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117 件の結果

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    夏野菜たっぷり。瞳を守るタコライス弁当
    夏野菜たっぷり。瞳を守るタコライス弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 太陽がサンサンと輝き、#そうして夏がやってきた ^^毎年毎年、暑さ指数が更新されうんざりする反面、やっぱり夏は特別な季節で、わくわくします。特に今年は様々なイベントが開催され、これまでの数年間を取り戻す夏になりそうですね^^ しかし暑さで体はヘトヘト。夏バテしてはもったいないので、養生しながら有意義な夏を過ごしたいものです。そんな時に大活躍するお野菜がこちら! とうもろこしです。   とうもろこしは適度に体を冷やし、体の余分な湿気や水分を排出してくれます。そう、この連載で何度もご紹介している 水はけ食材 のひとつです! 夏にとうもろこしを推す理由は、水はけ作用以外に、もうひとつ。実は瞳にとって必要な抗酸化作用を持つお野菜。目を健やかに保つゼアキサンチンと、ルテインというカロテノイド(植物由来の色素)を豊富に含んでいます。肌と同じくらい紫外線からしっかり守りたいのが、瞳。ブルーライトから網膜を守ってくれているルテインが、紫外線によってさらにダメージを受けてしまうので、目の炎症や白内障を早める原因にもつながってしまいます。 ゼアキサンチンは、色覚がはっきりと見えるように手助けしてくれると考えられており、体内では合成できないため食事で積極的に摂りたい栄養素です。ゼアキサンチンは主に黄、オレンジ、赤の色素に含まれます。ルテインはサプリメントなどでも見かけますね。緑、黄の色素成分なので色の濃い夏野菜(トマト、かぼちゃ、ケール、モロヘイヤ、パクチーなど)をまんべんなく摂りましょう。 そこで今回のお弁当は「夏野菜たっぷりタコライス弁当」  とうもろこしのバターライス、クミン塩たまご(卵黄にもゼアキサンチンが豊富!)とうもろこし・人参・モロッコインゲンのグリル、チリコンカン(トマトたっぷり)にパクチーを散らして。 チリコンカンはたくさん作っておくとタコスにも、ハンバーグやオムライスのソースにも使えて便利。チリパウダーに含まれるパプリカにもカロテノイドが豊富です^^    とうもろこしのバターライスには、【365 完全天日塩】を。今季は絶対にこのお塩で作ろう!と思っていました。思った通り、とうもろこしの甘みが引き立ちます。   炊く前。お塩と芯を入れて炊きます。炊けたらバターを入れて混ぜるとおいしい! 旬のお野菜で元気に楽しく、夏を楽しみましょう^^   【今月の旬食材】 とうもろこし:ひげと実の数は同じなので、ひげが多いものを選ぶとたっぷり実がついています。また、ひげの先端が濃い茶色で乾いているものが熟しているサイン。おうちで追熟することはなかなか難しく、実の水分がどんどん失われてしまうので熟したものを見極めて購入し、早めに調理しましょう。芯の部分は旨味とだしが豊富なので、ごはんやスープを作るときも一緒に茹でると◎ひげも、乾燥させるか乾煎りするとお茶にすることができますよ。  
    塩麹で作る夏の浅漬け<span class="blog_title_sub">〜旬の夏野菜を味わう簡単レシピ〜</span>
    塩麹で作る夏の浅漬け〜旬の夏野菜を味わう簡単レシピ〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 梅雨が明け、いよいよ産直の棚に夏野菜が並び始めました。買わなくても、家庭菜園をされている方からいただいて、冷蔵庫がパンパンになることも。うれしい悲鳴ですね。 今回は、そんな夏野菜を塩麹に漬け込み、香りを楽しむ三種の浅漬けをご紹介します。きゅうり、なす、白瓜……。切って漬け込むだけの簡単な浅漬けですが、ひんやりとした一皿があるだけで、暑い日の食卓に少し涼を感じる気がします。 あわせて読みたい 生姜香る、夏野菜の塩麹漬けの作り方 生姜の爽やかな香りが立ち、暑さで少し疲れた身体にも、すっとなじむ味わいです。なすやきゅうりは安定の美味しさですが、みょうがやセロリは鼻からすぅっと香りが抜け、パプリカはほんのりとした甘みも感じられます。これからの季節コリンキーもとてもおすすめで、それぞれに違ったおいしさがあり、つい箸が伸びてしまいます。 材料 ・きゅうり、なす、セロリ、みょうが、パプリカなど …… お好みの量・塩麹 …… 大さじ2・千切り生姜 …… 15g ※塩麹と生姜の量は、漬ける野菜の量に合わせて加減してください。 作り方 1. きゅうりやなすはヘタを切り、皮を縞模様になるようにむく。なすは縦半分に切る。 (※なすは変色しやすいため、切ったらすぐに塩麹へ漬けてください。) セロリは筋を取り、みょうがは縦半分に切る。 パプリカはワタを取り、皮目に隠し包丁を入れて味をなじみやすくする。 2. 野菜と塩麹、生姜をジップ付き袋に入れてなじませ、空気を抜いて冷蔵庫で1日〜置く。 3. 好みの塩加減になったら、塩麹を軽く拭って食べやすい大きさに切る。生姜もぜひ一緒にお召し上がりください。 【365】 完全天日塩 太陽と職人の力の結晶 カートに追加 なすの塩麹からし漬けの作り方 ツンと鼻に抜ける爽やかなからしの香りが心地よく、ご飯にもよく合います。 材料 ・なす …… 2本(約200g)・塩麹 …… 大さじ2・酢 …… 大さじ1・粉からし …… 小さじ2・きび砂糖 …… 小さじ1 作り方 1. 粉からしは同量のぬるま湯(40〜50℃くらい)で溶き、5分ほど置く。(混ぜたあとにラップをして待つと、辛味がより引き立ちます。)...
    オクラのお味噌汁<span class="blog_title_sub">〜夏野菜を味わうアイデアとレシピ〜</span>
    オクラのお味噌汁〜夏野菜を味わうアイデアとレシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 軽暑を感じる日々が増え、半袖で過ごす時間も長くなってきました。こちらではレモンやみかんの花が咲き始めました。みなさまおかわりありませんでしょうか。 今回はこれから旬を迎え、夏に最もおいしい季節を迎えるオクラのお味噌汁のアイデアとレシピをご紹介いたします。 ✔︎ 無駄なく摂りたい、オクラの豊かな栄養について オクラ独特のネバネバ成分には水溶性食物繊維の「ペクチン」が含まれ、胃腸の粘膜を保護したり消化を助ける働きがあり、夏バテによる胃腸の疲れの防止に効果が期待できます。また、コレステロールの吸収や血糖値の急上昇を抑える働きがあります。 あわせて読みたい ✔︎ 胃腸の疲れを回復してくれるお味噌汁 ∟ オクラとなめこのお味噌汁 同じネバネバ成分「ペクチン」を含んだなめこと組み合わせました。つるんとしたのど越しで食べやすいなめこと、ざく切りにしたオクラの食べごたえが楽しめるお味噌汁です。 ✔︎ シンプルな組み合わせでオクラを楽しむお味噌汁 ∟ オクラと油揚げ、わかめのお味噌汁 油揚げとわかめ、定番でシンプルな組み合わせなお味噌汁。ゆでておいたオクラを輪切りにして加えたらその切り口の華やかさで食欲も増します。 ✔︎ オクラと野菜を楽しむお味噌汁 ∟ オクラとたっぷり野菜のお味噌汁 組み合わせは自由、たっぷりの野菜を炒めてお味噌汁に。夏はパプリカやとうもろこし、かぼちゃやズッキーニなどもおすすめです。 オクラとたっぷり野菜のお味噌汁の作り方 材料(2人分) ・オクラ 6本・ミニトマト 4個・ブロッコリー 小房4個・しめじ 50g・なす 1/4本・油 大さじ1・塩 小さじ1(オクラとブロッコリーをゆでる用) ・だし  400cc・みそ  大さじ2(みその種類や好みで調整してください) 作り方 1. 鍋にお湯を沸かし、塩を加えたらブロッコリーを加えます。1分ほど経ったらオクラを加え、さらに1分ゆでたらざるにあげます。 2. ブロッコリーは小皿などによけ、オクラを冷水で冷やします。 3. オクラの下手の部分を切り落とし、食べやすい大きさに切ります。 4. ミニトマトのへたを取り除き水洗いしておきます。 5. しめじは石づきを取り除いて小房に分けます。 6. なすは斜めに切り込みを入れます。 7. 鍋に出汁を沸かし、火を止めて味噌を溶き入れます。 8....
