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    環境にやさしい暮らしのアイデア《9選》<span class="blog_title_sub">〜サステナブルな生活を始めるヒント〜</span>
    環境にやさしい暮らしのアイデア《9選》〜サステナブルな生活を始めるヒント〜
    的場シオリ ブログ:編集長のブックマーククラシコサエル編集長:的場シオリ(Instagram)がクラシコサエル編集部で今ホットな商品や記事を、季節と共にお届けします。(過去の連載:週末手土産会議) ▷ 各クラシライターの紹介 6月は環境月間。 子どもが生まれてから、日々の暮らしの中で「このままでいいのかな」と感じる瞬間が増えました。大量のおむつごみ、食べ残し、使い捨ての生活用品。そのうちに、少しずつでも環境のためにできることがあるのではと考えるように。 クラシコサエルのライターたちは、それぞれの暮らしの中で無理なく、心地よく続けられる工夫をしています。今回は、サステナブルな生活を始めるヒントとして、環境にやさしい暮らしのアイデア9選をご紹介します。 キエーロで生ごみを循環させる コンポストで生ごみをたい肥にする 古着をリメイクしたTシャツヤーン 繰り返し使える綿のお茶パック 繰り返し使える蜜蝋ラップ 手編みのコットンたわし コットンで作る洗濯ネット ナチュラルクリーニングを取り入れる ミートフリーマンデーを知る 1. 生ごみを循環させるキエーロの箱の作り方 庭に置いて使うキエーロの箱作り。土と風と太陽の力を生かし、生ごみを無理なく循環させる消滅型コンポストの仕組みと、家族で使うための工夫をお伝えします。 > 庭に置くキエーロの箱作り - by.真鍋百萌 手作り鍋敷きキット 端材を使った木材がかわいい カートに追加 2. コンポストで生ごみをたい肥にするアイデア 生ごみをただ捨てるのではなく、コンポストでたい肥に。土に還す循環を暮らしに取り入れると、ベランダ菜園ももっと楽しくなります。 > 環境のためにできることを考える(前編)- by.りえ 【365】玄米カイロ 温冷兼用、廃棄予定の素材を使用 カートに追加 3. 古着をリメイクしたTシャツヤーンの作り方 古着Tシャツをハサミひとつでリメイク。簡単に作れるTシャツヤーンの作り方と、かわいい鍋敷きとして楽しむアイデアをご紹介します。 > 古着から作るTシャツヤーン - by.kae コットンリネンのエプロン 余り材で玄米カイロを作っています カートに追加...
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.20 ゆかさん~竜田揚げ|使い捨てランチボックス~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.20 ゆかさん~竜田揚げ|使い捨てランチボックス~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 20人目はゆかさん(@uetarium)です。 【プロフィール】フルタイムワーママです。結婚を機に料理が好きになり、今ではパンやお菓子も作るようになりました。月に1〜2回子供向け料理教室を開いています。 < 19:Junkoさん | 一覧 | 21:宇佐美 見和さん > ① お弁当の鉄板レシピ「冷めてもジューシーな竜田揚げ」 材料 鶏もも   200g✳︎醤油  50cc✳︎酒   50cc✳︎ニンニクチューブ 2cm✳︎しょうがチューブ 2cm✳︎片栗粉 適量✳︎油   適量 作り方 ①✳︎の調味料をタッパーにいれて混ぜて、一口大にカットした鶏もも肉を漬け込む。(冷蔵庫で一晩寝かせる) ②冷蔵庫から出した鶏もも肉は、キッチンペーパーで水気を切り、ポリ袋の中にいれ、そこに片栗粉も入れてよく塗す。 ③鍋に油をいれ、揚げて完成。 ②お弁当作りに役立つ道具「使い捨てランチボックス」 日常的にお弁当を作らない我が家では、1人用のお弁当箱の購入に抵抗があります。そこで私が愛用しているのが、使い捨てランチボックスです。(有)ナガオさんで取り扱いのあるランチボックスは、紙製ですが電子レンジも対応している優れものです。木材を使用せず、バガスや藁が材料で環境にも配慮された製品なのも魅力です。容器の形状によっては汁物も入れられておすすめです! 【松屋漆器店】白木塗 三段重 《PR》大人数のお弁当はこだわりのお重で カートに追加 ③ お弁当とわたしの物語 子供が産まれて、1年経たずに職場に戻ったため、子供との時間を確保することが難しいと感じる時期がありました。娘が2歳のころ、公園でお昼を食べたら、遊びも昼食も一度に済ませられるかも!と思いたち、試しにおにぎりを持って出かけたのがお弁当作りの始まりです。娘は初めてのピクニックで気持ちが昂り、拍手しながら食べている姿を今でも覚えています。今では、お弁当作りも一緒に行っていて大切なコミュニケーションの時間になっています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回は宇佐美 見和さん(@usamifarm)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 19:Junkoさん | 一覧 | 21:宇佐美 見和さん > #お弁当 / #竜田揚げ / #使い捨てランチボックス...
