先日募集を開始したワークショップ「無農薬の麹で発酵調味料5種を作る」の講師も勤めていただきます。 ① 台所作りのこだわり 毎日の料理に欠かせない糀調味料。発酵中の糀調味料が必ず棚に置いてあり、眺めているだけでも幸せな気持ちに。キッチンの収納は「隠す収納」と「見せる収納」を使い分けていて、普段使わない物やインテリアイメージに合わない物は「隠す収納」へ。普段よく使う物やお気に入りの器、木製のキッチンツールなどは、「見せる収納」と使い分けています。見た目だけでなく、使いやすい台所作りを意識して、料理をしている時に無駄な動きをしないように、近くに調理道具を収納していることもこだわりのポイントです。 ② 台所にいる時間のマイルール 台所にいる時間をいかに快適に心地良く過ごせるかを意識して、整理整頓を徹底しています。調理道具や器など、一つ一つ居場所が決まっているので、使用したら必ず元の場所へ。 居場所が決まっていると、自然と整理整頓ができて台所もスッキリするので、心地良く料理を楽しむことができます。また、夕食後の片付けは疲れていてもキレイに洗ってから寝るように心がけています。翌朝台所がキレイに片づいてると朝からハッピーな気持ちでスタートできるので、夕食後の片付けは必須ですね。 ③ お気に入りの器や調理器具 夏になると涼しげなガラス食器の出番が多くなります。お気に入りはスガハラ食器。ガラスの輝きや色彩、美しいデザインに一目惚れをして、箸置きや器、花瓶などをコツコツと集めています。 サラダや和え物、スイーツなどを美味しく輝かせる、まるで舞台のような器は、和・洋と幅広く使え、子ども用の可愛い小皿にはおやつを置いたり、眺めているだけでも心が明るくなります。日々の暮らしに輝きをプラスしてくれる私のお気に入りの器です。 ④ ささっと作れる箸休め 火を使わずにワンボールで和えるだけ。デトックス食材の代表格、切り干し大根を使って豊富なカリウムと食物繊維で体に滞った老廃物を排出できる副菜をご紹介。 【材料】切り干し大根(乾燥50g)人参  80gオクラ7本枝豆 お好みの量白胡麻 お好みの量 【調味料】醤油麹 大4黒酢  大1ごま油   大1白ねぎ お好みの量切り干し大根の戻し汁 70ml〜100ml 【作り方】①(下準備)・切り干し大根は水に20分〜30分浸して水気を絞っておく。・人参は細切りにして小さじ1/3の塩を入れて揉み、しんなりしてきたら水気を絞っておく。・オクラ、枝豆は茹でてオクラはお好みの形に切っておく。・白ねぎはみじん切り。 ②ボウルや大きめのジップロックに①と調味料を混ぜ合わせて出来上がり。 冷蔵庫で30分〜一晩冷やすと、味が馴染みやすい。 (ポイント)*作り置きで冷蔵庫で3〜4日ほど保存可能。 夏のお弁当の箸休めや副菜にオススメです。*切り干し大根のカルシウムの量は牛乳の2倍! よく噛んで積極的に食べたい食材です。 彦根千寿(@chizu.style_) 糀料理研究家 一児の母で元エステサロンオーナー。糀の甘酒で頑固な便秘の悩みから解放された経験を持つ。仕事一筋で手料理とは無縁だったが結婚後は料理に目覚め、子を授かってからは愛娘に健康な体を贈りたいと糀をはじめ和食文化や食育を学ぶ。現在は東京の自宅とPanasonicリビングショウルームにて、糀を使った料理レッスンを催すなど、糀を通して多くの人の健康と幸せに貢献すべく活動中。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はすこし日を開けまして8/18に公開予定で、Norikoさん(@niko_nrk)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ 【ワークショップ】\無農薬の麹で発酵調味料5種を作る/ 当コラムを書いていただいた彦根千寿さんが主催する糀なでしこ さんとのコラボレーションで特別なワークショップをご用意いたしました。 お申し込みはこちら 【日時】 9月3日(日)10:30〜12:30    
    【全国調味料名鑑】福島県:料理酒 旬味
    【全国調味料名鑑】福島県:料理酒 旬味
    クラシコサエルのバトン企画【私のイチオシ!全国調味料名鑑】お料理にこだわりのあるバトンメンバーさんたちが大集合♫あなたの出身県、在住県や気になるあの都道府県はどなたが記事を書いて、どんな調味料がピックアップされるでしょうか? 今回はベジヘルシーさん(@hea.lthy_9531)が愛用されている、福島県:料理酒 旬味のおはなしです♪ ベジヘルシー(@hea.lthy_9531) ギルトフリーフードクリエイター・ピーナッツバター料理研究家。「"自分に合うものだけ"で日々の食事をもっと楽しく」をモットーとして、レシピや価値観の発信を行う。考案から撮影、発信まで手掛けるレシピは、【蒸して・和えて・置く】を基本とした、質にこだわるヘルシーなもの。そのアイデアの元になっている摂食障害の経験や考え方も伝え、食事や人生を自分らしく楽しんでいくための、支えになることが目標の一つ。 ① イチオシ調味料とのストーリー ヴィーガンやオーガニック、特に自然栽培の素材を日々取り入れている中で、この 【料理酒 旬味(しゅんみ)】 との出会いはとても貴重なものでした。