    ピーマンのお味噌汁<span class="blog_title_sub">〜夏野菜を味わうアイデアとレシピ〜</span>
    ピーマンのお味噌汁〜夏野菜を味わうアイデアとレシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 雨の合間に見える晴れ間が嬉しい季節となりました。わが家の漬けている梅は梅酢が上がってきていて、梅雨明けに干すことが待ち遠しくなっています。みなさまおかわりありませんでしょうか。 今回は、サラダをはじめ、炒めても揚げても煮てもおいしい夏を代表する野菜、ピーマンのお味噌汁のアイデアとレシピをご紹介いたします。 ✔︎ 無駄なく摂りたい、ピーマンの豊かな栄養について ピーマンには特にビタミンCとβ-カロテンが多く含まれます。ビタミンCは水溶性のため水にさらしたり熱に弱いのですが、ピーマンに含まれるビタミンCはそれらによる損失が少ない特徴があります。β-カロテンは強い抗酸化作用を持つので日々の健康維持に役立つといわれています。加熱したり油分と組み合わせることで吸収率が上がります。 あわせて読みたい ✔︎ ごま油香る炒めピーマンのお味噌汁 ∟ 炒めピーマンお味噌汁 種とわたを取り除き、食べやすい大きさの乱切りにしたらごま油でサッと炒めてお味噌汁に加え、すりごまを添えました。パリッとした食感とごまの香りが食欲をそそる、ピーマン好きにはたまらないお味噌汁です。 ✔︎ 細切りピーマンが卵と絡み合うお味噌汁 ∟ ピーマンのかきたまお味噌汁 細切りにしたピーマンは食べやすくパリパリ食感に加えて、まわし入れたふわふわの卵が絡み、優しい味わいも楽しめます。 ✔︎ 彩りを楽しむガパオライス風お味噌汁 ∟ ピーマンとパプリカのお味噌汁 ガパオライスからヒントを得た、彩りを楽しむお味噌汁です。たっぷりのピーマン、パプリカ、玉ねぎ、ひき肉で具だくさん、食べごたえがあります。 ピーマンとパプリカのお味噌汁の作り方 材料(2人分) ・ピーマン  2個・黄パプリカ 1/2個・赤パプリカ 1/2個・玉ねぎ   1/2個・鶏ひき肉  150g・油     小さじ1 ・だし  450cc・みそ  大さじ2(みその種類や好みで調整してください) 作り方 1. ピーマン、パプリカを水洗いし、種とワタを取り除き1.5cm角に切ります。 2. 玉ねぎの皮をむき、1.と同じ程度の大きさに切ります。 3. 鍋に出汁を沸かし、火を止めて味噌を溶き入れます。 4. フライパンに油を熱し、鶏ひき肉を炒めます。半分ほど火が通ったら玉ねぎを加え玉ねぎが半透明になるまで炒めます。 5. さらに1.を加え、しんなりしてきたら火を止めお椀に移します。 6. 3.を再加熱し、お椀に注ぎ入れたらできあがりです。 ※かなりのボリュームなので具の量がそれほど多くなくてよい場合は具材を半量にしてお試しください。 夏に一番おいしい時期を迎えるビタミンCたっぷりなピーマンを使ったお味噌汁をご紹介しました。ぜひお試しください。 #お味噌汁を楽しむ...
    【料理家たちの夏とアペロ】柳瀬 久美子さん:胡瓜と香味野菜の実山椒オイル和え
    【料理家たちの夏とアペロ】柳瀬 久美子さん:胡瓜と香味野菜の実山椒オイル和え
    クラシコサエルの読みものバトン【料理家たちの夏とアペロ】 人気料理家 7名による夏とアペロの楽しみ方を、レシピとともにバトン形式でご紹介します。(※アペロ:夕食の前に食前酒を楽しむフランスの習慣のこと。) 柳瀬久美子 4人目は柳瀬 久美子さん(@kumikette)。現在はフレンチベースの料理・菓子教室とオンラインレッスンOsierを主宰し、教室ではフランス家庭料理をベースに薬膳の知識をを取り入れたメニューを提案するなど、様々な分野で活躍中。(プロフィール詳細は最後に) ① 夏のお楽しみ 冷え性でクーラーが苦手な私は夏でも温かい飲み物がデフォルトです。そんな私の夏の飲み物は庭で育てているハーブで作るハーブティー。毎年冬には葉を落としますが春になる頃に芽吹き初夏にはわさわさになります。そこからはカットした方が新しい芽を出してよく伸びるので、ハーブティーにします。 ガラスのポットにハーブを入れ熱湯を注ぐと、ふわっと上がる湯気はもう良い香りです。そのまま3〜5分程度蒸らすと透明だったお湯がほのかにグリーンがかります。そっとポットの蓋を外し蓋の内側に付いた水滴の香りを楽しみます。この蓋に付いた水滴はハーブの蒸留ですから雑味のない本当に良い香りなのですよ。 ② 料理家的、今年の夏のトレンド 低アルコールのお酒 お酒大好きで、若い頃は「ヤナセさんと割り勘、割に合わない」と言われるほど飲めるヒトでした。(苦笑)が、寄る年波には勝てず随分お酒が弱くなりました。いや、正確に言うと今でも相当飲めるのです。でも翌日がツライ!それでもやっぱりお酒が飲みたい日はある!と思っていたら最近ビールも日本酒もワインも低アルコール商品が随分あることに気付きました。 夏はなにかとヒトと集まってお酒を飲む機会も多いので、この機会に色々な低アルコールを試してみようと思っています。 ③ アペロのテーマ 家の毎日の食事のアペロ(晩酌とも言う)と、誰かを招いたときのアペロはちょっと違うと思います。家の食事の前にちょっと一杯する時はそのまま夕ご飯のおかずにもなるようなものをアペロに出します。 誰かを招いた時のアペロなら用意する私自身も会話を楽しみたいので、作り置きの効くもの、または市販のものを活用してゲストと共にいられるようにします。 どちらにしてもアペロは料理がメインではなく、その時間を楽しむ事を大切にしたいと思っているのでお腹にたまらないものを少しずつ用意します。突然のお客様とのアペロに困らないように日頃からちょっと素敵なパッケージの缶詰や瓶詰めをストックしておくと慌てないので重宝します。 ④ 夏のアペロを愉しむレシピ 【胡瓜と香味野菜の実山椒オイル和え】 材料(2人分) 胡瓜(千切り)1本茗荷(千切り)1本大葉(千切り)3枚長ネギ(小口切り)5cm 油揚げ(炙って千切り)1/2枚塩 適宜実山椒オイルまたはごま油 大さじ1 作り方 1.カットした野菜を全てボウルに入れて塩とオイルで和えて調味。 2.器に盛り付けかりっと炙った油揚げをトッピング。   柳瀬 久美子(@kumikette) 菓子・料理研究家。国際中医薬膳師。中医薬膳茶師。 都内洋菓子店・レストラン勤務を経て渡仏。1988年~1992年をフランスで過ごす。帰国後、菓子・料理研究家として独立。書籍や雑誌、TVの料理番組、広告、企業のメニュー開発など幅広い分野で活躍。出版してきた書籍は約60冊。 現在フレンチベースの料理・菓子教室とオンラインレッスンOsierを主宰。教室ではフランス家庭料理をベースに薬膳の知識をを取り入れたメニューを提案。 近著「ジェラート・アイスクリーム・シャーベット完全版」主婦の友社刊 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【料理家たちの夏とアペロ】人気料理家たちの夏とアペロの楽しみ方をレシピとともに参考にしながら、暑さをしのぎつつ、気持ちよく過ごせますよう。 次回は5人目、藤野 幸子さん(@sachiko_fujino)にバトンをつなぎます。お楽しみに♪ \TODAY'S PICK UP ITEM/ 【365】無添加調味料3個セット/ギフトボックス入り 商品をもっと見る...
