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13 件の結果

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    はぎれあそび -ハロウィン-
    はぎれあそび -ハロウィン-
    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさんより、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 10月31日といえばハロウィンですが、マレーシアでは今年、その日はdeepavari(ディパバリ)というヒンドゥー教の祝日にあたります。旧正月、ハリラヤ(断食明け)に並んで、一年のうちで最も盛大にお祝いする祝日のひとつです。この時期は買い物をすると縁起が良いとされているので、そこかしこでディパバリマーケットが開催され賑わいます。 インドの華やかな衣装や、装飾品、お菓子などは、見ているだけでも楽しいので、わたしも毎年訪れています。  ∟ コーラムとよばれる、色付けしたお米で床に描かれた美しい模様を堪能したり、両手にヘナタトゥーをしたり。 そんなわけで、今年のハロウィンは例年より影を薄めていますが、とはいえスーパーへ行くと、派手なキャンディやチョコレートが所狭しとならんでいるので、横目で見つつ季節感を感じるこの頃。 あわせて読みたい 《ハロウィンを楽しむ読みもの》 / 【まとめ】ハロウィンの由来や暮らしのアイデア / 稲わらで作る魔女のほうき / ハロウィン弁当のアイデア / ハロウィンのお飾り / 今回紹介するハロウィンのはぎれあそびは、手縫いで作るかぼちゃのオブジェです。 そろそろ本格的に衣替え、という時期ですし、せっかくなのでサイズアウトしてしまった子ども服、断捨離予定のお洋服、使い古したタオルやキッチンクロスなど、ご家庭のいらなくなった布製品をはぎれとして使います。もちろん、お気に入りの布を用意していただいてもかまいません。 素材は、タオルのように毛足のあるものや、レギンスのような伸縮性のあるものなど、いろんな素材を使うとそれぞれ表情があって面白いです。断捨離予定だったシースルー素材のシャツも、かぼちゃにしたら面白そうなので捨てる前に活用することにしました。   【作り方】古着でつくるかぼちゃのオブジェ 材料 ・いらなくなった洋服や、キッチンクロスなどの布製品・麻やラフィアなどの紐・竹串や、木の枝などヘタ部分になりそうなもの・わた・ボンドまたはホットグルーガン・縫い針・糸 作り方 ①レギンスや、シャツの袖などは輪切りになるようにカットする。 ∟ 子どものレギンス。サイズや幅にもよりますが15cmにカットしました。 タオルや布など平たいものを使う場合は、長方形にカットしてから、両端を縫い合わせ、輪にします。 ∟ 35cm×15cmのはぎれを使いましたが、こちらもサイズはお好みで調整してください。 ②裏表にし、底になる部分をなみ縫いで一周縫い、ギュッと引っ張って縮める。 ③表に返して、わたを詰める。 ④底と同様に、なみ縫いをして上部を閉じる。 ∟ とくにレギンスやTシャツなどの伸びる素材の場合は、たくさんわたを詰めた方が綺麗に仕上がります。 ⑤縫い糸または麻紐やラフィアなどを表面に巻き付けて、かぼちゃらしい凹凸をつくる。 ∟ わたの詰め具合やサイズに応じて4〜8等分になるように凹凸をつけるとバランスよく仕上がります。 ⑥ヘタの部分には、竹串や木の枝などにボンドをつけて真ん中に差し込み、固定します。 ∟ ワインのコルクやアイスのスティック、紐を棒に巻き付けたものなどでも◎...
    季節のお飾り〜ハロウィン〜
    季節のお飾り〜ハロウィン〜
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 今年は9月末日だった十五夜が終わり、10月に入ってからバタバタとお部屋をハロウィン仕様にしました。 クラシコサエルで季節のお飾りの読みものを書かせていただくくようになってから、各行事の由来についてあらためて調べることが増えました。ハロウィンの由来についても調べてみると、知ればまた違った楽しみ方ができるな〜と思ったので、覚え書きがてらまとめてみます。(歴史がすこし複雑なので、調べながら書きましたが間違いはご容赦ください。) わが家のハロウィン飾り(リビング) ハロウィンは、毎年10月31日に行われるお祭り。古くは2000年以上前のヨーロッパ、古代ケルト人の宗教祭から、それぞれの地域に独自の発展を遂げながら広がってきたイベントです。そのため、世界各地で楽しみ方はさまざま。日本では子どもたちが仮装をしてお菓子をもらったり、家をホラー風に飾ったりと、宗教性よりも娯楽性が高いイベントとして楽しまれています。 ハロウィンツリー飾りは昨年子どもたちと作ったもの今年もすこし、増やす予定 10月31日は古代ケルト人(紀元前にヨーロッパを中心とした地域で暮らしていた人々)にとって、とても特別な日だったそうです。 日本で言う“大晦日”1年の終わりと、“十五夜”収穫祭と、“秋分の日”夏が終わり、秋の訪れとお彼岸(もっと言うなら、時期は違いますがご先祖様が彼岸を越えて帰ってくるお盆)がいっぺんに来るようなもの、と言うとざっくりとですが分かりやすいのかも。 “1年の締めくくり”なので祝い方やお飾りが盛大で、“収穫祭”や“秋の訪れ”なので装飾の中に秋の収穫物があり。“お盆”で死後の世界との扉が開くことでご先祖様だけでなく、悪霊や悪さをする精霊も一緒に現世に来てしまうから、おどろおどろしい仮装や装飾はそれらから身を守るため。 わが家のハロウィン飾り(ダイニングの棚) こんなごった煮の、わくわくする、でもどこか荘厳さもあるイベント、他にあるのでしょうか。クリスマス同様、類を見ない娯楽性の高さから、世界各地に広まっていったのかもしれませんね。  わが家の定番、手ぬぐい飾り 当時のケルトの人たちがこの日を迎える高揚感を想いながら愉しむハロウィンは、またひと味違ったものになりそうです。   季節のお飾りのひとつに、手ぬぐい飾りはいかがでしょう   手ぬぐいは額装がおすすめです♪ 「どうして額装が良いの?」→こちらの記事へ 「どうやって額装するの?」→こちらの記事へ  
    トリックオアトリート!大人のハロウィン弁当
    トリックオアトリート!大人のハロウィン弁当
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 気持ちの良い秋晴れ!外に出ると秋の香りが広がっていますね^^ さて、秋といえば栗。暖色日記のハッシュタグでも様々な栗しごとを拝見しています。今年の栗は夏の暑さで小ぶりなものの、甘みが強いようですね。栗を甘くしてくれたのなら、酷暑に耐えた甲斐があったというものです。今季初の栗はまず、シンプルにせいろ蒸しにしました。 せいろを開けると甘やかな香りが漂い、アツアツの栗はほくほく!自然な甘さが秋ですね◎この蒸し栗は渋皮揚げにしてもおススメです。鬼皮だけをむいて、油でさっと素揚げし、熱いうちに塩をふります。表面が香ばしくカリカリの食感になり、いくらでもお酒が飲めます(笑) 無花果の白和え・長いもといくらと一緒におつまみに。ビールでも日本酒でもワインでも楽しめるのが秋の食材の懐の深さ!お酒好きにはたまりません(笑) うっかりおつまみ手帖のようになってしまいましたが、栗の渋皮揚げは、時間が経ってもカリカリ食感が続くので、お弁当のおかずにもピッタリですよ。 人参とツナのピラフ・栗の渋皮揚げと秋野菜の素揚げ・豚肉のノルマンディー風(豚肉とりんごのロースト)。 なこさんのハロウィン手ぬぐい からヒントをいただいてごはんをジャック・オ・ランタンにしてみました^^すりおろした人参・ツナ・ターメリックで炊いたピラフをラップで茶巾包みにし、スケッパーやタコ糸でかぼちゃの形に成型し、切ったいんげんをヘタに見立ててさします。ごはんをカレー味にしたり、お顔をつけて、お子さんと作っても楽しいですね◎ぜひ来週のハロウィンに作ってみてください^^  【今日の旬食材】 栗:老化防止をつかさどる”腎”を強化するため、漢方では美容食として摂られることもあります。渋皮にはポリフェノールの一種であるタンニンが含まれるので、今回お弁当でご紹介したように渋皮ごといただくと、免疫力強化にも役立ちます。皮をむいた栗をきれいな黄色に仕上げるコツは、しっかり水にさらすこと。でんぷんで濁った水を数回取り替えるだけでも、鮮やかな黄色になりますよ。皮をむいた栗を一度に使用しない場合は、少量の砂糖をまぶして冷凍保存するとパサつかず、色味を保てます。  
    ハロウィンに使いたい器・カトラリー《7選》<span class="blog_title_sub">〜秋色で楽しむ食卓〜</span>
    ハロウィンに使いたい器・カトラリー《7選》〜秋色で楽しむ食卓〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 ハロウィンの日は、いつもの食卓にも少しだけ秋らしい遊び心を。 深い黒や緑、光を受けて表情を変えるガラスなど、料理を盛るだけで季節の雰囲気を添えてくれるアイテムを集めました。 ハロウィンだけでなく、秋の食卓で長く楽しめる7つの器とカトラリーをご紹介します。 天気雨「隅切皿」 天気雨「パレット」 安達 健「長石釉 黒茶 四寸丸碗」 KIWAKOTO「TSUKI」 アサ佳「雪輪オーバル」 96の黒染めカトラリー 天気雨「バイカラースプーン」 1. 天気雨「隅切皿」 光を受けて表情を変えるガラス皿。かぼちゃのケーキや焼き菓子をのせれば、飾りすぎないハロウィンの食卓に。 > 詳しくはこちら 2. 天気雨「パレット」 色の重なりが遊び心たっぷりのガラスの器。いつもの料理やお菓子を盛るだけでも、ハロウィンの日には少し違った表情を見せてくれます。 > 詳しくはこちら 3. 安達 健「長石釉 黒茶 四寸丸碗」 奥行きのある黒茶は、かぼちゃや栗など秋色の食材とも好相性。小さな一品を盛るだけで、ハロウィンの食卓をきゅっと引き締めてくれます。 > 詳しくはこちら 4. KIWAKOTO「TSUKI」 月を思わせる形と、木目を生かした佇まい。かぼちゃのスープや秋野菜を盛って、ハロウィンの食卓に木と漆の温もりを添えて。 > 詳しくはこちら 5. アサ佳「雪輪オーバル」 深い緑が印象的なオーバル皿。かぼちゃのオレンジや紫など、ハロウィンらしい色の料理を盛ると、秋らしさが一層引き立ちます。 > 詳しくはこちら...
