クラシコサエル

【ワークショップ】2024/4/5(金)クバの鍋敷き作りと島のお茶を愉しむ会

【ワークショップ】2024/4/5(金)クバの鍋敷き作りと島のお茶を愉しむ会
【ワークショップ】2024/4/5(金)クバの鍋敷き作りと島のお茶を愉しむ会
【ワークショップ】2024/4/5(金)クバの鍋敷き作りと島のお茶を愉しむ会
【ワークショップ】2024/4/5(金)クバの鍋敷き作りと島のお茶を愉しむ会
【ワークショップ】2024/4/5(金)クバの鍋敷き作りと島のお茶を愉しむ会
【ワークショップ】2024/4/5(金)クバの鍋敷き作りと島のお茶を愉しむ会
【ワークショップ】2024/4/5(金)クバの鍋敷き作りと島のお茶を愉しむ会

クラシコサエル

【ワークショップ】2024/4/5(金)クバの鍋敷き作りと島のお茶を愉しむ会

Regular price ¥6,600 (税込)
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  • 在庫あり
  • Inventory on the way

八重山諸島のひとつ、西表島在住のクラシライターnijisuzumeさん
20年ほど前に島へ移住し、島の人たちや自然とともに暮らしを楽しんでいる様子が人気です。
細部まで宿る無駄のない丁寧な手仕事からは、人柄が垣間見えます。

会の始まりと終わりには島での暮らしのお話を聞きながら、島の自然の恵みから生まれたお茶を愉しむ時間をご用意しています。

workshopにてクバの鍋敷作りの手技を習得した方へは、今後クバの葉等製作に必要な素材のお譲りが可能となります。



ワークショップ詳細

今回のワークショップでは、nijisuzumeが製作・販売しているクバの葉の鍋敷と同じものを、同じ素材と方法で製作し、その手技を習得していただきます。工程としては、土台となる素材に50枚ほどのクバの葉を一枚一枚重ねながら、巻いては捻り巻いては捻りを繰り返し、重ねて編み上げてクバの葉の鍋敷を製作します。

全ての素材を土に還るものだけを用いて製作します。製作当初はうっすらと緑色ですが、やがて白っぽいベージュに色が褪せてゆきます。経年変化もお楽しみいただけます。

出来上がったクバの葉の鍋敷はお持ち帰りいただき、片手鍋や、硝子のポットの鍋敷、底の丸い器の安定のためなどにお使いいただけます。心を込めて作り上げたクバの葉の鍋敷は、是非日々の暮らしの道具として使ってください。

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島に移住して20年、村のおじいやおばあからたくさんのことを学んできました。そうして受け継いだ知恵や手技を、自分で独り占めにするのではなく、届けるべきところへ、時間はかかっても 少しずつ大切に伝えたいと思っています。

植物を採るときには「こちらの植物を採らせてください決して無駄にはしません」と手を合わせ 採らせてもらっています。「大切なものは 目には見えない」その目に見えないものこそが大切なのだと知っている人に、受け継いだ知恵や手技を伝えたいと願っています。

自然との調和の中に在る手仕事を通じ、その向こう側にある自然と繋がりながら、日常のすぐ傍に手仕事がある暮らし、必要なものや欲しいものを自分の手でつくれる暮らし。

そんな暮らしが広がりますように。

nijisuzume


日時:2024/4/5(金)9:00〜12:00 
場所:JR浜松町駅 徒歩5分
料金:6600円(税込)
講師:クラシライター nijizume(下記詳細)

会の始まりと終わりに島のお茶を2種類ご用意しております。

※場所の詳細は開催日の1~2週間前を目安に、メールにて送信いたします。
※お振込み後のキャンセルをご希望の場合は、1週間前までにご連絡を頂ければご対応いたします。


作成するクバの鍋敷きについて

直外径約13cm
内径約7cm
厚み約2.2cm

【注意事項】
*自然素材から作られているため、高温に熱したものを載せることで、茶色い焦げ目がつく場合があります。

*自然素材ゆえ、湿度が高く風通しの悪い場所に放置すると、カビが生えるおそれがありますので頻繁にお使いになるか、風通しの良い場所での保管をお願い致します。

講師プロフィール

nijisuzume

何にもないけど、何でもある。 沖縄の離島西表島にて、南の島の自然の恵みを大切にしながら、自然の移り変わりや植物のサイクルに合わせたものづくり〈シチシチムジクイ〉をしながら暮らしています。


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