    ユキノシタのお化粧水<span class="blog_title_sub">〜手作りチンキでかなえる健やかなスキンケア〜</span>
    ユキノシタのお化粧水〜手作りチンキでかなえる健やかなスキンケア〜
    ミナ 連載:日々を味わう暮らしかた ミナさん(Instagram)より、身近な自然を取り入れたシンプルな暮らしのアイデアをお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 私が野草やハーブでのスキンケアを本格的に始めたのは3年ほど前のこと。日焼け止めやメイクアップ用品以外は自作しています。20代からエステサロンに勤めていたので、人一倍コスメは大好き。美容も大好き。皮膚や化粧品成分の研究にも余念がありませんでした。好きが高じて化粧品成分検定上級スペシャリストの資格もとりました。美容皮膚科にいたこともあり、医療機関でしか扱えないような高機能成分も色々試し、自他ともに認める美容フリーク。そんな私がなぜ野草やハーブを使ったケアを始めたのか…それは、植物の持つ力に魅せられたからでした。 あわせて読みたい ✔︎ 薬草を使ったスキンケアの魅力 庭のある家に越して、ドクダミやヨモギ、オオバコなどの足元の草たちについて調べ始めると、ほとんどが昔から使われている「薬草」だと知りました。最初はおっかなびっくり薬草を採取。干したり、煎じたり、アルコールに漬けてチンキにしたり。使ってみると、高機能成分の配合された化粧品にもひけをとらない使用感。サプリも飲まなくなりました。 皆さんユキノシタはご存知でしょうか。ちょっと古いお家の庭には必ず生えているこの植物、これも薬草の一種です。 <ミョウガの下に生えるユキノシタ> 生薬名は「虎耳草」といって、名前の通り虎の耳に似た丸い形をしています。木の下や日陰の湿ったところを好み、一年中丸い葉をつけています。春の始めに咲く小さな白い花は、その楚々とした佇まいから、茶花として愛されてきました。 <虎の耳のようなまるい形> ✔︎ ユキノシタの効能と化粧品での活用 昔は必ず井戸の周りに植えられていたというこのユキノシタ、期待されている効果は利尿や鎮痛です。切り傷や耳垂れ、中耳炎に昔から民間療法として使われていたそうです。 <乳鉢で潰して汁をとるところ> このユキノシタから抽出したユキノシタエキスは、美白やアンチエイジングを目的に化粧品に配合される人気の成分です。特に紫外線ダメージへの作用が期待されています。 ユキノシタを使ったスキンケアでおすすめなのがチンキを使ったお化粧水。春先に庭から摘んだユキノシタを乾燥させ、刻んでウォッカに漬けて2〜4週間、ユキノシタチンキの出来上がり。 <ユキノシタチンキ> フィルターで濾して、日の当たらない涼しいところに保存しておきましょう。このチンキを精製水やミネラルウォーターで1:5で薄めると完成です。 <アンティークのお薬瓶に入れたユキノシタ化粧水> 濃度はお肌に合わせて調整してください。必ず冷蔵庫で保管し、2週間を目安に使い切りましょう。使用前のパッチテストも忘れずに。二の腕の内側に少量をつけ、アレルギー反応が出ないかチェックします。手作り化粧品は保存料等が含まれないので肌に優しい、と思われる方が多いのですが、植物の成分がそのまま入っているのでなかなかパワフルだったりします。手作り化粧品に限らずですが、異変を感じたらすぐ使用を辞めるのも大切。使いきれなかったチンキはお風呂に入れて入浴剤に。無駄なく楽しめます。 #天然成分で肌を整えるアイデア / #庭の草木を活用するアイデア / #チンキ 9月の読みもの 9月の暮らしや行事を楽しむアイデアや旬の食べ物に関すること(レシピ付き記事も)、10月の準備などの記事をお楽しみください♪ ≪ 8月 | 一覧 | 10月 ≫
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.17 松本知沙さん~小玉ねぎのハーブグリル|wasara casanet~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.17 松本知沙さん~小玉ねぎのハーブグリル|wasara casanet~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 17人目は菜食料理家の松本知沙さん(@kitchenwork)です。 【プロフィール】関西を中心に料理教室主催、レシピ監修、フードスタイリングなどをさせていただいています。 < 16:田辺知永子さん | 一覧 | 18:ayumiさん > ① お弁当の鉄板レシピ「小玉ねぎのハーブグリル」 さっとグリルすると玉ねぎのフレッシュ感が残りますし、じっくりグリルすると、ねっとりと甘い玉ねぎを楽しめます。お好みで調整してください。