料理酒を買い足すタイミングで、有機ではなくできれば自然栽培米のものに買い替えたい、と探していた私。そうしてやっと見つけたこの料理酒は、福島県郡山市ー母方の祖父母がかつて住み、私にとって第二の故郷のような存在だった土地ーにたまたまリンクしていたのです。そんなどこかご縁も感じるエピソードが、この料理酒にはあります。 ② イチオシ調味料のお気に入りポイント 使われているのは、農薬・化学肥料不使用の自然栽培米だけ。この純米100%の料理酒は、素材そのものの質が良いことは言うまでもないですが、その味わいも魅力の一つだと感じています。一般的な料理酒の1/3の量で自然な甘さをだせると言われているのは、醸造発酵によって天然アミノ酸が増やされているためだとか。実際に使ってみると、少量でもお米のほのかな甘味が感じられて、ほっこりできる気がします。 ③ イチオシ調味料を使った簡単レシピ この料理酒レシピで一番お気に入りなのは「切り干し大根ときのこの煮物」。この「旬味」が自然な甘みをプラスして、素材のおいしさをより引き出してくれます。 【材料(2~3人分)】ぶなしめじ:1/2袋(50g)【A】切り干し大根:ひとつかみ【A】水:適量(具材の下半分がかぶるぐらい)【A】料理酒 旬味:小さじ2【A】みりん:小さじ2【A】醤油:小さじ1~ 【作り方(10分以内)】1. ぶなしめじをほぐしておく。2. 1と【A】をフライパンに入れて蓋をし、強めの弱火で加熱。3. 水分がなくなってきたら蓋を開けて火を弱め、水分を飛ばす。 ※水分や味加減はお好みで調節してみてください! 【私のイチオシ!全国調味料名鑑】バトン、次回は11/9(木)公開予定。annieさん(@mo__ccchi__)より、香川県のイチオシ調味料のおはなしです。お楽しみに♫ (地図は黄緑:公開済み、赤:次回公開です) \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【松屋漆器店】白木塗 三段重 5寸 商品をもっと見る  
    カカオ香るドライフルーツのラム酒漬け<span class="blog_title_sub">〜カカオニブの風味で楽しむ、冬のごちそうレシピ〜</span>
    カカオ香るドライフルーツのラム酒漬け〜カカオニブの風味で楽しむ、冬のごちそうレシピ〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 寒くなってくると、台所の時間が少しだけ“ゆっくり”に変わります。何かをコトコト煮込んだり、漬け込んだり…忙しない季節こそ、手を離してもおいしく育っていくものがあると、それが視界に入るだけでウキウキします🎶 今回ご紹介するのは、ラム酒にドライフルーツとカカオニブを漬け込むだけの簡単なレシピ。“手放しで時間が美味しくしてくれる” という贅沢と特別感があって、特にこの季節によく似合う気がします。 【レシピ】ラムカカオフルーツ|カカオ香るドライフルーツのラム酒漬け 作った翌日から使えるけれど、翌日からフルーツはぷっくりとラム酒を含み、日毎にさらに香りに深みが出てきます。“冬は、待つ時間さえごちそうになる季節。”瓶を開けるたび、香りに心躍ります♪ 材料(作りやすい量) ・レーズン … 80g・カランツ … 40g・ドライいちじく、アプリコット、クランベリー、デーツなど … 30g(刻む)・カカオニブ … 15g・ラム酒 … 適量・バニラビーンズ … 少々(なければバニラエッセンスでも) 編集部メモ ドライフルーツやカカオニブ、ラム酒などは、スーパーの製菓材料売り場・輸入食材店・製菓材料専門店・酒販店で揃えられます。種類や産地にこだわりたいときは、ネット通販がもっとも探しやすく、無添加のドライフルーツやオーガニックのカカオニブも見つかりやすいです。 作り方 1. ドライフルーツはさっと湯通しし、水気をよく拭く。 2. 清潔な瓶にドライフルーツとカカオニブを入れる。 3. ラム酒を注ぎ、果実がしっかり浸かるまで満たす。 4. 冷暗所で一晩〜数日おく。日を追うごとに香りが深まる。 おいしく作るための3つのポイント ① ドライフルーツのチョイス基本はレーズンとカランツで十分。そこにいちじく、アプリコットやクランベリーなどお好みで足してください。味がぐっと立体的になります「甘味・酸味・食感」を一点ずつ入れると更にバランス◎。 ② ドライフルーツの下処理サッと湯通し → 水気を完全に拭く。ラム酒の入り方が変わり、雑味のない澄んだ香りに仕上がります。 ③ 私のおすすめのラム酒キャプテンモルガンのプライベートストック。バニラやキャラメルの甘い香りに、ほんのりスパイス。冬にぴったりのラム酒で最近お気に入り。まろやかで角がなく、仕上がりがとても上品だなと感じます。カカオニブとの相性も抜群で、瓶を開けると香りのマリアージュがたまりません。 アレンジのアイデア ・パウンドケーキに生地に混ぜ込んで焼いて、ショコラ香る大人のフルーツケーキに。日毎にしっとり味も馴染んで、クリスマスのシュトーレンのような感覚で食べ進めるのも◎。...