    行事「ハロウィン」<span class="blog_title_sub">〜いつ?どんな日?楽しむアイデア、パーティーメニューのレシピ〜</span>
    行事「ハロウィン」〜いつ?どんな日?楽しむアイデア、パーティーメニューのレシピ〜
    ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。 この記事では行事「ハロウィン」について、 ハロウィンっていつ?どんな日? ハロウィンを楽しむアイデア ハロウィンのパーティーメニューのレシピ をまとめています。 1. ハロウィンっていつ?どんな日? ∟ by.なこ「季節のお飾り〜ハロウィン〜」 ハロウィンは、毎年10月31日に行われるお祭り。 由来は2,000年以上前に古代ヨーロッパのケルト人が行っていた宗教祭「Samhain:サウィン(言葉の意味は“夏の終わり”)」。ケルト民族のサウィン祭の文化をカトリック教徒が取り入れていく過程の中で、・カトリック教で11月1日は「聖者(Hallow)の日」・10月31日はその「前日(Eve)」で「聖者の日の前夜(Hallow Eve)」・これが転じて「Halloween」となったという説が有力なようです。 10月31日は古代ケルト人にとって、とても特別な日だったそうです。日本の行事にたとえるなら、大晦日や収穫祭、お盆の要素が重なったような日だったともいわれます。 “1年の終わり”なので祝い方やお飾りが盛大で、“収穫祭”や“秋の訪れ”なので装飾の中に秋の収穫物があり。“お盆”で死後の世界との扉が開くことでご先祖様だけでなく、悪霊や悪さをする精霊も一緒に現世に来てしまうから、おどろおどろしい仮装や装飾はそれらから身を守るため。 このように、さまざまな文化や風習が重なり合いながら、現在のハロウィンへと受け継がれています。クリスマス同様、類を見ない娯楽性の高さから、現在ではアメリカをはじめ世界各地へ広まり、日本でも秋の行事として親しまれています。 2. ハロウィンを楽しむアイデア 古代ケルト人の宗教祭から、それぞれの地域に独自の発展を遂げながら広がってきたハロウィン。日本では家をホラー風に飾ったり、子どもたちが仮装をしてお菓子をもらったり、はたまた大人も仮装をしたりと、宗教性よりも娯楽性が高い行事として広く親しまれています。 ✔︎ お飾りでハロウィンを楽しむ クラシライターさんがこれまで読みもので紹介したのは古着で作ったとは思えないかわいいかぼちゃと雰囲気たっぷりの稲わらで作った女のほうき。ハロウィンを代表するモチーフやシンボルカラー、その由来などを知ってハロウィン飾りを楽しみましょう♪ ∟ by.kae「はぎれあそび -ハロウィン-」 ● ジャック・オ・ランタン ハロウィンを代表するモチーフといえば、かぼちゃを不気味な顔にくり抜いて作られた「ジャック・オ・ランタン」ですね。 《由来》日本語訳は「ジャックの灯り」。ジャックとは古代ケルトの民話に登場する男性です。生前に悪事をはたらいたり、また悪魔を騙したりして、死後、天国へも地獄へも行けなくなってしまったジャックは、カブで作ったランタンを持ってさまよっているのだそう。…そう、もともと「ジャック・オ・ランタン」はかぼちゃではなくカブ!アメリカでハロウィンが広まった時に、本来のカブからかぼちゃに変わったといわれています。 《役割》本来の役割は、ご先祖様と一緒に出てきてしまった悪霊を払う“魔除け”、それから、ご先祖たちの霊が家に戻るときに迷わないようにする“道しるべ”(日本で言う盆提灯みたいですね)だったそうです。現在では本来の意味は薄れ、ハロウィンの雰囲気を盛り上げるモチーフのひとつとなっています。 ∟ by.真鍋百萌「稲わらで、魔女のほうきを作る」 ● ハロウィンを感じるいろいろなモチーフ ジャック・オ・ランタンのかぼちゃの他にも、ほうきに乗った魔女、おばけ、コウモリ、黒猫などがあります。シンボルカラーであるオレンジ(秋の収穫や太陽の恵み)、ブラック(冬の夜や死)、パープル(月明かりの夜空や月の光)を意識してもハロウィンらしい雰囲気を楽しめそうですね。 3. ハロウィンのパーティーメニューのレシピ ハロウィンを代表する食材といえばかぼちゃ。クラシライター:tomeさんからは主食であるごはんをかぼちゃ型にするアイデアのご紹介です。 ∟ by.tome「トリックオアトリート!大人のハロウィン弁当 」 ハロウィンには収穫祭の意味合いもあるため、秋の旬の食材を使ったおやつもパーティーメニューとして楽しめそうですね。クラシライター:川上琴美さんからはイートンメスのメレンゲをハロウィン用におばけやかぼちゃに見立てて焼いて楽しむアイデアのご紹介です。...