    ピーマン味噌<span class="blog_title_sub">〜旬の夏野菜で作る岩手の郷土料理〜</span>
    ピーマン味噌〜旬の夏野菜で作る岩手の郷土料理〜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(@ri___wa12)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 色鮮かでつややかな夏野菜が手軽な値段で手に入る暑い季節。今日はピーマンを使って作る「ピーマン味噌」をご紹介します。お店で購入する以外にも、おすそ分けでたくさんもらったときなど消費作戦にも一役買ってくれるレシピです。 ピーマン味噌は、岩手県の郷土料理。地元の馴染みある味として母が作ったものをよく食べてきました。味噌と呼ばれるピーマン味噌ですが、実は味噌は使われていません。甘じょっぱい味付けでピーマンが苦手な人も食べやすい一品です。 あわせて読みたい ご飯や冷ややっこに乗せたりすると、暑くて食欲がいまいちない時期にもご飯がすすむ万能アイテムです。わが家の娘たちは、きゅうりにつけたりピーマン味噌をつけた焼きおにぎりにしたりとこの季節ならではの料理をおやつに夏休みを楽しんでいます。 ピーマン味噌の作り方 材料 ・ピーマン 10個・麹    100g・しょうゆ 180ml・砂糖   120g・みりん  160ml(お好みで柚子胡椒をいれてもよい) 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 作り方 1. ピーマンはヘタと種を取り、洗いみじん切りにする。 2. 1. を耐熱容器に移し、ラップをかけて2分ほどレンジにかける(600W)。 3. 鍋にしょうゆとみりん、砂糖を入れて中火にかけ、砂糖が溶けたら麹を入れ全体を混ぜる。その後、2. のピーマンを加え、水分がなくなるまで弱火~中火で煮詰めて(1時間ほど)完成。 レシピはとても簡単なので、子どもたちと作ってみるのもいいと思います。私も今回は、夏休みで家にいる末っ子に手伝ってもらいました。 たくさん作って冷凍保存もできますので、ぜひ試してみてください。 #ピーマン(6〜9月) コットンリネンのエプロン 家事仕事を楽しく軽やかに 軽やかなイエローも 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    自家製ケチャップのオムライス。<span class="blog_title_sub">〜夏野菜を楽しむ手作り調味料〜</span>
    自家製ケチャップのオムライス。〜夏野菜を楽しむ手作り調味料〜
    川上 琴美 連載:四角いおうちの暮らしごと日記。クラシライター:川上琴美さんの衣食住、好きなものに囲まれた日々の暮らしをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 ジージ(父)から届いたお野菜便。父が趣味でやってる畑で採れた野菜たちです。不定期で届けてくれるのですが、今回はとうもろこしに枝豆、トマト、きゅうりと色鮮やかでみずみずしい夏野菜たちが届きました。 形はいびつで傷も入っていますが、子どもたちもジジが作ったお野菜は違うな〜と噛み締めて食べてくれてます。   うちでは長男が口腔アレルギーで生のトマトが食べられない為、トマトの消費量も少なめ。もらったトマトは傷ませてしまわないよう、すぐに自家製のケチャップにし、この日の夕飯はオムライスにしました。子どもたちも大好きな献立に、やった〜!と大喜び。 自家製のケチャップがあれば、いつものオムライスもワンランク上にいったような気持ちになり、私としても気分上場。私は湯むきはせずに最大限に手間を省いたシンプルな作り方で作っているので、よかったら参考にしてみてください。     自家製ケチャップのレシピ 【材料】・トマト 4個・玉ねぎ 1/2個・ニンニク 1かけ(チューブでも◎)・ローリエ 1枚・白ワインビネガー 大さじ2(お酢でも◎)・砂糖 大さじ1・塩 小さじ1・ブラックペッパー 少々 【作り方】1、トマト、玉ねぎ、ニンニクを一口大にカットします。2、フードプロセッサーで滑らかになるまで撹拌します。3、ざるで漉します。4、調味料を加えて加熱します。  煮たってからは弱火にして30〜40分ほどかけてどろっとなるまで煮詰めて完成です。   余ったケチャップは消毒済みの保存瓶に入れて冷蔵で2〜3日持つので、次の日のひとりランチの際にナポリタンにして使い切りました。 暑くて暑くて食欲が落ちぎみですが、梅雨が明けてたくさんの太陽を浴びて育ったみずみずしい野菜たちから栄養をもらい、夏の食卓を楽しんでみてくださいね。  7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、8月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    水無月の食べること<span class="blog_title_sub">〜山形の“だし”:夏野菜で作る常備菜のレシピ〜</span>
    水無月の食べること〜山形の“だし”:夏野菜で作る常備菜のレシピ〜
    Tammy* 連載:季節のしつらい手帖手のぬくもりが残る暮らしを大切にしているクラシライター:Tammy*さん(Instagram)より、月ごとに楽しむ食べること、暮らすこと、についてお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 毎年6月になると作る、わが家の夏の常備菜。きゅうり、なす、オクラ、みょうが、大葉、生姜 ー 旬の野菜や香味野菜を細かく刻んで作る、山形の郷土料理「だし」です。 あわせて読みたい 山形の郷土料理「だし」の簡単な作り方 材料 ・きゅうり 1本
・なす   1本
・オクラ / みょうが / 大葉
/ 生姜
/ がごめ昆布 適量 〈調味料〉・醤油  大さじ2 ・白だし 大さじ1・みりん 大さじ1・酢   大さじ1 ・輪切り唐辛子 適量 作り方 1. きゅうり1本となす1本は、小さな角切りにします。なすは5分ほど水にさらしてアクを抜きます。 2. オクラはガクを取り、塩をふって板ずりをします。さっと湯がいて冷水にさらし、水気を切って細かく切ります。 3. みょうが、大葉、生姜はそれぞれ細かく刻みます。 4. 水にさらしていたなすの水気をしっかり切り、きゅうり、オクラ、みょうが、大葉、生姜とともにボウルに入れます。 5. がごめ昆布と調味料を加えて全体をよく混ぜます。 6. 容器に移し替えて出来上がりです。 メモ 保存の目安は、冷蔵庫で3日ほど。作りたてはもちろん、少し味がなじんだ頃もまた美味しいものです。 梅雨の頃は蒸し暑さで食欲が落ちることもありますが、そんな時でもさっぱりといただけるので、毎年作りたくなる常備菜です。 また、豆腐の上にのせたり、納豆やお刺身と合わせて食べるのもおすすめです。 季節の野菜を刻み、ごはんにのせていただく。そんな暮らしの知恵を取り入れながら、ゆっくりと夏へ向かいます。 #きゅうり(6〜9月)/ #茄子:なす(6〜10月)/ #オクラ(6〜10月)/ #薬味 / #香味野菜 /...
    7月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜旬の夏野菜をもっと美味しく〜</span>
    7月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜旬の夏野菜をもっと美味しく〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 日差しが強くなり、食卓にも夏の食材が並ぶ季節になりました。きゅうり、トマト、とうもろこし、なすなど、7月に旬を迎える野菜は、みずみずしく、そのままでも十分おいしいものばかり。 今回はそんな旬の夏野菜がもっと美味しくなる柚子ごしょうの簡単レシピを3つご紹介します。 きゅうりとフルーツトマトの柚子ごしょう和え 焼きとうもろこしの柚子ごしょうバター 揚げなすの柚子ごしょうマリネ クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょう。刺激が強すぎないので、隠し味にもぴったりです。爽やかな香りとまろやかな辛みが、夏野菜の持ち味を引き立ててくれます。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 1. きゅうりとフルーツトマトの柚子ごしょう和えの作り方 きゅうりの食感と柚子の香りがよく合う、暑い日にも美味しくいただける副菜です。 材料 ・きゅうり    2本・フルーツトマト 3個・柚子ごしょう  小さじ2・ごま油     小さじ2・白ごま     小さじ1 作り方 1. きゅうりは叩いて食べやすい大きさにする。 2. フルーツトマトは櫛形に切る。 3. ボウルにすべての材料を入れて和える。   2. 焼きとうもろこしの柚子ごしょうバターの作り方 屋台の焼きとうもろこしとはひと味違う、大人向けの一皿です。 材料 ・とうもろこし 2本・バター    20g・柚子ごしょう 小さじ1・醤油     小さじ2 作り方 1. とうもろこしを蒸篭(湯気の上で10〜15分)で蒸すか、耐熱容器に入れたり、ラップに包んで(600Wで4〜6分ほど)加熱する。 2. フライパンで焼き色がつくまで焼く。 3. バター、醤油、柚子ごしょうを加えて全体に絡める。   3. 揚げなすの柚子ごしょうマリネの作り方 冷蔵庫で冷やしておくと、暑い日の一品として重宝します。 材料 ・なす      3本・オリーブオイル 大さじ2〜・柚子ごしょう  小さじ1・寿司酢     大さじ1・はちみつ    小さじ1...