    トリックオアトリート!大人のハロウィン弁当
    トリックオアトリート!大人のハロウィン弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 気持ちの良い秋晴れ!外に出ると秋の香りが広がっていますね^^ さて、秋といえば栗。暖色日記のハッシュタグでも様々な栗しごとを拝見しています。今年の栗は夏の暑さで小ぶりなものの、甘みが強いようですね。栗を甘くしてくれたのなら、酷暑に耐えた甲斐があったというものです。今季初の栗はまず、シンプルにせいろ蒸しにしました。 せいろを開けると甘やかな香りが漂い、アツアツの栗はほくほく!自然な甘さが秋ですね◎この蒸し栗は渋皮揚げにしてもおススメです。鬼皮だけをむいて、油でさっと素揚げし、熱いうちに塩をふります。表面が香ばしくカリカリの食感になり、いくらでもお酒が飲めます(笑) 無花果の白和え・長いもといくらと一緒におつまみに。ビールでも日本酒でもワインでも楽しめるのが秋の食材の懐の深さ!お酒好きにはたまりません(笑) うっかりおつまみ手帖のようになってしまいましたが、栗の渋皮揚げは、時間が経ってもカリカリ食感が続くので、お弁当のおかずにもピッタリですよ。 人参とツナのピラフ・栗の渋皮揚げと秋野菜の素揚げ・豚肉のノルマンディー風(豚肉とりんごのロースト)。 なこさんのハロウィン手ぬぐい からヒントをいただいてごはんをジャック・オ・ランタンにしてみました^^すりおろした人参・ツナ・ターメリックで炊いたピラフをラップで茶巾包みにし、スケッパーやタコ糸でかぼちゃの形に成型し、切ったいんげんをヘタに見立ててさします。ごはんをカレー味にしたり、お顔をつけて、お子さんと作っても楽しいですね◎ぜひ来週のハロウィンに作ってみてください^^  【今日の旬食材】 栗:老化防止をつかさどる”腎”を強化するため、漢方では美容食として摂られることもあります。渋皮にはポリフェノールの一種であるタンニンが含まれるので、今回お弁当でご紹介したように渋皮ごといただくと、免疫力強化にも役立ちます。皮をむいた栗をきれいな黄色に仕上げるコツは、しっかり水にさらすこと。でんぷんで濁った水を数回取り替えるだけでも、鮮やかな黄色になりますよ。皮をむいた栗を一度に使用しない場合は、少量の砂糖をまぶして冷凍保存するとパサつかず、色味を保てます。  
    春キャベツと海老の甘酢炒め<span class="blog_title_sub">〜ごはんがすすむ春野菜の簡単レシピ〜</span>
    春キャベツと海老の甘酢炒め〜ごはんがすすむ春野菜の簡単レシピ〜
    あさこ 連載:日本人で良かった弁当〜愛すべき飾らない茶弁〜食べることだけでなく作る工程も楽しんでいるクラシライター:あさこさん(@asanyan617)より、飾らないシンプルなごはんのことをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 朝夕の冷え込みはまだ少し残るものの、日に日に日差しが春らしくなってきたな♪ 私達と一緒に寒い冬を越えて育った野菜たちも、甘みや旨みを蓄えてスーパーに出揃う時期になってきた!(寒さに耐えてくれてありがとー) さて、今回はそんな春を告げる野菜の代表格…春キャベツを使ったおかずを。海老のピンクと相まって春らしい一品です。 あわせて読みたい 【レシピ】春キャベツと海老の甘酢炒め 材料 ・春キャベツ…150g・海老(ブラックタイガーやむき海老など)…120g・塩と片栗粉(海老の下処理)…適量・片栗粉…大さじ1/2☆酢…大さじ3☆砂糖…大さじ1☆塩…ふたつまみほど・酒…大さじ1・油 作り方 春キャベツは大きめの一口大に、海老は背わたを取って塩と片栗粉をまぶして流水で洗い水気をふき片栗粉をまぶしておく。 