    稲わらで、魔女のほうきを作る
    稲わらで、魔女のほうきを作る
    真鍋 百萌 連載:くらしの図工室byゆずの木アトリエ日々のごはんを作るように、暮らしのものを作ったり、直したり。クラシライター:真鍋百萌さんより、「自然のものから暮らしのもの作り」のアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介  いつのまにやら涼しい風が吹いて、夕焼けが綺麗で、秋を感じる瞬間が増える秋分の時期。10月は、植物たちの実りのシーズンです。去年北海道へ旅行したときに種を持ち帰った「ノラニンジン」は、夏に庭でたくさんのレースのような花を咲かせて、今小さな種を付けています。これを茎から収穫して干しておきます。ゆずの実は大きく育っていて、冬にはたくさん収穫できそうです。 花壇のハーブたち、ちょっとイマイチ元気がないのは、夏に暑すぎたせいかもしれません。もうじきフレッシュハーブティーの飲める季節も終わってしまうので、大きく延びたものは、晴れた日に枝を剪定して、乾かして、冬のためのドライハーブにします。秋は色々と忙しくも楽しい、小さな庭です。 10月の楽しみといえば、もはや定番になったハロウィンです。家では毎年、子どもたちや、近所のお友達、アトリエに来てくれる子も、庭を使った宝さがしをして楽しんでいます。夕方、少し薄暗くなったころに、おばけの仮装をして、懐中電灯を持って庭を探索するのは、ちょっとスリルがあって子どもたちには好評です。宝はちょっとしたお菓子なのですが、みんなに喜んでもらうのが、私の楽しみでもあります。 あわせて読みたい 《ハロウィンを楽しむ読みもの》 / 【まとめ】ハロウィンの由来や暮らしのアイデア / 古着で作るハロウィンかぼちゃ / ハロウィン弁当のアイデア / ハロウィンのお飾り / ハロウィンを楽しむための、魔女のほうきの作り方をご紹介します。子どもだったら、本当の魔女のように、またがることも出来ますよ。材料は稲わらと枝、麻紐だけです。子どもたちが大喜びしてくれるはずです。   【作り方】稲わらの魔女のほうき 材料(子供用ほうき1本分) ・稲わら(大人の手でひとつかみほど)※手に入らない場合は、ホームセンターの園芸コーナーで買うこともできます・木の枝(1mくらいに切っておく)・麻紐 道具・のこぎり・はさみ 作り方 1,稲わらは先を揃えておく 2,稲わらの中心に枝を置く 3,枝の先から5cm程度内側を麻紐でしっかりと結ぶ ここがポイント!大人の力で、一度紐を巻くごとにしっかりと引き、ずれないように何周かして、最後にきつく結ぶ。 4,稲わらを下方へ曲げる 5,しっかりと押さえたら、麻紐で結ぶ。 6,2か所ほど麻紐で結ぶ。飛び出たところ、穂先をはさみでカットして整えたら完成。      麻紐をカラフルにしたり、毛糸を巻いたり、リボンを付けたり、アレンジして自分の魔法のほうきを作ってみてください。同じ要領で、小さなほうきを作っても可愛らしいです。 楽しいハロウィンをお過ごしください。   10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月 | 一覧 |...