    夏から秋の野菜ペースト<span class="blog_title_sub">〜パンに合う自家製きのこ・パプリカ・なすペーストのレシピ〜</span>
    夏から秋の野菜ペースト〜パンに合う自家製きのこ・パプリカ・なすペーストのレシピ〜
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(Instagram)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 我が家は洋食をよく作るので、バゲットやパン・ド・カンパーニュなどのハード系のパンを常備しています。リーンなパンを朝食やおつまみとして、それだけで食べる時には何かをのせたり、塗ったりしたくなりますが、そんな時ペーストがあると便利です。特に野菜で作ったペーストはバターやチーズをのせるよりもヘルシーでレバーペーストのような手間を掛けずに作ることができるのでおすすめです。今回は、夏から秋にかけての野菜を使った我が家の定番ペースト3つをご紹介します。 【レシピ】きのこのペースト|香り高くアレンジ自在 フランスのきのこのペースト、デュクセルはマッシュルームを使い、先にみじん切りにしてから煮ていきますが、今回のような繊維質の多いきのこを使う場合には、煮てからペースト状にした方が作業が楽です。きのこのペーストは生クリームや牛乳で伸ばせば、香り高いソースやスープになります。いつも多めに作って冷凍保存しています。 材料 マッシュルーム、舞茸、ぶなしめじ、椎茸、エリンギなどのきのこ 400gにんにく    1片アンチョビ   2切唐辛子     少々シェリー酒   50cc  白ワイン、マデラ酒でも塩こしょう   適量オリーブオイル 大さじ2〜 作り方 1. きのこは石づきや硬いところを切り取る。マッシュルームと椎茸は5mmぐらいのスライス、その他のきのこはほぐしておく。にんにくは半分に切る。 2. フライパンにオイル、にんにく、唐辛子、アンチョビを入れ火をつける。香りが出たらきのこを加えて炒める。 3. きのこがしんなりしたら、シェリーを加えて炒め煮にする。水分がなくなってきたら、塩こしょうで味を整える。 4.フードプロセッサー、またはミキサーでなめらかにする。 コットンリネンのエプロン こだわりのエプロンで家事仕事を カートに追加 【レシピ】パプリカのペースト|旨みと甘みを凝縮 マルティニーク島出身の方からディナーにお呼ばれした時、食前酒のマティーニと一緒に出してくださったのが、このパプリカのペーストのカナッペでした。お母様直伝の味とのことでしたが、料理名は調べても分かりませんでした。味はイタリアのペペロナータに似ていますが、少し辛味があってパンが進みます。 材料 パプリカ      2個玉ねぎ       1/4個にんにく      1/2片アンチョビ     4切ケッパー      小さじ1塩こしょう     適量カイエンヌペッパー 少々オリーブオイル   適量 作り方 1. パプリカは粗みじん切り、玉ねぎ、にんにく、アンチョビ、ケッパーはみじん切りにする。 2. 鍋にオイルを熱してにんにく、玉ねぎ、パプリカの順に入れて炒める。 3. アンチョビとケッパーを加えて水分が出てきたら蓋をして、弱火で蒸し煮にする。 4. パプリカが柔らかくなって、ジャムのように煮詰まったら塩こしょう、カイエンヌペッパー(ほんの少し)で味を整える。 【365】 完全天日塩 職人と太陽の力でつくる細かめ粒子の塩 カートに追加 【レシピ】なすのペースト:キャビア・ドーベルジーヌ|なすのキャビア風 なすの種の粒々をキャビアに例えたフランスでポピュラーなペーストです。貧乏人のキャビアという別名もあります。パンにつけるだけでなく、肉や魚のつけ合わせにしたり、ソースのようにかけたりと重宝します。  材料 なす    5本にんにく  1片レモン汁  大さじ1塩こしょう 適量 作り方 1. なすはがくを切り取って、皮に2cm幅の切り目を入れる。...
    8月の柚子ごしょうレシピ《3選》<span class="blog_title_sub">〜旬の夏野菜で作る定番料理〜</span>
    8月の柚子ごしょうレシピ《3選》〜旬の夏野菜で作る定番料理〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(@shiori.matoba)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 暑さで食欲が落ちやすい季節だからこそ、食卓には爽やかな香りや心地よい刺激を添えたいもの。旬の野菜には、夏を元気に過ごす力がたっぷり詰まっています。 今月は、そんな旬の食材に柚子ごしょうを合わせることで、定番料理が少し新しく感じられるレシピをご紹介します。 柚子ごしょうゴーヤチャンプル ズッキーニとベーコンの柚子ごしょうカルボナーラ 柚子ごしょうタルタルソース クラシコサエルのオリジナルブランド365の一年熟成の柚子ごしょう。ひとさじ加えるだけで広がる香りと奥行きを、ぜひお楽しみください。 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 1. 柚子ごしょうゴーヤチャンプルの作り方 柚子ごしょうは最後に加えることで、爽やかな香りがふわっと立ちます。ゴーヤのほろ苦さがやさしくまとまり、いつものチャンプルがぐっと上品な味わいに。 材料 ・ゴーヤ … 1本・豚バラ肉 … 200g・木綿豆腐 … 1丁・卵 … 3個・柚子ごしょう … 小さじ2・醤油 … 小さじ2・ごま油 … 適量・かつお節 … お好みで 作り方 1. ゴーヤは種とワタを取り、薄切りにする。豆腐は水切りして一口大にちぎる。 2. フライパンで豆腐を焼き色がつくまで焼き、一度取り出す。 3. 豚肉、ゴーヤを炒め、豆腐を戻し入れる。 4. 醤油で味を整え、火を止める直前に柚子ごしょうを加えて全体になじませる。 5. 溶き卵を流し入れ、半熟状に仕上げる。お好みでかつお節をのせる。 2. ズッキーニとベーコンの柚子ごしょうカルボナーラの作り方 いつものカルボナーラに柚子ごしょうの爽やかな香りが加わることで、最後まで重たさを感じずに食べられます。ズッキーニの瑞々しさとも相性抜群です。 材料 ・パスタ … 180g・ズッキーニ … 1本・ベーコン … 80g・卵 … 2個・粉チーズ … 40g・柚子ごしょう … 小さじ1・オリーブオイル … 適量・黒こしょう … 適量・牛乳 … 少々(水分が足りなかったら) 作り方 1. パスタを表示時間より1分短く茹でる。 2....
    梅尽くしで爽やかに。梅雨を楽しむお弁当<span class="blog_title_sub">〜夏野菜と鶏肉の梅南蛮酢漬けのレシピ〜</span>
    梅尽くしで爽やかに。梅雨を楽しむお弁当〜夏野菜と鶏肉の梅南蛮酢漬けのレシピ〜
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 梅雨の真っ只中、気温の高い日も増えてきて少しずつ夏の足音を感じますね。みなさん夏支度は進んでいますか?^^わたしの夏支度は、前回の記事でもお伝えした、らっきょう仕事と梅仕事。 特に梅仕事は、数年続けているうちにたくさんの”梅友達”ができ、様々な梅情報をいただいて今年はどんなふうに漬けようか、何を作ろうかと、頭の中は梅でいっぱいです(笑) あわせて読みたい いただき物の梅で部屋中がいい香り。さて今回は、梅を使ったおかずのレシピをご紹介いたします。 夏野菜と鶏肉の梅南蛮酢漬けの作り方 分量(2人分) (梅南蛮酢)梅干し2個 輪切り唐辛子8切れ 酢30㏄ 水30㏄ きび砂糖大さじ1 だし醤油or白だし大さじ1・鶏もも肉1枚(120g位のもの)塩少々 米粉(片栗粉でも)小さじ2・好きな夏野菜(今回は、茄子、人参、ピーマン、みょうが、玉ねぎ、大葉)・サラダ油大さじ1 作り方 1. 梅干しは種を取り、たたいておく。梅干し以外の南蛮酢の材料を鍋に合わせ、ひと煮立ちさせ弱火で10分ほど静かに加熱し酸をやわらげる。耐熱容器に移し、梅を加えておく。 2. 鶏もも肉は余分な水気・脂肪を除き食べやすい大きさ(ひとり3~4切れ)に切る。塩をし、5分ほど置き、米粉をまぶす。夏野菜は食べやすい大きさに切る。 3. フライパンにサラダ油を熱し野菜を焼く。火が通ったものから取り出し、1の南蛮酢に熱いうちに漬ける。同じフライパンに鶏肉を皮面から入れ、香ばしく焼き、同様に漬ける。 ポイント ・南蛮酢は強火で加熱すると酸味がとがったように残るので、煮立ったら弱火でじっくり加熱するとまろやかになります。 ・南蛮酢と具材、どちらも熱いうちに漬け込むことで味なじみが早くなります。 ・冷やしてお素麵の上にのせていただいてもおいしいです。 この日は梅尽くしのお弁当。寝かせ玄米(小豆と玄米を一緒に炊き込んで数日寝かせたもの。梅雨のむくみ解消食材あずきを摂りましょう^^)の梅塩混ぜご飯、煎り酒のだし巻きたまご、夏野菜と鶏肉の梅南蛮漬け(お弁当に入れるときには汁気をしっかり切りましょう)。 煎り酒は江戸時代から親しまれている調味料で、日本酒に梅干しを入れて煮詰め、刺身醤油の代わりに使用していたものです。適度な酸味と豊富なうまみが特徴で、だし巻きにも、サラダのドレッシングにも、下味にも使えて万能です。自分で作ることもできますが、わたしは銀座三河屋さんのものがお気に入り。 梅尽くしのお弁当で梅雨のじめじめを吹き飛ばしましょう! 【旬の食材の豆知識:梅】 クエン酸が高温多湿でバテた体を癒します。他にも梅リグナンという成分が含まれており、抗酸化作用、抗ウイルス作用、ピロリ菌の抑制など様々な効果が期待されるなど、大注目の成分です。青梅は2~3日ほどで追熟しますが、熟したものほどクエン酸が強くなり梅干しに最適です。 #梅雨のアイデア / #梅(5〜6月) 6月の読みもの 6月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、7月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 5月 | 一覧 | 7月 ≫
    焼きなすのポタージュ<span class="blog_title_sub">〜香ばしく仕上げる夏のスープレシピ〜</span>
    焼きなすのポタージュ〜香ばしく仕上げる夏のスープレシピ〜