時間が経っても美味しくいただけるので前日に作り置きが可能です。 材料 ・小玉ねぎ 2個・塩    指3本でひとつまみ・水    80cc・お好みのハーブミックスやスパイス(エルブドプロヴァンス使用)少々 作り方 ①小玉ねぎは、縦に2等分にします。(普通サイズの玉ねぎの場合は縦に4等分にする)。 ②蓋のできる鍋に玉ねぎ、塩、水を加えて蓋をしたら弱火にかけます。 ③水がなくなる頃には玉ねぎの中心まで柔らかくなります。ハーブミックス(スパイス)をパラパラとかけて180度程度のオーブンで10分から1時間グリルします。 ②お弁当作りに役立つ道具「wasara casanet」 丈夫さと使いやすいサイズ感が魅力の使い捨て容器です。お弁当を持っていくシュチュエーションによっては使い捨て容器の方が都合良い場合があり、多数の使い捨て容器を常備しています。その中でも特別感のある使い捨て容器がwasaraのcasanetシリーズです。サイズも3種類あり、サラダやフルーツを入れるのに丁度良いSサイズ、一人分のお弁当はMサイズ、オードブルにも使えそうなLサイズ。組み合わせて様々な場面に応用できるのも心強いです。 【365】 完全天日塩 《PR》食に欠かせない塩にこだわる カートに追加 ③ お弁当とわたしの物語 私の飲食業のスタートは、お弁当の宅配からでした。玄米菜食のお弁当を受注から製造、宅配まで1人で行っていました。お弁当の魅力は、小さな箱に世界観を詰め込めるところです。蓋を開けた時のワクワク感を想像しながら、彩良くお弁当に詰める作業は大好きです。今まで、たくさんのお弁当を作ってきましたが、お弁当作りは奥が深いと感じています。製造を積極的に行っていない今も、タイミングが合えばご依頼をお受けし、常に100点を目指して試行錯誤を続けています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はayumiさん(@aymswmr)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 16:田辺知永子さん | 一覧 | 18:ayumiさん > #お弁当 / #小玉ねぎのハーブグリル / #wasara / #casanet...
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.19 Junkoさん~キンパや巻き寿司|ホーロー保存容器・ジップトップ~
    【暮らし上手さんのお弁当と道具】note.19 Junkoさん~キンパや巻き寿司|ホーロー保存容器・ジップトップ~
    “食”を自分らしく楽しむ30人がつなぐ読みものバトン企画【暮らし上手さんのお弁当と道具】。お弁当の鉄板レシピや役立つ道具の紹介、お弁当にまつわるエピソードを通して、日々のお弁当づくりのヒントを見つけてみませんか? 19人目はJunkoさん(@biitaro_gontaro)です。 【プロフィール】兵庫県姫路市在住、夫と娘(社会人)の3人暮らし。日々楽しみながらお弁当作りをし、インスタグラムへ投稿もしています。手作りで旬の物を食べて健康で居られるよう、家族をサポートしていきたいと思っています。 < 18:ayumiさん | 一覧 | 20:ゆかさん > ① お弁当の鉄板レシピ「キンパや巻き寿司」 巻き寿司は前日に具材を仕込んでおいて朝巻いて切って詰めるだけ!おかずも考えなくて良いし何よりご馳走感もあってみんな喜んでくれるのでよく作ります。 【365】 完全天日塩 《PR》食に欠かせない塩にこだわる カートに追加 ②お弁当作りに役立つ道具「ホーロー保存容器とジップトップ」 お弁当作りに役立つアイテムは、野田琺瑯のホーロー保存容器とシリコン製のジップトップです。作り置きを入れたり調理器具としても使え食洗機で洗えるところが気に入っています。野田琺瑯は直接火にかけられるので少しの揚げ物を揚げるのに使ったりもしています。ジップトップは深さもあるので和え物の時にボウル代わりにもなります。どちらも匂い移りがないのも良いです。 ③ お弁当とわたしの物語 お弁当作りで心掛けているのは、出来るだけ手作りのおかずを入れる事です。産直で買ってきた新鮮なお野菜で数種類の副菜を作り保存しています。おかずがマンネリ化しないようにインスタや料理本、雑誌を見て参考にしています。美味しかった!また作って欲しい!って言葉が毎日のお弁当作りの励みになっています。 いかがでしたか?クラシコサエルの読みものバトン【暮らし上手さんのお弁当と道具】 次回はゆかさん(@uetarium)にバトンをつなぎます。お楽しみに♫ < 18:ayumiさん | 一覧 | 20:ゆかさん > #お弁当 / #キンパ / #巻き寿司 / #オールラウンドボウルズ / #野田琺瑯 / #ホーロー保存容器 / #ジップトップ /...