    霜降<span class="blog_title_sub">〜2026年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜</span>
    霜降〜2026年はいつ?旬のレシピや暮らしのアイデア、季節の手仕事〜
    ー 季節のささやきに、耳をすませて ー 二十四節気や五節句、季節の行事に合わせて、意味や風習、この時期ならではの楽しみ方をご紹介します。 この記事では二十四節気「霜降(そうこう)」について、 霜降っていつ?どんな時期?(行事・七十二候) 霜降の旬を味わう食材・食べ物とレシピ 霜降を楽しむ暮らしのアイデアと季節の手仕事 をまとめています。 1. 霜降っていつ?どんな時期?(代表的な行事、七十二候も) ∟ by.りえ「愛着と共に楽しむ台所道具の手入れ」 霜降(そうこう)は二十四節気で18番目となる季節の指標。2026年は10月23日から始まり、本来は次の節気までの約15日間を指します。 秋の最後の節気であり、朝晩の冷え込みが増して、露の代わりに霜が降りはじめる時期です。収穫の季節も終わりを迎え、冬支度が少しずつ進んでいきます。 ✔︎ 霜降の時期の行事 ・行事「ハロウィン」毎年10月31日秋の収穫を祝い、先祖の霊を迎える風習を起源とする行事。かぼちゃを飾ったり、お菓子を楽しんだりしながら季節のイベントとして親しまれています。 ・行事「十三夜」2026年は11月2日十五夜に続いて月を愛でる日。「後の月」とも呼ばれ、栗や豆を供えながら秋の夜長をゆったりと楽しみます。 10/8:寒露 ≪ 前 | 次 ≫ 11/7:立冬 ✔︎ 霜降の時期の七十二候 七十二候は、約15日間の二十四節気をさらに約5日ごとに3等分した72の季節の指標。草花や生き物の変化に目を向けながら、その時々の自然の気配を感じられる暦です。 ・初候(10月23日〜):霜始降/しもはじめてふる 朝晩の冷え込みが増し、霜の気配が感じられる頃。 ・次候(10月28日〜):霎時施/こさめときどきふる 冷たい小雨が、ときおり降る頃。 ・末候(11月2日〜):楓蔦黄/もみじつたきばむ もみじや蔦が色づき、秋が深まる頃。 2. 霜降の旬を味わう食材・食べ物とレシピ ∟ by. 大久保香織「シャインマスカットティーとイチジクのカルパッチョ」 秋が深まり、冬に向かうこの時期が旬の食材の特徴は、豊かで深い味わいと、実りの季節を象徴する栄養価の高さにあります。積極的に取り入れながら、寒い冬に備えて身体を整えましょう。 ▼ 旬の食材と、それにまつわる読みもの 《秋の食材をたっぷり使う》・秋の食材を楽しむ炊き込みご飯(かしわご飯、秋刀魚の炊き込みご飯)・秋野菜のかき揚げのレシピ・秋の吹き寄せおこわのアイデア ・紅葉鯛 / 9〜12月(紅葉鯛の和風アクアパッツァ、鯛のつけ焼き)・栗 /...
    お芋のイートンメス風。<span class="blog_title_sub">〜さつま芋で作る砂糖控えめの簡単おやつレシピ〜</span>
    お芋のイートンメス風。〜さつま芋で作る砂糖控えめの簡単おやつレシピ〜
    川上 琴美 連載:おやつのじかん"記憶に残るお母さんのおやつ”。料理教室での経験や、子育てをされる中でのおやつ作りのアイデアやレシピなどをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 霜降を迎えましたが、今年はやっと秋の深まりを感じる今日この頃。 この時期のおやつと言えば、やっぱりさつま芋でしょうか。 子どもたちが小さかった頃、幼稚園のお芋ほりで採ったさつま芋をたくさん持って帰ってきてくれていたことを思い出します。 それが毎年密かな楽しみで、、大量のお芋を消費するのに一緒にスイートポテトを作ったりお芋料理を飽きるほどたくさん作ったり、、そんなことが秋になると楽しかった思い出として蘇ってきます。 今年は美味しそうなお芋をお裾分けしてもらったので、秋のイートンメスにしてお芋のおやつを楽しみました。 イートンメスは、フルーツとサクサクのメレンゲ、泡立てた生クリームをぐちゃぐちゃに混ぜて食べるイギリスの伝統菓子です。 イートンメスの”イートン”とは、イギリスの名門パブリックスクール『イートン・カレッジ』のことで、”メス”は、『めちゃくちゃ』『ぐちゃぐちゃ』『混乱』なんて意味なんだそう。 諸説あるそうですが、イートン校の生徒がおやつをカバンに入れたまま走り回り、ぐちゃぐちゃになったカバンの中のおやつを食べてみたらとても美味しかったことがはじまりで、学生たちのクリケットの試合の合間に食べられていたんだそうです。そう聞くとなんだかチャーミングなおやつに感じてきます。 イギリスではいちごを使ったイートンメスが定番ですが、いちごじゃなくてもOK♪ 今回はお芋を使って秋のイートンメスをご紹介します。 