フライパンに油を熱して海老の色が変わるまで焼いたら一旦取り出す。 同じく油を熱したフライパンで春キャベツをさっと炒める。 海老を戻し入れて酒をふって蓋をして2分ほど。 余分な水気を拭き取り、甘酢のタレを回し入れて強火で炒め合わせて出来上がり。 春キャベツの甘く柔らかな美味しさと甘酢の優しさでごはんもすすむおかずに。みずみずしいから火の通りも早いので忙しい朝にも嬉しい食材やで。 旬の恵みをいただいて、元気に春を迎えましょ! #キャベツ(春3~6月、冬11~3月) 3月の読みもの 3月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、4月の準備などの記事をお楽しみください。 ≪ 2月 | 一覧 | 4月 ≫
    粕汁で冬の食養生
    粕汁で冬の食養生
    早織 連載:折々の一皿 クラシライター:早織さんより、旬を取り入れた、和の要素を感じられる自宅でのお料理やおもてなしについてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 冬の最後を締めくくる大寒というに相応しい、空気の冷たい日が続きますね。寒さが際立つ大寒ですが、この時期ならではの食文化があります。 最も親しみ深いものは寒仕込みでしょうか。お味噌やお醤油、お酒などの仕込みを寒の時期に行うことでゆっくりと発酵が進み、より深みのある味わいを楽しめると言われています。 あわせて読みたい ✔︎ 寒仕込みでつくる自家製お味噌 - by.川上琴美 そしてその寒仕込みで造られる日本酒の副産物、酒粕は今がまさに旬です。お店でも様々な酒蔵の酒粕を見かけるようになってきましたね。 今回の一皿は粕汁です。 酒粕には体を温めて新陳代謝を高める効果があり、寒さの厳しい冬にぴったりな柔らかい甘みととろみが魅力のお料理です。     *材料*(4人分) 鮭(甘口):2切れ大根:¼本人参:½本里芋:2個油揚げ:1枚蒟蒻:½枚長葱:少々柚子:少々出汁:1L白味噌:100g酒粕:150g(白味噌は物により濃さが違うのでお使いのものに合わせてご調整ください)   *作り方* 1.酒粕を出汁に浸し、柔らかくなるまで10分程置いておく。 2.鮭は一口大に切り、焼き目がつくくらい焼く。 3.大根と皮を剥いて1cm幅の銀杏切りに、人参は皮を剥いて1cm幅の半月切りに(今回は金時人参を使ったので輪切りにしています)、里芋は4等分にする。里芋のとろみがあるため大根を面取りしていますが、里芋を入れず少し煮崩れてとろみが欲しい場合は面取りなしでそのまま入れてください。 4.蒟蒻はスプーンで一口大にちぎる、又は包丁で切る。軽く下茹でし、水気を切る。 5.油揚げはキッチンペーパーなどで強く挟み、表面の油を除き、1cm幅にする。 6.鍋に3.4と出汁を入れ、強火にかけ沸騰したら火を弱め、蓋をして煮込む。野菜がある程度柔らかくなったら、油揚げを入れる。 7.煮込んでいる間に酒粕と出汁を摺鉢で柔らかく滑らかになるまでよく摺り、鍋に濾し入れる。再び沸騰したら8分程度煮る。 8.白味噌を溶き入れ、鮭を加え、沸騰直前で火を止める。器に盛り付け、長葱と柚子をあしらい完成。     しっかりとアルコール分を飛ばすことで、アルコールが苦手な方にも味わっていただけますが、酒粕の構造上完全には飛びません。小さいお子様や妊娠している方はご注意くださいませ。アルコールをそのままに味わいたい方は上記作り方の白味噌を入れる時に一緒に酒粕を入れてください。 同じ作り方でも酒粕によって味わいの異なる粕汁。お好きなお酒がある方はその蔵元の酒粕で作ってみるのはいかがでしょうか。   2月の読みもの 2月の食に関すること(レシピ付き記事も)、2月の過ごし方のアイデアや2月の準備などの記事をお楽しみください♪ 月ごとの読みものまとめはこちら