    お弁当の基本のキ~自然の素材で仕切るお弁当~
    お弁当の基本のキ~自然の素材で仕切るお弁当~
    tome 連載:旬を楽しむお弁当クラシライター:tomeさんより、旬のものをおいしく、楽しく、簡単に作れるようなお弁当のレシピや漢方の視点をお届けします。 ▷ 各クラシライターの紹介 春のうららかさから季節はめぐり、緑がまぶしい季節へ。つつじや菖蒲の彩りも気分を晴れやかにしてくれて、爽やかな風の中で食べるお弁当は何よりのごちそうに。 さて、クラシコサエルの5月6月の合言葉は #わが家の夏支度 ですがお弁当作りでもぜひ夏支度を。気温が上がるとお弁当が傷みやすくなるため、今回はおかずをしっかり仕切ることで傷みにくいお弁当についてお伝えしていきます。 夏のお弁当作りで大活躍するのがこちら。     「笹の葉」と「経木」です。抗菌、防腐作用があり古くから食品の保存に使われています。涼しい季節は、サラダ菜やレタスなどの葉ものをお弁当の仕切りにすることも多いのですが、雑菌の繁殖しやすい時期には避けたいところ。     なぜ夏のお弁当が傷みやすいかというと、食材の水分が雑菌を繁殖させるためです。ひとつのおかずが傷むと、そこからどんどん劣化が始まるため、おかず同士を仕切る必要があります。笹の葉や経木は自然の抗菌シート。お弁当箱の底に敷いておくとごはんがくっつかず、食材の水分を適度に調整してくれ、消臭効果もあるので匂い移りを防ぐなどメリットがたくさんあります。     笹はこのように丸めるとおかずカップの代わりにも使えます。真空パックのものが多いので洗ってよく拭き、残ったものは1枚ずつラップなどで密封保存します。(乾燥しやすいので密封し冷凍すると長持ちします)経木は松の木などを薄く削ったもので、はさみで小さく切ると、おかずの仕切りに大活躍。ほんのり木の香りも移って、おひつでごはんをいただいている気分を味わえますよ◎ どちらも製菓材料店やくらしの道具を扱うお店で購入できます。(参考:笹の葉10枚で300円前後/経木30枚で550円前後)     上:桜えびの混ぜ込みおむすび下:麦ごはんに梅干し、生姜焼き、スナップエンドウのだし浸し、グリルビーツゆでたまご、五目ひじき おにぎりの下に敷くと見た目も素敵に。笹は折り曲げることができるのでごはんの下に敷いて折り畳み、おかずとの仕切りにし、経木は小さく切ってひじきとゆでたまごの間に。また、梅干しと紫蘇は防腐効果もあるのでおススメです。     汁気のあるものは必ず汁を切り、熱いものはしっかり冷ましてから詰めると、水蒸気を発生させず安心です。     おにぎりも素手ではなくラップごしに握ると安心。 3回にわたりお話したお弁当の基本シリーズ、いかがでしたか?ポイントを押さえて、お弁当作りを楽しく続けていきましょう! 【今日の旬食材】生姜そろそろ新生姜が出回る季節。薬膳では5月は「肝風」が吹くと言われ、肝臓が弱りやすく体のあちこちに強い風が吹いたような不調が起きやすいと言われています。生姜には解毒作用があるので積極的に取り入れましょう。今回は生姜焼き、五目ひじきにも使用しました^^  
    クラシコサエルのクリスマス|温もりを感じる贈りもの
    クラシコサエルのクリスマス|温もりを感じる贈りもの