    松本 知沙 連載:veganのごきげんな日常クラシライター:松本 知沙さん(@kitchenwork)より、ヴィーガン歴20年の日々の食にまつわるあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私は20代の頃、マクロビオティックを学びました。その中で、夏野菜は身体を冷やすので摂りすぎないこと、特にナス科の野菜は冷やす力が強い、と教わり、控えていた時期もあります。 けれど、いつからでしょう。少しずつ、教わったことよりも自分の感覚を大切にするようになりました。 夏になると、なすが美味しい。トマトが美味しい。きゅうりが美味しい。 気がつけば、夏の野菜たちも抵抗なく、自然に食べるようになっていました。 あわせて読みたい 8月に入ると、少しずつ夏の疲れを感じ始めます。暑さに身体が疲れたり、冷房の効いた場所で長く過ごして気だるさを感じたり。ゆっくりお風呂に入ったとき、じんわり身体が温まるのを感じて、「思っていたより冷えていたんだな」と気づくこともあります。 そして夏の暑さに疲れるのは、私たちだけではありません。畑の野菜たちも、暑さの中で少しずつ変化していきます。 夏といえば、元気いっぱいの夏野菜を思い浮かべますが、8月に入る頃には、トマトが裂けたり、なすの皮や種が固くなったり、きゅうりが曲がったり。そんな姿を見ると、野菜もまた季節の中で生きているのだなと思います。 見た目や食感が少し変わっても、料理の知恵があれば、美味しくいただく方法はたくさんあります。 例えば、ポタージュ。そのままでは少し気になる野菜も、やわらかく煮てなめらかにすれば、また違った美味しさになります。 なかでも夏になると必ず作るのが、焼きなすのポタージュです。なすをそのまま煮てももちろん美味しいのですが、一度焼きなすにしてから作ると、香ばしさが加わってひと味違うスープになります。 焼きなすのポタージュの作り方 材料 ・なす   250g・玉ねぎ  250g・水    2カップ・塩    小さじ1・味噌   大さじ1/2・練りごま 大さじ1/2・菜種油  大さじ1・黒胡椒  適量 作り方 1. なすはヘタのすぐ下に、ぐるりと一周浅く切り込みを入れます。さらに竹串や包丁の先で皮に数か所穴をあけ、蒸気の逃げ道を作ります。 2. オーブンや魚焼きグリルで、皮全体が黒くなるまで焼きます。必要に応じて途中で返し、全体にしっかり火を通します。 3. 焼き上がったら10分ほど置き、触れられるくらいまで冷ましてから皮をむき、3cm幅程度に切ります。 4. 鍋に菜種油を入れて中火にかけ、玉ねぎと塩の半量を加えて炒めます。玉ねぎがしんなりとして半透明になったら、焼きなすと水を加え、ふつふつとするまで煮ます。 5. 玉ねぎが十分やわらかくなったら火を止め、味噌と練りごまを加えます。ブレンダーやミキサーで、なめらかになるまで撹拌します。 6. 味をみて、残りの塩で整えます。とろみが強ければ、水や豆乳などを加えて好みの濃度に調整します。 7. 器に盛り、お好みで黒胡椒を挽いてください。 冷製にする場合は、粗熱を取ってから冷蔵庫でしっかり冷やします。 冷たくしても、温かくしても。その日の身体が心地よいと感じる方で、楽しんでみてください。 #茄子:なす(6〜10月) 【365】 完全天日塩 太陽の恵みと、職人の力の結晶 カートに追加 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月...
    家庭菜園の恵みでつくる朝ごはん
    家庭菜園の恵みでつくる朝ごはん
    megumi 連載:シンプル朝ごはん日記megumiさん(Instagram)が、白ごはんを中心に無理なく気負わずに楽しめるシンプルな朝ごはんのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏の暑さもだいぶ本気を出してきましたね!蝉の声もにぎやかになってきて、あぁ夏だなぁって感じます。 この時期、家庭菜園では夏野菜がぐんぐん育つ季節。私の父は、実家の畑でいつも旬のものを育てていて、実家に行くたびにあれいるか〜これいるか〜ってお裾分けしてくれます。実家からもらう野菜で旬を知るものもあって。この間たまたま実家に帰った時は、ピーマンがたくさん採れたみたいでお裾分けしてもらいました。 今日の旬食材は「ピーマン」です。今回は、その魅力と我が家での楽しみ方をご紹介します。 ✔︎ ピーマンの旬と栄養の特長 ピーマンの旬はまさに夏。6月〜9月にかけて多く出回ります。ビタミンCが豊富で、実は加熱しても壊れにくいのが特徴。βカロテンや食物繊維も含まれていて、夏バテ予防や美容、免疫力の維持にも嬉しい野菜です。 昔は苦味が苦手だったピーマン。実家の採れたてピーマンは苦くないんです。嫌な苦味じゃないのは新鮮な証ですね〜。ちょっと不揃いなのもかわいい。 ✔︎ シンプルでおいしい、ピーマンの食べ方 この日は旦那も大好きピーマンとウインナーのコンソメ炒めでいただきました。油でウインナーとピーマンを炒めて、少しのお酒と塩胡椒とコンソメで味付けします。これ、お弁当にも最高でよく作って入れてます。ピーマンの大量消費にももってこいです。 これにスクランブルエッグを添えれば、たったこれだけで、彩りも栄養もバッチリな献立になります。 【今日の献立】・スクランブルエッグ・ピーマンとウインナーのコンソメ炒め・かき玉汁のとろろ昆布乗せ・納豆ごはん 最近スープにとろろ昆布を乗せるのもハマっています。これが美味しいんだよな〜。 父はもう70歳手前。ひぃひぃ言いながらいつも暑い中畑仕事をしてくれています。 スーパーの野菜とは比べものにならない、愛情たっぷりの家庭菜園の恵み。そんな旬の野菜に助けられながら、栄養たっぷりの朝ごはんを楽しみました。 #朝食・朝ごはんのアイデア / #ピーマン(6〜9月) 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    発酵食品で楽しむ夏の食卓
    発酵食品で楽しむ夏の食卓
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 週末になると、街中で夏祭りの賑わいを感じます。お囃子の音が聞こえ、浴衣姿の人が行きかい、花火が上がる。あぁ、#そうして夏がやってきた!家族が毎年お神輿を担ぐので、私も参加するのですが(担ぎませんが。笑)、担ぎ手にふるまわれていたのが、冷し甘酒や梅ジュースでした(これはちゃっかりいただきました)。暑い中、激しく動いて体力を消耗した体にはやはり!発酵食品なんだな〜!と、妙なところで感心してしまったのでした。ちょうど今週末の8月5日は「発酵の日」とのことで、今日はわが家で重宝している発酵食品、「粕床」についてお話していきます。日本酒を作るときに生まれる副産物、酒粕。オリゴ糖やミネラル、ビタミンB群が豊富に含まれていて、腸内環境を整えたり、疲労回復効果、肩こり・頭痛を緩和する働きなどたくさんの効果が期待できます。暑いととにかく体力を消耗し、冷たい食事で内臓が冷えていて不調が起きやすいため、酒粕は夏の体を助けてくれるスーパーフード。旬は冬ですが最近では年中販売しているスーパーもあるので、見かけたら購入してみてください^^私は冬に仕込んだものを年中楽しんでいますが、夏が一番重宝しています。なぜなら漬けておくだけで一品完成しているので、暑くてごはん支度が億劫な時にも簡単な調理ですぐに食べられるのです!作り方はとっても簡単。 500gの酒粕を室温に戻し、手でもんで柔らかくします(冷えていると固いです)。そこに酒50㏄、甘酒50㏄、みりん・お味噌大さじ2、塩小さじ1を加えてなめらかになるまでよくもみ、ホワイトソースくらいの柔らかさになり、均一になれば完成。10分くらいでできます。粕床ができたら、肉・魚用と、野菜用に分け、すぐに使わない場合には冷凍します。(自然解凍するとすぐに使えます)今回は豚肩ロース肉を漬けました。肉は水気をしっかり拭きとってから重ねていきます。 粕床と食材の間にさらしやガーゼを挟んで漬けると、余分に酒粕がつかないので焼くときに焦げる心配もなし!半日から漬かり、1週間ほど楽しめます。 他にも鮭や、きゅうりや大根、みょうがなどもおいしく漬け上がりますよ!(お野菜は塩もみし余分な水気を出してからだと長持ちします)粕床がゆるくなってきたら酒粕を足して調整し、5〜6回使用したらお味噌汁に溶かして粕汁としても楽しめます。味がしっかりついていて傷みにくいので夏のお弁当にも最適。「豚の粕漬けのっけ弁」 豚の粕漬け、枝豆、みょうがの梅酢漬け、じゃがいものスペイン風オムレツ、ゴーヤのお浸し、ししとうの焼き浸し、らっきょうとパプリカのマリネ。※全て加熱し、冷まして水気を切って詰めましょう^^夏野菜の色がきれいで、ついつい詰め込んでしまいました^^発酵食品を上手に活用して8月を迎えましょう◎   【今日の旬食材】 みょうが:夏に最盛期を迎える野菜。独特の香りはミョウガジアールという成分。むくみ改善効果があり、冷房で冷えた夏にぴったり。紫外線予防もできるなど積極的にとりたい野菜です。茹でると色が落ちるので、茹で湯に塩と少量の酢を入れると色止めできます。あくが強いのであしらい物など生で使用する場合には、水に放して水の中でもむとパリッとします。  
    スパイスを使った料理・お菓子のレシピ《5選》<span class="blog_title_sub">〜香りを生かす次の一皿〜</span>
    スパイスを使った料理・お菓子のレシピ《5選》〜香りを生かす次の一皿〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 料理に香りや奥行きを添えてくれるスパイス。胡椒やシナモン、クミンなど、私たちが日々口にしているものの中には、植物の種子や果実、樹皮、根などを利用したものもあります。古くから世界各地の食文化や植物文化の中で親しまれてきたスパイスは、知れば知るほど奥深いもの。 今回は、クラシコサエルの記事から、スパイスを使った料理やお菓子、調味料づくりまで、気軽に楽しめるレシピを5つ集めました。いつもの食卓に、植物の香りをひとさじ取り入れてみませんか。 米粉と植物油のスパイスサブレ 手作りBBQスパイスソルト 仔羊のクスクス スパイスキャロットケーキ 夏から秋の野菜ペースト 【365】 完全天日塩 こだわりの細かめ粒子の塩 カートに追加 1. 米粉と植物油のスパイスサブレの作り方 米粉と植物油でつくる、甘くない大人のスパイスサブレ。粗挽きブラックペッパーやハーブ、チーズが軽やかに香り、午後のお茶時間にもぴったりです。バターを使わず、軽やかに仕上がるのも嬉しいところ。 > 初夏の台所で焼く、米粉と植物油のスパイスサブレ。〜甘くない大人の焼き菓子レシピ〜〜 by.川上琴美 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 2. 手作りBBQスパイスソルトの作り方 これぞ黄金比!塩をベースに、ガーリックやオニオン、パプリカ、クミン、ブラックペッパーなどをブレンド。肉や野菜に振って焼くだけでなく、フライドポテトや目玉焼きにも。基本の配合を知れば、自分好みの味にもアレンジできます。 > 手作りBBQスパイスソルト〜基本の配合で作る万能レシピとアレンジ〜 by.えみ コットンリネンのエプロン 落ち着いたグレージュも 詳しくはこちら 3. 仔羊のクスクスの作り方 ラム肉と夏野菜をたっぷり使った、北アフリカの料理クスクス。クミンやコリアンダーの香りが食材を引き立てます。スパイスを使った料理ですが、辛さは控えめ。仕上げに辛味調味料のアリッサを添えて、好みの味に楽しめます。  > 仔羊のクスクス〜ラム肉と野菜たっぷり本格スパイス煮込みレシピ〜 by.おべんとうつづり 【365】玄米カイロ 温冷兼用、夏も適度な冷たさ カートに追加 4. スパイス香るキャロットケーキの作り方...
