あんまり深くは考えたことはなかったけれど、
食卓に、お料理に、毎日つかっている「醤油」のこと。
毎日、口にする醤油は、実は手作りが出来るのです。
ほんの一昔前は当たり前に、ゆっくりゆっくり時間をかけて家庭で作られていました。
だからこそ、その家庭の味があったのかもしれません。
育てる環境、愛情の込め方によって味が変わる生き物のような醤油。
春夏秋冬、一緒に暮らし、育てることで
「私だけの醤油」が出来ていきます。
一緒に暮らした醤油は、作った人の体に一番優しく、毎朝毎晩いろんな料理で食材の味を引き出してくれる最高の調味料となってくれます。
今回は醤油の兵庫県では1910年創立、伝統製法「天然醸造」にこだわり続ける醤油の蔵元さんからの、貴重なお話もいただきます☺️
少しずつかき混ぜて、醤油ができるのは約一年後。
今、仕事や子育てで忙しくても、一年後を想像してタイムカプセルを仕込むような、そんな時間を過ごしてみませんか。
※アレルゲン(特定原材料7品目 :小麦) |
約1リットルのお醤油を仕込みます!
一年後、絞ったもろみは捨てずに食べることができるので、フードロスの削減にも繋がります。
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