    冬の気配が深まる頃、手に取るものや身につけるものが少しずつ温かみを帯びていきます。湯気の立つお茶の香り、手に馴染むリネンのふくらみ、やわらかな布の手ざわり。 クラシコサエルでは、この季節をいっそう心地よく過ごすための「冬のよそおい」と「冬の食卓」をテーマに、贈りものにも、自分へのご褒美にもぴったりのアイテムを集めました。 今年のクリスマスは、日々を少し特別にしてくれるクラシコサエルの贈りものを。 クリスマスラッピングはほぼすべての商品対象(まにまに商店の商品除く)です。12月24日までにご購入いただいた商品を対象に専用ラッピングを承ります。ご購入時に「ギフト配送」にチェックを入れて、クリスマスラッピングを選択ください。 クリスマスコレクションはこちらから 〜ご注文時期と配送の目安〜 ✔︎ 12月21日までのご注文配送状況にもよりますが、12月24日までにお届けできる見込みです。※あくまで目安としてご覧ください。(年末に向けて配送が混み合う時期のため、また地域によっては前後する場合があります。) ✔︎ 12月22日〜24日のご注文商品のお届けはクリスマス後になる可能性がありますが、クリスマス当日までに気持ちを届けたい方には、e-ギフトもご利用いただけます。e-ギフトではカードをLINEやメール、SNSのメッセージなどでで先にお届けし、品物は後日、クリスマスラッピングのままお相手へ。(詳しくはこちらから) 冬のよそおい 寒さが深まる季節は、身にまとうものからやさしい温度を取り入れたくなります。その小さなぬくもりが、日々の暮らしを豊かにしてくれます。 クラシコサエルでは、冬を自分らしく、軽やかに過ごすための“よそおい”を集めました。 1. 玄米カイロ|やさしく体を温める冬のおともに 玄米カイロは、自然素材だけでつくられた、あたためても冷やしても心地よく使えるケアアイテムです。カバーにはやわらかなコットンリネンを、中身には玄米と米ぬかを使用しています。暮らしにそっと馴染む色づかいが、毎日のセルフケアに寄り添ってくれます。 【365】玄米カイロ 温冷兼用、自然素材のカイロ 購入ページはこちら 2. 奈良の靴下|足元からぬくもりを届ける贈りもの ちょうどいい厚みで、締めつけすぎない快適な履き心地。落ち着いたクラシカルな色合いが、冬の装いにそっと馴染みます。冬の外遊びコーデにもぴったりの一足です。 【奈良の靴下】グリーン 23cm~25cm  職人と織り機が息を合わせて編み上げる上質な靴下 購入ページはこちら こちらもおすすめ:コットンリネンのエプロン 柔らかなコットンとリネンの組み合わせは、肌触りが良く、軽やかで通気性も抜群。暑くなりがちな料理や掃除中に着ていても、快適に過ごせます。 両肩で前から着用する形にすることで、首にかけるタイプよりも負担が少ない設計です。 コットンリネンのエプロン 落ち着いたベージュも 購入ページはこちら 冬の食卓を彩る 寒い季節は、食卓に並ぶ道具や器がいつも以上に温かさを運んでくれます。湯気の立つ料理を支える鍋敷き、ひとさじで味を深める柚子ごしょう、手にそっと馴染むガラスのうつわ。どれも冬の食事時間を豊かにしてくれるアイテムです。 大切な人の暮らしに寄り添い、毎日の食卓を少し特別にしてくれる贈りものを集めました。 3. 手作り鍋敷き|思い出も一緒に贈れるクラフトギフト 手しごとのぬくもりをそのまま贈れる鍋敷きキット。80年以上大工道具をつくり続けてきた新潟・三条の工房で用意された木材を使用しています。 誰かと手を動かしながら過ごす穏やかなひとときも一緒に贈れるのが、このキットの魅力です。小さなお子さまとも楽しめるので、家族や友人へ贈る冬のギフトにも選ばれています。 手作り鍋敷きキット 色違いの木材がかわいい鍋敷き 購入ページはこちら 4. 柚子ごしょう|食卓を引き立てる香り高いひとさじ 大分・宇佐の青柚子と青唐辛子、そして塩だけでつくったクラシコサエルオリジナルの「柚子ごしょう」。収穫から仕込みまで一つひとつ手作業で仕上げ、添加物に頼らず自然の香りと辛みをそのまま瓶に閉じ込めました。...