秋の収穫祭の意味合いもあるハロウィンのおやつにもいかがでしょうか。 あわせて読みたい 【レシピ】お芋のイートンメス|ハロウィンのおやつにも 材料 ・焼き芋 ½本・生クリーム 100ml・グラニュー糖 10g <メレンゲ>・卵白 50g・きび砂糖 50g・粉糖 50g(ふるっておく) <キャラメルソース>・グラニュー糖 100g・水 大さじ1・生クリーム 100ml 作り方 ①メレンゲを作る。清潔なボウルに卵白を入れ、ミキサーで泡立てる。卵白がビールの泡のように泡立ってきたらきび砂糖の半量を加える。 ②続けて卵白がもこもこっとしてきたら残りのきび砂糖を加え、角が立つくらいまでしっかりと泡だてる。 ③あらかじめ振るっておいた粉糖を少しずつ加え、ツヤがでるまでゴムベラでさっくりと混ぜ合わせます。 ④粉糖が全て混ざり粉気がなくなったら、クッキングシートを敷いた天板にスプーンを使ってメレンゲを落としていき、100度のオーブンで90分程焼く。 ハロウィン用にメレンゲをおばけやかぼちゃに見立てて焼いても◎お顔を描けばハロウィンらしいおやつになりそうです♪ ⑤焼いている間にキャラメルソースをつくります。小さな鍋にグラニュー糖とお水を入れ、火にかける前にグラニュー糖全体に水分を馴染ませておく。 ⑥別の鍋で生クリームを沸騰直前まで温めておく。 ⑦5を中火にかけて加熱。(ふつふつと茶色く色づくまで混ぜたり触ったりしないように注意)茶色く色づいたら火を止め、温めておいた生クリームを3回に分けて加え、その都度ゴムベラで混ぜる。 ⑧ひと口大にカットした焼き芋とメレンゲ、グラニュー糖を加えて泡だてた生クリームをお皿に盛り付ける。     キャラメルソースをかけて召し上がってみてくださいね。苦味がアクセントになって美味しいです♪ せっかく綺麗に盛り付けたものをぐちゃぐちゃにするなんて、、、とちょっと気が引けてしまうかもしれませんが、ここはぜひ思い切り混ぜてイートンメスの食感を楽しんでみてください。 #さつまいも(収穫時期8~11月、食べ頃10~1月) / #ハロウィン 10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月 | 一覧...
    秋の手作りおやつとお茶レシピ《5選》<span class="blog_title_sub">〜秋の旬の食材で楽しむ簡単スイーツレシピ〜</span>
    秋の手作りおやつとお茶レシピ《5選》〜秋の旬の食材で楽しむ簡単スイーツレシピ〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 秋は、さつまいもやりんご、かぼちゃなど旬の食材が豊富に揃う季節。おうちで作る手作りおやつは、素材の味をそのまま楽しめて安心です。 今回は、クラシコサエルの記事より編集長的場がブックマークしている、子どもと一緒に作れる簡単レシピから、おもてなしにもぴったりなひと工夫あるお茶からスイーツまで、秋ならではの味覚を活かしたおやつの人気レシピを5つご紹介します。 どんぐりクッキー 秋を丸ごと頬張るフルーツサンド 武夷岩茶の茶パフェ さつま芋のイートンメス 栗煮のメープルシロップ掛け 1. どんぐりクッキー|子どもと一緒に♪秋の自然の恵みを味わうレシピ ∟ by.真鍋百萌「秋のはじまり どんぐりクッキー」 秋の訪れを感じる「どんぐりクッキー」のレシピ。マテバシイを使ったどんぐり粉で作る香ばしいクッキーの作り方を詳しく紹介。自然の恵みをそのまま活かしたおやつアイデアです。 コットンリネンのエプロン 《PR》こだわりのエプロンで家事仕事を カートに追加 2. 秋をまるごと頬張るフルーツサンド|美しいフルーツサンド作りのポイント ∟ by.川上琴美「【週末おやつじかん】秋のフルーツサンド。」 シャインマスカットなど旬の果物を使った「秋のフルーツサンド」のレシピ。クリームの立て方や断面のきれいな切り方、仕上げのコツなどのポイントまで丁寧に紹介。週末のおやつにぴったりな一品です。   【365】玄米カイロ 《PR》温冷兼用のサステナブルなカイロ カートに追加 3. 武夷岩茶の茶パフェ|おもてなしにも♪秋を味わう香ばしい大人スイーツレシピ ∟ by.大久保香織「武夷岩茶と秋の茶パフェ」 武夷岩茶・白鶏冠を中心に、 焙じ茶アイス・岩茶グラニテ・白玉で仕上げる「秋の茶パフェ」。香り・食感・見た目すべてにこだわった、大人のおやつレシピです。  【365】 完全天日塩 《PR》食に欠かせない塩にこだわる カートに追加 4. さつま芋のイートンメス|ハロウィンにも♪簡単スイートポテト風デザートレシピ ∟ by.川上琴美「お芋のイートンメス。」 さくさくのメレンゲと生クリーム、さつま芋を使った「秋のイートンメス」レシピ。口当たりの良さとほっくり食感が楽しめ、ハロウィンのおやつにもおすすめの記事です。 【365】...