    香味野菜を家庭菜園で気軽に育てる<span class="blog_title_sub">〜ミョウガや大葉・エゴマの魅力と香りを楽しむもう一品のおかず〜</span>
    香味野菜を家庭菜園で気軽に育てる〜ミョウガや大葉・エゴマの魅力と香りを楽しむもう一品のおかず〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 何か野菜を育ててみたいけれど、何からはじめたらいいかな。そんな時におすすめしたいのがいわゆる「薬味」香味野菜です。大葉やネギ、ミョウガなどの香りの強い野菜は虫が付きにくく、丈夫なのが特徴。はじめてさんでも簡単に育てられます。 あわせて読みたい ✔︎ 地下茎で育つミョウガの特徴と植え方 大葉やネギは、種や苗を植えますが、ちょっと変わっているのがミョウガ。これは根っこを植えます。ドクダミやスギナ、竹と同じ地下茎植物。根っこが地面の下を這って増えて行きます。ホームセンターで売っている根っこをプランターや庭の片隅に植えればオッケー。もし野良ミョウガを見つけたら、ちょっと根っこをとってきても良いですし、近所に育てている方がいたら、分けてもらうこともできます。初夏に出てくる「ミョウガタケ」と夏の「ミョウガ」2回収穫できるのも魅力的です。地植えの場合はどんどん広がって行くので、ミョウガのスペースをあらかじめ根切り板で止めておくと、あとあと管理が楽になります。 ✔︎ 香味野菜の簡単レシピ「香りを楽しむもう一品」 香味野菜があると「あと一品」もすぐできます。私の夏のお気に入りレシピを二つご紹介します。 一つは、ゴーヤと香味野菜の和えもの。薄切りにしたゴーヤに、刻んだ大葉とミョウガを混ぜて、塩と甘酢で味付けします。食欲がなくてもゴーヤの苦味とお酢の酸味、大葉とミョウガの香りでペロっといただけます。ゴーヤはビタミンCが豊富なので、日差しの強いこの季節に嬉しい野菜です。 もう一つはエゴマの醤油漬け。エゴマは大葉の仲間で、韓国料理でお馴染みの香味野菜。焼肉屋さんで召し上がったことがある方も多いのではないでしょうか。こちらもビタミンやミネラルが豊富。醤油、砂糖、酢、ごま油、コチュジャンを合わせたつけ汁に葉をつけると、ご飯が止まらないエゴマの醤油漬けの完成です。冷蔵庫で3日〜1週間保存できるので、作り置きにも。 エゴマや大葉はこぼれ種でどんどん増えるので、一度植えればずっと収穫できる、なんともありがたい植物。私のようなズボラにはたまりません。笑 3年前にちょろっと種をまいた結果、ガーデンコンポストの前はもはや大葉の森。庭の山側にはエゴマの森が形成されています。 <大葉の森> 流石に増えすぎたなーと思う日もありますが、沢山葉っぱをとってきて、ジェノベーゼならぬ「シソベーゼ」パスタにしたり、秋口にできた実を塩漬けや醤油漬けにしたり。育てているからこその贅沢使いを楽しみます。 <エゴマの森> ちょっとで良いけど、買うと高い。香りが飛ぶから早く使い切りたいのが夏の薬味。買い物に出るのも億劫な猛暑、ちょっと庭先やベランダからとってきて一品作れる。庭の香味野菜がさりげない幸せを与えてくれています。 #家庭菜園を楽しむ / #香味野菜 / #薬味 【365】 柚子ごしょう  一年熟成、こだわりの柚子ごしょう カートに追加 8月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、9月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    冬瓜のお味噌汁<span class="blog_title_sub">〜淡白な味わいを楽しむアイデアとレシピ〜</span>
    冬瓜のお味噌汁〜淡白な味わいを楽しむアイデアとレシピ〜
    ユキ 連載:お味噌汁でいただく旬の恵み野菜ソムリエのクラシライター:ユキさん(@nori_wasabi)が、おかずのかわりにもなる季節の野菜たっぷりの具だくさんお味噌汁をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 立秋とは名ばかりの暑さが続きますが、みなさまおかわりありませんでしょうか。 今回は、夏に食す冬瓜のお味噌汁のアイデアとレシピをご紹介いたします。 ✔︎ 無駄なく摂りたい、冬瓜の豊かな栄養について 冬瓜は夏の野菜なのですが冬頃まで追熟することができるのでその名がついていると言われています。淡白な味わいでクセがないので汁物、煮物や酢の物、漬物にも使われます。栄養価は高くなくともカリウムを含むのでむくみ対策や夏の体調管理に、また、食物繊維も含むので日々の食事に取り入れたい野菜です。 あわせて読みたい ✔︎ 淡白な味わいを楽しむお味噌汁 ∟ 冬瓜とえのきのお味噌汁 食べやすい大きさに切ってじっくりと火を通した冬瓜に、えのきを合わせました。汗をかきやすい夏だからこそ塩分過多にならないよう、淡白な味わいを楽しみたいお味噌汁です。 ✔︎ サクサク食感の冬瓜と優しい味わいもを楽しめるお味噌汁 ∟ 冬瓜とちくわのお味噌汁 冬瓜はくしが刺さるくらいの火の通り具合で若干サクッとした食感を楽しめ、そしてちくわの優しい味わいが食欲をそそります。 ✔︎ 冬瓜と鶏のひき肉のお味噌汁 ∟  冬瓜と鶏ひき肉のお味噌汁 冬瓜の鶏ひき肉あんかけをよく作るので、具材を活かしてお味噌汁にしました。やはり淡白な味わいなので気分できざみ生姜、豆板醤を加えて炒めたり、柚子胡椒を添えて楽しめます。 冬瓜と鶏ひき肉のお味噌汁の作り方 材料(2人分) ・冬瓜    1/4個(150g)・鶏ひき肉  150g・ごま油   小さじ1・きざみねぎ 適量 ・だし  400cc・みそ  大さじ2(みその種類や好みで調整してください) 作り方 1. 冬瓜はわたと種を取り除き皮をむきます。 2. 鍋にごま油を熱し、鶏ひき肉を加えます。※豆板醤や生姜を加える場合はここで小さじ1ほど加えて炒めます。 3.鶏ひき肉に火が通ったらだしと1を加えて弱火でじっくりと火を通します。 4.冬瓜にくしを刺してスッと通ったら火を止めて味噌を溶き入れて30分ほど置いておきます。(味がしみてうま味が増します。) 5.再加熱し、温まったらお椀によそいきざみねぎを添えてできあがりです。 栄養価はさほど高くなくとも夏を楽しめる野菜、冬瓜のお味噌汁をご紹介しました。ぜひお試しください。 #お味噌汁を楽しむ / #冬瓜(7〜9月) 【KIWAKOTO】- TSUKI こだわりの形の漆器椀 カートに追加...
