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3 件の結果

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    旬の食材:白瓜
    旬の食材:白瓜
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 夏野菜が店頭にたくさん並ぶようになりました。今回は5月から9月頃までが旬の白瓜について書いていこうと思います。この時期は、同じくウリ科のきゅうり、冬瓜、ゴーヤ、ズッキーニなども旬を迎えます。ウリ科の野菜は水分が多く、栄養価は低いと言われていますがカリウムは豊富に含まれているので、むくみ対策になります。     白瓜のポリポリとした食感が好きで箸休めによく作るひと皿をご紹介しますね。       材料 白瓜 1本 大葉 3-4枚 梅干し 1個 白味噌 小1 胡麻油 小1 白胡麻 小1 塩 小さじ½     作り方 白瓜の縦半分に包丁を入れたら、スプーンで種と綿を取り除く。(皮はピーラーなどで縞目にランダムに剥いても、剥かなくてもどちらでも構いません。) 白瓜を2mm程度の厚さにスライスする。 塩で揉んで、10分くらい置く。 大葉を千切りにし、梅干しを叩いておく。 3の水気を絞り、4と残りの調味料を和える。        梅肉の酸味と大葉の爽やかな香りで食欲の落ちる時期にもうれしい一品。ガラスの器に盛り付けて見た目も涼やかに演出しましょう。この夏、是非作ってみて下さいね。 そして白瓜といえば、忘れてはいけないのが奈良漬けですね。 母は父方の祖母が作る奈良漬けが一番だといつも言っていました。その奈良漬けは食べられ無くなってしまったけれど恋しくなった時には奈良県のアンテナショップで加藤商店さんの「うねび漬け」を買い求めています。粕を7回も替えるので完成まで約1年。手間ひまかけることで芳醇な香りのする美味しいうねび漬けができるのだそう。 (左)奈良漬け (右)伊賀越漬けディップソース 右は頂きもの。伊賀にあるレストランオリジナル商品。ate no michi (アテノミチ)とてもお洒落なパッケージなので頂いた瞬間に期待が膨らみました。中身はなんと伊賀越漬を原材料としたディップソース。伊賀越漬は白瓜の種をくり抜き、紫蘇の葉や実、生姜、大根などを刻んで詰めたものを漬けた伊賀の名産品とのこと。 刻んだ奈良漬けをじゃがバターに散らしアレンジ料理で楽しむこともあるのでこの瓶詰めでまた料理の幅が広がりそうです♪ 今回は夏野菜の白瓜にフォーカスしてみました。ご覧頂きありがとうございます。  
    塩麹で作る夏の浅漬け<span class="blog_title_sub">〜旬の夏野菜を味わう簡単レシピ〜</span>
    塩麹で作る夏の浅漬け〜旬の夏野菜を味わう簡単レシピ〜
    えみ 連載:季(とき)を味わう台所クラシライター:えみさん(@kuche_foodworks)より、移ろう季節の気配を感じながら、旬の食材を楽しむレシピやアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 梅雨が明け、いよいよ産直の棚に夏野菜が並び始めました。買わなくても、家庭菜園をされている方からいただいて、冷蔵庫がパンパンになることも。うれしい悲鳴ですね。 今回は、そんな夏野菜を塩麹に漬け込み、香りを楽しむ三種の浅漬けをご紹介します。きゅうり、なす、白瓜……。切って漬け込むだけの簡単な浅漬けですが、ひんやりとした一皿があるだけで、暑い日の食卓に少し涼を感じる気がします。 あわせて読みたい 生姜香る、夏野菜の塩麹漬けの作り方 生姜の爽やかな香りが立ち、暑さで少し疲れた身体にも、すっとなじむ味わいです。なすやきゅうりは安定の美味しさですが、みょうがやセロリは鼻からすぅっと香りが抜け、パプリカはほんのりとした甘みも感じられます。これからの季節コリンキーもとてもおすすめで、それぞれに違ったおいしさがあり、つい箸が伸びてしまいます。 材料 ・きゅうり、なす、セロリ、みょうが、パプリカなど …… お好みの量・塩麹 …… 大さじ2・千切り生姜 …… 15g ※塩麹と生姜の量は、漬ける野菜の量に合わせて加減してください。 作り方 1. きゅうりやなすはヘタを切り、皮を縞模様になるようにむく。なすは縦半分に切る。 (※なすは変色しやすいため、切ったらすぐに塩麹へ漬けてください。) セロリは筋を取り、みょうがは縦半分に切る。 パプリカはワタを取り、皮目に隠し包丁を入れて味をなじみやすくする。 2. 野菜と塩麹、生姜をジップ付き袋に入れてなじませ、空気を抜いて冷蔵庫で1日〜置く。 3. 好みの塩加減になったら、塩麹を軽く拭って食べやすい大きさに切る。生姜もぜひ一緒にお召し上がりください。 【365】 完全天日塩 太陽と職人の力の結晶 カートに追加 なすの塩麹からし漬けの作り方 ツンと鼻に抜ける爽やかなからしの香りが心地よく、ご飯にもよく合います。 材料 ・なす …… 2本(約200g)・塩麹 …… 大さじ2・酢 …… 大さじ1・粉からし …… 小さじ2・きび砂糖 …… 小さじ1 作り方 1. 粉からしは同量のぬるま湯(40〜50℃くらい)で溶き、5分ほど置く。(混ぜたあとにラップをして待つと、辛味がより引き立ちます。)...
    七夕の室礼
    七夕の室礼
    平本 麻美 連載:季節の手仕事クラシライター:平本麻美さんより、日々の暮らしに寄り添うレシピやスタイリング、季節の手仕事などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 五色の短冊〜 私が描いた♪お〜星さま き〜らきら〜 空から見てる♪今年もあっという間に半年が過ぎ、もうすぐ七夕ですね。 五色とは青(緑)、赤、黄、白、黒(紫)のことです。すっかり大人になった子供達がいる我が家では原色の短冊ではなく少し趣向を凝らして、生成りの和紙に絵の具で着色をし涼やかな色を楽しんでいます。麻の繊維が漉き込まれた和紙の透け感がお気に入り。昔、日本では今のように短冊に願いごとを書くのではなく梶の葉に墨で文字を書き、上達を願いました。これが梶の葉です。水に浮かべたり、料理のあしらいに使うと素敵な演出が出来ますね。梶の葉をフロッタージュして短冊飾りを作ったこともあります。フロッタージュとは、紙の下に凹凸がある素材を置き紙の上から色鉛筆などでこすって模様を浮き出させる技法です。昔の風習を伝えながらお子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。そして、行事食ですが七夕の行事食は素麺と云われています。素麺はおそらく、どこのご家庭でも日常的に食しているため七夕当日の献立に悩みますね。旬の食材をふんだんに使った献立を考えましょう。・手作り卵豆腐 白瓜の梅肉和え・ツルムラサキと豚肉の八丁味噌炒め          茗荷の甘酢漬けを添えて・鱧のフライ タルタルソース・蛸と新生姜の炊き込みご飯・冬瓜と蜆のお吸い物 素麺入りテーブルコーディネートには笹の葉を模した箸置きや竹の蒔絵がほどこされた吸物椀を使っています。日本酒は金箔入り。五節句やテーブルに合わせたラベルを探すのも楽しみのひとつです。皆さんは、どんな室礼をし、何を食べ、何を想い七夕行事を楽しみますか?