    [31]ラッキーアイテムが散りばめられた あげもち屋のirodori-Cocoro
    [31]ラッキーアイテムが散りばめられた あげもち屋のirodori-Cocoro
    的場 シオリ 連載:週末手土産会議クラシコサエル編集長:的場シオリが、季節の生菓子、無添加のおいしいもの、厳選した逸品をご紹介します。 ▷ 各クラシライターの紹介 だんだんと風から秋めいてきましたね。いつからか、冬のにおい、夏の夜のにおい、など風の匂いで季節の移り変わりを感じるようになりました。 夏の夜の匂いは共感してくれる友人と出会い感激したことを思い出します。 そんなフレグランスがあれば面白いなぁと思いつつ、いつでも嗅げるようになってしまうとなにか大切な感覚を失ってしまうのではないか、と、フレグランス計画を白紙に戻すのでした。笑 さて、本日ご紹介するのは、あげもち屋さんのirodori-Cocoro 定番のあげもち、おかきに加え、米粉のクッキーが世界中のラッキーアイテムに型取られています。 それぞれの意味を見てみると、幸運にたどり着く’ウサギ’だったり、結婚や出産祝いの象徴’ダーラナホース’、豊穣の象徴’ゾウ’など。 それが当たってもワクワクする要素がたっぷり♪缶を開けるとカラフルな包装ですが缶自体は宝物を入れたくなるような、手書き風の落ち着いたデザイン。これからの時期、ハロウィンや遠足、クリスマスまで個包装のお菓子は大活躍♪ 「せーの!」で缶に手を伸ばし、どれが当たったか説明書きを見て盛り上がるのも楽しそうですね。今週末の手土産にいかがでしょうか?   あげもちCocoro 〒106-0045東京都港区麻布十番1丁目7-9 B03-6804-3082 11:00~18:00 オンラインショップはこちら その他店舗情報はこちら  
    季節のお飾り〜十五夜〜
    季節のお飾り〜十五夜〜
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 日中はまだまだ暑いですが、朝夕がすこし過ごしやすくなってきましたね。 秋になると空気が澄みわたって、月や星が鮮やかに見えると言われています。そんな一年の中でもいちばん美しい月夜を楽しむ行事、十五夜のお月見。 平安時代から貴族の間で楽しまれていたお月見の風習は江戸時代に庶民の間に広がり、美しい月を眺めながら、今年の秋の収穫を祈る行事となっていったそうです。お月見にお供えするものといえば、お月見団子、すすき、秋の穀物のお芋や豆類。 それぞれの謂れは… 【お月見団子】丸いお団子の意味合いは「家族円満」だとか。子どもたちがお月見の供物を盗み食いすることを「お月様がお供え物を食べてくれた」として「月見どろぼう」「供物ぬすみ」「月見ぬすみ」などと言って歓迎する風習もあるそうです。この風習はハロウィンの「トリックオアトリート!」に通ずるところもあって、おもしろいなあと思います。【ススキ】秋の七草のひとつでもあるススキ。鋭い切り口を持つススキには災いからから作物を守り、豊作を願う意味が込められているそうです。わが家のリビングに飾っている十五夜の手ぬぐいも、大きな月に背の高いススキがすきっと美しく、迫力があって大好きな一枚です。 【秋の穀物】十五夜の時期は里芋や大豆の収穫時期なので、お供えをして今年の実りに感謝をします。そのため十五夜を「芋名月」と呼んだりもするそう。ちなみに旧暦9月の十三夜には栗をお供えするので「栗名月」と言われるそうです。収穫のお祝いの意味を込めて飾り棚のloviツリーには赤い実を下げて、MOEBEのピンチのポストカードも十五夜らしいものに変えてみました。もともと旧暦8月15日とされていた十五夜は、今年は9月29日(金)。これから読みものでクラシライターさんたちがそれぞれに楽しむ十五夜のお月見の様子が見られるかな?と、いまからわくわくしています。当日はきれいに晴れて、美しい月が眺められますよう。お天気に左右されないお月見飾りをいまから探すのも、良いかもしれません♫  季節のお飾りのひとつに、手ぬぐい飾りはいかがでしょう   手ぬぐいは額装がおすすめです♪ 「どうして額装が良いの?」→こちらの記事へ 「どうやって額装するの?」→こちらの記事へ  
    季節のお飾り〜秋の手ぬぐい〜
    季節のお飾り〜秋の手ぬぐい〜
    なこ 連載:季節と暮らす12か月の飾らない飾り家が大好きなクラシライター:なこさん(Instagram)の、季節のお飾りと暮らしの雑記をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 11月になりました。皆さんは11月といえばなにを思い浮かべますか? 月ごとに手ぬぐい飾りを始めとした季節のお飾りを楽しんでいるのですが、11月に関しては「なにを飾ろう?」と考えているうちに毎年なんとなく過ぎてしまっていました。というのも、わたしの中では秋なのか?冬なのか?微妙な時期。さらに、季節の行事としては七五三がありますが、今後子どもたちが大きくなれば毎年のお飾りにするにはちょっと違う気もしますし、ほかに代表的な行事が思いつかず…。 そんなこんなでずっと後回しにしていた11月の手ぬぐいをお迎えするにあたって、11月について調べてみました。 まず、11月は秋なのか?冬なのか?問題。気象庁の定義によれば秋は9月から11月、つまり気象学的定義では11月は秋。