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    マンゴーのおはなし<span class="blog_title_sub">〜採りごろ・食べごろと切り分け方〜</span>
    マンゴーのおはなし〜採りごろ・食べごろと切り分け方〜
    nijisuzume 連載:シチシチムジクイ 島の暮らし西表島在住のクラシライター:nijisuzumeさん(Instagram)より、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  10年ほど前に苗木を買って植え、大切に育てている庭の一本のマンゴーの木。最初のうちはなかなか実をつけてくれず、素人にはマンゴー栽培は難しいのかと諦めかけていたのですが、木が大きく成長すると同時にマンゴーの実がなるようになり、ここ数年は数個のマンゴーが実るようになってくれました。  今年もマンゴーが少しずつ色づき始め、無事に収穫の季節を迎えました。青々としていた実が赤や黄色に染まっていく様子は美しく、毎日眺めるのが楽しみです。小さくも真ん丸に育った実を手に取ると、その重みの中に太陽の恵みが詰まっているように感じます。 あわせて読みたい ✔︎ マンゴーの採りごろと食べごろ  マンゴーは品種によって色づき方が異なりますが、一般的には果皮に赤や黄色がしっかりと入り、軽く触れると少し弾力を感じるようになったら採りごろです。そして、マンゴー果実の表面に艶が出て、甘い香りが漂い、黒い斑点も出ていたならば、それはまさに食べごろの完熟マンゴーです。鳥に食べられてしまわないように、袋をかけておく必要がありますが、木の上で完熟したマンゴーは甘く、香りが豊かで格別です。 ✔︎ マンゴーの切り分け方  収穫したマンゴーを台所へ運び、さっそく切り分けます。マンゴーの中央には平べったい種が入っているため、まず種の両側を包丁で切り落とします。包丁を入れた瞬間、鮮やかなオレンジ色の果肉が現れます。マンゴーの皮を薄く剥いたら、格子状に切って食べやすい一口サイズにします。果汁をたっぷり含んだ果肉は見るからに瑞々しく、甘い香りが広がります。  切り分けたマンゴーの種の周りの部分にも、実はまだまだ果肉が残っています。なので種の周りをぐるりと取り外すようにして果肉を切り取り、切り取った果肉は同じように一口サイズに切ります。  一口頬張ると、濃厚な甘みと爽やかな酸味が口いっぱいに広がります。香り高く、なめらかでとろけるような食感のマンゴーは、まるで南国の太陽のような味わいです。沖縄に暮らすようになってからというもの、マンゴーは私の心を掴み、今では最も愛する果物となりました。  庭のマンゴーの木には、色づき始めたもののまだ硬さを残した実がいくつも揺れています。これから少しずつ甘さを蓄え柔らかく熟していくのでしょう。ありがたいことに、今年も豊かな恵みをいただいています。来年もまた、この甘い季節が巡ってくるのを心待ちにしています。 #植物と暮らし / #マンゴー(6〜8月) 【365】 完全天日塩 太陽と職人の力の結晶 カートに追加 6月の読みもの 6月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食材を味わうレシピ、7月を迎える準備にまつわる記事をお楽しみください。 ≪ 5月 | 一覧 | 7月 ≫
    旬の果物を楽しむゼリー<span class="blog_title_sub">〜手軽に作れてアレンジ自在、ひんやりデザートレシピ〜</span>
    旬の果物を楽しむゼリー〜手軽に作れてアレンジ自在、ひんやりデザートレシピ〜
    連載:くらしつづりインスタグラムでは日々のお弁当を紹介されているクラシライター:おべんとうつづりさん(Instagram)より、ここでしか見られない「くらし」 のひとこまをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 日に日に日差しが強く感じられ、冷たいデザートが恋しい季節になりました。我が家ではひんやりと喉越しが良く、目にも涼しげなゼリーの出番が多くなります。今回は家にあるものを使って、旬の果物と一緒に楽しむゼリーをご紹介したいと思います。 ✔︎ ゼリー作りに欠かせないゼラチンの選び方と使い方 私が常備しているのは、ドイツ製の板ゼラチンと国産の顆粒ゼラチンです。板ゼラチンは以前ご紹介したゼリー寄せなど、透明感や風味食感にこだわりたい時に使います。液体を薄めたくない時、そして何より手軽さを優先したい時には下準備なしに使える顆粒ゼラチンを選びます。顆粒ゼラチンを使ったゼリーはぷるんとした弾力が出ますが、緩めに作ると差はあまり感じられません。 あわせて読みたい 我が家は柔らかめのゼリーが好きなので、パッケージに書かれている分量よりも型抜きの場合は水分を1.2倍、器に入れて固める場合は1.5倍以上に増やしています。お好みで加減してください。 では一番よく作る基本の白ワインゼリーとミルクゼリーの作り方、それから旬の果物を楽しむアレンジレシピをご紹介します。 【レシピ】基本の白ワインゼリーと3つのアレンジ ∟ 河内晩柑はこのあとのアレンジレシピの材料 基本の白ワインゼリーの材料と作り方 ・白ワイン 100cc ・水 150cc(または200cc)・グラニュー糖 大さじ2・顆粒ゼラチン 大さじ1 1.