    ビタミンカラーで元気満点!鶏むね肉とパプリカの甘酢炒め
    ビタミンカラーで元気満点!鶏むね肉とパプリカの甘酢炒め
    あさこ 連載:日本人で良かった弁当〜愛すべき飾らない茶弁〜食べることだけでなく作る工程も楽しんでいるクラシライター:あさこさん(Instagram)より、飾らないシンプルなごはんのことをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏野菜の中でもひときわハツラツとしたビタミンカラーで見るだけでも元気がもらえるパプリカは肉厚で甘みもあってジューシー♪ 形はピーマンに似てるものの…いやしかしお主何者?とふと疑問になるよな。種類としてはナス科のトウガラシ属でやっぱり親戚?兄弟?の関係性らしい。ほんで色によっても栄養が違うみたいで赤はビタミン、オレンジは食物繊維、黄は抗酸化作用が強くて紫外線から守ってくれる働きがあるゼアキサンチンが多く含まれてるんやって!これはこれからの季節に嬉しい情報! あわせて読みたい 今回は見て食べて元気がもらえるパプリカで一品。食材さえ切ってしまえば後は炒め合わせるだけやから、できるだけコンロの前に立ちたくない夏にもササっとできるおかずやで。 【レシピ】鶏むね肉とパプリカの甘酢炒め|鮮やかな夏野菜で作る簡単&ヘルシーなおかず 材料 ・鶏むね肉…1枚・赤パプリカ…1/2個・黄パプリカ…1/2個・塩胡椒…適量・片栗粉…大さじ1☆醬油…大さじ1.1/2☆酢…大さじ1.1/2☆砂糖…大さじ1.1/2☆みりん…大さじ1.1/2・水溶き片栗粉(片栗粉と水各小さじ1)・油 作り方 パプリカは縦半分に切り、ヘタと種を取って1.5㎝角に切る。皮を剥いだ鶏むね肉もパプリカと同じ大きさに切り揃えて塩胡椒と片栗粉をまぶしておく。 ☆もすべて混ぜ合わせたら準備完了。 少し多めの油を熱したフライパンで鶏むね肉を炒める。(それぞれがくっつかないようにほぐしながら)うっすら焼き色がつけばパプリカも加えて炒め合わせ、調味料を加えてひと煮立ち。 水溶き片栗粉で加減をみながらとろみをつけて出来上がり! 鶏むね肉は小さなさいの目切りにすることで火通りもよく、片栗粉をまぶして手早く炒めるとしっとり柔らかでヘルシー。 お弁当用にコロコロっとさせたけど晩御飯などでは細切りにしたり、椎茸や他の夏野菜なども加えてアレンジも楽しんでみてや♪ 甘酢炒めの比率は醬油:酢:砂糖:みりん=1:1:1:1こちらも色々な甘酢炒めに活用してみてくだされ。 梅雨時期も体調崩しやすいのでしっかり食べてしっかり休んで元気に6月をお過ごしください。ほなまた。 #パプリカ(6〜9月)/ #夏野菜 6月の読みもの 6月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、7月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 5月 | 一覧 | 7月 ≫
    美髪を作るバランス弁当
    美髪を作るバランス弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 秋分の日も過ぎ、暦の上ではようやく夏にピリオドを打ちましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。この季節に夏の疲れが出やすい体の部位は頭髪。特に頭皮は朝晩の寒暖差や紫外線で想像以上にダメージを受け、秋は年間で最も抜け毛が増える時期と言われます。皮膚や髪の毛のターンオーバーを正常に保つためにはミネラル豊富な食材と、その吸収を促進するビタミンCが大活躍!ミネラルは体内で生成されないため、貝類・ナッツ類・肉類・海藻類・豆類などを意識して摂り、一緒に野菜を摂ると吸収力が上がります。要は…まんべんなく色々食べましょう(笑)ただ、毎日忙しくて色々な食材を準備できないこともありますよね。そんな時の推し野菜は、かぼちゃです。必須ミネラルの一種、カリウムを豊富に含み、βカロテン・ビタミンB(皮膚を整える)・C(コラーゲンの生成を促す)・E(生体膜を正常に保つ)が豊富で、糖や食物繊維も多い食材です。 かぼちゃは旬が長く、夏に収穫されたものは水分が抜けて秋に甘みが深くなり、9月から12月頃にかけ、ほくほくとした食感を楽しむことができます。煮る・焼く・茹でる・炒める・揚げる…調理法もオールマイティーなので、冷蔵庫にいてくれると安心な野菜です。この時期はバターナッツかぼちゃもおススメ。アーモンドミルクと煮込んでつぶし、スープにしてみました^^今日のお弁当は美髪を作るバランス弁当。玄米ときのこのまぜご飯(きのこもミネラル野菜)、チキン南蛮(皮膚や髪を作るたんぱく質豊富・酢は育毛効果も◎)、タルタルソース(初夏に漬けたらっきょう入り)、かぼちゃの365ゆずごしょうきんぴら(ゆずごしょうがかぼちゃの甘みを引き立てる!)です。 ゆっくり深まる秋を楽しみながら、内側からのケアをしてみましょう◎  【今日の旬食材】 かぼちゃ:前述したとおり、夏に収穫ししばらく熟成させたのち出荷されるため、いかに水分が抜けて甘みが濃くなっているものを選ぶかがポイント。ひとつまるまる購入するときはヘタがコルクのように乾燥し、ひびが入り、くぼんでいるものが完熟しています。カットかぼちゃの場合は、濃いオレンジ色で皮のギリギリまで黄色いものを選ぶと◎ワタが見える場合は、乾燥してきれいなものを。購入したらワタと種はかびやすいため取り除いて保存しましょう。  
    お日さまの力を借りて作る自家製干し野菜
    お日さまの力を借りて作る自家製干し野菜
    りえ 連載:暮らし日和りえさん(Instagram)のお家の「心地よい」を求めた暮らし、暮らしの道具や家じかんのあれこれをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 今年の夏も暑い日が続いていますね。体にはしんどいと感じられる日差しですが、お日様の光をたくさん感じられるこの時期に楽しみたいのが干し野菜です。野菜の干し方には「ドライ」と「セミドライ」という二つの方法があるそうです。ドライは、数日間日に当てることによって水分をしっかり抜いてあげること。セミドライは数時間から半日干すことを言うようです。二つの干し方を使い分けてお日様の恵みを取り入れた料理をしてみませんか。 ✔︎ 「干す」といいことがたくさん お日様の光をたくさん浴びてできる干し野菜は、甘みがアップ。うまみもぎゅっと詰まり、干す前との食感の変化も楽しみの一つです。また、干した野菜は冷蔵庫や冷凍庫に入れて長期保存ができるのもおすすめしたいポイント。たくさんもらってしまったり使い切れなさそうなときにの保存方法としても役立ちます ✔︎ どうやって干すのか 干し野菜はお日様の光に当てることが大切なポイントです。気軽に手持ちのざるやバットに野菜を切って並べてみてください。わが家は風通しを良くしたいので3段の干し網を利用しています。秋に大量の干し芋を作るので数年前に購入したものです。(長女は無類の干し芋好きです。) 虫や鳥の心配がない場所であれば、ざるに野菜を置いたまま干してもいいと思います。日当たりの良い室内でも干し野菜はできます。もし、風通しが心配だなというときはたまに様子見がてら表と裏をひっくり返してあげると乾きやすいかもしれません。 ✔︎ セミドライした野菜で料理をする 半日日に当てるだけでよいセミドライ野菜はよく利用します。私は夕飯のみそ汁の具材を干して置くことが多いです。やることは、朝食準備のついでに残っている野菜を味噌汁に入れるように切ってざるに並べるだけ。夕方帰宅すると並べて置いた野菜の水分が多少抜けてしんなりとしているのが見て分かります。お手軽な方法なので暮らしに取り入れやすいですよ。 セミドライにした野菜はそのまま普段通り味噌汁鍋にいれて煮ていきます。噛み応えのある食感と口の中で感じる甘さで味噌汁の美味しさがアップしているのは子ども達も感じるよう。「何か変えた?」と聞かれるので、「お日様のおまじないだよ。」と伝えています。 ✔︎ ドライした野菜は保存して使いたいときに 数日間しっかりと乾燥させると風で飛んでいくくらい軽くちりっとした見た目になる野菜たち。かさが減ったこの状態では長期保存が可能になります。私はジップロックに入れて冷凍庫へ入れておきます。味噌汁やスープなど汁物に入れる時はそのままぽいっと入れるだけにして、炒め物など汁気のない料理の場合には一度水で戻してから入れるようにしています。(戻し水も煮物や汁物のだしとして使えますよ。) お手製切り干し大根は、ばらつきのある太さも自家製ならでは。噛み応えがあって味もよく染み込んでいるように思えます。 図書館から定期的に借りている干し野菜の本。見るたびに新しい発見があって、干し野菜スキルを更新していけそうです。気になるレシピはノートに写して⋯。そろそろ一冊購入して、いつでも読めるように手元に置いておこうと思っています。 野菜を無駄にせず栄養アップも叶う干し野菜は環境にも体にも優しい調理方法です。今年の夏はお日様の力を借りた干し野菜料理を愉しんでみませんか。最後までお付き合いくださりありがとうございました。 #干し野菜 7月の読みもの 7月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、8月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 6月 | 一覧 | 8月 ≫