一方、季節を区切るもうひとつの代表的な定義である二十四節気の“立冬”は毎年11月初旬、つまり文化的・伝統的な季節の区切りでは11月は初冬。…と、世間一般的な定義でも11月は秋なのか?冬なのか?微妙な時期のよう。ですがいずれにせよ、11月は秋が終わり、本格的な冬を迎える準備をする季節、と捉えることができるでしょうか。 次に、11月の季節の行事のこと。祝日を見てみると、この読みものが公開される11月3日は文化の日ですが、こちらはもともと日本国憲法の交付日ということで季節の行事とはあまり関係がなさそう。一方、もう1日の祝日、勤労感謝の日も祝日とは関係ないかな…と思いつつ調べてみれば、こちらはいわゆる収穫祭にあたる新嘗祭が1948年の祝日法以降改定されたもの、とのことで、実は季節の行事に由来の深い日ということが分かりました。9月の十五夜、10月のハロウィン、11月の新嘗祭、と、気象学的秋にあたる9月から11月はまさに食欲の秋、いずれも豊穣を感謝するお祭りが続く時期だったのですね。 ということで、本格的な冬を迎える前に、秋の穀物や植物がたくさんの手ぬぐいをお迎えしてみました。肌寒くすこししんみりした気持ちをあたたかく癒してしてくれるような、密な柄の明るい色合いの手ぬぐいがしっくり。 11月12月のクラシコサエル合言葉は #ぬくもりを包む日。秋の実りに感謝しつつ美味しさの恩恵に預かり、寒い冬もあたたかく過ごせますよう。   季節のお飾りのひとつに、手ぬぐい飾りはいかがでしょう   手ぬぐいは額装がおすすめです♪ 「どうして額装が良いの?」→こちらの記事へ 「どうやって額装するの?」→こちらの記事へ  
    衣替え、断捨離の前に
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    kae 連載:ファブリック考布製品のオーダーメイドブランドmitsuamiを持つクラシライター:kaeさん(Instagram)より、季節の生地、世界の手芸事情や、身近な布切れの活用法などをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 季節の変わり目、衣替えをしていると、クローゼットの奥から最近着ていない服が出てきたりしますよね。 「これ、まだ着られるけど今の気分じゃない」「去年は結局一度も着なかったな…」と思いながら、クローゼットの前に座り込んで、手放すかどうか迷う時間も、衣替えシーズンの風物詩かも?なんて思います。思い切って処分したいけど、そのまま捨てるのは勿体無い。かといって人に譲れるような状態でもない、ということも少なくありません。そんな時、服や小物を分解してよく観察すると、ボタンやファスナー、ベルトの金具など、まだまだ使えるパーツがたくさんあることに気づきます。 あわせて読みたい 去年のこの時期の記事では、断捨離予定のお洋服のはぎれで作る、ハロウィンにぴったりのカボチャのお飾りの作り方を紹介しています。 ✔︎ コートやシャツのボタンは、次回の手作りお洋服にリユース リッパーなどで丁寧に糸を取り除き、ボタンを外します。手作りのシャツは、ボタンも気に入ったものを選んで購入することが多いので、このまま捨てるのはありえません。既製品でも、コートについているような大きいボタンなんかは、買うと意外といいお値段がしたりするので、割れたり欠けたりしていない物は取っておきます。 ✔︎ リネンやコットンのお洋服は、使いやすい大きさに切って掃除用のハギレに 油を捨てるときに、このハギレに吸わせると処理が楽ちん!キッチン周りのお掃除に重宝します。 ✔︎ ワンピースの生地は、ファブリックコードに 切り替えがなく、面積が広いワンピースの生地のようなものは3~5cm幅に割き、全部繋げて長い1本のファブリックコードにします。 繋げたものは、毛糸玉のように丸めて取っておきます。これを編んでキッチンマットを作ろうかと考えています。 また、次回の記事ではTシャツヤーンの作り方をご紹介する予定です。 ✔︎ バッグ類は、ベルトパーツをリユース バックパックなどの、紐の長さが調節できるパーツや、ナスカン、バックルなどは紐から外して取っておきます。ハンドメイドでショルダーストラップなどを作るときに役立ちます。 ✔︎ 前あきのフーディなどは、ファスナーをリユース ファスナーは傷んでいることが多いのと、務歯がアルミ製だったりすると加工が難しいので捨ててしまうことが多いのですが、娘のフーディについていたこのファスナーは、引き手部分がハート型で可愛かったので、とっておくことにしました。ポーチにしたら可愛いかな?と思案中。 こうして見直してみると、そのまま捨ててしまうには惜しい素材やパーツが意外とたくさんあることに気がつきます。少し手を加えるだけで、次の形に生まれ変わらせることができますし、ハンドメイドをしない方でも、お掃除に使ったり気軽にできる再利用があります。身の回りのごみを減らし、環境にもやさしい選択につながりますように。 #サステナブルな暮らし / #はぎれの活用アイデア 10月の読みもの 10月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、11月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 9月 | 一覧 | 11月 ≫