白ワインと水、グラニュー糖を鍋に入れ火にかけて沸騰したら弱火で1分ほど煮立ててアルコール分を飛ばす。 2.火から下ろして少し冷ましてからゼラチンを加えてよく混ぜる。 アレンジ1:河内晩柑×白ワインゼリーその① 皮を剥いた河内晩柑と一緒にワインゼリーを型に流し入れて冷やす。固まったら型からはずして盛り付ける。 アレンジ2:河内晩柑×白ワインゼリーその② ワインゼリーが冷めたら河内晩柑と一緒に器に入れて冷やし固める。(水を200ccに増やす) アレンジ3:メロン×白ワインゼリー ワインゼリーを器に入れて冷蔵庫で冷やし固める。 スプーンでほぐして丸くくり抜いたメロンと一緒に盛り付ける。   【レシピ】基本のミルクゼリーと2つのアレンジ ∟ ブルーベリーはこのあとのアレンジレシピの材料 基本のミルクゼリーの材料と作り方 ・牛乳 200cc・生クリーム 100cc(お好みで加減)・グラニュー糖 大さじ2・顆粒ゼラチン 大さじ1 1.牛乳と生クリームを火にかけて、グラニュー糖を加えて溶かす。沸騰する直前に火を止めてゼラチンを加えよく混ぜる。 2.冷めたら器に注いで冷やし固める。 アレンジ1:ミルクゼリーに季節のフルーツを“添える” ブルーベリーを耐熱器に入れ、その1/3の量のグラニュー糖を振りかけて電子レンジで2分加熱する。よく混ぜてとろみが足りなければ追加で加熱し、出来上がったものをミルクゼリーに添える。 アレンジ2:ミルクゼリーに季節のフルーツを“混ぜる” ・マンゴー(アップルマンゴーがおすすめ)1個 正味300g 熟したもの・牛乳 100cc・生クリーム 50cc・砂糖大さじ2~3(マンゴーの甘さ、好みで調整)・顆粒ゼラチン 小さじ2 1.マンゴーは種を取り除き皮をむき、実の半分は泡だて器などでつぶしてピュレ状にしておく。残りはさいの目に切る。 2.基本のミルクゼリーと同じようにゼラチン液を作る。冷めたら1のマンゴーと合わせる。器に注いで冷やし固める。...
    【暮らしをコサエル台所】eps.2 hirokoさん
    【暮らしをコサエル台所】eps.2 hirokoさん
    Instagramで見かけた素敵な暮らしのあの人の、ふだんは公開しない台所のあれこれ、世界観を覗くバトン企画【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】今回は総勢50名でバトンを繋ぎます! 2人目はhirokoさん(@hrk.ideas)です。 ① 台所作りのこだわり キッチンは一番長く過ごす場所なので、使いやすさを重視しました。ワークトップを広々と使えるようにパントリーを設け、家電類を収納しています。また、シンク側にスツールを置いて、家族や友人との会話を楽しみながらお料理ができるキッチンにしました。収納は使い勝手の良い引き出し式で、食器類をはじめ、キッチンで使うものはほとんどこちらに収納しています。食品ストックも引き出しにしまうとひと目でわかり便利です。 ② 台所にいる時間のマイルール 我が家はオープンキッチンでダイニングやリビングから丸見えなので、なるべく気持ちの良い状態を保てるようにこまめに掃除をしています。また、毎日、心地よく台所に立てるようにお花やグリーンを飾っています。今回は花持ちの良い八重咲きのユリ「ノーブルリリー」と茎がくねくねしておもしろいアリウム「サツキ」を組み合わせて遊んでみました。サツキは茎を切るとネギの香りがします笑日々、植物の生命力から元気をもらっています。 ③ お気に入りの器や調理器具 沖縄に住んでいた頃、購入したガラス工房清天さんの気泡皿です。一つ一つ異なる表情をした琉球ガラスの器はお料理が映えて、夏はとても涼やか。沖縄の友人が送ってくれたマンゴーをさっそく頂きました!硝子のお皿はみずみずしさをぐっと際立たせてくれるのでフルーツにぴったり。冷しゃぶサラダもこの器に良く盛り付けます。もずくを盛り付けた器も清天さんの作品です。シンプルで飽きない、それでいて個性の光るものが好きです。 ④ ささっと作れる箸休め スーパーで沖縄のもずくをみつけると必ず買ってたくさん作るもずく酢。我が家はしょうがとにんにくで風味よく仕上げます。疲労回復にぜひお試しください♪ 【材料】2人分・沖縄もずく 100g・きゅうり (輪切り)・合わせ酢(混ぜ合わせる) 酢 ------------- 大さじ3 だし汁 -------- 大さじ2 砂糖 --------- 小さじ1 しょうがのすりおろし --- 適量 にんにくのすりおろし --- 適量 【作り方】 器にもずく、きゅうりを盛って、合わせ酢を注ぐ  hiroko(@hrk.ideas) 国内外さまざまな土地で暮らし、2023年春、東京に暮らしやすさを重視した小さな家を建てました。Instagramではお気に入りのインテリアや家族と囲む食卓について綴っています。 【素敵なあの人の、暮らしをコサエル台所】バトン、次回はゆう子さん(@uco.gram)にたすきをつなぎます。お楽しみに♫ \合言葉×プレゼント企画/ クラシコサエルでは2か月ごとに決めている暮らしをシェアする「合言葉」があります。読みものの一部ではクラシライターが「合言葉」に沿ったそれぞれの暮らしをご紹介しています。Instagramでは、合言葉のハッシュタグを付けてご投稿くださった方の中から毎月1名様に、クラシライターkanaeさん作の[クラシコサエル オリジナル無添加クッキー缶]をプレゼント中♫ 詳しくはこちら▷▷▷Instagram