    家庭菜園のある子どもとの暮らし<span class="blog_title_sub">〜育てて、楽しみ、学ぶ、有機栽培と収穫体験〜</span>
    家庭菜園のある子どもとの暮らし〜育てて、楽しみ、学ぶ、有機栽培と収穫体験〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私が家庭菜園を始めたのは四年前。庭のある家に越したことと、新型コロナウイルスの流行がきっかけでした。世の中どうなってしまうんだろう、という不安に向き合う中で「自分で食べ物を作りたい」と思うようになり、手探りで始めたのがきっかけです。我が家の庭は無農薬、無化学肥料。雑草や落ち葉、米ぬか、コンポストの生ゴミを使ってお野菜を育てています。本やyoutubeを片手に四苦八苦、最初は失敗ばかりでしたが、少しずつ、食卓を彩る実りができるようになりました。 <ある朝の収穫> あわせて読みたい ✔︎ 無農薬・無化学肥料で育てる野菜の魅力 化学肥料や農薬を使わない野菜作り、成長はゆっくりですが、雑草も落ち葉もタダなのでコストはほぼゼロ。生ゴミが肥料になってしまうのでゴミ出しも楽ちん。さらに、有機的に育てたお野菜は、ビタミンやミネラルの含有量が高いという研究結果があります。安全で栄養価の高い野菜をお金をかけずに自宅で作れるので体に良くてお財布にも優しい。何より、小さな苗が大きく育ち、次々と実をつける姿を見ているのは本当に嬉しいものです。 <ミニトマトを収穫する子ども達> 夏野菜は育てやすくて初心者さんにもおすすめ。特にミニトマト。丈夫で肥料もあまりいらないので、水さえあげていればよく育ちます。大体2本ほどあれば、一夏買わなくても大丈夫。ちょっとお弁当に入れたりサラダに添えたり、何かと重宝です。 ✔︎ 家庭菜園は子どもの学びにも 子どもたちは家庭菜園の大事なお手伝いさん。植え付ける時の穴をスコップで掘ったり、ジョウロでお水をあげたり、砂場遊びの延長のような形で手伝ってくれます。そして収穫。小さな手と目で一生懸命探して。「洗ってね」の言葉も聞かずお口にポイ。登園前に両手いっぱいに集めては、先生やお友達に「あたしが育てたのよ」なんて自慢しています笑ちょっと苦手な野菜でも、自分が収穫したなら話は別。「食べてみる!」と挑戦して「あれ?おいしい!」なんて発見をすることも。 <きゅうりの収穫をする長女 新鮮なきゅうりはトゲが痛い。それも学び。> ✔︎ 家庭菜園が教えてくれること 落ち葉や雑草、生ゴミを使って野菜を作る。自分で野菜を植えて、成長を見守り、収穫する。言葉にすると大変面映いのですが、この流れが、子どもにとって最高の勉強だと考えています。落ち葉や雑草、生ゴミの堆肥化の様子で、微生物による分解を。植物の成長する姿から、生命の力強さを学べます。何より「お金がなくても生きていける」そんな揺るがない心持ちを伝えられるような気がするのです。食べ物はお金を出して買うのが当たり前の世の中、そうではない選択肢を持てたら、ちょっと素敵じゃないでしょうか。 <間引いた竹でティピー仕立てにしたきゅうり。コンパニオンプランツのマリゴールドが畑を彩ります。> ✔︎ 庭がなくても家庭菜園は楽しめる 庭がなくても大丈夫、プランターひとつから始められます。有機肥料を使っても良いですし、使わないで育ててみたい方はぜひ「菌ちゃん農法」で検索してみてください。落ち葉や枯れ枝を使ってプランターで野菜を育てる方法が出てきます。 ちょっと面倒にも見えますが、自分の家で野菜を育てる。そこにはタイパやコスパという言葉を超えた「楽しい」や「美味しい」が沢山詰まっています。 #家庭菜園を楽しむ / #子どもとの暮らし 8月の読みもの 8月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、9月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 7月 | 一覧 | 9月 ≫
    "秋バテ"に備えましょう◎
    "秋バテ"に備えましょう◎
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 あんなに待ちわびていた夏も、過ぎてしまえばあっという間で、少し寂しく感じます。今年は残暑も厳しそうですね。薬膳では、9月の終わりまでの季節を【長夏】とし、この時期に発生する台風や秋雨前線で、なんだか体がダル重い。。そんな症状を「夏バテ」ならず、「秋バテ」と呼びます。 この連載でも何度も取り上げていますが、腸内環境を整えることこそ、秋バテ予防の第一歩。(なので通年腸活!だいじです)こまめに発酵食品を摂ったり、季節のフルーツやお野菜で、セルフケアしてみてくださいね◎ そろそろ旬を迎える梨は、肺を潤すと言われ、長夏に活躍する果物。そのままシャリシャリいただいてもおいしいですが、すりおろしてお酢やオリーブオイルと合わせると梨のドレッシングになります。お肉にかけても美味しいですよ! 酢橘や、かぼすなど秋に旬を迎える柑橘類も上手に取り入れると◎汗を抑え、気分をスッキリさせてくれます。こちらは茄子のポタージュに、酢橘を浮かべたもの。夏と秋が同居している今、楽しめるお料理です。 そして今回のお弁当は、和風ハンバーグ弁当。酢橘の皮と梨を使った和風ソースを玉ねぎ麹たっぷりのハンバーグにかけて。大豆とししとうの炒め物、ほうれん草とベーコン炒め、だし巻き、パプリカと茄子のマリネ。夏野菜も最後かと思うとつい、詰めすぎました。笑 実りの秋を楽しみに、体調を整えて過ごしましょう!  【今日の旬食材】 梨:薬膳では、秋に弱るのは肺とされています。肺を潤す食材の梨は、乾燥による声枯れや喉の痛みには、すりおろしたものをいただくと効果的。また、肉を柔らかくする作用や、クエン酸の効果で疲労を回復するなど、さまざまな効能があります。  
    旬の食材:白瓜
    旬の食材:白瓜
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏野菜が店頭にたくさん並ぶようになりました。今回は5月から9月頃までが旬の白瓜について書いていこうと思います。この時期は、同じくウリ科のきゅうり、冬瓜、ゴーヤ、ズッキーニなども旬を迎えます。ウリ科の野菜は水分が多く、栄養価は低いと言われていますがカリウムは豊富に含まれているので、むくみ対策になります。     白瓜のポリポリとした食感が好きで箸休めによく作るひと皿をご紹介しますね。       材料 白瓜 1本 大葉 3-4枚 梅干し 1個 白味噌 小1 胡麻油 小1 白胡麻 小1 塩 小さじ½     作り方 白瓜の縦半分に包丁を入れたら、スプーンで種と綿を取り除く。(皮はピーラーなどで縞目にランダムに剥いても、剥かなくてもどちらでも構いません。) 白瓜を2mm程度の厚さにスライスする。 塩で揉んで、10分くらい置く。 大葉を千切りにし、梅干しを叩いておく。 3の水気を絞り、4と残りの調味料を和える。        梅肉の酸味と大葉の爽やかな香りで食欲の落ちる時期にもうれしい一品。ガラスの器に盛り付けて見た目も涼やかに演出しましょう。この夏、是非作ってみて下さいね。 そして白瓜といえば、忘れてはいけないのが奈良漬けですね。 母は父方の祖母が作る奈良漬けが一番だといつも言っていました。その奈良漬けは食べられ無くなってしまったけれど恋しくなった時には奈良県のアンテナショップで加藤商店さんの「うねび漬け」を買い求めています。粕を7回も替えるので完成まで約1年。手間ひまかけることで芳醇な香りのする美味しいうねび漬けができるのだそう。 (左)奈良漬け (右)伊賀越漬けディップソース 右は頂きもの。伊賀にあるレストランオリジナル商品。ate no michi (アテノミチ)とてもお洒落なパッケージなので頂いた瞬間に期待が膨らみました。中身はなんと伊賀越漬を原材料としたディップソース。伊賀越漬は白瓜の種をくり抜き、紫蘇の葉や実、生姜、大根などを刻んで詰めたものを漬けた伊賀の名産品とのこと。 刻んだ奈良漬けをじゃがバターに散らしアレンジ料理で楽しむこともあるのでこの瓶詰めでまた料理の幅が広がりそうです♪ 今回は夏野菜の白瓜にフォーカスしてみました。ご覧頂きありがとうございます。